【噂話】インデ・ナバレッテさんのローグは「X-MEN」よりも前に登場すると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」でローグを演じる事が発表されたインデ・ナバレッテさんですが、同映画よりも前にスクリーンに登場する事になると報じられました。

The Hot Mic に出演したジェフ・スナイダー氏はセイディー・シンクさんのジーン・グレイが先に「スパイダーマン:ブランニューデイ」でデビューしたように、インデ・ナバレッテさんのローグは「X-MEN」公開よりも前に「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場すると述べています。

コミックのシークレット・ウォーズの展開と同様に、「ドゥームズデイ」で新しくなった世界は「シークレット・ウォーズ」の後も元に戻るのではなくそのまま続くと考えられており、セイディー・シンクさんやインデ・ナバレッテさんの新しいX-MENはこの新世界で活躍するミュータントチームになると予想されるため、「シークレット・ウォーズ」で紹介される可能性は十分にありそうです。

セイディー・シンクさんは「ドゥームズデイ」にも登場する噂がありますが、他の新しいX-MENも登場する事になるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、ローグ役の噂だったケイリー・スピーニーさんは別役で出演すると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のキャスト発表が先日開催されたディズニーのイベント D23 で正式発表されました。発表の一ヶ月ほど前から、ケイリー・スピーニーさんがローグ役の最有力候補だと報じられていましたが、実際に発表されたのはインデ・ナバレッテさんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-cailee-spaeny-as-rogue-rumor/”]

D23でスピーニーさんの名前がなかった事にがっかりしたファンも多かったようですが、海外メディア Knight Edge Media は彼女が別の役で出演すると、あらためて報告。

役の詳細は不明だとしていますが、スクーパーのMTTSH氏は「本当です」とフォローしつつ、マジでヤバい役だと主張しました。

今回の報道に対して、ファンはケイリー・スピーニーさんがキティ・プライドを演じているのではと考えつつ、他、ミスティーク、マジック、ポラリスなどへの起用に期待しているようです。

来月のニューヨーク・コミコンでキャスト発表第2弾が行われるのか注目です。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Cailee Spaeny Could Still Join Marvel Studios ‘X-Men’ (EXCLUSIVE)

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、舞台裏写真に続いてオープニングの最新版の詳細が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングシーンの撮影の舞台裏写真なるものが先日流出したと報じられていましたが、少し遅れてそのシーンの内容が報じられました。以前に報じられていた内容とは少し変化が見受けられるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-opening-shot-leaked/”]

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ロシアが情報源だとされる新しい投稿によると、「ドゥームズデイ」のオープニングはX-MENの世界とトビー・マグワイア版のスパイダーマンの世界のインカージョンで始まるという点は変わらずも、いくつかの細部は変化しているようです。

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ドクター・オクトパスやグリーンゴブリンのシーンは無くなっているとしつつ、ローガンとピーター・パーカーの戦いに焦点が当てられているとの事。マグニートーが街に爆弾を投下してスパイダーマンの地球を破壊し、X-MENの世界を救うという点に関しては変わっていないと言います。

また、ウルヴァリンvs.スパイダーマンは列車上からデイリービューグルの近くに変更されて行われるとの事で、ビルは破壊され、その看板の残骸が背景に見えるとも。この戦いは雨の中で繰り広げられ、シーンの中にはコミックに忠実なポーズが印象的に見えるように取り入れられていると言います。

最終的にデッドプールとマグニートーが脱出し、ウルヴァリンとスパイダーマンが取り残される流れは以前の報告と同じ。予告のプロフェッサーXの光に照らされた顔は、スパイダーマンの世界が消滅する瞬間のものだとしています。

以前の噂について気になる方は過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-script-leaked-part-1/”]

コミックのインカージョンがそうだったように、対消滅の危機を避けるためには衝突前に相手の世界を先に破壊してしまうしか方法がないようです。コミックではX-MENではなく、イルミナティがそれを行っていましたが、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で見たインカージョンの成れの果ても、あのイルミナティが対処した後だったのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、アダム・ドライバーさんの役の計画とは

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の主要キャストが先週末のD23で発表され、アダム・ドライバーさんがナサニエル・ミルベリー、通称ミスター・シニスターを演じる事が明らかになりました。

コミックのX-MENのヴィランを代表する一人ですが、海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「彼は次のサーガの真のラスボスのために動く」と報告。まだ演者が決まっていない黒幕のコマとして登場する事を示唆しました。

その黒幕については言及されていませんが、MCUのミスター・シニスターがコミックに倣っているのであれば、アポカリプスの配下である可能性が極めて高いはずです。アポカリプスはサノスやドクター・ドゥームに引けを取らないマーベルの代表的スーパーヴィランであり、サーガのラスボスになったとしても不思議はありません。

とは言え、ここ数年、次のサーガが宇宙をベースにしたアナイアレーションを原作とする物語だとされていた事を考えると、アポカリプスを中心とするミュータント・サーガとは別に進めるべき内容にも思える所となっています。

スタジオのケヴィン・ファイギ社長はD23後のインタビューで「コミックの歴史は85年、いや90年近くにも及ぶので、語るべき物語はまだ山ほどあります。先日、X-MENという作品に、非常に若い新しいキャストを発表しました。これは素晴らしいことです。なぜなら、これまでに10本の素晴らしいX-メン映画が公開されていますが、さらに100本は作れるからです」とコメント。

「これらのコミックには、まだ語られていない壮大な物語がいくつも存在するんです。そしてそれは素晴らしいことです。なぜなら、私がこうした映画を作りたいと思ったきっかけとなった物語は、まだ語られていないからです。それらを映画化できることに、とてもワクワクしています」と話していました。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「X-MEN」はジーン・グレイが中心に、監督が語る

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のジェイク・シュライアー監督が、本作の主人公がジーン・グレイである事を明言し、彼女がチームの創設メンバーになると語りました。

D23のステージ上でスタジオのケヴィン・ファイギ社長とジーン・グレイ役のセイディー・シンクさんと並んだ監督は、本作について「もちろん、セイディーはX-MENの創設メンバーであるジーン・グレイを演じます。そして私たちは、彼女の物語を追って、この壮大な物語の全く新しいバージョンをお届けします」と予告しました。

また、ケヴィン・ファイギ社長は「今回発表されたキャストは映画の主要キャストではない」と発言。他にも重要なキャラクターがいる事を予告しました。

今回発表されたキャラに注目すると、プロフェッサーXを除いたチームメンバーではサイクロップス一人だけが男性というバランスを欠いたものであり、アイスマン、エンジェル、ビーストなどの男性キャラクターが控えていると予想されています。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「X-MEN」、ダフネ・キーンさんが元共演者の起用について語る

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のキャスト発表が昨日行われ、別のイベントに参加していたダフネ・キーンさんは元共演者が起用された事について期待を示し、完璧だと思うとコメントしました。

ファンEXPOボストンで行われた MovieWeb とのインタビューで、「ローガン」や「デッドプール&ウルヴァリン」でX-23/ローラ・キニーを演じたダフネ・キーンさんが、サイクロップス/スコット・サマーズ役に起用されたキット・コナーさんについて「彼は完璧だと思います」と語りました。

「キットは本当に聡明で、面白くて、才能があって、カリスマ性のある若者で、まさに完璧です。ええ、彼について素晴らしいことしか言えないわ。彼はとても優しい子で、信じられないほど才能があるんです。私たちは何年も一緒に仕事をしてきたけれど、長らくお互いのことをよく知りませんでした。彼は私の魂の声を演じていたんだけど、ちょっとクレイジーですよね。私たちは一度も会ったことがないのに、私の魂を演じていたなんて…彼はきっと素晴らしい演技をすると思います。感動で胸がいっぱいになっています」

コナーさんが新しいスコット・サマーズにどのような要素をもたらすと思うかと訊かれると、「キットの本当に素晴らしいところは、彼が私に、驚くほど力強い男性性と繊細さを同時に与えてくれるところなんです」とし、ジェームズ・マースデンさんやタイ・シェリダンさんのサイクロップスとの違いを指摘しました。

ダフネ・キーンさんとキット・コナーさんはキーンさんが主演を務めたドラマ版「ライラの冒険」で共演。共演とは言ってもコナーさんはライラのダイモンであるパンタライモンの声を務めており、実際にシーンを共有するのはシーズン3になってからでした。

キーンさんはリブート版「X-MEN」にX-23役で出演するとの噂もありますが、MCU上で再共演が果たされるのでしょうか。

本作は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Dafne Keen Gives Seal of Approval to Former Co-Star’s MCU ‘X-Men’ Casting

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」スペシャルルック公開、「X-MEN」の主要キャストも発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のスペシャルルックが公開されました。D23の会場でドクター・ドゥームに焦点をあてた映像が公開され、続いて「X-MEN」のキャストも発表されました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイに加えて、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになるとの事。

ナバレッテさんはインタビューで希望していた役とは違って、報道どおりローグを演じる事になるようです。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」のチームメンバーやヴィランに関する新たなウワサ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」は実写映画としては20世紀FOXが制作していたシリーズのリブート版にあたる位置づけであり、それらとどのように異なるのかが注目されています。

海外メディア TCC はX-MENに関する新たな話題を報告。それによると、「『マグニートーとブラザーフッド』というお決まりのパターンから脱却し、これまで登場したことのない他の悪役に焦点を当てる」事を目指していると言います。

記者のアレックス・ペレス氏はスタジオがブラザーフッドのメンバーを登場させる事を避けようとしているとしつつも、「もし彼らがマグニートーの存在を確立したいのであれば」、彼が登場する可能性はあると、マグニートーだけは特別な存在である事を指摘しました。

また、新しいX-MENはコミックオリジナルのX-MEN5人(サイクロップス、ジーン・グレイ、エンジェル、ビースト、アイスマン)に「いくつかの追加キャラクター」を加えてチームアップさせ、「拒絶や迫害を恐れて身を隠していたこれらのキャラクターが、ついに影から抜け出し、世界を救い、すべてのミュータントが悪者ではないことを証明する成長物語を確立すること」が目標だと説明しています。

ペレス氏はまた、今後のMCU作品で他のミュータントが登場する可能性は100%あるとし、ジーン・グレイの物語が「スパイダーマン:ブランニューデイ」に織り込まれたのと同様だと述べています。

関連話題として THR はジェイク・シュライアー監督がキャスティング活動を行っているという記事を公開し、「インデ・ナバレッテは最近、『X-MEN』のジェイク・シュライアー監督と面会したことを認めた。彼女は、自分が最も演じたいミュータントはミスティークだと明かしたが、ローグ役の噂もある」と報告。

ミスティーク役を希望していたインデ・ナバレッテさんでしたが、ローグ役としても検討されているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-samara-weaving-as-emma-frost-and-more-rumor/”]

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez August 2026 Q&A #2: ‘Spider-Man: Brand New Day’, Werewolf By Night, X-Men and more

【噂話】マーベル・スタジオが「トゥルー・ディテクティブ」風のドラマを開発中

マーベル・スタジオが新作ドラマを開発中だと報じられました。あわせて、スペシャルプレゼンテーションドラマも一本、進行中であるといいます。「ワンダーマン」シーズン2の中止が発表された後、実写ドラマは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3が最後になるのかとも危惧されています。

ポッドキャスト Hotmic でジェフ・スナイダー氏は、マーベルが新作ドラマを開発中だと報告。タイトルやキャラクターなどは分かっていませんが、「トゥルー・ディテクティブ」風の捜査を描くクライムサスペンスになるようだと話しました。

マーベルコミックには多くの刑事が登場しますが、主人公級のキャラとなればそれは激減し、この新作ドラマの中心にいるのは探偵のジェシカ・ジョーンズではないかとも予想されています。

ジェシカ・ジョーンズのソロ作品の再開は以前から噂されていた事と、「ボーン・アゲイン」でディフェンダーズの面々を復活させておきながらそれらを活用しないというのもおかしな話であるのは事実で、そういった背景が今回の報告と結びつけられているようです。

これが2028年からの新サーガのドラマ作品一発目になるのであれば、近々発表があってもおかしくなく、今後の動きにも注目です。

また、スナイダー氏はスペシャルプレゼンテーションドラマも一本開発中だとし、「2月に何か撮影があるって聞いてたんだ。コードネームは『アーメッド・ストーン』とか『アミット・ストーン』(Ahmmed Stone or the Amit Stone)とかそんな感じだったって聞いたよ」と報告。

名前が近しい所ではX-MENのヴィランにリビングファラオことアーメット・アブドゥル(Ahmet Abdol)がいますが、SPドラマの中心に置くにはやや力不足な印象です。

ストーンが意味する所もわかっていませんが、彼のコミックのエピソードはルビースカラベと関連しており、長らく放置していた「ムーンナイト」のスカーレットスカラベを再登場させる事は可能かもしれません。

SPドラマに関してはコードネーム以外はほぼ憶測であり、こちらも続報に注目です。

週末のD23で「X-MEN」のキャスト発表?公式ポスターに注目が集まる

現地時間の8月14日、15日、16日にカリフォルニア州アナハイムで開催されるディズニーイベント「D23」に向けて、ディズニーのプロモーショナルポスターが公開されました。先日のコミコンで期待されていた「X-MEN」の情報が、ここで一部解禁されるのではないかと注目されています。

公開されたポスターにはマーベルからスパイダーマン、ファンタスティック・フォーのスー・ストーム、そしてX-MENのストームが描かれており、リブート版「X-MEN」のキャスト発表の噂が事実なのではないかと一部ファンは確信しています。

ただし、D23は実写作品に限定したイベントではなく、アンメやゲームも含まれているため、このストームがリブート版ではなく、アニメの新シーズンを代表している可能性等は否定することは出来ません。

とはいえ、リブート版「X-MEN」が「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の次にくる劇場公開作品だと報じられている事もあり、次の週末に何らかの動きがあるのではと予想されています。

イベントではキングダムハーツのアニバーサリーを記念したステージもあると公式は伝えています。

新しく始まる「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしたセイディー・シンクさんのジーン・グレイに加わる形で、サイクロップス役やエマ・フロスト役のキャストの名前が報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-1st-film-in-the-3rd-saga-rumor/”]