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【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと言う【中編】

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のストーリーが完全に流出したと報じられました。約1万8000文字にわたる文書は第1幕から第3幕までとポストクレジットシーンなどについても書かれているようですが、もちろんその真偽は不明です。この記事ではこのうち第2幕についてお届けします。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

この内容について何人かのスクーパーは本物だと指摘している状況、内容の大半はこれまでに報じられていた噂をつなぎ合わせたようなものである事などを最初に断った上で、文中には誰が死ぬのかなども書かれているためお気をつけください。

また、この内容が真実だった場合はこれ以上無い完全なネタバレとなりますので、再度確認した上で読むようにしてください。

元の文章をある程度まとめて以下に内容を示します。

第2幕

リード(ハービーも)、サム、エレーナ、シャン・チー、ボブはクインジェットで10005へ向かう。彼らはXマンションに着陸。突然ナイトクローラーが機内に現れて一行を攻撃。それを凌いだ後、彼らは緊張しながらマンション内を歩き回る。ナイトクローラーは彼らの背後の影に潜んでいる。

彼らはデンジャールームにたどり着き、そこでミスティークと対峙する。エレーナはリードの命令を無視してミスティークを攻撃する。ミスティークはエレーナ自身、そしてナターシャにも変身し、エレーナを大いに怖がらせる。しかし最終的にエレーナが優勢になる。シャン・チーはガンビットと戦う。これはここで最も「互角」の戦いと表現され、誰も優勢にはならない。リードはデッドプールと戦う。デッドプール2のオマージュがある。サイクロップスが現れ、サムと戦う。サイクロップスはここでサム・ウィルソンを「破壊」する。このすべての戦いは、予告編で階段から出てきたビーストが現れることで中断される。

※サムがここで死ぬのかはよくわかりません。原文ではdestroysと表記されていますが、特に補足もありません。第2幕ではこれ以降サムの名前が見つかりませんが第3幕には登場しています。完膚なきまでに叩きのめされると言った感じになるのでしょうか。

ビーストは彼らをモニカ・ランボーのところへ連れて行く。モニカは10005に閉じ込められており、そのせいでひどく病気になっている。ビーストはリードに、彼女の存在が彼らの地球のインカージョンをより速いペースで引き起こしていると説明する。そこでビーストは惑星全体を破壊できる反物質爆弾を作らなければならなかった。ストームたち一部のX-MENが以前のインカージョンで亡くなったことが分かる。X-MENは多くのものを失った。リードはチャールズとマグニートーとも話をし、ここでリードは彼らに自分の計画を納得させることができる。ガンビットはエレーナにちょっかいを出し、ボブを怒らせる。

616に話が戻ると、スティーブとソーはグループを離れ、TVAに向かう。TVAは破壊され、エージェントの死体が散乱していた。メビウスも戻った所で、スティーブとソーがロキを見つけるのを手伝う。ロキは玉座の下で死んでいた。彼の心臓は体から引き抜かれていた。メビウスは「緑のフードをかぶった」人物がこれを引き起こしたとし、スティーブとソーが正体を突き止めるのを手伝い、完了させる。スティーブとソーは10005に向かう。一方、メビウスはTVAに残り、自分が他に何か手助けできることはないかと探している。

スティーブとソーはヴィクターが戻ってくる前に10005に戻る。彼らはヴィクターが自分たちを騙していたと皆に告げる。その時ドゥームが戻ってきて、予告編のような姿になる。リードは非常に混乱し、ヴィクターがそんなことをしたとは信じたくない。彼はヴィクターに向かって叫ぶ。

しかし残念ながら、ヴィクターとは決裂する。ヴィクターはアベンジャーズとX-MENに6体ほどのセンチネルを放つ。チームは合同してセンチネルと戦う。しかしデッドプールは援軍を探すと言い、戻ると誓ってその場を立ち去る。ドクター・ドゥームはソーと予告でみた戦いを行う。また、シャン・チーとも激しい戦闘を繰り広げ、テン・リングスを奪い取る。しかし、シャン・チーはひるまず、ドゥームを相手に彼本来の格闘技で立ち向かうが、当然ひどく打ち負かされる。

ドクター・ドゥームとマグニートーの戦いが始まり、マグニートーは多少のダメージを与える。ドゥームもまたマグニートーに傷を負わせる。ミスティークとナイトクローラーは死亡する。センチネルの攻撃中、1体がエレーナを傷つけ、これによりボブが怒りでセントリー化してしまう。セントリーは簡単にすべてのセンチネルを破壊するが、ふたたびヴォイドに飲まれてしまう。ヴォイドとアベンジャーズ&X-MENが交戦する中、ドクター・ドゥームはセレブロに向かう。彼はセレブロを使用して何かを探したあと、X-MENたちが相手の地球を破壊してきた爆弾を設置して去る。

一方、チャールズはヴォイドの心に入り込み、ボブに接触する。チャールズはボブがヴォイドを完全に排除するのを助け、攻撃を止めさせる。ヴィクターはスティーブを拉致、密かにハービーをハックし、クインジェットを用意させている。リードはヴィクターに止めるよう懇願するが、「いつか許してくれるだろう」というセリフを残して去っていく。

X-MENとアベンジャーズは代わりにX-メンの宇宙船(名前は特に呼ばれない)に乗り込み、616へ向かう。一方、10005は消滅する。616に到着するとそこのチームも攻撃されていた。スーはヴィクターがフランクリンを奪ったことに激怒している。ヴィクターは到着する前にそこに立ち寄り、グループを攻撃し、フランクリンを誘拐した。アベンジャーズ、F4、X-MENは再編成しなければならない。

ソーを除く全員が828へ向かい、バクスタービルでそこのチームと合流する。バッキーたちはスティーブが連れ去られたことに憤慨しているが、ジョニーとベンはフランクリンが連れ去られたことに憤慨している。スーはリードに、また妊娠したが今度は女の子だと告げる。彼らはさらに団結し、マルチバースを救うことを誓う。

616に戻ったソーはオーディンに祈る。オーディンはソーにヴァルハラ軍を与える。これにはジェーン・フォスター、ヘイムダル、そしてインフィニティ・ウォーで死亡したロキが含まれる。最後のインカージョン、616と828の衝突が始まる。

ファンタスティック・フォー、アベンジャーズ、X-MENはバクスタービルからラトベリアにやって来る一方、ソーと彼の軍隊は地平線の彼方の地球からやってくる。ヴィクターはスティーブをラトベリアの城に連れ戻した。フランクリンもそこにいる。ヴィクターはスティーブがロキについて話していたことを単に拾い集めていただけだったことが判明する。ヴィクターは家に帰らなければならないと言った時、本当に家に帰った。しかし、彼は副官のドクター・ストレンジにTVAの場所を尋ねさせた。二人はそこへ行き、そこにいた全員を破壊し殺害した。ドゥームは自らロキの心臓を胸から引き抜いた。彼の心臓は、何らかの本と共に、今、見えるところにある。ここでヴィクターはスティーブに真実を打ち明ける。

ヴィクターはスティーブに、自分もスティーブと同じように家族思いだったと言う。ヴィクターはマルチバースが崩壊し始めるずっと前からマルチバースを研究していた。彼は妻のヴァレリアと出会い、彼女との間に息子をもうけた。そして10年前のある日、彼が日常的な実験を行っていたとき、ロキがスティーブを828に移動させたことで異常が発生し、実験が暴走した。その結果、妻と息子が亡くなり、彼自身もひどく醜く変形してしまった。これが彼が鎧を着ていることを好む理由だ。醜い身体を隠すための鎧。彼はまた、3人の魔女の存在も明かす。そのうちの1人がペギーに変身し、油断しているジェームズを連れ出す。ヴィクターが仕返しに目の前でジェームズを殺害すると、スティーブは恐怖に震える。

3人の魔女とは、デス(緑)、エンシェント・ワン(オレンジ)、クレア(紫)である。ヴィクターはストレンジとクレアがダークディメンションに足を踏み入れた際に、マルチバースを救えるのは自分だけだと信じ込ませるために、2人を堕落させていた。ヴィクターは玉座に座り、チームとドゥームボットを侵略者に向けて準備する。彼はストレンジに、ロキの心臓とフランクリンを使って、書物から呪文を唱え始めるよう命じる。ハルクの変異体もヴィクターのチームの一員だ。

ヴィクターの主な目的は単純だ。最後のインカージョンを起こさせ、マルチバースを再構築して死んだ家族を蘇らせることだ。


三人のラトベリアンウィッチは以前に候補として考えていたものと一致しているようですが、果たして。

原作どおりヴァレリアが生まれる予定もあるようですが、気になるのはミスティークがナターシャに変身するという部分。コミックのミスティークは相手の記憶を探って自分の知らない誰かに変身するような事はできず、実物や写真などで見たことがある人物への変身しか出来ません。今のところは彼らがこれまでに破壊してきた地球にナターシャの変異体がいたと考えるのが自然でしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

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公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

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◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。