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キャサリン・ラングフォードさん、「またモーガン役を演じたい」と語る

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2019年公開の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」で劇場公開時にカットされてしまったシーンにて、成長したモーガン・スタークが登場していました。そのモーガンを演じたキャサリン・ラングフォードさんがオーストラリアのラジオ放送にて、エンドゲームの撮影について話しました。

放送内のインタビューによると、ラングフォードさんは将来的にMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に戻りたいと明かし、もしそれが決まったとしても何も言えないと話しました。「マーベル・シネマティック・ユニバースはとても隠し事が多く、文字通り私は何も言えなかったので、撮影の後はとても怖かった」とも付け加えました。

結局のところ、成長したモーガンが映画に登場することはなかったので、多くの人はキャサリン・ラングフォードさんがキャスティングされていたことさえ知らずにいましたが、現在はディズニープラス(米国)でその削除されたシーンが公開されています。

また、カットされた事について質問されたラングフォードさんは 「どちらにせよDisney+がカットされなかったバージョンを公開してくれました。少なくとも私は(撮影や出演を)経験しましたし正直に言うと私が今までやった中で最高の出来事でした。そんな思い出が出来て、ただただ嬉しいんです。」と不満や悲しみよりも、喜びと感謝を伝えました。

今後のMCUにおいてモーガンが登場することは不自然ではありませんが、一方で母親であるペッパー・ポッツ役のグウィネス・パルトロウさんはマーベル・スタジオとの契約を終了していることが報道されています。

MCUではヒーローの世代交代が進み、映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」ではスパイダーマンがアイアンマンの後継であるかのように描かれました。意思はついでも、その能力はまったく違うヒーローであるため、また、スパイダーマンはソニー・ピクチャーズによって制作されるため、マーベル・スタジオ側でもアイアンマンの後継者を模索しているとは思われます。

コミックでのアイアンマンの後継者、アイアンハートはディズニープラス向けに制作中であるという噂もありますが、これは原作どおりであればモーガンではありません。(原作のモーガンはそもそも娘ではなくて従兄弟であり、ヴィラン)

果たしてキャサリン・ラングフォードさんがアーマーを纏う姿をスクリーンで拝める日が来るのでしょうか。

ソース:Avengers: Endgame Actress Katherine Langford Wants to Return as Iron Man’s Daughter After Being Cut From the Film

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。