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ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の原作判明か

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3ではディフェンダーズの再結成が噂されていますが、そんな中で主演のチャーリー・コックスさんがとあるコミックについて熱く語るインタビュー映像が公開されました。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2、シーズン3のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

チャーリー・コックスさんはコミック「DEVIL IN CELL BLOCK D」(デビル・イン・セル・ブロックD)について「すごくクールなシーンがあるんです。私の大好きなデアデビルのシーンの一つで、ゾッとするようなシーンなんですが、誰かが彼をライカーズ島の保護拘禁から一般房に移すよう嘆願するんです」とし、「マット・マードックのような人間にとって、一般房に移されるのは大惨事です。なぜなら、彼はこれまで多くの犯罪者を刑務所に送ってきたからです。」と説明しました。

「彼の命は本当に危険にさらされるでしょう。もはや誰も彼を守ることはできない。ベン・ユーリックがマット・マードックの方を見て、彼の顔にほんの少し笑みが浮かんでいるのを見る場面があるんです。まるでそれを望んでいるかのようでした。初めてそれを読んだ時、『これは本当に素晴らしい描写だ』と思ったのを覚えています。このキャラクターの内面、そして彼の態度がどうなっているのか。それは時に、素晴らしい二面性を生み出すんです。」とコミックを振り返りました。

そして「マットのようなキャラクターは、ほとんどの場合、自分がやろうとしていることが正しいことだと分かっているように振る舞うことができます。しかし、混沌や狂気、暴力の方向へ引き寄せられる力があり、そういう方向に物事が進むと、そこには楽しみがあるんです。」と語りました。

また、この物語におけるパニッシャーが素晴らしいカメオだと称賛し、「非常に暴力的で、非常に生々しい」ストーリー展開を「読んでいて楽しい」と評しました。

チャーリー・コックスさんはシーズン3の撮影が始まったと明かしたインタビューの中で、弁護士姿でもデアデビルでもない衣装で撮影したとコメント。

ファンは囚人服での撮影ではないかと疑っていたところで今回のインタビュー映像が公開され、このコミックがベースになっている可能性がさらに上昇したと考えられています。

それと並行して、今週配信された4話の結末でヴァネッサの死を予感させていたのも、コミックベースの物語として引用される可能性があると考えられています。

コミックではヴァネッサの死を巡る偽装工作が何度か行われましたが、最終的には、彼女は詳細不明の末期疾患で亡くなる事に。最期の数ヶ月間、彼女はフォギー・ネルソンの殺害を偽装し、デアデビルと夫が対立するように仕向けました。彼女は、自分を破滅させた男たちが互いに同じことをするだろうと望んでいたのです。

その後、ザ・ハンドがヴァネッサを蘇らせ、フィスクがザ・ハンドのリーダーとしてふさわしいかどうかを試しました。しかし、それは失敗に終わり、彼は愛する妻を殺さざるを得なくなりました。その後、キングピンはベン・ライリー/ジャッカルと共謀し、妻をクローンとして蘇らせようとしましたが、彼女が自分を操るために利用されていることに気づき、再び殺害しました。

ザ・ハンドは「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告で紹介されましたし、「ブランニューデイ」にジャッカルが登場するという噂もあって、これらのストーリーを再現するピースも揃っていると現状考えられています。

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デアデビルとスパイダーマンが「ノー・ウェイ・ホーム」以来再びクロスオーバーしていくのかはまだはっきりとしておらず、まずはシーズン2の結末と「ブランニューデイ」の映画を見守る必要がありそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。