映画「X-MEN」、エンジェル役にエイサ・ジャーマンさん起用、アイスマンらも進行中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にエイサ・ジャーマンさんが起用されたと報じられました。エンジェルことウォーレン・ワージントン3世を演じると言います。

海外メディア THR によると、エイサ・ジャーマンさんはもともとサイクロップス役のオーディションを受けていたが、代わりに翼が生える機会を得たとの事で、エンジェル役に起用されたと伝えています。

エンジェルは過去に二回、2006年の「X-MEN:ファイナル ディシジョン」ではベン・フォスターさんが、2016年の「X-MEN:アポカリプス」ではベン・ハーディさんが演じた。しかしどちらもコミックほどの大きな役ではありませんでした。

今回、三度目の正直でメインに匹敵するキャラクターとして登場する事が期待されています。

TCCのアレックス・ペレス氏はさらに、ビーストとアイスマンのキャスティングも進行中だと報告。

D23のイベント会場で数名のキャスト発表が行われましたが、過去作と同様に本作にもまだまだ多くのミュータントが登場する事になるようです。

そしてやや関連するかもしれない情報として、ダフネ・キーンさんが「スケジュール変更」を理由に今週末のファン・エキスポ・ダラスへの出演を取りやめたと発表されました。

キーンさんがX-23/ローラ・キニーとして「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場するのではと憶測を呼んでいますが、キーンさんは現在、「ザ・マシュマロ・エクスペリメント」、「ナイト・カムズ」、「バラクーダ」など複数の作品に出演しているため、今のところ決定的ではありません。

ただしキーンさんは以前からローラの再演について強い興味を示しており、「たとえほんの少しの、おかしなカメオ出演でも構わない」とし、「もう何兆回も言ってきたけど、ローラ役を一生演じ続けたいし、それで満足なんです。彼女は演じる上で最高に素晴らしいキャラクターなんです」と語っていました。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:‘X-Men’ Movie: Asa Germann Nabs Role of Angel (Exclusive)

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、次のサーガのラスボスはアニヒラスから変更か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でフェーズ4からフェーズ6までをかけて描いてきたマルチバース・サーガが終わり、2028年公開の「X-MEN」から新サーガがスタートする事になります。

インフィニティ・サーガのサノスに続き、マルチバース・サーガは征服者カーンからドクター・ドゥームに変更されたラスボスですが、次のサーガのラスボスはアニヒラスになるともこれまでに報じられてきました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-annihilus-maltiple-projects-rumor/”]

それから1年以上が経過し、スタジオは今、別のキャラクターに注目していると報じられています。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、インソムニアックが発売するゲーム「ウルヴァリン」との相似性を指摘しつつ、「ウルヴァリン」ではミスター・シニスターがヴィランで、主人としてアポカリプスが声だけ登場し、今後のX-MENのゲームのボスとして匂わされると説明。

そしてMCUの「X-MEN」では先日発表があった通りミスター・シニスターをアダム・ドライバーさんが演じ、こちらもアポカリプスに仕えていて、カメオで登場する予定。次のサーガのビッグバッドとしてセットアップされると言います。

同氏は7月、ドウェイン・ジョンソンさんがアポカリプス役として検討されているとも報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-the-rock-rumor/”]

キャスティングの話はともかくとして、アポカリプスはX-MENとは切っても切れない関係にあるため、登場する可能性は最初から無きにしもあらずと言った所。

とはいえ、サノスと違って早い段階でマルチバース・サーガのラスボスになると公式発表された征服者カーンは、俳優の問題行動やMCU全体の流れに対する世間の反応からフェードアウトし、ドクター・ドゥームへと置き換えられる事になりました。

今回の報道が事実だとしても、計画通りに行くかどうかはまた別の話であり、「X-MEN」以降の展開に注目です。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】リブート版「X-MEN」の脚本が大絶賛されていると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の脚本が関係者内で大絶賛されていると報じられました。本作の開発は映画「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督とイ・ソンジンさんが担当しています。

海外スクーパーの MTTSH 氏によると 、「ある情報筋が最近、MCU版X-MENリブートの脚本を読み、絶賛していた」との事。その人物は「X-MEN」の脚本を「サンダーボルツ*、X-MEN:ファースト・ジェネレーション、バットマン vs スーパーマン、そしてブレックファスト・クラブが子供を産んだら、こうなるだろう」と表現したと伝えています。

「サンダーボルツ*」はバラバラに動く個人がチームとしてまとまっていく事を描いた作品で、「ファーストジェネレーション」は文字通り若いミュータントたちによるチームの結成を描く物語でした。キャラクターの年齢層こそ違うものの、ベースとしては同じような事を描いていたと言えます。

「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」は正直なところ、あまり評判はよくありませんでした。ヒーロー映画でありながら政治的要素に焦点を当てたこの映画は全体的に暗く、重苦しいトーンで、タイトルのようなお祭り対決映画を思わせる軽いものではありませんでした。ただ、もともとX-MENが差別問題に焦点をあわせたコミックであり、20世紀FOX版でもその要素が描かれていた事を考えると、今回もそこは外せない要素として組み込まれ、暗い部分を生み出している可能性はありそうです。

「ブレックファスト・クラブ」はスクールカーストの異なる高校生たちが、対話によって絆が生まれていくさまを描いた青春劇でした。このプロットも新しいX-MENがチーム結成に向けて通っていく道筋を示しているようでもあります。

今回の報道が完成版の脚本かどうかは不明ですし、そもそもいつものMCU作品と同様に、脚本は撮影中に変化していくと予想されるため、現時点の評価が維持されると保証されるものでもありません。

「X-MEN」は今年中にも撮影が開始されると報じられており、その撮影現場で今回の報道の片鱗が目撃されるかもしれません。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】WWEスターのコーディ・ローデスさんが「X-MEN」に参加か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」に、WWEのスターであるコーディ・ローデスさんが参加したかもしれないと報じられました。レスリングの傍らで俳優業も行っているローデスさんですが、実際に何かを演じる事になるのでしょうか。

「 ARROW/アロー」や「裸の銃を持つ男」、そして最近では実写版の「ストリートファイター」でガイル役を演じるコーディ・ローデスさんはマーベル・スタジオを訪問したと報告され、自身のInstagramのストーリーに投稿した動画の曲に「X-MEN’97」の楽曲を採用。

X-MENに関する何らかのプロジェクトに参加したのではないかと憶測を呼んでいます。

少し前に発表された実写リブート版のメインキャストと比べると、記事執筆時点で41歳のローデスさんはやや年齢が高め。それを考慮すると、X-MENのチームメンバーとは考えにくそうですが、コミックにミュータントは豊富に存在しているため、ぴったりのキャラがいてもおかしくはありません。

また、アニメ版の声優としての起用であれば見た目や年齢は関係なくなるため、そちらの可能性もあるかもしれません。

ただ、今のところは「スタジオを訪問した」事と「曲を使用した」事のみであり、キャスティングされたと確定するのは早計な段階。もうしばらく様子を見守る必要がありそうです。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」にハルクが登場?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にハルクが登場するかもしれないと報じられました。先日、マーク・ラファロさんが撮影中のドラマを抜け出してマーベル作品に参加したと報じられていましたが、それはX-MENのプロジェクトだと言います。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏はポッドキャストの中で、「ラファロはX-MENのリブート版の撮影に参加したと聞いた」と説明しました。

当初、ラファロさんが参加したのは「ドゥームズデイ」の追加撮影だと考えられていましたが、氏の報告によるとそうではなくX-MENの映画という事になるようです。ただし、「X-MEN」の撮影は2027年春頃予定とされており、本当にそうなのかという疑問は残る所となっています。

ラファロさんが来春以降忙しく、先に撮影を済ませておくという事もありえますが、今のところその真偽は分かっていません。

仮に「X-MEN」にハルクが登場するとしたら、どのような展開になるのでしょうか。

「ブランニューデイ」での出来事について、ジーン・グレイがブルース・バナーに謝罪に訪れたりするのでしょうか。それともコミックのウルヴァリンvs.ハルクを実現させるような展開に持ち込んでいくようにしていくのでしょうか。

コミックではウルヴァリンもハルクもキャプテン・アメリカの超人血清(スーパーソルジャーセラム)を再現しようという政府関係者の計画の産物で生まれたものであり、いわば似たもの同士のキャラクター。

さらに「ワールド・ウォー・ハルク」ではX-MENがチームでハルクに対抗して壊滅した事がある他、「X-MEN」のヴィランとして発表されたミスター・シニスターは、ハルクやその息子(スカー)を捕獲・実験しようとするエピソードもありました。

コミック上では比較的縁のあるキャラクターたちであり、「X-MEN」にハルクが登場する下地は十分にある所となっています。

ハルクが再登場するのはアベンジャーズかX-MENか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「X-MEN」、アグネス・モーさんがファンキャスティングに反応

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のキャスト発表後、まだ分かっていないコミックの主要キャラクターに関してファンキャスティングが続いています。その中で、サイロック/ベッツィ・ブラドックとして推されているアグネス・モーさんがSNSで反応し、感謝の意を表しました。

モーさんはありがとうとしつつ、運を天に任せるだけだとして、実際に話し合いがあるのかどうかには触れませんでした。

プライムビデオ制作のドラマ「リーチャー」のライラ役で注目を集めるアグネス・モーさんは、インドネシア出身のシンガーソングライターでハリウッド俳優に転身した人物。彼女がサイロックのイギリス英語を再現出来るかを不安視する声もありますが、モーさんとサイロックのヴィジュアルの一致度が高い事が注目されています。

サイロック/ベッツィ・ブラドックはこれまで、3回に渡って実写化されてきましたが、扱いとしては小さく、作品によってはセリフもありませんでした。「X-MEN:ファイナルディシジョン」ではメイ・メランソンさん、「X-MEN:アポカリプス」ではオリヴィア・マンさん、「デッドプール&ウルヴァリン」ではアイシャ・フセインさんがそれぞれ演じています。

サイロックはリブート版「X-MEN」の第1弾には登場しないのではないかと考えられていますが、第2弾以降で登場する可能性は十分ある他、ディズニーの制作方針転換前はドラマデビューの噂もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-excalibur-series-rumor/”]

スタジオが実写化したいキャラクターの一人であるのは間違いなさそうですが、どのタイミングで誰が演じる事になるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリーネイバーフッド」S4制作へ、ほか新作関連の噂

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「Your Friendly Neighborhood Spider-Man」(邦題:スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド)シーズン2の配信開始が控えている中、シーズン4の制作が決定したと報じられました。

先日開催されたD23では会場限定でシーズン2の新映像が公開され、ファンの期待を高めている本作ですが、Murphy’s Multiverseの新たなレポートによると 、マーベル・スタジオのストリーミング、テレビ、アニメーション部門責任者であるブラッド・ウィンダーバウム氏がシーズン3の制作が決定したと発言したことを受け、シーズン4も制作中と報じています。 

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-yfn-spider-man-s2-trailer-leaked/”]

ショーランナーのジェフ・トラメルさんはシーズン4までのプランがあると以前に話していましたが、機会があればさらなる物語も追求したいとしていました。

ディズニープラス向けコンテンツとして実写ドラマシリーズは縮小傾向になる事が発表されており、現時点で「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3以降のプランが全く発表されていませんが、アニメシリーズは「X-MEN’97」もシーズン5制作の話が出るなど、引き続き制作される計画のようです。

この方針は主に制作コストが重要になっているようで、MCUのドラマは「シークレット・インベージョン」や「シーハルク:ザ・アトーニー」などは極めて高額で約2億ドル(約300億円超)と報じられていました。低予算とされた「エコー」でも約4,000万ドル(約58億円)で、一方でアニメシリーズは財務諸表から、約1,960万ドル(約30億円)であることが判明しています。

Murphy’s Multiverse はマーベル・スタジオが新サーガのために設立した5つの制作子会社について、新情報も提供。それを受けて CBM は、アトラス・ホール、ドレッジ、フラグメント、スロットル、ヴェイルと名付けられた子会社について次のように説明しています。

「アトラス・ホール」は「X-MEN」のリブート版のための会社で、イギリスとアイルランドで撮影される予定。「フラグメント」は「ブラックパンサー3」で、こちらもイギリスで撮影される予定。一方、今回の報道によると、「スロットル」はショーン・レヴィとライアン・ゴズリング主演の「ゴーストライダー」で、アメリカで撮影される予定。

残り2つは確証がないとしつつ、「ドレッジ」はコミックのアナイアレーションイベントの冒頭、「ドラックス・ザ・デストロイヤー」の中で地球に墜落した二隻の囚人輸送船、ドレッジ01とドレッジ02に由来していると推測しているとし、そうだとすればこれは「ノヴァ」もしくは「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」の新作関連の会社である可能性が非常に高いとの事。

「ヴェール」は文字通りヴェールに包まれているようですが、ディズニープラス向けのプロジェクトのための会社と断言しつつ、同サイトは「アベンジャーズ・アカデミー」や「インヒューマンズ」まで、あらゆる可能性があるとしました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後から始まる新サーガはアニヒラスを中心とするアナイアレーションになると噂されていたものの、表面上はX-MENを中心とするミュータント・サーガになりそうな様相を見せています。実際にどうなっていくのかは今後の情報を見守る必要があります。

ソース:Marvel Animation Surprise Hit Green Lit for a Fourth Season

【噂話】インデ・ナバレッテさんのローグは「X-MEN」よりも前に登場すると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」でローグを演じる事が発表されたインデ・ナバレッテさんですが、同映画よりも前にスクリーンに登場する事になると報じられました。

The Hot Mic に出演したジェフ・スナイダー氏はセイディー・シンクさんのジーン・グレイが先に「スパイダーマン:ブランニューデイ」でデビューしたように、インデ・ナバレッテさんのローグは「X-MEN」公開よりも前に「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に登場すると述べています。

コミックのシークレット・ウォーズの展開と同様に、「ドゥームズデイ」で新しくなった世界は「シークレット・ウォーズ」の後も元に戻るのではなくそのまま続くと考えられており、セイディー・シンクさんやインデ・ナバレッテさんの新しいX-MENはこの新世界で活躍するミュータントチームになると予想されるため、「シークレット・ウォーズ」で紹介される可能性は十分にありそうです。

セイディー・シンクさんは「ドゥームズデイ」にも登場する噂がありますが、他の新しいX-MENも登場する事になるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、ローグ役の噂だったケイリー・スピーニーさんは別役で出演すると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のキャスト発表が先日開催されたディズニーのイベント D23 で正式発表されました。発表の一ヶ月ほど前から、ケイリー・スピーニーさんがローグ役の最有力候補だと報じられていましたが、実際に発表されたのはインデ・ナバレッテさんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-cailee-spaeny-as-rogue-rumor/”]

D23でスピーニーさんの名前がなかった事にがっかりしたファンも多かったようですが、海外メディア Knight Edge Media は彼女が別の役で出演すると、あらためて報告。

役の詳細は不明だとしていますが、スクーパーのMTTSH氏は「本当です」とフォローしつつ、マジでヤバい役だと主張しました。

今回の報道に対して、ファンはケイリー・スピーニーさんがキティ・プライドを演じているのではと考えつつ、他、ミスティーク、マジック、ポラリスなどへの起用に期待しているようです。

来月のニューヨーク・コミコンでキャスト発表第2弾が行われるのか注目です。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Cailee Spaeny Could Still Join Marvel Studios ‘X-Men’ (EXCLUSIVE)

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、舞台裏写真に続いてオープニングの最新版の詳細が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングシーンの撮影の舞台裏写真なるものが先日流出したと報じられていましたが、少し遅れてそのシーンの内容が報じられました。以前に報じられていた内容とは少し変化が見受けられるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-opening-shot-leaked/”]

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ロシアが情報源だとされる新しい投稿によると、「ドゥームズデイ」のオープニングはX-MENの世界とトビー・マグワイア版のスパイダーマンの世界のインカージョンで始まるという点は変わらずも、いくつかの細部は変化しているようです。

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ドクター・オクトパスやグリーンゴブリンのシーンは無くなっているとしつつ、ローガンとピーター・パーカーの戦いに焦点が当てられているとの事。マグニートーが街に爆弾を投下してスパイダーマンの地球を破壊し、X-MENの世界を救うという点に関しては変わっていないと言います。

また、ウルヴァリンvs.スパイダーマンは列車上からデイリービューグルの近くに変更されて行われるとの事で、ビルは破壊され、その看板の残骸が背景に見えるとも。この戦いは雨の中で繰り広げられ、シーンの中にはコミックに忠実なポーズが印象的に見えるように取り入れられていると言います。

最終的にデッドプールとマグニートーが脱出し、ウルヴァリンとスパイダーマンが取り残される流れは以前の報告と同じ。予告のプロフェッサーXの光に照らされた顔は、スパイダーマンの世界が消滅する瞬間のものだとしています。

以前の噂について気になる方は過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-script-leaked-part-1/”]

コミックのインカージョンがそうだったように、対消滅の危機を避けるためには衝突前に相手の世界を先に破壊してしまうしか方法がないようです。コミックではX-MENではなく、イルミナティがそれを行っていましたが、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で見たインカージョンの成れの果ても、あのイルミナティが対処した後だったのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。