【ネタバレ注意】アベンジャーズ最新作とミュータント関連の小さな噂まとめ【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」と、MCUのフェーズ7から本格的に描かれるとされているX-MENたちミュータントの物語に関する新しい噂が報じられています。

※これより先は今後のMCUのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのジェームズ・マック氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネイモア・ザ・サブマリナーについて「彼がヴィランとは言いません。ネイモアは他の皆と同じようにインカージョンを生き延びたいと思っていますが、同時にリードの側に立つつもりもありません。」と協力関係を築くつもりはないと主張。

タロカンとその民を守るためにネイモアは脅威に立ち向かうようですが、少なくともリード・リチャーズとは相容れないようです。

また、別の投稿ではキャロル(キャプテン・マーベル)とモニカ(・ランボー)が激しく衝突するとも。詳細については説明されていません。

そして、「ドゥームズデイ」で誰もが絶対に起きると思っているのに絶対に起こらない事について聞かれたマック氏は「ソーの死」と回答。

「ソー5」は死者の国ヴァルハラを舞台とし、「ソー:ラブ&サンダー」で死亡したジェーン・フォスターと合流して再び旅をするのではないかとされているソーですが、少なくともアベンジャーズ映画で死ぬ予定はないようです。

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その他、ドクター・ドゥームが「サンダーボルツ*」のボブを操る事もほのめかしました。

クリスチャン・ハーロフ氏は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後、フェーズ7からのミュータントに関する物語について、ウルヴァリンからは一旦離れると報告。

中心になるのはサイクロップス/スコット・サマーズでケーブル、レイチェル・サマーズなど、彼らのファミリーに焦点があてられるとも。ミスター・シニスターといったヴィランを通じて、スタージャマーズやシーアー(シャイア)帝国へと物語が拡張する可能性を示唆しました。

20世紀FOX制作の「X-MEN」シリーズではあまり良いところがなかったサイクロップスですが、MCUではチームリーダーとして物語の大きな部分を占める計画があるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演しないファムケ・ヤンセンさんがオファーもなかったと語る

20世紀FOX制作のマーベル映画「X-MEN」などでジーン・グレイを演じたファムケ・ヤンセンさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演しない事について、再び語りました。

海外メディア EW とのインタビューで「ドゥームズデイ」でのジーン・グレイ再演について質問されたファムケ・ヤンセンさんは「面白いですね。こんなに重要な役だとは思っていませんでした。インタビューを受けるたびに、その話が出てくるし、私が話すことの中で、唯一掲載されるのは、その話だけなんです。」と同じ事ばかり様々なインタビューで質問されると語りました。

スタジオから再演の依頼があったかと聞かれた際は「ありません。一度もありません。」と回答。

「このキャラクターが人々の心に響いたというのは、本当に光栄なことだと思います。登場から長い時間が経ちましたが、今でも人々が彼女のことを話題にしてくれるのは嬉しいですね。きっと新作映画が出るたびに、例えば『ドゥームズデイ』とか、また話題になると思いますよ。」とジーン・グレイを演じた事について振り返りました。

プロフェッサーX役のパトリック・スチュワートさんを始めとして、サイクロップス役のジェームズ・マースデンさん、ビースト役のケルシー・グラマーさんらかつての共演者が多数戻って来る中で、出演依頼を断ったというのならともかく、依頼がなかったというのはX-MENに関してどのような脚本が用意されているのか、ファンは疑問に思っています。

ジーン・グレイ以外にハル・ベリーさんのストームの復帰も公式発表には含まれていませんが、ふたりのX-MENは「ドゥームズデイ」の時点ですでに何らかの犠牲になっているのでしょうか。

ファムケ・ヤンセンさんは過去の発言でもほぼほぼ再演を否定しており、「ドゥームズデイ」への登場は期待できないというのが現状。

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しかし、「デッドプール&ウルヴァリン」の公開画前には「可能性は低いですが誰にも分かりません。」と、再演全否定からやや曖昧な位置へと発言をずらしていました。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Famke Janssen says Marvel never asked her to reprise Jean Grey role after original X-Men era

ジェレミー・アレン・ホワイトさんがスタジオとの話し合いを振り返り、噂のウルヴァリンについて言及

ドラマ「シェイムレス 俺たちに恥はない」などで知られるジェレミー・アレン・ホワイトさんがポッドキャストに出演し、かつてスーパーヒーロー映画の打ち合わせを台無しにした事について振り返り、ファンキャストで人気のウルヴァリンについても言及しました。

2023年に「マーベル風の映画の話し合いがあった」(メディアによってはマーベル・スタジオと記載していた)と明かしていたジェレミー・アレン・ホワイトさんはその会議を振り返り、少し後悔があったと話しています。

「あれは行き過ぎでした。繰り返しになりますが、僕はパーティーに完全に招待されてなかったし、『どうせ行きたくない』って感じだったんです。でも、確かに、他の方法で対応できたかもしれない会議がありました。それに、僕はただ…まず第一に、このジャンルにこだわっているわけじゃありません。自分がこのジャンルに何を貢献できるのか、どう関わっていけるのかもわからない。それに、あのジャンルの映画に出ればどんな映画でも作れるって保証されていた時代もあったと思います。路上で脚本を見つけて、それを人に見せて、気に入ったら作れるって。でも、今もそういう風に機能しているのかどうか、私にはわからないんです。」

2023年の GQ とのインタビューでホワイトさんは「マーベルっぽい映画のミーティングがあったんだけど、態度が悪かった。完全に間違った対応だったと思います。『なぜ僕があなたがたの映画に出るべきなのか教えてください』と尋ねたんです。彼らは『くそったれめ』って感じでしたけど、僕は『その通りだよ』って答えたんです。」と語っていました。

以前の発言と今回の発言をあわせて、ホワイトさんは依然としてスーパーヒーロー映画にはあまり興味がない様子ですが、今年の6月、スクーパーは彼がマーベル・スタジオと何らかの話しあいを始めたと報告。

ウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンさんの後任俳優として支持されているホワイトさんは今回のポッドキャストでこれについて質問され、ファンキャストを見たことがあると回答。

「ヒュー・ジャックマンの演技は素晴らしい。長年やってきて、本当に素晴らしいと思います。僕はスーパーヒーロー映画はあまり好きじゃないんですが、『X-MEN』は…間違ってたら訂正してほしいけど、あれは初期の作品で、もちろん全部大好きでしたよ」と核心には触れずにウルヴァリンには好意的な事を示しました。

10月になって、ヒュー・ジャックマンさんが「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も数本のプロジェクトで検討されていると報道。「デッドプール&ウルヴァリン」の劇中で90歳まで起用のジョークが真実になるのではないかとも見られ始めており、これがウルヴァリンの後任にどのような影響を与えるのかは分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-rumored-hugh-jackman-will-continue-to-play-wolverine/”]

ウルヴァリンに関するどのような計画があるのかは、続報があり次第またお知らせする事になります。

【噂話】リブート版「X-MEN」にMCUの超ベテランプロデューサーが起用

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のプロデューサーとして、スティーブン・ブルサードさんが起用されたと報じられました。本プロジェクトの制作陣として、映画「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督がメガホンを取る事が既に発表されています。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は本作のプロデューサーとして、MCUのベテランであるスティーブン・ブルサードさんが雇われたと報告。

ブルサードさんは「インクレディブル・ハルク」、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」、「アイアンマン3」、「ドクター・ストレンジ」 、「アントマン」全3作、 「ロキ」 、「エコー」、「ウェアウルフ・バイ・ナイト」、そして次の年始に配信予定の「ワンダーマン」などに携わってきた超ベテラン。

タイトルを見てわかるようにシリアスからコメディ、ホラーテイストまで何でもこなしてきた人物となっています。

「エージェント・オブ・シールド」や、「ハンガー・ゲーム:ザ・バラッド・オブ・ソングバーズ&スネークス」の作家であるマイケル・レスリーさんが脚本を担当する予定だとされており、マーベル・スタジオ社長のケヴィン・ファイギ氏もプロデューサーを務めます。

キャスティング作業はこれから順次開始される見込みですが、ここ1年ほどの間には数多くの俳優さんが噂として報じられてきました。

しかしまずは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で過去のX-MEN俳優たちの姿をスクリーンで再び見る事に。

何らかの展開を経て新しいX-MENが登場する事になりますが、どういうわけかヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンは残るとも報じられています。

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映画「ニューミュータンツ」、監督がトラウマ的な制作を振り返り「二度とやりたくない」と語る

20世紀FOX制作のマーベル映画「ニューミュータンツ」のジョシュ・ブーン監督が、海外メディア The Direct とのインタビューで、この映画の制作について振り返りました。X-MENの新世代チームを描く映画でしたが、2020年の公開時、評価は芳しくありませんでした。

脚本も兼業したジョシュ・ブーン監督は、「ニューミュータンツ」の不運な制作過程について、今なおトラウマだとして次のように語っています。

辛かったです。本当に辛い経験でした。撮影中にスタジオは売却され、公開が決定した矢先にパンデミックが起こりました。撮影は本当に素晴らしい時間を過ごしました。キャスト陣は本当に大好きですが、あの作品を作るのは…何年もかかり、結局、まったく満たされないものでした。

X-MENの新世代を使ったホラーテイストの映画として、「ニューミュータンツ」は三部作で制作される予定でしたが、20世紀FOXを買収したディズニーはこの計画を白紙に。三作目では本家X-MENとのクロスオーバーを予定していたと当時監督は語っていましたが、これは全く実現せずに終わってしまいました。

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)がこれから本格的にミュータントを導入するにあたって、「ニューミュータンツ」の続きをやる事に興味があるかと質問された監督は「二度とやりたくない」と語っています。

本当に作りたかった映画を作ることができませんでした。作りたかったものの半分も作れませんでした。パンデミックのせいで公開も危ぶまれました…正直に言うと、もう二度とやりたくないです。

2020年当時は「三部作を完結させたい」と語っていた監督でしたが、もはやその気力は残っていないようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/josh-boone-hopes-to-complete-new-mutants-trilogy/”]

アニャ・テイラー=ジョイさんが演じるマジックの二人目となるダークチャイルドが3作目で登場するというプランも披露していた監督でしたが、もう続編を期待する事はしないほうがいいのかもしれません。

MCUで引き継がれるとすれば、監督と脚本はすべて新しい人物が担当する事になりそうです。

本作は世界37カ国での公開と小規模に終わり、日本では何の発表もないまま劇場公開が見送られました。Blu-rayなどは発売されており、日本語吹替も実装されていますが、タイトルは何故か複数形ではなく単数形の「ニュー・ミュータント」になっています。

なお、Rotten Tomatoes での評価は「モービウス」と「マダム・ウェブ」の間ぐらいに落ち着いています。

映画「ニュー・ミュータント」はディズニープラスで配信中です。

ソース:The New Mutants Director Slams His Own Marvel Movie Experience: ‘So Unfulfilling’ (Exclusive)

映画「アントマン&ワスプ」、ローレンス・フィッシュバーンさんがプロフェッサーX役でMCUに復帰したいと明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ」でビル・フォスター博士を演じたローレンス・フィッシュバーンさんが、リブート版の脚本執筆が始まっている「X-MEN」の映画で、プロフェッサーXとして復帰したいと語りました。

海外メディア EW によると、ニューヨーク・コミコン2025の「マトリックス」のパネル内でMCUの話題になった際、ローレンス・フィッシュバーンさんは「今、X-MENが話題なのは知っています。ですから、現時点で私が聞きたいのは2つのうち1つです。まず1つ目は、私、ローレンス・フィッシュバーンがプロフェッサーXを演じることについてどう思いますか?」と会場のファンに投げかけ、2つ目の点については、「分かりません。皆さんに決めてもらいます。私には分かりません。」としました。

イベントの司会者から「スター・ウォーズ」の役を提案されると、それには興味がないときっぱりと断言しました。

「いや、それは大丈夫です。全部観ていますよ。スター・ウォーズは全部観てるし、今は『反乱者たち』の真っ最中。スター・ウォーズはソファに座って観ているだけで十分ですよ。ライトセーバーなんて私には必要ありません。ピューンピューン! 必要ないんです。」

スター・ウォーズの話題との対応の差を考えると、プロフェッサーX役にはかなり興味がある様子。リブート版「X-MEN」は脚本の執筆開始と同時にキャスティングも始まったとされていますが、フィッシュバーンさんにもチャンスはあるのでしょうか。

ローレンス・フィッシュバーンさんが「アントマン&ワスプ」で演じたビル・フォスター博士は元S.H.I.E.L.D.の科学者で、ハンク・ピムと共にゴライアス計画に携わっていました。

続編映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」にフォスターは登場しませんでしたが、アニメ「ホワット・イフ」シリーズで同役を再演した他、MCUとは別にディズニーアニメとして制作されたマーベルコミック原作の「ムーンガール&デビルダイナソー」(2023年)(ディズニープラスで視聴する)でも同役を再演しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/moon-girl-and-devil-dinosaur-included-mcu-easter-eggs/”]

「サンダーボルツ*」ではビル・フォスターが癌に冒され、それがゴーストとタスクマスターの友情に影響してくるともされていましたが、タスクマスターが当初の計画から大幅に変更された事で、博士の現状には特に触れられることがないまま物語が展開しました。当初の計画ではそのまま病気で亡くなった可能性がありましたが、これらの展開が削除された劇場公開バージョンで、博士の状況を公式に示すものは何もありません。

MCUの「X-MEN」は奇しくも「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督が制作することが正式に発表されましたが、ローレンス・フィッシュバーンさんがプロフェッサーXを演じたり、あるいはフォスター博士として再登場するようなことがあるのか、続報にも注目です。

ソース:Laurence Fishburne wants to play Charles Xavier in MCU’s version of the X-Men

【噂話】ヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンは90歳まで?「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も多数のプロジェクトに関与か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」以降も、ヒュー・ジャックマンさんが演じるウルヴァリンがスクリーンに登場する予定だと報じられました。同じような話題は以前にも報じられていました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏の報告によると、「スタジオはシークレット・ウォーズ後もジャックマンを多数の作品に携わらせる計画だ」との事。

以前にはMTTSH氏も「あと10年は演じ続ける可能性が高い」と報告しており、二人の報告はヒュー・ジャックマンさんが当分MCUに残留するという点で一致しているようです。

「デッドプール&ウルヴァリン」の劇中では90歳までというジョークが含まれていましたが、今月で57歳を迎えたジャックマンさんはあと30年以上、ウルヴァリンを演じる事になるのかもしれません。

気になる点としては、2028年にリブート版が公開予定だとされる「X-MEN」に新しいウルヴァリンがいないのかという事。それとも当面はヒュー・ジャックマンさんのベテランウルヴァリンと新人ウルヴァリンの二人で話が進んでいく事になるのでしょうか。

そしてそれよりも前に、ヒュー・ジャックマンさんの「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への関与も正式には発表されておらず、そこでウルヴァリンがどうなるのかという事にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ジェームズ・マカヴォイさんが「X-MEN」プロフェッサーXの噂の後任候補を称賛

日曜日、ニューヨーク・コミコン2025の「X-MEN:フューチャー&パスト」再結成パネルに参加したジェームズ・マカヴォイさんとエリオット・ペイジさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でリブートされる「X-MEN」について、その噂話に言及しました。

ジェームズ・マカヴォイさんは「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」でチャールズ・エグゼビアの若き日を演じ、エリオット・ペイジさんは「X-MEN:ファイナル ディシジョン」でキティ・プライド役としてデビュー(当時はエレン・ペイジ名義)。その後「X-MEN:フューチャー&パスト」で二人は短い時間共演しました。

「おそらくそう遠くないうちに、また別のチャールズ、また別のキティが登場するでしょう。ネット上では、コールマン・ドミンゴとか、ベラ・ラムジーとか、色々な名前を耳にしました。皆さんがそれを実際に聞いているのか、それとも聞いただけなのかは分かりませんが、これらの名前、あるいは、皆さんからこれらのキャラクターの地位を受け継ぐ人がいるという考えについて、どう思いますか?」

司会者がそう質問を投げかけると、エリオット・ペイジさんは「ええ、もちろんです。(キャスティングの噂は)あまり追ってないんですが、素晴らしい話ですね。新しいバージョンの作品を誰かが演じるのを見るのは本当にワクワクします。」とコメント。

ジェームズ・マカヴォイさんは「ほら、これから何が起こるのか楽しみです。一員になる前からファンだったし、これからもファンです!私も待ちきれません…ああ、それはまずい言い方になりそうだった。みんなにプレッシャーをかけてしまうでしょうね。でも、コールマン・ドミンゴは最高だよ!」と述べました。

なお、彼らが最新のアベンジャーズ映画に関わっているのかはわかっていませんが、エリオット・ペイジさんはマーベル・スタジオと何らかの話し合いをしていたとも過去に報じられています。

ジェームズ・マカヴォイさんは基本的には再演に興味がないと以前から話しており、「良い脚本と良い役」であれば興味が出るかもしれないと語っていました。

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彼らと共演してきたX-MENのキャストの多くが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に戻ることが発表されていますが、二人は場外から見守るだけで終わってしまうのでしょうか。

映画「X-MEN:フューチャー&パスト」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「X-MEN」は 2028年5月公開か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」が 2028年5月5日 の劇場公開を目指していると報じられました。現在、このプロジェクトは「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督が担当しており、開発がスタートしている事を公言しています。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏は自身のウェブサイトを通じて、「X-MEN」が 2028年5月5日 に設定されていると報告。

ディズニーは現在、2028年の2月18日、5月5日、11月10日、12月15日にタイトル未定のマーベル映画を公開する予定を明かしており、そのひとつが「X-MEN」という事になるようです。

スナイダー氏は「2008年5月にジョン・ファヴロー監督の『アイアンマン』で始まったMCUの20周年となります。『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』(2027年12月)がMCUのこの章の終わりを告げるものだとすれば、『X-MEN』は新たな始まりを象徴するはずで、ディズニーは次世代のミュータントを紹介するこのスーパーヒーロー映画に大きな期待を寄せています。」と付け加えています。

20周年のアニバーサリー・イヤーとなる2028年にアベンジャーズの新作映画を提供する事は「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」のリリスータイミングを考えても現実的にかなり厳しく、次のフェーズの新しい顔となるX-MENに任せるというのはかなり妥当なプランだと考えられます。

しかしそもそもディズニーが発表通りに映画をリリースするのかは少し疑問が残る所。

2024年、ディズニーのボブ・アイガーCEOは今後しばらくのMCUのスケジュールについて「徐々に量を減らし、年間4本だったドラマシリーズをおそらく2本程度にし、映画の製作本数も年間4本から2本、最大で3本に減らすつもりです。」会見で語りました。

それから1年後、ディズニーは2028年の計画として4本目のマーベル映画を追加。新方針が早くもブレているとも見られています。

「X-MEN」はすでに脚本の執筆に着手していることから、今回の報道どおり 2028年5月 の公開は十分可能なスケジュールだと考えられそうですが、随分と先の事ですし、今のところは噂としてとどめておくのが良さそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、多数のX-MENが再登場する中、欠席する事についてファムケ・ヤンセンさんが語る

20世紀FOX制作のマーベル映画「X-MEN」シリーズでジーン・グレイを演じてきたファムケ・ヤンセンさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に戻らない事について、最近のインタビューで言及しました。

海外メディア ScreenRant とのインタビューで、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にサイクロップス役のジェームズ・マースデンさんやナイトクロウラー役のアラン・カミングさんらが戻る中、自身が戻らない理由について次のように語っています。

ええ、正直に言うと、ストーリー展開はよくわからないので、よく分かりません。あのコミックの世界は、私の世界じゃないし、そもそも私の世界だったことなんて一度もありません。もう十分長くそこにいるから、もう分かっているはずです。でも、公開されるのが本当に楽しみです。皆さんと同じように、どんなストーリー展開で、どう結末を迎えるのか、私も知りたいです。

元共演者たちが最新映画でどのような登場になるのか楽しみだとしつつ、「X-MEN」や他の人気シリーズ作品に出演出来た事は本当に良かったと振り返りました。

これらの映画に出演できて本当に良かった。私のキャリアにたくさんの良い影響を与えてくれました。長年にわたり、「X-MEN」シリーズや「96時間」シリーズ3作、「ヘムロック・グローヴ」の3シーズン、そして「アムステルダム・エンパイア」やボンド映画といったシリーズに出演できたことは本当に素晴らしいことです。

しかし最後に同じ役を続けるのは苦手だとも明かし、役に執着していない事を明かしました。

こういう作品に参加できるのは素晴らしいことですが、常にバラエティに富んだ作品に出ている方が私には一番合っているんです。同じことを繰り返すのは苦手なんです。

ヤンセンさんがジーン・グレイを演じたのは 2014年の「X-MEN:フューチャー&パスト」が最後で、以降のシリーズでは若い頃のジーン・グレイをソフィー・ターナーさんが演じていました。

フェニックス/ジーン・グレイがMCUに戻るという噂は「デッドプール&ウルヴァリン」の時に話題になりましたが、これは実現しませんでした。当時、ファムケ・ヤンセンさんは噂を否定しつつも、「可能性は低いと思いますが誰にも分かりません。」とも話していました。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は既に撮影を終えていますが、年末年始頃から追加の撮影が始まると報じられています。その時にジーン・グレイのシーンが秘密裏に撮影される可能性も否定出来ません。

「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は各俳優のシーンをバラバラに撮影し、見事に合成して全員がその場で共演しているように見せるのが得意なのは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」で証明済み。「エンドゲーム」のラストのトニー・スタークの葬儀のシーンも、俳優同士で誰が生き残ったのか分からなくするために別撮りで行われていました。

「ドゥームズデイ」でもその手法が使われている事はアラン・カミングさんのインタビューから分かっています。

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ジーンの再演について、本当にまだ何も決まっていないのか、それともヤンセンさんが何かを隠しているのかは現時点で判別が難しく、もう少し経過を見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:OG Jean Grey Reacts To Her X-Men Co-Stars Returning For Avengers: Doomsday