まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

ドラマ 映画

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」とドラマ「ロキ」の共通点は何を意味するのか

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 1960年代 のアメリカの世界観をベースにしたレトロフューチャリックな世界で展開されますが、MCUではもうひとつ、「ロキ」でもレトロな世界観が導入されていました。

ファンは最近の「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のテレビCMのワンシーンから、リード・リチャーズのバクスタービルの内部デザインがTVAに酷似している事を指摘しました。

Why is nobody bringing up that the Fantastic Four have the same technology as the TVA?
byu/RedditorGoldVirgin inmarvelstudios

ブラウン管のような粗めの丸みを帯びたディスプレイはMCUに限らず、ゲーム「フォールアウト」のようなレトロフューチャーな世界を描く際にはよく見られるものですが、それにしてもリードとTVAが両者ともにオレンジを多く採用している事には何か意味があるのでしょうか。

MCUでTVAを作ったのは在り続けるもの。これは征服者カーンの変異体であり、コミックの征服者カーンことナサニエル・リチャーズはリード・リチャーズの子孫でもありました。リチャーズの一族が時を越えて同じ美的センスを保持していたとするイースターエッグとして導入されていると考えるのは、さほどおかしな事ではないかもしれません。

sponsored link
 

一方で少し残念な理由として、制作費の節約のためにTVAの小道具を再利用したというケースもあるかもしれません。

「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」と「ロキ」にはプロダクションデザイナーとしてカスラ・ファラハニさんが共通して担当しており、以前に自身が用意した小道具をうまく再利用したと考えるのも、やはりおかしな事ではなさそうです。

この共通点が今後新しい展開を生み出していく可能性も否定できず、単なるイースターエッグや制作費節約の可能性も含めて、ファンタスティック・フォーの映画や今後のアベンジャーズ映画、さらに次のサーガに向けて頭の片隅に入れておくといいかもしれません。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に 日米同時公開予定です。

-ドラマ, 映画
-, , , , , , ,

執筆者:

関連記事

映画「アントマン&ワスプ:クアントゥマニア」にジミー・ウー再登場 ─ 「アベンジャーズ」5作目に続く内容に

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントゥマニア」の新しい映像が、ディズニーのイベント「D23 Expo 2022」の会場限定で公開さ …

映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」The More Fun Stuff Version が米週末興行収入でトップに

9月2日より米国の映画館にて公開されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」The More Fun Stuff Version がレイバーデイの週 …

「エージェント・オブ・シールド」が正史でないとMCUは困る?コールソンたちが解決した3つの疑問

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスピンオフドラマとして始まった「エージェント・オブ・シールド」は 2013年の番組スタート当時、マーベル・スタジオとは別のマーベル・テレビジョンという組 …

ドラマ「シークレット・インベージョン」のOP制作会社が「AIが仕事を奪う」説に反論

先日から配信が始まったマーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シークレット・インベージョン」のオープニング映像が、AIを用いて作られた事が発表され話題となってい …

ポール・ベタニーさん、「ワンダヴィジョン」のサプライズゲストについて明かす

今年の1月、ドラマ「ワンダヴィジョン」の配信開始直前のインタビューで、ヴィジョンを演じるポール・ベタニーさんが「ずっと一緒に仕事したいと思っていた俳優と共演できた」と話した事で、世界中のMCU(マーベ …

アベンジャーズ:ドゥームズデイ関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。