【噂話】映画「X-MEN」、アイスマンの続報で物語の一部が明らかに

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のアイスマン役にベン・ワンさんが起用されたというニュースに続いて、そのアイスマンに関するストーリーの一部が報じられました。

※これより先は「X-MEN」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア Knight Edge Media によると、ジーン・グレイがX-マンションに到着する頃には、アイスマンは既にそこにいて、彼女がそこで最初に出会うミュータントになる予定だと言います。 

したがってチャールズ・エグゼビアは既にボビーをスカウトしている状態で、恵まれし子らの学園が設立済みの可能性も。

原作で金髪碧眼のボビーにアジア系俳優を起用した事は一部海外ファンからの強い反発があるようですが、オーディションに残っていたガブリエル・ラベルさん、ジャクソン・ケリーさん、レンジー・フェリスさんらの顔ぶれを見る限り、原作の人種にはこだわっていなかったのだと考えられています。

KEMのケイレブ・ウィリアムズ氏は、別途Xを通じて本作に新しいガンビットが登場する可能性を報告。

100%確信があるわけではないとしつつ、ガンビットが本作で小さな役割を持っている可能性があるとしました。また、原作ではガンビットとローグのカップルが有名ですが、「デッドプール&ウルヴァリン」からガンビットを演じるチャニング・テイタムさんと新しいローグに起用されたインデ・ナバレッテさんの年の差カップルにはならず、新しいガンビットでもっと適切な年齢のカップルになる事を示唆しました。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Ben Wang Enters Talks To Join ‘X-Men’ as Iceman

映画「X-MEN」、アイスマン役はアジア系俳優に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のアイスマン/ボビー・ドレイク役に、ベン・ワンさんがキャスティングされたと、海外メディア Deadline が報じました。

コミックのボビー・ドレイクはニューヨーク生まれのアメリカ人で、20世紀FOX版ではショーン・アシュモアさんが演じていました。今回は意外なことに上海生まれのワン・プチュン(王普村)さん、通称ベン・ワンさんを起用となったようです。

THR のボリス・キット氏によると、ガブリエル・ラベルさん(『ザ・フェイブルマンズ』)、ジャクソン・ケリーさん(『ザ・ピット』)、レンジー・フェリスさん(『ザ・ペンギン』)らが、最終候補者として席を争っていたと言います。

ロバート・“ボビー”・ドレイク、通称アイスマンは、コミックのX-MENの創設メンバー「オリジナルファイブ」と呼ばれる5人のうちの1人で、 1963年の「X-MEN」第1号で初登場。

冷気と湿気を操る能力を持つミュータントで、氷を生成したり、敵を凍らせたり、全身を生きた氷に変えたりすることが可能です。

当初はチーム最年少で最も陽気なメンバーでしたが、成長し、やがて自分の能力が想像をはるかに超えていることに気づきました。彼は現在、オメガレベルのミュータントに分類され、近年ではゲイであることを公表。デビュー時から変化の多いキャラクターでもあります。

MCU版もジーン・グレイを筆頭に能力の覚醒とチームの結成から描くと見られているため、アイスマンについてもコミックの初期段階のものが採用されると予想されています。 

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、モイラ役の話し合いが進行中

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のモイラ・マクダガード役として、「バックルームズ」などに出演したレナーテ・レインスヴェさんが話し合い中だと、海外メディア KME が報じました。

少し前にもこの噂が報じられていましたが、KMEがあらためて記事という形に。以前と同様に、マーベルには絶対に出たくないと発言していた点にも言及しています。これはスーパーヒーローのような役で注目を浴びることに興味がなく、インディーズ作品を中心に活動したいという意味でした。

モイラは今回の映画ではほんの少しだけの登場予定との事で、20世紀FOXの「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」などではローズ・バーンさんがCIAのエージェントとして演じていました。

コミックではスコットランド出身という設定のキャラのため、前回のキャスティングよりも原作に忠実になりつつある今回のキャスティングですが、まだ話し合いが合意に終わったのかどうかはわかっていません。

ただ、近年のコミックのモイラは単なる遺伝子学者という一般人キャラではなく、実は記憶をそのままに転生を繰り返す能力を持つミュータントだった事が明らかになっており、複雑なバックストーリーを持つキャラとなっています。また、クラシックなイメージ通り味方である事もあれば、敵に回ることもあり、リブート版に登場する際にどのようなキャラとして登場するかはまったく予想出来ません。

実際にモイラが映画に登場するのか、続報にも注目です。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Renate Reinsve Met With Marvel Studios For ‘X-Men’ About Moira MacTaggert (EXCLUSIVE)

ジェニファー・ローレンスさんがミスティーク再演に関して「絶対にイヤ」な要素に言及

20世紀FOXの映画「X-MEN:First Class」(邦題:ファースト・ジェネレーション)などでミスティーク/レイヴン・ダークホルムを演じたジェニファー・ローレンスさんが、同役再演についての拒絶ポイントについて最新のインタビューで語りました。

これまでの作品を振り返るインタビュー動画の中でX-MEN時代に楽しかった事について訊かれたジェニファー・ローレンスさんは「ミスティーク役で一番楽しかったのはスタントでした」と語り、「ああいう風にトレーニングして、動き方を学ぶのは本当に楽しかったです。スタントダブルはカットニス役のレネー・マネーメーカーと同じ人でした。彼女は私の親友の一人なので、それも素晴らしかったです」と回答しました。

その逆に一番嫌だった事については「間違いなくボディペイントでした」と即答し、再演の可能性について質問されると「絶対ないとは言えないけど」と前置きしつつ、「ほんっとにマジで無理です。エアブラシってすごく寒いでしょ?それに私、くすぐったがりなんです。どれだけ睡眠時間が短くても仕事は出来ますが、限界に達した時に人間の精神がどうなるのかをあの時身をもって知りました。それに忍耐力もね」と述べ、もう一度全身を青く塗る事を強く拒否しました。

当時の舞台裏も映像として残っていますが、これをもう一度やる気力は残されていないようです。

つい先日、ジェニファー・ローレンスさんがマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長と話し合いをしたと報道されていましたが、彼女はMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に戻ってくる事はあるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではジェニファー・ローレンスさんの前にミスティークを演じていたレベッカ・ローミンさんが戻ってきますが、彼女も元々は全身ボディペイントで「X-MEN」の撮影に参加していたものの、「ドゥームズデイ」ではコミックと同様の白い衣装をベースにし、特殊メイクはそこから出ている顔や腕のみに抑えられたとここ最近のインタビューで語っていました。

同様のやり方でローレンスさんの拒絶ポイントを回避できるのであれば、あのミスティークがMCUに戻ってくる可能性は彼女が言う通り「絶対にないとは言えない」のかもしれません。

ジェニファー・ローレンスさんがマーベル・スタジオと会談報道、復帰の憶測が飛び交う

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長と、20世紀FOXの映画「X-MEN:ファースト・ジェネレーション」などでミスティーク/レイヴン・ダークホルムを演じたジェニファー・ローレンスさんが会談を行ったと報じられました。

海外スクーパーの MTTSH がこれを報告し、ファンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のカメオが急遽決まったか、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で再登場してくれるのではと期待しています。

もちろん新しい「X-MEN」の映画に再登場する可能性や、まったく別の役、新しいキャラクターを演じる可能性もありますが、そもそも何らかの契約があってそれが合意されたのかも分かっておらず、現時点ではあくまで話し合いが行われたというだけである事は注意が必要です。

ジェニファー・ローレンスさんは「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の時にも再演の噂がありましたが、これは実現する事はありませんでした。

2016年の映画「パッセンジャー」でMCUでスター・ロードを演じるクリス・プラットさんと共演した際、MTVとのインタビューで「『ガーディアンズ』の映画に出てみたい?」と聞かれたジェニファー・ローレンスさんは「ぜひ出たい!新しいX-MEN映画に出るくらいなら、ミスティークとして『ガーディアンズ』にカメオ出演したいわ」と回答。X-MENはやりきったと感じつつも、同じ役を違う世界観でやることに興味を示していました。

その後は特に再演についてのインタビューがなく、肯定的な姿勢が維持されているのか、否定的に変化しているのかは分かっていません。

【噂話】映画「X-MEN」、ビースト役決定か、ほかいくつかのキャスティングニュース

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のビースト/ハンク・マッコイ役がようやく決定したと報じられました。有力候補として報じられていたチャールズ・メルトンさんは実写版「NARUTO」でカカシ役に抜擢され、どちらもどうしてもやりたいと悩んでいたようですが最終的に忍者役を選んだと言います。

海外メディア KEM によると、HBO の「A Knight of the Seven Kingdoms」でサー・ダンカン・ザ・トールを演じたピーター・クラフィーさんがビースト役に選ばれたとの事。

FOX版でビーストを演じたケルシー・グラマーさんやニコラス・ホルトさんに続いて、クラフィーさんが新しいビーストとして新しいX-MENに加わることになるようです。

また、ケイレブ・ウィリアムズ氏はレナーテ・レインスヴェさんがモイラ・マクタガート役でマーベルと面会しているとの報告。

レインスヴェさんが半年前のインタビューで「マーベル映画には絶対に出たくない」と発言していた事も付け加えています。

ダニエル・リヒトマン氏は「X-MEN」のキャスティングはこれでほぼ終了だと主張。

コミコンで正式発表されているジーン・グレイ、サイクロップス、ローグ、ストーム、エマ・フロスト、チャールズ・エグゼビア、ミスター・シニスターに加え、エンジェル、アイスマン、ビーストが物語をサポートする事に。コミックのオリジナル5が揃う形になるようです。

氏が以前に報告していたネイティブアメリカンやアジア人女性の脇役が何なのかは引き続き分かっていません。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Peter Claffey Cast as Beast in Marvel Studios ‘X-Men’ Reboot (EXCLUSIVE)

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のサラは生きていると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でオリビア・ブース・フォードさんが演じたサラ・グレイが今後、再登場すると報じられました。

海外スクーパーのMTTSH氏は、サラがX-MENのリブート映画で再登場すると主張。

「ブランニューデイ」ではセイディー・シンクさん演じるジーン・グレイが、サラがダメージコントロールに捕まったことで行方を探していましたが、最終的に再会は果たされませんでした。

サラが人体実験を受けるシーンはあり、ダメージコントロールのメッツガー局長もサラが亡くなったような雰囲気を出していましたが、どういうわけか再登場する事になるようです。

最も自然な再登場としては「ブランニューデイ」でも起こったメイおばさんの再登場のような仕方。回想や精神世界といった場面でなら、死者であろうと誰も異を唱えることのない再登場となるでしょう。

死んでいなかったパターンは「ブランニューデイ」の登場キャラのやり取りから考えてあまりなさそうで、メッツガーが死を直前にしても「サラは生きている」と告白していない事からも、局長自身がサラは死んだと認識しているはず。ただし処理した後に、人知れず生き返っている可能性はあるかもしれません。

サラは原作同様に精神操作に長けたミュータントでありましたが、MCU版では人体実験を受けている事で、ウルヴァリンやデッドプールのようなヒーリングファクターの限定版などが後付される可能性もあるでしょう。原作では反ミュータント活動家たちに殺されており、どちらにしろいい結末は用意されていないかもしれません。

もうひとつ原作に沿った展開として、2025年のコミック「フェニックス」ではジーンがフェニックス・フォースを使ってサラを蘇らせてしまいました。ただしそれはもうサラと呼べるものではなく、宇宙の理を監視するもの「ビーコン」としての新たな役割の始まりでした。

MCUで三度目のダーク・フェニックスの実写化をやるかどうかは分かっていませんが、フェニックス・フォースを導入した先にサラが少しの間戻ってくる事も予想出来そうです。

ソニーは「ブランニューデイ」のホームリリース用に新たな予告映像を公開。劇場公開前はほとんど紹介されなかったジーン・グレイに焦点をあてた映像になっています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 一部映画館で公開中です。

【噂話】コーディ・ローデスさんの「X-MEN」参加は事実?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にコーディ・ローデスさんが出演するという噂が事実かもしれないと新たに報じられています。WWEのスター選手でもあるローデスさんは、先月、イベントの様子をSNSに投稿。その際にX-MENの音楽を使用していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-cody-rhodes-rumor/”]

マーベル・スタジオに出入りする様子が目撃されていた事とあわせて、この投稿がローデスさんが「X-MEN」に参加しているのではないかという噂に繋がっていました。

今回新たに、ポッドキャストに出演した際の短いクリップがソーシャルメディアで拡散。

トークの話題にローグが出てきたあと、実写版「ストリートファイター」で共演したアンドリュー・シュルツさんが「ところでローグってどのフランチャイズのキャラだっけ」と質問すると、ローデスさんは「X-MENだよ」と答える代わりに言葉を失って固まってしまいました。

このリアクションを見て海外ファンはローデスさんが「X-MEN」に出演するという噂が事実ではないかと確信しているようです。

中にはローデスさんが「ストリートファイター」でガイルを演じている事から、実写版の「X-MEN VS. STREET FIGHTER」ではないかとジョーク混じりのコメントも。

コーディ・ローデスさんは大のアメコミ好きでCWのドラマシリーズ「アロー」のシーズン5に、デレク・サンプソンという名の麻薬ディーラー役で何度か出演しました。

マーベル作品への出演はありませんが、ドラマ「インヒューマンズ」でブラックボルト役を狙っていた事を以前に明かしていました。

「彼らがインヒューマンズ全般に熱意を持っていると知って、本当に興奮しました。リスクを冒してまで挑戦してくれるなんて。普通のコミック読者はあまり知らないキャラクターなので、本当に素晴らしいと思います。それに、ブラックボルトはコミック史上最高のキャラクターの一人です。たった一言で部屋を吹き飛ばせるなんて…ブラックボルトの全てが大好きなんです」

幸か不幸かオーディションは不合格に、しかし番組はマーベルドラマの中でも大失敗の評価となりました。

インヒューマンズが好きだというディープなマーベルファンのローデスさんが、ローグが何のキャラクターか知らないというのはなかなか無理があるところで、ポッドキャストでのリアクションはやはり何らかの秘密を隠していると考えるのが適切なのでしょうか。

ローデスさんが実際に「X-MEN」に参加しているのか、公式の発表にも注目です。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「X-MEN」、ローグ役があらゆる研究をして準備中だとコメント

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」でローグを演じるインデ・ナバレッテさんが、ロサンゼルス・タイムズとのインタビューの中で、撮影に向けて出来る限りの準備をしていると語りました。

ナバレッテさんはローグを演じる事について「私はそのキャラクターが大好きなので、できる限りのことをすべてやっています。そのキャラクターを研究しました。私自身のため、ジェイクのため、彼らが描きたいもののため、そしてファンとして私が望む彼女の姿のために、その役をきちんと演じたいと思っています。私はあらゆることをやっています」と述べました。

少し前のインタビューでも「私は人生の大半をテキサスで過ごしました。だから、正直言って、南部の女性たちが本当に大好きなんです。特にコーパスクリスティという街ですね。だから、昔ながらの南部の女性たちのことをよく覚えています。本当に大好きなんです。でも、特にミシシッピ州。ローグはミシシッピ州出身ですから。だから、本当にミシシッピに行きたいと思っています。彼女の役をきちんと演じたいんです」と語り、ローグの言葉使い、方言を再現しようとしていると話していました。

言葉に関する努力については翻訳を通して削ぎ落とされてしまう可能性が高いですが、それぐらいの意識をもってこの役と向き合っているようです。

少し前の報道では、ローグは「X-MEN」よりも前にスクリーンに登場すると報じられていました。「X-MEN」はフェーズ7の最初の映画であるため、それよりも前の作品となると「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」しかありません。そのどちらかでローグや他の新しいX-MENが登場するのでしょうか。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

「クレイヴン・ザ・ハンター」はうまく行かないと思った、「X-MEN」新キャストが振り返る

マーベル・スタジオがリブートするMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の新しいプロフェッサーX/チャールズ・エグゼビアに抜擢されたクリストファー・アボットさんが、以前に出演したSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「クレイヴン・ザ・ハンター」での経験を振り返りました。

ジョシュ・ホロウィッツ氏とのインタビューで、全世界で6190万ドルの興行収入に終わった「クレイヴン・ザ・ハンター」のザ・フォリナー役を振り返り、次のように語っています。

「監督のJC・チャンドールには大変お世話になりました。安心して…自分のことを悪く言えます。あの作品で自分が何をしているのか分からなかったんです。パワーとは何か、スーパーパワーとは何か理解していませんでした。映画で何が起こっているのか分からなかったんです」

原作コミックのザ・フォリナーの「目線があった相手を10秒間催眠状態にする」能力は映画ではうまく描かれておらず、コミック未読の観客にはあまり伝わらなかったポイントのひとつでした。

「『えっ?』って感じでしたよ。それで、『じゃあ、メガネを外したらどうなるの?』って思ったんだけど、誰もまともな答えをくれなかったんです。誰か教えてくれない?って感じでした。あの映画で自分が何を着ていたのか、自分でもわかりません。もうすっかり忘れてしまいました。アーロンは大好きだし、アレッサンドロは親友です。共演者たちもみんな好きです。映画の中ではみんな素晴らしい。でも、あの映画で自分が何をしていたのか、自分でもわからないんです」

「その時、『これはうまくいっていないと思う』と思ったんです」

撮影の最中に事態が良くない事に気づいたとしつつも、これが黒歴史だとは感じていないと説明しました。

「JCからオファーがあったし、僕はこれまでああいうタイプの映画に出演したことがありませんでした。ああいうプロジェクトがどういう流れで進むのか見てみたかったんです。どういう仕組みになっているのか見てみたかった。面白かったですよ」

やったことがなかったタイプの映画のひとつめで大コケしたにも関わらず、アボットさんは同じスーパーヒーロー映画にもう一度チャレンジする道を選びました。

「X-MEN」にキャスティングされた時の事について、「ジェイク・シュライアー(監督)は僕のファンだったんだと思います。最初にZoomで脚本を読んで、それからオーディションを受けに行きました。もちろん『X-MEN』のことは知っていたし、ずっとファンでしたからね」と述べ、「台本を読んだのですが、それが必ずしもダミー台本だったかどうかは分かりませんが、とても人間味のあるものでした。私にとって楽しいのは、どう演じるかを考える過程です。まさに演技の挑戦ですね。アプローチについてはいくつかアイデアがあります。最近は、意識という概念全般にとても興味を持っています。だからといって、メソッド演技をしたり、この映画を撮る頃には超能力者になっているつもりはありません」とコメントしました。

クレイヴン・ザ・ハンターはスパイダーマンを代表するヴィランの一人にも関わらず、非常に残念な結果に終わりました。

「X-MEN」は次のサーガの中心になるとされている作品であり、最も期待されている作品で、失敗が許されない作品でもあります。これがうまく行けば、アボットさんは数年から10年ほどにわたってエグゼビア役を継続する事になるかもしれません。