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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、新書籍からキャラ紹介やラトベリアの地図などが判明

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の関連グッズとしてパニーニ社よりステッカーアルバムが発売されました。ブラジルで市場に出回っているこの書籍から、いくつかの新しい情報が共有されています。

予告映像でほのめかされていたペアなど、以下のような内容が記載されています。

ブラックパンサーとザ・シング:

シュリもベン・グリムも、自分たちの惑星の守護者になるとは夢にも思っていなかった。新たなブラックパンサーとなったシュリは、並外れた戦闘能力、比類なき知性、そして周囲の人々を団結させる独自の能力を駆使し、迫りくる脅威に真っ向から立ち向かう。ベンは熟練のパイロットとして、その才能を活かして星々を探検している。二人は望んでもいない注目を浴びることになるが、故郷の守護者としての新たな責任を受け入れる。今、彼らは力を合わせ、サノスやギャラクタスをも凌駕する強大な力に立ち向かわなければならない。

ガンビットとブラックウィドウ:

カリスマ性と闘志を兼ね備えた二人の戦士、エレーナ・ベロワとガンビットは、才能豊かでありながらも全く異なる個性を持つ集団と協力し、共通の目的のために団結することに慣れている。それぞれの宇宙を救うための戦いで、二人は力を合わせ、その能力を極限まで試されることになるだろう。

ソーとミスター・ファンタスティック:

それぞれ専門分野は異なるものの、常に先頭に立ってきたソーとリードは、想像を絶する規模の危機に立ち向かう。ソーの戦場で培われた勇気と楽観的なリーダーシップは、リード・リチャーズの科学的な思考と慎重なアプローチと見事に調和する。しかし、二人はこの差し迫った危機を軽視せず、勝利を確信することもない。ソーは、はるかに小さな悪党に倒された英雄たちのことを忘れておらず、リードもまた、世界を守る者たちに求められる犠牲を深く理解している。

キャプテン・アメリカ:

キャプテン・アメリカの称号を受け継いで間もなく、サム・ウィルソンは新たなアベンジャーズ・チームを結成する任務を負った。今、彼の地球だけでなく、他の二つの地球も危機に瀕している。彼は、これまでに出会った中で最も多様なヒーローたちを率いるために、磨き抜かれた外交手腕を駆使しなければならない。旧友と新たな仲間を一つにまとめるには、自信、共感、そして綿密な計画が必要だ。サムは、地球がこれまで直面した最大の危機を生き延びるためには、これらすべてが必要だと理解している。

また、地図ではいくつかの地名も表記されています。

コミックと同様にドゥームシュタットが国の首都であり、その隣にはフォン・ドゥーム城が記載されています。ほか、ドゥームベール、ドゥームズバーグ、ドゥームトンといった名称があり、ドゥームウッドの森、ヴィクトラム山、ドゥームの滝などもあるようです。

さらに「シタデル・オブ・ドゥーム」と名付けられた要塞もあるようで、最近公開されたタワーはドゥームシュタットではなくこのシタデルの可能性もありそうだと考えられています。

そしてアメリカで発売された書籍「From Endgame to Doomsday: A Marvel Studios Visual Dictionary: Avengers, Allies, and Foes」では、ドクター・ドゥームがEarth-828の出身である事が明確になりました。ドクター・ドゥーム/ヴィクター・フォン・ドゥームについて、次のように紹介しています。

恐るべきヴィクター・フォン・ドゥームは、ラトベリアの謎めいた君主である。彼は魔術と技術の両方に精通し、リード・リチャーズに匹敵する知性と、それに劣らぬ強い意志の持ち主だ。彼は『ファンタスティック・フォー』と豊かで複雑な因縁を抱えており、スー・ストームの「フューチャー・ファウンデーション」の集まりには、ラトベリアは参加していない。

©MARVEL,Disney

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予告のスーの音声でもそれとなくほのめかされていたことですが、ドクター・ドゥームとファンタスティック・フォーはコミックに近しい関係を既に築いていることになるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

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◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」
◆2028年5月5日「X-MEN」
◆2028年7月28日「ゴーストライダー」
◆2028年12月15日「ブラックパンサー3」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。