ドラマ「シーハルク」では悪名高きソコヴィア協定に言及すると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」のヘッドライターを務めたジェシカ・ガオさんが、海外メディア The Direct とのインタビューで、本作がソコヴィア協定について言及していくと明かしました。

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ガオさんはインタビューの中で「この番組では、ソコヴィア協定に何が起こったのかという疑問に答えることになります。シーズンの後半になりますが、実際に協定に何が起こったのか、答えが出ますよ。」と述べました。

映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で導入されたこの協定の内容は以下のようなもの。

超人たちやヴィランによる活動と戦闘で、世界各地に多大な被害が被られ続けたことを受けて、2016年に国連委員会が提唱した協定書。
その概要は、アベンジャーズに属するヒーローたちをはじめとする世界中の超人たちや、認可外の技術・物品を所持する者たちを国連委員会の管理下に置き、国連委員会が認めた時にのみその活動を許可するというもので、上述の事項に該当する者が協定への署名を拒否した場合、超常的な力や技術を用いての活動を一切禁止され、その立場のまま活動すると違反者として識別されてしまうことになる。
また、署名した者でも独断で活動することは許されず、署名を拒否した者への接触・加担を行った人物も、同様に違反者として扱われる。

ワンダの引き起こした事故を最後の引き金として提示されたこの協定に、当時のアベンジャーズメンバーたちは苦悩し、意見が分裂。互いの主張同士をぶつけあう結果となりました。

「シビル・ウォー」の中でこれに反したサム・ウィルソンたちは逮捕後に海中刑務所ラフトに投獄され、物語のラストではキャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースの手によって脱獄しました。

その後、「アントマン&ワスプ」では脱獄していたスコット・ラングがFBIによって自宅軟禁されている様子が描かれました。

さらにフェーズ4に入ってからもこの協定は度々登場。「ワンダヴィジョン」ではS.W.O.R.D.のヘイワード長官が「ワンダがヴィジョンを生き返らせたのだとすれば、ソコヴィア協定36節のB、そして『武器にするな』というヴィジョンの遺言に反する」と説明しています。

また、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」においても、シャロン・カーターはソコヴィア協定違反が原因で逃亡者生活に陥っていました。

このようにソコヴィア協定はMCUにおいて一種のスパイスとして作用している一方で、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」ではワンダの呼び出したガルガントスを相手にドクター・ストレンジが街中で大暴れしましたが特にお咎めがあった様子もなく、地球人ですらないエターナルズは例外にするとしても、シャン・チーやケイト・ビショップ、ミズ・マーベルなど新ヒーローたちもこの協定にまったく触れること無くデビューを果たしています。

以前にこの協定に違反し、投獄までされたサム・ウィルソンがキャプテン・アメリカとして本格的に活動開始するであろう映画「キャプテン・アメリカ:ニューワールド・オーダー」までにはこの問題をクリアにしておかないと、どこかモヤモヤするのは確実です。

MCUの中でも曖昧な設定の一つと成り果てたソコヴィア協定。ガオさんが言う「答え」とはどのようなものか、シリーズの後半には特に注目となりそうです。

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」の公式概要は以下のとおりです。

私はジェニファー。ヒーローじゃない。弁護士です――
本作の主人公は、地方検事としてバリバリ働く、ジェニファー・ウォルターズ。 彼女のささやかな願いは、ただ普通に仕事と恋を楽しむこと。 しかし、ある事故をきっかけに、突然“シー・ハルク”の力を手にしてしまった…。

解禁された予告編では、手に入れてしまった力をコントロールするため、ハルクから直々に訓練を受けるジェニファーの姿がうかがえる。 その後は超人専門弁護士に抜擢され、アボミネーションやウォンなど、顧客となる様々なマーベル・ヒーローやヴィランによる騒動への対応に追われることに。そんな中、望まずして手に入れた最強の<ハルク>の力を巡る壮大な戦いが水面下で動き出し…?
アベンジャーズ最強の力と、弁護士として最強の頭脳をあわせ持つ“シー・ハルク”による、 前代未聞のリーガルコメディ・アクション、いざ開廷! 

ドラマ「シーハルク」は 2022年8月18日 よりディズニープラスで日米同時配信です。

ソース:MCU’s Sokovia Accords Will Come Back Into Play In Phase 4 (Exclusive)

ドラマ「ロキ」シーズン2、謎の動きをするトム・ヒドルストンさんが目撃される

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」シーズン2の撮影現場で、とても奇妙な動きをするトム・ヒドルストンさんの姿が目撃され、話題になっています。

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Twitterに投稿されたリーク動画は以下のようなもの。

シルヴィへの求愛のダンスではないかという意見や、メビウスとのジェットスキーのシーンではないかという意見などがコメントの中であげられています。

TVAのタイムドアから放り出されたような感じはありますが、その後の一連の動きはなかなかミステリアスなものとなっています。

非常にシリアスな展開でシーズン1を終えた「ロキ」ですが、シーズン2でもコメディ的要素は含まれていくと考えられそうです。

ドラマ「ロキ」シーズン2は2023年夏にディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「シーハルク」にスパイダーマンのカメオは許可されなかったと脚本家が語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」のヘッドライターを務めるジェシカ・ガオさんが、海外メディア The Direct とのインタビューの中で、本作に登場させたかったキャラクターが多数いる事を明かしました。

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インタビューの中でガオさんは「コミックにはたくさんのキャラクターが登場しました。彼らが法的トラブルに巻き込まれるような面白い理由を考え、楽しいシチュエーションのために、多くのキャラクターを欲していました。でも、権利上の問題で使えなかったり、スタジオが『別の計画がある』と言って、使えないキャラクターがたくさんあったんです。私たちはもう少し情報を得ようと突っぱねましたが、もちろん、彼らは教えてくれませんでした。」と述べました。

そして、「私たちが使用することができずに多くの作家を本当にがっかりさせたMCUキャラクターは、スパイダーマンとスパイダーマンのユニバースのキャラクターでした。」とスパイダーマンを登場させたかった事を付け加えました。

スパイダーマンの実写化に関する権利はまだソニー・ピクチャーズが保持しており、「シーハルク」へのカメオはマーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズの協議になる事もなく、スタジオ内で拒否されてしまったようです。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」が殺人容疑が元となってショッキングな結末になった事を考えると、コメディ番組の「シーハルク」でスパイダーマンが別の問題で法廷に立つシナリオはどっちにせよ難しかったかもしれません。

今回のインタビューでは具体的に名前が紹介されたのはスパイダーマンのみのようですが、多数のキャラクターの登場を考えていたとのことであり、それらはシーズン2以降で登場するチャンスが出てくるかもしれません。

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」の公式概要は以下のとおりです。

私はジェニファー。ヒーローじゃない。弁護士です――
本作の主人公は、地方検事としてバリバリ働く、ジェニファー・ウォルターズ。 彼女のささやかな願いは、ただ普通に仕事と恋を楽しむこと。 しかし、ある事故をきっかけに、突然“シー・ハルク”の力を手にしてしまった…。

解禁された予告編では、手に入れてしまった力をコントロールするため、ハルクから直々に訓練を受けるジェニファーの姿がうかがえる。 その後は超人専門弁護士に抜擢され、アボミネーションやウォンなど、顧客となる様々なマーベル・ヒーローやヴィランによる騒動への対応に追われることに。そんな中、望まずして手に入れた最強の<ハルク>の力を巡る壮大な戦いが水面下で動き出し…?
アベンジャーズ最強の力と、弁護士として最強の頭脳をあわせ持つ“シー・ハルク”による、 前代未聞のリーガルコメディ・アクション、いざ開廷! 

ドラマ「シーハルク」は 2022年8月18日 よりディズニープラスで日米同時配信です。

ソース:Spider-Man Wasn’t Allowed to Appear In Disney+’s She-Hulk (Exclusive)

ドラマ「シーハルク」からキャプテン・アメリカは童貞か問題に言及するクリップが公開 ─ グランドマスターも登場する?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」より新たなクリップがIMDb独占として公開されました。今回公開された映像では本作の主人公ジェニファー・ウォルターズがブルース・バナーとの会話の中で、ファンの間でも長年議論されているキャプテン・アメリカは童貞か問題について、彼女なりの見解を示しています。

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ジェンはスティーブ・ロジャースが軍に入隊するまではガールフレンドがいなかった事を前提に、キャプテン・アメリカになってすぐ氷漬けに、そしてその後現代になり地球を守るために忙しかったため、彼はバージンに違いないと考えているようです。

一方でブルース・バナーはジェンの持論をニヤニヤしながら聞いており、スティーブとは長く同じ時を過ごしてきた友人として答えを知っている可能性を示唆しているようです。

しかし、突然車の前に現れた宇宙船により事故り、会話を続けることはできなくなってしまいました。

なお、この時現れた宇宙船は映画「マイティ・ソー/バトルロイヤル」に登場したグランドマスターが所有する、乱行パーティー用の小型レジャー宇宙船コモドールのようにも見えます。

©MARVEL,Disney

「バトルロイヤル」ではソー達がコモドールを奪って惑星サカールから脱出しアスガルドに到着。その後はスルトによって引き起こされたラグナロクによって、アスガルドごと大破したと考えられています。

ペイントこそ違うようですが、この同型機に乗っているのは誰で、なんのために二人の前に姿を表したのかにも注目となりそうです。

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」の公式概要は以下のとおりです。

私はジェニファー。ヒーローじゃない。弁護士です――
本作の主人公は、地方検事としてバリバリ働く、ジェニファー・ウォルターズ。 彼女のささやかな願いは、ただ普通に仕事と恋を楽しむこと。 しかし、ある事故をきっかけに、突然“シー・ハルク”の力を手にしてしまった…。

解禁された予告編では、手に入れてしまった力をコントロールするため、ハルクから直々に訓練を受けるジェニファーの姿がうかがえる。 その後は超人専門弁護士に抜擢され、アボミネーションやウォンなど、顧客となる様々なマーベル・ヒーローやヴィランによる騒動への対応に追われることに。そんな中、望まずして手に入れた最強の<ハルク>の力を巡る壮大な戦いが水面下で動き出し…?
アベンジャーズ最強の力と、弁護士として最強の頭脳をあわせ持つ“シー・ハルク”による、 前代未聞のリーガルコメディ・アクション、いざ開廷! 

ドラマ「シーハルク」は 2022年8月18日 よりディズニープラスで日米同時配信です。

【噂話】ドラマ「アイアンハート」のアガサ登場の噂について別のスクーパーは否定

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アイアンハート」に「ワンダヴィジョン」のアガサ・ハークネスが登場するという噂の報道に対し、海外メディア The Cosmic Circus のリジー・ヒル編集長は否定の反応を示しました。

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ヒル氏は「キャスリン・ハーンは今のところ出演していませんね。信頼できる人からも、彼女が参加するという話は聞いていません。」とコメントし、噂の報道を否定しました。

スクープの実績としてはリジー・ヒル氏のほうが上ですが、100%正しいスクーパーはいないため、どちらを信じるかは個人個人の受け止め方次第といった所のようです。

「アイアンハート」の舞台がシカゴに設定されている事、アガサ・ハークネスがニュージャージーのウエストビューにいる事、そしてザ・フッド(ザ・フード)がニューヨークにいる事を考慮すると位置関係や物語の流れからこれらが相互に関連をもつ事に不思議はありません。

しかし、コミックのザ・フッドとアガサ・ハークネスには何の関係もなく、ザ・フッドの魔法能力は悪魔ニサンティを殺して奪い取った魔法のアイテムに起因するものです。

とはいえアガサ・ハークネス自体がコミックとは大きく異なっており、その他MCUの大部分もコミックとは違うため、コミックの設定を引き合いに出して噂話を完全に否定する事も出来ないのは確かなようです。

「アイアンハート」のザ・フッドはどのように描かれる事になるのでしょうか。

ドラマ「アイアンハート」は2023年秋にディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「ミズ・マーベル」の監督は続編でロックジョーを導入したい

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ミズ・マーベル」のアディル・エル・アルビ&ビラル・ファラー監督が、海外メディア IGN とのインタビューの中で、物語の続きがあればインヒューマンのロックジョーを登場させたいと語りました。

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エル・アルビ監督はコミックでのカマラの飼い犬であるロックジョーに言及し、「もし次のシーズンや映画があるなら、その大型犬は大きなキャラクターとして登場させなければならないでしょう。」と、ロックジョーを導入したい事を明かしました。

ロックジョーは犬のインヒューマンで、王家に使える番犬としてコミックに登場し、後にはミズ・マーベルのペット兼相棒として活躍しました。また、ペット・アベンジャーズのリーダーとして活躍し、サノスを倒したこともあるキャラクターで、ドラマ「インヒューマンズ」でも実写化されて登場しています。

©MARVEL,Disney

「ミズ・マーベル」の主演のイマン・ヴェラーニさんもロックジョーのイースターエッグをシーズン1にねじ込もうと考えていたようですが、実現しなかったと配信前のインタビューで明かしています。

ロックジョーはMCUにもどってくるのか、そしてインヒューマンとミュータントどちらとして登場するのか、今後の展開には要注目となりそうです。

ドラマ「ミズ・マーベル」シーズン1とドラマ「インヒューマンズ」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Ms. Marvel’s Executive Producers Open Up About the First Season And Its Shocking Reveals

ドラマ「ロキ」シーズン2撮影現場でスーツ姿のシルヴィを確認

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」シーズン2の撮影が行われているロンドンで、ロキの変異体「シルヴィ」のスーツ姿が確認されました。シルヴィを演じているソフィア・ディ・マルティーノさんが現場にいることは以前にも報告されていましたが、その際はマクドナルド店員の姿でした。

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SNSで拡散されている(もともとはウェイボーに投稿されていた)画像は以下のようなもの。

今回のリーク写真ではスーツの胸元部分しか見ることが出来ませんが、胸元のゴールドの装飾部分はシタデルで別れたシルヴィとはデザインが少し異なるようで、TVAのチョーカーも着けていないようです。(チョーカーは休憩中に外しているだけかもしれません。)

©MARVEL,Disney

以前のリーク写真では1974年のロンドンが物語の舞台のひとつとして設定されている事が判明しており、ソフィア・ディ・マルティーノさんが着用していたマクドナルドの制服は、歴代の制服を紹介しているこちらのサイトと比較すると1970年代後半に実際に使用されていたものと同じデザインになっているようです。

シーズン2の脚本については分かっておらず、このシルヴィがシーズン1の最終話でのシタデルで別れることになったシルヴィなのか、別のシルヴィなのかは不明です。本作で彼女はどのような役割を担っていくのでしょうか。

ドラマ「ロキ」シーズン2は2023年夏にディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「エコー」撮影現場でキングピンの姿を確認

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「エコー」の撮影現場でキングピンを演じるヴィンセント・ドノフリオさんの姿が目撃されています。ドラマ「ホークアイ」の黒幕として登場したキングピンはNetflixドラマ「デアデビル」と同じキャスティングで話題を呼び、両作品のファンはこれらが同一キャラクターであるのか気になっています。

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Atlanta FilmingがInstagramに投稿した写真は以下の通り。

ジャケットの着用の有無の2バージョンが撮影されており、コミックでお馴染みの白いジャケットが確認出来ます。投稿されたコメントによると、プロットポイントを避けるためにトリミングしたとの事で、撮影現場では物語のあらすじに関連するネタバレ要素が含まれていたようです。

「ホークアイ」シーズン1の最終話ではエコー/マヤ・ロペスがキングピンに銃を向け、射撃の瞬間は描かれず銃声のみで終わりました。

キングピンの正体を知り銃を向ける展開はコミックにも存在し、死んだと思われていたキングピンですがその後眼帯を装着して再登場しました。

©MARVEL

今回目撃されたキングピンは眼帯姿ではないようですが、これが回想シーンの撮影なのか現在のキングピンの様子なのかは不明です。

なお、「ホークアイ」のリース・トーマス監督はキングピンの生存が明確にわかるポストクレジットシーンを撮影していたと明かしています。

「エコー」で再登場するキングピンはこれを足がかりにニューヨークの裏のボスとして再び立ち上がり、デアデビルやスパイダーマンの前に立ちはだかるのでしょうか?

ドラマ「エコー」は2023年夏にディズニープラスで配信予定です。

【噂話】ドラマ「アイアンハート」にアガサ・ハークネスが登場すると言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アイアンハート」に魔女のアガサ・ハークネスが登場すると、海外スクーパーの Feiticeira Escarlate Brasil 氏が投稿しています。アガサはドラマ「ワンダヴィジョン」で登場し、物語のラストではワンダの魔法でウエストビューにてアグネスとしての人生を送ることになっていました。

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投稿によるとアガサ・ハークネスはザ・フッド(ザ・フード)の魔法のカウンセラーとして登場するとの事。

「アイアンハート」は過去の話を描くとも言われており、ワンダのお仕置きを受ける前のアガサがザ・フッドに魔法を教える事は十分に考えられます。また、過去ではなく現在だったとしても映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のイベントによりアガサにかけられたワンダの魔法が解けている可能性は高く、どちらにしても有り得る話のようです。

ドラマ「アイアンハート」が2023年秋配信予定で、ドラマ「アガサ:カヴン・オブ・カオス」(旧題アガサ:ハウス・オブ・ハークネス)が2023年冬に設定されている事から、「アイアンハート」は「アガサ:カヴン・オブ・カオス」の前日譚としても機能するのかもしれません。

ドラマ「シーハルク」のタチアナ・マスラニーさんがA-Force結成をファイギ社長に呼びかける

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」で主人公シーハルク/ジェニファー・ウォルターズを演じるタチアナ・マスラニーさんが海外メディア Fuera de Foco とのインタビューの中で、A-Forceの結成にむけてケヴィン・ファイギ社長に呼びかけました。

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インタビュアーから「シーハルクはコミック界で最も偉大なリーダーの 1 人として知られています。彼女がこのA-Forceのチームを率いるのを見たいですか?」と質問されたマスラニーさんは「イエス、イエス、イエス」とゆっくり力強く同意しました。そして「ケヴィン、私を雇って」とチーム結成に向けて呼びかけました。

A-Forceは「シークレット・ウォーズ」のイベント内で結成された女性中心のヒーローチーム。「シークレット・ウォーズ」終了後は誰もがその記憶を失っていましたが、唯一覚えていたシンギュラリティが助けを求めた事でEarth-616でも再結成されました。

シーハルクをリーダーとして、主なメンバーはキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァース、メデューサ(ブラックボルトの妻、インヒューマンの女王)、ニコ・ミノル(日系魔法少女)、ダズラー(音を光に変えるミュータント、X-MEN、S.H.I.E.L.D.のエージェント)など。その他アメリカ・チャベスやレディ・ロキなども参加しました。

©MARVEL

シーハルクの今後のプロジェクトについては何も明かされていませんが、A-Force誕生のきっかけになったコミック「シークレット・ウォーズ」は映画「アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ」として2025年11月の公開が予定されています。A-ForceのMCUデビューは叶うのでしょうか?

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」の公式概要は以下のとおりです。

私はジェニファー。ヒーローじゃない。弁護士です――
本作の主人公は、地方検事としてバリバリ働く、ジェニファー・ウォルターズ。 彼女のささやかな願いは、ただ普通に仕事と恋を楽しむこと。 しかし、ある事故をきっかけに、突然“シー・ハルク”の力を手にしてしまった…。

解禁された予告編では、手に入れてしまった力をコントロールするため、ハルクから直々に訓練を受けるジェニファーの姿がうかがえる。 その後は超人専門弁護士に抜擢され、アボミネーションやウォンなど、顧客となる様々なマーベル・ヒーローやヴィランによる騒動への対応に追われることに。そんな中、望まずして手に入れた最強の<ハルク>の力を巡る壮大な戦いが水面下で動き出し…?
アベンジャーズ最強の力と、弁護士として最強の頭脳をあわせ持つ“シー・ハルク”による、 前代未聞のリーガルコメディ・アクション、いざ開廷! 

ドラマ「シーハルク」は 2022年8月18日 よりディズニープラスで日米同時配信です。