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トム・ハーディさん、映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」のプレミア上映の舞台で、ラストシーンをSNSでネタバレしないようお願い

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米国で10月公開予定(日本では12月)のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」のプレミア上映が行われ、上映前に舞台にあがった主演のトム・ハーディさんが本作のラストシーンに関してネタバレしないように注意喚起をしました。

ハーディさんは「この映画の最後、クレジットの間に何を見ても、それをここにとどめておいて、つぶやかないと約束してくれませんか?」と発言。

ミッドクレジットシーンあるいはポストクレジットシーンに何か重大な秘密がある事を警告しました。

ハーディさんやアンディ・サーキス監督は将来的なスパイダーマンとのクロスオーバーが起こりうると発言している他、公式ツイッターも「ユニバースの拡張」を約束している本作。

制作陣によるネタバレしないようにとの警告はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」でも実施されましたが、「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」でも同じレベルの大きな秘密が隠されているようです。

プレミアで既に映画を見た海外からのリアクションやネタバレはすぐにでも日本に届きますが、それに加えて日本公開は米国に比べて2ヶ月も先。ネタバレ嫌いな人にとっては日本の公開日である12月3日まではSNSへの細心の注意が必要です。

本作の公式あらすじは以下の通りです。

「悪人以外を食べない」という条件でエディの体に寄生し、彼と共同生活を送る地球外生命体(シンビオート)のヴェノムは、食欲の制限を強いられストレスの毎日を過ごしていた。そんな中、未解決事件の真相を追うジャーナリストのエディは、サン・クエンティン刑務所である死刑囚と再会する。その男の名はクレタス・キャサディ。これまで幾度となく猟奇殺人を繰り返し、収監されたシリアルキラーで、彼には死刑執行の時が迫っていた。「私の秘密を教えよう」と不気味にほほ笑み、エディに対し異様な興味を示すクレタス。突如その時、クレタスはエディの腕へと噛みつき、エディの血液が普通の人間とは異なることに気づく…… 死刑執行の時、ついにクレタスはカーネイジへと覚醒――。世界を闇へと変えていく。

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映画「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ」は 2021年10月1日米国公開予定、日本は2021年12月3日公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。