マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」でキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが、ロンドン・コミコンに登場し、本シリーズの終了について語りました。
「ドノフリオが今後より多くのMCU作品に出ると明かした」といういくつかの投稿に対し、ドノフリオさんは「そんな事いっていません」とSNSを通じて自身で直接否定。
Vincent D’Onofrio says he, Charlie Cox, and Wilson Bethel will appear in more MCU projects after ‘DAREDEVIL: BORN AGAIN’ Season 3. “It’s not over.” https://t.co/ABGx5RBUo7
— MCU Film News (@MCUFilmNews) October 24, 2026
正確には「キャラクターがリキャストするまで終わりません。そしてそれはまだ行われていません。だからこの役はその時まで終わっていません。別のプロジェクトをやるかどうかに関わらずね」とステージ上で述べたと自ら訂正。 CBM は「スパイダーマンをぶちのめす必要がある」とも語ったと付け加えています。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」で復活が決まったあと、ドノフリオさんは度々打倒スパイダーマンの目標を公に口にしてきました。
コミックやゲームではおなじみの対決ですが実写版では実現しておらず、ファン待望の対戦を画面上で描きたいと今も考えているようです。
マーベル・テレビジョンの責任者ブラッド・ウィンダーバウムさんは「少し間を置いてから」キャラクターたちの今後を考えると最近公言しており、「ボーン・アゲイン」は終わりを迎えますが、彼等の物語の新章に取り組む意志がある事を示しています。
そこでキングピン対スパイダーマンが実現するかはわかりませんが、制作責任者も俳優も「ボーン・アゲイン」シーズン3で最後だとは考えていないようで、ファンはその先についてのんびりと待つ必要がありそうです。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。
シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。
ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。













