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「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の脚本に「ロキ」「ドクター・ストレンジ2」の作家が就任

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マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」に、映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」やドラマ「ロキ」のヘッドライターを務めたマイケル・ウォルドロンさんが正式に参加する事になったと、海外メディア Deadline が報じました。

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ウォルドロンさんはもともと「シークレット・ウォーズ」の脚本を担当すると、2022年10月に報じられていましたが、2023年の夏には変更の可能性があるとされていました。

記事によると、スタジオはウォルドロンさんに「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の両方の脚本を任せる事になったとの事で、密接に関係している両作品と、マルチバースを焦点にあわせてきた「ロキ」と「ドクター・ストレンジ2」の担当者を充てる事は理にかなった選択と言えます。

しかし、海外ファンの多くはウォルドロンさんの脚本を好意的には受け止めていません。

ドラマ「ロキ」のシーズン1は好評を得ましたが、彼がドクター・ストレンジ続編のためにプロジェクトを抜けた後、シーズン2のヘッドライターも務めたエリック・マーティンさんによって大幅に書き換えられていた事が判明。そして「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は「ワンダヴィジョン」で描かれたワンダの闇落ちが繰り返され、物議を醸しました。

Xで彼の名前をキーワードにして検索すると、今回のニュースに対するファンのネガティブな反応が多数出てきますが、それを帳消しにするような秘策がスタジオにはあるのでしょうか。

アベンジャーズの最新映画はカーン役降板の可能性を抱えつつ制作が進行しているため、今後も途中で脚本が大きく変更される事は十分に起こり得る事であり、「サンダーボルツ」が撮影一ヶ月前に脚本家を変更した事や、「デアデビル:ボーン・アゲイン」が撮影中に脚本家(と監督)を変更した事を考えると、脚本がこれで確定というわけではないと推測されます。

映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」は 2026年5月1日 米国にて劇場公開予定です。

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ソース:‘Loki’ Creator Michael Waldron To Write Marvel Studios’ ‘Avengers: The Kang Dynasty’

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。