マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ゴーストライダー」のショーン・レヴィ監督が、本作の主演を務めるライアン・ゴズリングさんを称賛し、「デッドプール&ウルヴァリン」以来のマーベル映画の制作が決定した時の事を振り返りました。
Shawn Levy says ‘GHOST RIDER’ came together fast.
— MCU Film News (@MCUFilmNews) August 20, 2026
“Literally six minutes into [Ryan] telling me about it, I’m like, ‘Yeah, let’s go. We’re doing that.’ We walked it into Kevin [Feige] and here we are.”
(via: @people) pic.twitter.com/rx6wanoDE3
監督とゴズリングさんは「スター・ウォーズ:スターファイター」の制作中に「ゴーストライダー」について話し合い、制作が決定したと言います。
D23で海外メディア People とのインタビューに応じたレヴィ監督は、次の新作の主演となるゴズリングさんを高く評価し、称賛しました。
「俳優の中には素晴らしいミューズがいるでしょう?スクリーン上で本当に素晴らしい演技を見せてくれる俳優は、その物語を語る上でインスピレーションを与えてくれます。ゴズリングは素晴らしいミューズであり、インスピレーションを与えてくれる存在であるだけでなく、素晴らしいパートナーでもあるんです。」
「彼はあらゆる面で才能を発揮するクリエイターです。アーティストであり、素晴らしい俳優でもある。それだけでなく、照明や壁の布地といった細部にまで気を配っている。あらゆることに気が回るんです」
そしてスター・ウォーズ最新作のあとに継続してタッグを組むことになった経緯について、次のように語りました。
「このコラボレーションは、私たち二人にとって本当に素晴らしいものでした。信頼関係が築かれ、お互いのおかげでより良い仕事ができるようになったと感じました。それで、『スターファイター』の撮影が終わった後、他に一緒に何ができるか話し始めたんです。彼が『ゴーストライダー』について話し始めてからわずか6分後には、『よし、やろう。それをやってみよう』って感じでした。ケヴィン・ファイギに話を持ちかけて、今こうして実現しているんです」
ライアン・ゴズリングさんが実際に脚本として参加するかは不明ですが、レヴィ監督が制作の意思を固めるにいたった原案はゴズリングさんが提案したという事になるようです。
わずか数分で監督のハートを射止め、ファイギ社長のゴーサインを獲得したこのアイデアがどのようなものかは現時点で明かされておらず、今は2028年の劇場公開までのんびりと待つしかありません。
映画「ゴーストライダー」は 2028年7月28日 に米国劇場にて公開予定です。











