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ドラマ「ロキ」監督がコンセプトアートで見つかったロケットについて言及

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」のケイト・ヘロン監督が、ディズニープラスのドキュメンタリー「マーベル・スタジオ・アッセンブル ロキの裏側」の中で公開されたコンセプトアートの中に見られたロケットについて、海外メディア The Direct とのインタビューの中で真相を明かしました。

番組内で取り上げられたコンセプトアートに描かれたガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのロケットについて、監督は以下のように述べました。

©2021 MARVEL,Disney

あのシーン、あれは特にロケットというわけではありませんでした。イラストレーターが楽しいアイデアとしてアライグマを描いたのだと思います。というのも、イラストレーターが何かを提案して、スタジオが賛成か反対か決める事があるからです。でも、残念ながらCOVIDのせいで実現しませんでした。

この件についてヘロン監督は、当初、TVAのキューは「キャラクターでいっぱい」だったが、最終的には安全性を考慮して部屋を空にしたと述べています。

ロキがDMVキューと呼ばれる、ミス・ミニッツのビデオを見るシーンがありました。元々、あのシーンにはたくさんのキャラクターや人が登場する予定でした。しかし、そのキャラクターが誰になるのかは決まっていませんでした。「あるキャラクターがこの映画に関連していたり、コミックに出てくるものだったりしたら面白いんじゃないか」という話をしていました。ただ、それが予定されていたときに『COVID』が発生し、その後4カ月の空白期間を経て再度検討したところ、安全にはできないということになったんです。少なくともあの時は、スケジュールの初期段階でした。

コンセプトアートが描かれた時期のアイデアは新型コロナウイルスの影響で実現しませんでしたが、あの長い待合通路に誰もいないほうが「実際には面白くて滑稽だった」とコメントしました。

また、1話の序盤のTVAの受付でスクラル人がいた事について「TVAが逮捕するのは、基本的に地球上の人間だけではないということを示したかったからです。MCUで知られているすべての場所に渡っていました。その意味ではとても重要なことでした。だからこそ、スクラルが入ってきたのです。」と説明しました。

「ロキ」シーズン1に登場したTVAの主要なスタッフはロキを除いて、レンスレイヤー、メビウス、B-15、C-20など地球人の変異体ばかりでしたが、設定的には他の惑星の人間も働かされている可能性が高そうです。

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ドラマ「ロキ」シーズン1はディズニープラスで全話配信中です。

ソース:Loki Director Explains That Rocket Raccoon Tease In Series Concept Art (Exclusive)

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。