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映画「GotG3」ネビュラ役カレン・ギランさんが脚本を読んで「涙があふれた」とコメントするも、監督はジョークでいじる

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」に出演するネビュラ役カレン・ギランさんが、海外メディア Yahoo! とのインタビューに応じ、完成した最新の脚本を読んで涙が洪水のように溢れたと感想を述べました。

インタビューの中でギランさんは「(マンティス役の)ポム・クレメンティエフと一緒に同じ部屋で脚本を読みました。それからお互いの顔を見合わせると、涙が洪水のようにあふれ出て来ました」と語りました。この理由の詳細については明かされませんでしたが、「とても感情的なシナリオ」だという事です。

このニュースを見たジェームズ・ガン監督は「たぶん紙で指を切ったんじゃないかな」「セリフが少なすぎると思われたからではないことを願っています。正直なところ、彼女らの役割はどちらもかなり大きく、欲張りな感じがします。」などと言ったジョークで反応。

これらを見たギランさんは「あと2回は独り言を期待していたのに」と返し、監督は「12個じゃ足りなかった!?」と答えました。

今作はもともとフェーズ4の最初の作品が計画されていましたが、監督の解雇、そしてリターンするという事件があったことでスケジュールが大きくズレる事になりました。しかし脚本はその時既に制作されており、3年前の脚本と内容はほとんど変わっていない事が明かされています。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」に関して監督は以前のインタビューにて、「これまでより重い話になる。誰かが死ぬ」と明かしており、今回のギランさんのインタビューでのコメントは自然なリアクションなのかもしれません。

今作のプロットやヴィランについては明かされていませんが、ドラックスを演じるデイブ・バウティスタさんはこれが最後の出演作品になるだろうと明かしています。ただし、「僕が演じるのは」と発言しているため、監督の言う「誰かが死ぬ」とはドラックスの事ではなさそうです。

その他、噂話としてシルヴェスター・スタローンさんの再登場や、アーノルド・シュワルツェネッガーさんがスタジオと交渉中だと報じられたこともありました。

今後の情報には要注目となっています。

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映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」は 2023年5月5日 米国公開予定。日本公開は4月予定です。

ソース:Karen Gillan: The ‘Guardians of the Galaxy 3’ script left me ‘in floods of tears’ (exclusive)

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。