【噂話】MCUのヤングアベンジャーズ計画は早くも断念か、別のチームとしてデビューすると言う

マーベル・スタジオが開発中とされているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のヤングアベンジャーズの計画に大きな変更があったと報じられました。先日、ディズニーのアトラクション内でヤングアベンジャーズが劇場に先駆けてデビューしていましたが、それはもう叶わないかもしれません。

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スクーパーの報告によると、ヤングアベンジャーズのデビューは断念され、代わりにチャンピオンズのディズニープラス向けドラマシリーズに変更されて開発が続けられていると言います。

ダニエル・リヒトマン氏はこの変更の最大の理由について、出演俳優がもう「ヤング」ではないからだと説明しました。

コミックのヤングアベンジャーズはティーンのスーパーヒーローたちによって結成されていますが、実際の俳優さんらは当たり前ですが加齢していくため、映画やドラマの制作のペースを考えればあっというまに30代になり、40代に突入する人たちも出てくるかもしれません。

ヤングという名称は思った以上に足かせになると言う事で、チーム名をチャンピオンズに変更して開発。チャンピオンズもコミック版ではティーンのヒーローチームでミズ・マーベルをリーダーにマイルズ・モラレスやアマデウス・チョなどが参加していますが、MCUから入ったファンが「ヤング」という名称に混同する事はなくなるという利点があるようです。

作品内でやろうとしているコンセプトはミズ・マーベルやケイト・ビショップを中心に、新しくフェーズ4以降で新しくデビューした若手ヒーローをチームにするというもので、「ヤングアベンジャーズ」として想定されていたものと、現時点では大差がないようです。

また、リヒトマン氏は次のような補足を投稿。

それによると、この「チャンピオンズ」として名前が変更された元ヤングアベンジャーズのプロジェクトはディズニープラス向けのドラマシリーズとして開発中、ショーランナーはまだ設定されておらず、デビューは現在のマルチバースサーガ内には起こり得ない、最低でも2年以上はかかるだろうと予告しました。

ディズニーのCEOボブ・アイガー氏も以前にアベンジャーズのブラン​​ドを守ることの重要性について語り、ヤングアベンジャーズのスピンオフ作品が不振に陥れば、メインイベントの映画に傷がつくリスクがあると語っていました。

アベンジャーズブランドを乱立させない方向へ舵取りを変更したとするのであれば、ニューアベンジャーズやウェストコースト・アベンジャーズのデビューについても何らかの変化がある可能性がありそうですが、これらに関する続報は今のところありません。

【噂話】「デアデビル:ボーン・アゲイン」はシーズン2、「シークレット・ウォーズ」を経て「スパイダーマン5」へと続いていくと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中の「スパイダーマン5」は最近の予想どおり、「デアデビル:ボーン・アゲイン」から始まるキングピンを中心としたストーリーになるようです。当初、これは「スパイダーマン4」のプランとしてマーベル・スタジオが支持するアイデアだと報じられていました。

TCC のアレックス・ペレス氏は SNS で次のように報告。

二人の関係は、市長としての彼の主な目標が、地下サイドビジネスを発展させる方法としてニューヨークのすべての自警団を排除することであるため、スパイダーマンを追い詰めることになるキングピンと結びついている。それは「ボーン・アゲイン」で描かれるが、「シークレット・ウォーズ」以降も続く。

そして「最終的には、語られるべきより大きな物語、つまりMCUというより大きな物語にフィットする歯車となる」とも投稿しています。

2023年末から2024年初頭にかけて、「スパイダーマン4」の初期のアイデアがリーク。その際、マーベル・スタジオはキングピンを相手とするコミックに準じたストリートレベルの映画にしたいと考えているとされ、ソニー・ピクチャーズは再びトビー・マグワイアさんとアンドリュー・ガーフィールドさんを登場させ、「ノー・ウェイ・ホーム」のようなマルチバース映画にしたいと考えていると報じられていました。

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2024年10月、マーベル・スタジオがアイデアの実行を断念し、ソニーのプランが採用されるようだと報告。これと同時期にソニーが「ヴェノム:ザ・ラストダンス」に邪神ヌルが登場する事を認め、噂されていたマルチバースものがヌルを相手にする映画ではないかと予想が始まり、これが「スパイダーマン4」だと考えられるようになりました。

「スパイダーマン4」もまだまだ不透明であり、「スパイダーマン5」の事はもちろんさらに不透明ですが、現状ではこういう方向性で開発が進められているようです。

なお、マルチバース・サーガの最後を飾る「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後にマルチバースがなくなるわけではなく、時折マルチバース作品は作られると以前に報じられており、さらに先の「スパイダーマン6」で何が起こるかは現時点で不明です。

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征服者カーン役ジョナサン・メジャース氏への訴訟が取り下げられる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」などで征服者カーンおよびその変異体を演じたジョナサン・メジャース氏が元恋人と裁判になっていた件で、現地時間の11月21日、訴訟が取り下げられたと Variety など複数の海外メディアが報じました。

元恋人のグレース・ジャバリ氏は暴行と名誉毀損で訴えた訴訟を取り下げ。

この度取り下げられたのは、ジャバリ氏が 2024年3月 に起こした訴えで、2021年から2023年にかけてメジャース氏から暴行、傷害、名誉毀損を受けていたとするもの。両者の弁護士は21日、すべての連邦訴訟を棄却するとの通知を裁判所に共同で提出したと記事は伝えています。

メジャース氏はこの裁判で第3級暴行1件と第2級ハラスメント1件の罪で有罪となり、最大1年の禁固刑の可能性もありましたが免れ、更生プログラムへの参加が命じられていました。

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メジャース氏は判決後も「女性に手を上げたことなど一度もない」と主張し続けていました。

様々な記録を更新した大ヒット映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のラスボスだったサノスに続く次のラスボスとして設定されていた征服者カーンでしたが、この訴訟の後にディズニーがメジャース氏を解雇。

マーベルは一旦征服者カーンの役割を縮小し、ロバート・ダウニー・Jrさんをドクター・ドゥームとして新たに起用して物語を大きく変更する決断を余儀なくされました。

メジャース氏はディズニー以外からも解雇され、一旦はほとんどの仕事を失いましたが、現在はいくつかの俳優としての仕事が決まり、再起への道を歩み始めています。

メジャース氏は判決後に行われたとある授賞式のスピーチで涙ながらに「私は不完全です。欠点もあります。それを認めます」と語りました。

ソース:Jonathan Majors’ Ex-Girlfriend Settles Assault and Defamation Lawsuit

「アガサ・オール・アロング」のクリエイターが「ワンダヴィジョン」幻の10話について語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ・オール・アロング」のショーランナーを務めたジャック・シェーファーさんはもともと「ワンダヴィジョン」の脚本も担当していました。ポッドキャストに出演したシェーファーさんは当時、10話目が削除された経緯などについて明かしました。

番組の中でシェーファーさんは「『ワンダヴィジョン』はもともと10話でしたが、ロジスティックス、予算、そしてクリエイティブな理由から、最後の2話を一つにまとめたんです。その後、私は『アガサ』に移って、『ワンダヴィジョン』と同じ面積にしたかったので、そう、こちらは最初から9話構成でした。」と語りました。

「ワンダヴィジョン」配信当時も監督が10話目の存在を話しており、内容についても少し明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/wanda-vision-director-commented-episode-10-and-deleted-scene/”]

後にアーティストが10話目の絵コンテをSNSで公開しましたが、問題があったのか削除されてしまいました。

「ワンダヴィジョン」10話と「アガサ・オール・アロング」を比較すると、うさぎのセニョール・スクラッチーは当初の構想から大きく変化したようです。

別のポッドキャスト(3:26:20頃)でシェーファーさんは「セニョールはビリーらと一緒にウィッチズ・ロードに行く予定だった。」とし、「ビリーと一緒に走り回るシーンを撮影する目前まで進んでいました。」と言いましたが、「結局、この子の物語をどうするか思い浮かびませんでした。ウィッチズ・ロードでこの子がする事は何も無いし、動物の調教師はお金がかかると思ったので、やめました。」と説明しました。

「アガサ」のラスト時点でセニョールがどうなったかについては言及されませんでしたが、セニョールを演じたウサギのピーナッツバターちゃんは元気だとシェーファーさんは報告しています。

ドラマ「ワンダヴィジョン」、「アガサ・オール・アロング」はディズニープラスで配信中です。

ヤングアベンジャーズがディズニーからスクリーンに先駆けてデビュー

マーベル・スタジオのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画やドラマでのデビューが期待されているヤングアベンジャーズですが、スクリーンに登場するよりも先に、ディズニー・トレジャーでのデビューを果たしました。

ワールド・オブ・マーベル・レストランでは、新しいマーベル・セレブレーション・オブ・ヒーローズ:グルート・リミックス・ショーの中で、スタチュア/キャシー・ラング(キャスリン・ニュートンさん)、アイアンハート/リリ・ウィリアムズ(ドミニク・ソーンさん)、アメリカ・チャベス(ソーチー・ゴメスさん)が交流しているのを見ることができます。

※動画の0:50頃

MCUでは映画「マーベルズ」の中でミズ・マーベルがケイト・ビショップを勧誘するシーンがスタートとして描かれましたが、どういうわけか彼女たちは登場していません。

ディズニーのアベンジャーズ・キャンパス等での映像はすべて神聖時間軸とは異なるユニバースと設定されているため、このヤングアベンジャーズも今後の映画やドラマとは違うものだという事になりますが、マーベル・スタジオの映画やドラマのヤングアベンジャーズの具体的なスケジュールが発表されていない段階にもかかわらず、ディズニーは先駆けてビジネスに利用し始めたようです。

動画の後半7:20ほどでも再び三人が登場し、映画「アベンジャーズ」のラストを彷彿とさせるような映像を見せています。

2025年劇場公開の映画の中で「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」にはカール・ランブリーさん演じるブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーが再登場。イザイアの孫エリはコミックのヤングアベンジャーズメンバーで「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」に登場していましたが、「ブレイブ・ニュー・ワールド」へのキャスティングニュースはありません。

そして今回の動画にも登場していたリリを主人公とするドラマ「アイアンハート」の配信がスタートします。

本格的なチームの結成はまだ先だとしても、かつてコールソンやフューリーが動いていたように、「マーベルズ」の後、カマラ・カーンが再び誰かをスカウトに向かうシーンは近々描かれる事になるのでしょうか?

【噂話】スペシャルプレゼンテーション最新作はあの人気者が起用か

マーベル・スタジオが2022年にリリースした「ウェアウルフ・バイ・ナイト」、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」に続く最新作を検討していると報告されました。スペシャルプレゼンテーションのブランドを冠するタイトルはこれまでにもいくつか噂がありましたが、現状では2022年にリリースされた2本のみとなっています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「どうやらデッドプールのホリデースペシャルプレゼンテーションが制作中みたいです。でも、どうなるかはわかりません。」と報告。

数週間前、デッドプールを演じるライアン・レイノルズさんが何らかの撮影をしている事を報告しましたが、この映像は「デッドプール&ウルヴァリン」のディズニープラスリリースを予告する動画に使用されていました。このセットを利用して、同時にホリデースペシャルを撮影していた可能性はあるのでしょうか?

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2024年のすべての映画で2位の興行収入を達成した「デッドプール&ウルヴァリン」のデッドプールをディズニープラス専用コンテンツとしてリリースできれば、ディズニーはサブスク会員増を見込めるのは間違いありません。

今年の7月、マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は1本のスペシャル・プレゼンテーションが開発中である事を明かしています。

この時のインタビューではこれが 2025年には配信されない事が明言されているため、現状の計画では 2026年か2027年あたりにはスペシャル・プレゼンテーションが配信される可能性があります。

少なくとも「デッドプール4」あるいは「デッドプール&ウルヴァリン2」の実現には時間がかかると、先日、ライアン・レイノルズさんは説明しており、デッドプールのホリデースペシャルが実現するのかはもう少し見守る必要がありそうです。

ソース:November Discord Q&A Part 4: Marvel Studios’ ‘Thunderbolts*’, ‘Wonder Man’ Young Avengers & More

「デアデビル:ボーン・アゲイン」はNetflixからの歴史を多く継いでいるとしつつ、「もちろん大変な事が起こる」と主演が語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で主人公デアデビル/マット・マードックを演じるチャーリー・コックスさんが、海外メディア Empire とのインタビューで、今作と Netflix版の「デアデビル」との関連性についてあらためて語りました。

チャーリー・コックスさんは「マットが少し違う人物かどうかを見るために、最初からすべてをやり直そうという話もありました。しかし、結局は続編のようなものになったんです。歴史の多くは引き継がれています。前のシーズンで設定された人間関係や力学は、今も存在しているのです。」とインタビューで語っています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」の冒頭に関して「(Netflixの最終話から)数年が経ちました。その間に、マット、フォギー、カレンはかなりいいリズムを見つけました。マットは弁護士とヴィジランテの両方の役割に折り合いをつけました。そして、もちろん、大変なことが起きます。」と明かしました。

その大変な事については撮影現場で目撃され報告されたものを指している可能性が高そうですが、かなりのネタバレを含むため閲覧の際はご注意ください。閲覧する場合はここをクリックで過去の該当記事に飛びます。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドノフリオさんは「シーズン2(パート2、後編の事)では大どんでん返しがある」とも語っていましたが、どのような展開が待ち構えているのでしょうか。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日 より米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】ドラマ「アイアンハート」出演のオールデン・エアエンライクさんは、やはりジークを演じていると言う

「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」で若きハン・ソロを演じたアルデン・エーレンライク(オールデン・エアエンライク)さんが、マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アイアンハート」で噂通り、ジークを演じていると報じられました。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はディスコードでファンとのQ&Aを開催。そこでエーレンライクさんの役割について質問された際に、「『アイアンハート』でのアルデンの役は一度きりだと思います。彼はオバディア・ステインの息子、エゼキエル・ステインの役を演じています。」と回答しました。

彼の役についての噂はキャスティング当時の2022年7月にまで遡り、ジークことエゼキエル・ステインを演じるのではとされていました。

ジークは映画「アイアンマン」のヴィランだったオバディア・ステインの息子にあたる人物。

コミックのエゼキエル・”ジーク”・ステインは、マット・フラクションさんとバリー・キットソンさんによる「The Order #8」(2008)で初めて登場しました。コミックでは、ジーク・ステインは天才的な発明家であり、意図的にグリッドから外れて生活し、人を操るヴィランです。アイアンマンの敵であり、父親オバディアの死の復讐のためにアイアンマンに復讐しようとしています。アイアンマンのアーマーを作るトニー・スタークとは異なり、ジーク・ステインはサイバネティックスとバイオテクノロジーで自分自身をアップグレードすることに執念を燃やしており、そのために闇市場で調達したスターク・テックを使って、自分や他人を実験台にしています。

エーレンライクさんは映画「オッペンハイマー」でロバート・ダウニー・Jr.さんと共演した際、役について話し合ったとも明かしていました。

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この会話でかつてRDJさんが戦ったキャラクターの息子を演じるためのヒントを得られたのか、注目となりそうです。

また、最近、「アイアンマン」でオバディアを演じたジェフ・ブリッジスさんが「私がまた登場するかもしれない。」とコメントした事も注目されています。

ドラマ「アイアンハート」は 2025年6月24日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:November Discord Q&A Part 4: Marvel Studios’ ‘Thunderbolts*’, ‘Wonder Man’ Young Avengers & More

【噂話】「レギオン」監督がヤング・アベンジャーズを制作か

20世紀FOXのマーベルドラマ「レギオン」のノア・ホーリー監督がマーベル・スタジオと話し合いを行っていると報じられました。監督は現在、2025年にディズニープラスで配信予定の「エイリアン:アース」の制作に携わっています。

ダニエル・リヒトマン氏は、ホーリー監督はもともと「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の監督として話し合いがスタートしていたとしつつ、これらの映画にルッソ兄弟監督が戻ってきた事で、現在はヤング・アベンジャーズを含むいくつかの監督及び脚本としての検討が行われていると言います。

監督の代表作である「ファーゴ」や「レギオン」は熱烈なファンも多く、特に「レギオン」でマーベルに携わってきた彼がMCUに来ることに、好意的なコメントが多く見受けられます。

「レギオン」はチャールズ・エグゼビアの息子デヴィッド・ハラーを主人公とした作品で、2017年から3シーズンに渡って放送されました。「アガサ・オール・アロング」でレディ・デスを演じたオーブリー・プラザさんは「レギオン」でも強烈な印象の役を演じていました。

監督の最新作である「エイリアン」シリーズのドラマは、先日ディズニープラスが公開した2025年ティザー映像の中で少しだけお披露目されました。

監督が実際にマーベル作品に戻ってくるのか、続報にも注目です。

ドラマ「レギオン」はディズニープラスで配信中です。

「レギオン」をディズニープラスで視聴する

(出典:Amazon)

ブラックパンサーアニメ「アイズ・オブ・ワカンダ」の米あらすじが報じられる

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「アイズ・オブ・ワカンダ」のあらすじが報じられました。「ブラックパンサー」のスピンオフとなる本作では、ワカンダの歴史について学んでいくとも以前には報道されていました。

海外メディア Comicbook.com によると、新しい公式あらすじは以下のようなもの。

「歴史上の勇敢なワカンダの戦士たちの冒険を追う物語。この世界を駆け巡る冒険で、ヒーローたちはワカンダの敵からヴィブラニウムの遺物を回収するために危険な任務を遂行しなければなりません。彼らはハトゥット・ゼラゼであり、これは彼らの物語です。」

本作はワカンダを守護する戦士たち、ハトゥト・ゼラゼに焦点を当てているとの事。ハトゥット・ゼラゼは何世紀にもわたり「イシフォ」(コサ語でヴィブラニウムの事)をワカンダの最悪の敵の手から守ってきました。

ワカンダ語でのハトゥト・ゼラゼは英語では「DOGS OF WAR」を意味する言葉。MCUではナキアが「ウォー・ドッグス」として「ブラックパンサー」1作目で紹介されており、この組織の活動が中心になるようです。

コミックではワカンダの秘密警察部隊を指す呼称でもあり、王ではなく国に属する秘密警察なので、ワカンダ王の越権などを処する権限も持つ組織。部隊長はブラックパンサー/ティ・チャラの義兄であるホワイトウルフでしたが、MCUではワカンダで療養中のバッキーの異名として使われた事もあり、別の(真の)ホワイトウルフが登場するかどうかは疑問の余地があります。

以前の公式あらすじは「これはウォー・ドッグズを通じて語られるワカンダの歴史で、我々がこれまでに手掛けた最高のアニメーションの一つです。トッド・ハリスがこの番組のクリエイターです。本当にクールな番組です。」とされており、今回の改訂版ではヴィブラニウムが焦点になる事が明らかとなりました。

全4話のうち、ひとつのエピソードについては以前にリークもありました。他、アイアンフィストが登場するとも噂されています。

アニメ「アイズ・オブ・ワカンダ」は 2025年8月6日 米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Marvel Reveals Eyes of Wakanda Plot Details From the MCU Black Panther Series