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ドラマ「シーハルク」、タチアナ・マスラニーさんが再演について「ファンが怒りそう」だと語る

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」で主演を務めたタチアナ・マスラニーさんが、シーハルク/ジェニファー・ウォルターズ再演の可能性について最新のコメントを提供しました。

海外メディア The Playlist とのインタビューでタチアナ・マスラニーさんはMCUでの再演について質問され、「ええ。まあ、どうなんでしょうね」と曖昧な回答をしつつ、全体的に好評ながらも多くの反発があった作品を次のように振り返りました。

「ジェシカ・ガオ(脚本家)のような人がジェニファー・ウォルターズをその世界にうまく溶け込ませる必要があると思います。ジェシカはそのキャラクターを深く理解し、愛し、その雰囲気を掴んでいるからです。でも、シーハルクが自分の番組の主役であることには、何か理にかなったところがあると思うんです。分かりますか?直接語りかけるような語り口なので、彼女が私たちのナレーターなんです。だから、彼女を他の文脈で見るのは本当に面白い挑戦になると思いますが、シーハルクの魅力は、その唯一無二性にあると思うんです。」

マスラニーさんはシーハルクがもつ特性がアベンジャーズのようなチーム作品では活かせないと考えているようで、シーハルクと同じタイプのデッドプールとの差別化なども考えるとその難易度はさらに上昇するのかもしれません。

そしてシーハルクの続編としてシーズン2と映画化のどちらが可能性が高いと思うかと質問されると、「どうでしょうね。私がまたテレビに映ったら、みんなすごく怒ると思うわ」と回答。ドラマでの続編はファンからまた否定的な反応が多くなる懸念があるとしました。

「シーハルク:ザ・アトーニー」は賛否両論となった作品で、ユニークなスタイルが好評を博した一方で、その独特なユーモアに拒否反応を示す視聴者も少なくありませんでした。

また、物語として物足りなさを指摘する声も多く、特に最終回は賛否両論となっています。

2022年のインタビューで、ヘッドライターを務めたジェシカ・ガオさん自身も、制作チームが適切な結末を思いつくのに苦労したと話していました。

「最終回に関しては本当に苦労しました。最初はもっとストレートで、いかにもマーベルっぽい最終回をいくつも作ってみたんですが、大掛かりな戦闘シーンで悪者を倒して終わらせるというのは、どうもしっくりこなくて、『ああ、これまでの番組のトーンと変わってしまった』という感じが常にありました。」

タチアナ・マスラニーさんはシーハルク再演を否定する立場を続けており、1月には再演オファーを断ったとも発言。

マーベルというより親会社のディズニーとの確執が報じられていますが、マーベル・スタジオのドラマ部門のボスは先月のインタビューでシーハルク続編に意欲を見せていました。

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「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を利用して、別の俳優を起用してシーハルクの変異体を登場させてフェーズ7から継続させる事も可能ではありますが、ジェニファー・ウォルターズの物語は今度どのように展開していくのでしょうか。

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」はディズニープラスで配信中です。

ソース:‘She-Hulk’ Star Tatiana Maslany Says Any MCU Crossover Would Need Jessica Gao To Preserve The Character’s Tone

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。