まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

映画「アントマン4」でハンク・ピム登場の予定は?マイケル・ダグラスさんが回答

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」でシリーズを通じて登場するハンク・ピムを演じるマイケル・ダグラスさんが、海外メディアとのインタビューの中で、「アントマン4」で引き続き再演する可能性について言及しました。

sponsored link
 

Variety とのインタビューでダグラスさんは「一期一会なんです。それは世代全体です。キャスリン(・ニュートン)は見たでしょう?今、3代目がいるわけです。確かに、ある種の継続性があるのはいいことです。5年ごとに、「ああ、スーツに戻らなきゃ」と思うような、いい時期なんです。それを楽しめばいいんです。私はその場所にいられて幸せです。キャストやスタッフのみんなといつも素敵な時間を過ごしていますよ。」とシリーズへの出演が幸せである事と、作品内でキャシーがヒーローになった事で3代目のアントマンが存在していると語りました。

また、The Hollywood Reporter とのインタビューで4作目での再演の可能性について質問されあマイケル・ダグラスさんは「(ハンク・ピムが)死ぬことができる限り戻ってくるよ」とやや意味深な回答をしました。

言葉通りキャラクターが生きている限り再演するという意味にも捉えられますが、この遠回しな言い方は「クアントマニア」でのハンク・ピムの運命を暗示しているようにも受け止められます。

「クアントマニア」のヴィランである征服者カーンはとても強力なキャラクターで、既に何人かのヒーローを殺害している可能性が予告動画からも明らかになっています。そのためアントマンファミリーの誰かが退場する可能性は高く、そうなった際はやはりピム博士やジャネット・ヴァン・ダインが有力候補になるのは間違いありません。もちろんアントマンやワスプ、キャシーが退場する可能性もありますが、万が一アントマンやキャシーが退場するような展開になればかなり感情的な作品になってしまいます。

sponsored link
 

既に話し合いが始まっているという4作目ですが、ハンク・ピム登場の余地が残されているのか、「クアントマニア」の展開には要注目です。

映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」は 2023年2月17日 公開予定です。

-映画
-, , ,

執筆者:

関連記事

【噂話】MCUにビッグ・ヒーロー・シックスからヒロとベイマックスが参戦?

ディズニーとマーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の世界にヒーローチーム「ビッグ・ヒーロー・シックス」からヒロとベイマックスを導入することを計画していると、海外メディアの …

「マーベル・スタジオ 2021 ディズニープラス・デイ スペシャル」は13日1時45分より日米同時配信へ

2021年11月12日のディズニープラス2周年を記念したディズニープラス・デイで配信予定のスペシャル番組「マーベル・スタジオ 2021 ディズニープラス・デイ スペシャル」が、日付が変わって13日の午 …

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、本作のチームメンバー6人が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は分かっているだけでも30名を超える主役級のキャストが出演する作品になっていますが、こ …

米Netflix、週間チャートで「マダム・ウェブ」が1位を獲得

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」が米国の Netflix で今週はじめにリリースされ、サブスクライバーは無料で視聴出来るようになりました …

映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」よりモルテンマンの未使用コンセプトアートが公開

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)フェーズ3の締めくくりとなった映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」に登場したモルテンマンの未使用コンセプトアートが公開されました。 アーティスト …

アベンジャーズ:ドゥームズデイ関連記事

ヴィジョンクエスト関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」
◆2028年5月5日「X-MEN」
◆2028年7月28日「ゴーストライダー」
◆2028年12月15日「ブラックパンサー3」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。