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ドラマ「ロキ」監督がエンドゲームのスティーブ・ロジャースが分岐イベントを発生させたか説明

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」のケイト・ヘロン監督が、2019年の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のラストにおいて、スティーブ・ロジャースがネクサスイベントを発生させ、TVAに剪定されてしまったのかを、海外メディア The Direct とのインタビューの中で説明しました。

スティーブ・ロジャースとペギー・カーターの象徴的なシーンについて聞かれた監督は以下のように述べました。

だから!このことについて考えていたの(笑)。興奮していますよ。決定的な答えではないので、みんなに怒られるかもしれませんが、私はファンとしてしか答えられないんですよね。私の理論はこうです。それは、あなたが楽観主義者か悲観主義者かということに尽きると思います。楽観主義者であれば、二人がそのように生きていてもよかったのかもしれませんし、剪定する必要がないほど枝がひどくなかったので、二人が一緒にいられたのかもしれません。ロマンチックな人たちは、なんとかそれが存在していたと言えるのかもしれません。そして、悲観主義者は、「きっと剪定されたんだろうな(笑)」と思うのです。

監督はどちらの可能性もあり得ると、自分の説を詳しく説明しています。

私の頭の中では、一般的に枝は剪定され、その後維持されなければならないと考えています。でも、それは場合によります。例えば、それが別のものであれば、それは我々のメインのタイムラインと並行していることを意味します。剪定されたとは断定したくありませんが、TVAの論理ではおそらくそうでしょう。しかし、意志があるところには方法があり、彼らはあまり混乱することなく、なんとか幸せに暮らしているのかもしれませんね。

監督は分岐の小さな枝に関しては剪定せずに維持されるケースもあると考えているようで、スティーブとペギーは幸せに暮らしている可能性を支持しました。

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マーベル・スタジオの公式設定というわけではありませんが、今の所はこういった考え方で問題ないようです。「ロキ」最終話でミス・ミニッツがロキにいくつか提案した事を考えても、多次元間戦争に繋がらないような分岐であれば見逃されるのは自然な事であるとも言えそうです。

ドラマ「ロキ」シーズン1はディズニープラスで全話配信中です。

ソース:Was Captain America’s Avengers: Endgame Ending a Nexus Event? Loki Director Responds (Exclusive)

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。