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映画「キャプテン・アメリカ:ニューワールド・オーダー」、ハリソン・フォードさんの起用が公式に認められる─シビル・ウォーとの繋がりも示唆

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マーベル・スタジオの副社長を務めるネイト・ムーアさんが海外メディア Collider とのインタビューに応じ、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ニューワールド・オーダー」に関する最新情報を提供しました。その中でハリソン・フォードさんの起用を正式に認め、本作が「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」から接続される事を明らかにしました。

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ムーアさんは本作の見所として、「サム・ウィルソンはキャプテン・アメリカとして、自分のチームを連れてくるはずです。サミュエル・スターンズがマーベル・シネマティック・ユニバースに復帰することは御存知の通りで、これはティム・ブレイク・ネルソンが最高だから素晴らしいことです。ハリソン・フォードはサディアス・”サンダーボルト”・ロス将軍の役を引き継いでいて、サムがソコヴィア協定に違反した事が原因でシビルウォーの終わりにロスがサムを刑務所に放り込みました。彼らの再会はそこに自然な火花が散るだろうし、本当に楽しいものになると思います。」とコメントしました。

コメントの中で噂の起用を認めたムーアさんは、本作がプリプロダクション中であり、2023年春に撮影を開始することも明らかにしました。

ソコヴィア協定はドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」の中で廃止されている事が明らかになりましたが、ドラマ「ワンダヴィジョン」やドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」などフェーズ4の序盤では効力を発揮している描写があり、この協定がどのような経緯でストップしたのかは明らかになっていません。

キャプテン・アメリカシリーズで蒔いた種はキャプテン・アメリカ最新作で刈り取るのが相応しいとも言え、サムとロスの関係とその間にあるソコヴィア協定に関して注目となりそうです。

映画「キャプテン・アメリカ:ニューワールド・オーダー」は 2024年5月3日 米国にて劇場公開予定です。

ソース:‘Captain America 4’: Sam Wilson Will Clash With Thunderbolt Ross Says Producer Nate Moore

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。