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デボラ・アン・ウォールさんがドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」に戻らないことを示唆

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Netflix制作のマーベルドラマ「デアデビル」でカレン・ペイジを演じていたデボラ・アン・ウォールさんが、ICCCon のパネルに出演した中で、現在撮影が行われているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」には出演予定がない事をほのめかしました。

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ファンからDCプロジェクトへの関与について質問されたデボラ・アン・ウォールさんは「わかりません。彼らが私達にそんな事をさせてくれるのか?川を渡る事が許されているのか?とても危険な気がします。出来る人は何人かいるでしょうが、私がその数少ない幸運な一人なのかはわかりません。DCの事はよくわからないんです。」と前置きした上で、「ご存知のとおり、デアデビルの一部になれるのはとてもクールでしたし、MCUのとてもユニークで特別なコーナーだったと思います。私は自分が得たものに本当に満足しています、そして今のところ漫画の世界のどちら側でも計画はありませんが、このような経験ができたことにとても感謝しています。」と述べました。

「ボーン・アゲイン」が撮影中にも関わらず、デボラ・アン・ウォールさんは未だに計画を聞かされていないとの事で、言葉通りであれば残念ながらカレン・ペイジは戻ってこないか、あるいは別の俳優が起用されていると考えられます。

もしくはいくつかの俳優の再演が報告されたにも関わらず、デボラ・アン・ウォールさんはかたくなに秘密を守っているというケースもあるかもしれません。

ICCCのイベントにはNetflix版のキャストが集結しており、デアデビル/マット・マードック役のチャーリー・コックスさんや、キングピン/ウィルソン・フィスク役のヴィンセント・ドノフリオさんらも参加していました。ミッチェル・エリソン役のジェフリー・カンターさんがイベントの舞台裏での記念写真をSNSに公開しましたが、なぜかすぐに削除しました。

from Instagram

「ボーン・アゲイン」の撮影現場ではNetflix版と同じセットが準備されていたなどの目撃情報もあり、Netflix版の事をかなり意識した作りになっているようですが、一方でヒロインだったカレン・ペイジの欠如は多くのファンが気になる所です。

デボラ・アン・ウォールさんは過去何度も再演を熱望している事をインタビューで語っているにも関わらず、「ボーン・アゲイン」に出演できない事について、スケジュールの調整が上手く行かなかったとも報道されています。

カレンは本当に戻ってこないのか、もしくはMCU版のシーズン2や噂されているMCU版「パニッシャー」などで再登場の機会が設けられているのか、今後の動向には注目です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は2024年春にディズニープラスで配信予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。