映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」、新予告と米劇場鑑賞でライバルズのアイテムも

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」の新たな米TVCMが公開され、30秒の映像の中ではいくつかの新しいシーンがお披露目されています。

また、アメリカの映画館チェーンであるリーガルはチケットを購入した会員に対して、「マーベル・ライバルズ」の特別なバンドルをプレゼントする事を発表。

この特典にはスプレー、ネームプレート、そしてコスチュームが含まれているとの事ですが、スプレーとネームプレートは投稿された画像で確認出来るものの、コスチュームのサンプルは表示されていません。何より、映画に登場するメインキャラであるサム・ウィルソン、ホアキン・トレス、サディアス・ロスらはマーベルライバルズに実装されておらず、スティーブ・ロジャースにウイングスーツを与える事になるのか、ハルクをレッドハルクに変えるコスチュームになるのか、海外ファンは悩んでいます。

マーベルライバルズはリリース初月に基本無料ゲームにも関わらず200億円以上を売り上げたとされており、steamでの同接も60万人に達する人気ゲームに急速成長。このゲームがファンの足を映画館に向けさせる力があるかは未知数ですが、結果次第では今後のMCU映画で日本でも同様のキャンペーンが行われるかもしれません。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はアンソニー・マッキーさんが主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを続投する他、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレス、カール・ランブリーさん演じるブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーが再登場。

その他、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。

また、リヴ・タイラーさんが撮影現場で目撃されており、サディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演すると見られています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 、日米同時に劇場公開予定です。

アニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」配信スケジュール判明。4週間で終了する変則的配信に

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」(邦題:スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド)が今月末から配信スタートとなりますが、これは予想外のスケジュールで終わりを迎えることになるようです。

複数の海外メディアが報じたところによると、初回2話配信の本作は次のようなスケジュールで配信されるとの事。

  • 1月29日:1話、2話
  • 2月5日:3話、4話、5話
  • 2月12日:6話、7話、8話
  • 2月19日:9話、10話

ディズニープラスにおけるマーベル作品はこれまで毎週リリースの形式か、まれに全話一挙配信のスタイルでしたが、今回のスパイダーマンアニメは不思議な配信スケジュールとなりました。

有力な説としては3月4日からの「デアデビル:ボーン・アゲイン」と被らないようにするためで、1週間の休憩時間を確保しつつ、アニメが小節単位でぶつ切りにならないような配慮がされていると見られています。

全話一挙配信を筆頭に駆け足の配信は話題になりにくいという弱点を抱えており、今回のディズニーの決定がどのような影響を与えるのかは注目です。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」は 2025年1月29日 より、ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Your Friendly Neighborhood Spider-Man Has an Unusual Episode Release Schedule

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、配信直前に次シーズン撮影へ。当初より数カ月遅れの再開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の最初の予告が今週公開され、Netflix版の再登場キャラやMCUの新キャラ、そして激しいファイトシーンなどが話題となりました。その興奮冷めやらぬ内に、主演のチャーリー・コックスさんがシーズン1の開始前にシーズン2の撮影が始まる事を明かしました。

ファンエキスポのトークセッションに参加したチャーリー・コックスさんは本作について次のように語りました。

(Netflix版の)「デアデビル」がリリースされてから長い年月が経ちました。本当に興奮しています。3月4日に「ボーン・アゲイン」をリリースする頃には、すでにシーズン2の撮影が始まっています。素晴らしい贈り物であり、これからもずっと続くものでしょう。

もともとは2024年の秋頃からシーズン2の撮影に入る予定だと報じられていましたが、何らかの理由で遅れていたものの、今回、主演によって最新のスケジュールが明かされる運びとなりました。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」はマーベル・スタジオが異例の全18話であると当初発表していましたが、その後、メディアやスクーパーらは9話ずつに分けて配信されるようだと報道。「ウォーキング・デッド」などでよく見られる1シーズンを前半と後半の2回にわけて配信するスプリットシーズンになるようだと報じられました。

しかし2024年に入った頃からは「ボーン・アゲイン」のシーズン1、シーズン2と呼ばれ始めるようになり、定着。

スタジオのドラマ部門の責任者は「さまざまな理由から見直した」とエピソード数が半減した事について説明。

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本作はNetflix版のリブート作品として計画されていましたが、ストライキなどで撮影が出来なかった期間に見直され、Netflix版の続編として再開発する事に。当初予定されていた18話は完全になくなり、新しいシーズン1の9話が完成し、続くシーズン2の撮影準備の段階にあると考えられています。

昨年末はさらにシーズン3の噂についても報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-and-movie-rumor/”]

シーズン1の予告には事前の発表どおり、Netflix版からパニッシャーが再登場。さらにルーク・ケイジの存在がほのめかされた事で、シーズン2やシーズン3でディフェンダーズと再会出来るのではと期待が高まっています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日(日本時間で3月5日)よりディズニープラスで配信予定です。

「デッドプール&ウルヴァリン」のブレイク・ライブリーさんとライアン・レイノルズさんが提訴され、ナイスプールは4億ドル訴訟の対象に

2024年12月、ブレイク・ライブリーさんが出演した映画「ふたりで終わらせる/IT ENDS WITH US」のジャスティン・バルドーニ監督を性的嫌がらせと報復行為で提訴しました。バルドーニ監督は疑惑を完全否定し、法的措置をとることを明らかにしていましたが、ついに提訴に踏み切ったと、各種メディアが報じています。

その時点ではマーベルとの関連話題とは言い切れませんでしたが、今回は映画「デッドプール&ウルヴァリン」に登場したナイスプールが問題のひとつとして言及されています。

THR によると、バルドーニ監督の弁護士ブライアン・フリードマン氏は現地時間 2025年1月16日にニューヨーク州南部地区連邦地方裁判所に訴状を提出。

ブレイクさんを民事上の脅迫や名誉毀損、虚報によるプライバシーの侵害、善意かつ公正に取引を行うという黙示の了解の不履行などで訴えました。4億ドル(約621億円)の損害賠償を求めています。

バルドーニ監督と共に、同作のプロデューサーであるジェイミー・ヒース氏、監督のパブリシストのジェニファー・アベル氏、危機管理パブリシストのメリッサ・ネイサン氏も原告として名を連ねています。ヒース氏とアベル氏、ネイサン氏は、ブレイクさんが性的嫌がらせや報復行為に関わっていたとして名前を挙げていた人物でもあります。

フリードマン弁護士はディズニーのCEOボブ・アイガー氏とマーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長に宛てた法的保留の手紙の中で、2人を「ボブ」と「ケヴィン」と呼んでおり、スタジオにバルドーニ監督とナイスプールの創作に関するあらゆる文書を保存するよう求めています。

ナイスプールは「デッドプール&ウルヴァリン」の脇役ですが、フリードマン弁護士は、「俳優兼脚本家兼プロデューサーのライアン・レイノルズさんがバルドーニ監督を揶揄するために使った」と主張しています。

ナイスプールが「デッドプール&ウルヴァリン」に登場する事は、(デッドプール&ウルヴァリンのオーディオコメンタリーによれば)ライブリーさんとバルドーニ監督の間に亀裂が生じる前に開発がスタートしましたが、情報筋によると、ナイスプールが登場するシーンは 2023年11月 の SAG-AFTRA ストライキ終結後に撮影されたと言います。

言い換えれば、これらのシーンはライブリーさんとバルドーニ監督の間で緊張が高まっていた時期に撮影されたということ。

ナイスプールは作中で「出産したばかりなのに体型が崩れてない」と発言し、デッドプールが「そんな事いうべきじゃない」とセクハラを指摘すると「大丈夫、僕はフェミニストだ」と返しています。

マーベル映画の過去作とは関係のない謎のやりとりは当初、ライアン・レイノルズさんが妻のブレイク・ライブリーさんを褒めるメタジョークと考えられていましたが、フリードマン弁護士はこれがバルドーニ監督の名誉を貶めるためのセリフで、レイノルズさんがライブリーさんの主張する性的嫌がらせを寸劇化したものと主張し、これの開発経緯を明らかにする事を求めています。

レイノルズさんは現時点で何もコメントしていません。

ブライアン・フリードマン弁護士は現在、「X-MEN’97」のショーランナーだったボー・デマヨさんがディズニーから不当解雇されたとの件でもディズニーと争っています。

ソース:Baldoni v. Nicepool: How the ‘Deadpool’ Character Entered the Legal Fray

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」にスティーブ・ロジャースやアントマン、ルーク・ケイジは登場する?

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の初めての予告が公開され、Netflix版のドラマからの再登場キャラクターが惜しげもなく紹介されている他、いくつかの新キャラも登場しました。

予告のとあるシーンはニューヨークのタイムズスクエアでの大晦日のイベントを映し出しており、ここにはいくつかのイースターエッグが含まれています。

©MARVEL,Disney

一番わかりやすいのは画面左に表示されている「ロジャース・ザ・ミュージカル」の看板で、ドラマ「ホークアイ」で導入されたこのブロードウェイ・ミュージカルはその後も「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」や「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」、「シーハルク:ザ・アトーニー」でチラ見せされた他、ディズニーランドで期間限定で実際に上演される人気コンテンツとなりました。

この右横には「インクレディブル・ハルク」でちょっとしたキーアイテムとして登場し、「アントマン」、「デッドプール&ウルヴァリン」、そして「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」の米TVCMにも登場しているガラナソーダ、ピンゴ・ドースの看板が。

そしてロジャースの看板の真上にはルーク・ケイジが経営するクラブ、ハーレムズ・パラダイスの看板が登場。

©MARVEL,Disney

最初の画像にもどって右上にはピム・ヴァン・ダイン・ファウンデーションの広告があり、新年を迎えるお祝いの準備をしています。この財団の関与は撮影現場でも目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-pym-ant-man/”]

本作は「エコー」の後に続く物語である事から、このシーンは2025年(あるいはそれ以降)の大晦日であると考えられ、その近辺の時系列を中心にする物語である事が予想されています。

MCU関連のイースターエッグが仕込まれるのは当然と言えますが、ここにルーク・ケイジのクラブが登場した事は小さなクロスオーバーであり、「ボーン・アゲイン」や今後のMCU作品にマイク・コルターさんが演じるルーク・ケイジが戻って来る期待を促す小ネタとなっています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日 より米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」のファーストトレーラーが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の最初の予告が公開されました。本作でヴィランのキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが「ロサンゼルスの火災のために遅れている」と事前に報告していましたが、数日が経過し、無事に公開に至りました。

動画は主人公デアデビル/マット・マードックとキングピン/ウィルソン・フィスクの面会シーンからスタート。事前に報道されていたように、マットはデアデビルとしての活動をやめ、フィスクは「エコー」のラストから物語が続いてニューヨーク市長に就任しています。

今回の予告にはこれらも事前の報道どおり、Netflix 版から継承されたカレン・ペイジやフォギー・ネルソン、ヴィランのブルズアイ、そしてパニッシャー/フランク・キャッスルの姿も。

また、新キャラとして、ヴィランの連続殺人鬼であるミューズの姿も確認出来るようになっています。

MCUのデアデビルのドラマは初となりますが、マットは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」、「シーハルク:ザ・アトーニー」、フィスクは「ホークアイ」、「エコー」に登場してきた事で、両者とも既におなじみの顔に。しかし実際に相対するのは Netflix 版以降久々という事で、この二人の因縁に注目が集まっています。

また、Netflix 版のドラマではコミックのデアデビルやスパイダーマン関連の重要人物だったデイリービューグルのベン・ユーリック(演:ヴォンディ・カーティス=ホールさん)が死亡しましたが、マーベル・スタジオはこれを修正するために、B.B.ユーリックというジャーナリストの新キャラ(俳優同士の年齢から娘、あるいはそれに類する親族と推測される)をジェニーヤ・ウォルトンさんに演じさせているとも報告されています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日 より米ディズニープラスで配信予定です。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はシリーズで最も上映時間が短い作品に

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」のランタイムが 1時間58分 になる事が、米映画チェーン AMC より明らかとなりました。本作は「キャプテン・アメリカ」の映画シリーズで最短の上映時間となるようです。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」のチケット販売が今週から米国で開始。それに伴って映画の公式情報が更新され、本作の正式な上映時間が判明しました。

シリーズのランタイムの一覧は以下のようになります。

  • キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー:124分
  • キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー:136分
  • シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ:147分
  • キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド:118分

最短と言っても6分短いだけであり、特に大きな問題はないと見られています。

それよりも比較的最近まで追加の撮影が行われ、脚本が変更された事などは一部ファンの間で不安視されており、最近はキャストの一人が出演シーンを全てカットされたと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-captain-america-bnw-seth-rollins-confirmed-to-losing-his-role/”]

2024年11月の段階での試写会の反応は良くなかったとも言われていますが、無事に品質アップが達成されたのか注目されています。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はアンソニー・マッキーさんが主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを続投する他、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレス、カール・ランブリーさん演じるブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーが再登場。

その他、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。

また、リヴ・タイラーさんが撮影現場で目撃されており、サディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演すると見られています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 、日米同時に劇場公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、予告公開が歴代最遅を更新中、ヴィンセント・ドノフリオさんがもうすぐだと言う

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」で、「ホークアイ」や「エコー」に続いてヴィランのキングピン/ウィルソン・フィスクを演じるヴィンセント・ドノフリオさんが、本作の予告が遅れている現状に対してコメントしました。

ファンの「予告は?」という声に対してドノフリオさんは「ロサンゼルの火災のために遅れています。」と説明し、公開が迫っている事を付け加えて予告しました。

本作は3月の配信開始が予定されており、日数的には60日を切っています。これまでのMCUドラマのうち、予告の公開が最も遅かったのが「ロキ」シーズン2で、配信の66日前の公開となっていましたが、「デアデビル:ボーン・アゲイン」はそれよりも1週間以上遅く、記録を塗り替える事となりました。

過去のMCUドラマの予告公開日は以下のようになっています。

※予告公開日/配信日の順で表記されています。日付は全て米公開の日時です。

ワンダヴィジョン: 2020年9月21日/ 2021年1月15日(116日間)
ファルコン&ウィンター・ソルジャー: 2020年12月11日/ 2021年3月19日(98日間)
ロキs1: 2020年12月11日/ 2021年6月9日 (180日間)
ホークアイ: 2021年9月13日/2021年11月24日(72日間)
ムーンナイト:2022年1月18日/2022年3月30日(71日間)
ミズ・マーベル:2022年3月15日/2022年6月8日(85日間)
シーハルク:ザ・アトーニー:2022年5月17日/2022年8月18日(93日間)
シークレット・インベージョン:2023年4月3日/2023年6月21日(79日間)
ロキs2: 2023年7月31日/2023年10月5日 (66日間)
エコー:2023年11月3日/2024年1月9日(67日間)
アガサ・オール・アロング:2024年7月8日/2024年9月18日(72日間)
デアデビル:BA:2025年???/2025年3月4日

最遅記録を更新中の本作の予告はいつでも公開される可能性がありますが、米メディアは今週中にでも公開されると睨んでいるようです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日 より米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の予告動画が再々流出

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」の D23 2024 及び、ニューヨーク・コミコン 2024 の会場で公開された予告映像がまたもや流出しています。

ディズニープラスでの配信が3月からである事を考慮すると、正式な予告動画の公開は近いはずです。

流出動画を見逃したとしても、すぐに公式SNS等で高画質な映像を見る事が出来ると考えられます。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」は Netflix版の実写ドラマをMCUの正史と認めたことで期待が大きくなりましたが、このシリーズはさらに大きな計画があるとも噂されています。

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「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて戻って来る事になります。

また、本作はこの後に予定されている「スパイダーマン4」などにも影響を与える物語になるのではとも考えられています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は 2025年3月4日 より米ディズニープラスで配信予定です。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」、ピーターの相棒はネッドではなくニコ・ミノルに?

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」(邦題:スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド)のエグゼクティブプロデューサーを務めるダナ・バスケス=エバーハートさんが、本作におけるピーター・パーカーの新しい相棒について語りました。

神聖時間軸とは異なるユニバースを舞台に展開される本作について、ダナさんは「神聖時間軸ではシビル・ウォーが起こった時点から始まり、ソコヴィア協定が批准されて、現代になり、ピーターがミッドタウンに来た初日を迎える……。 それは、彼がネッドにもMJにも出会わなかった世界なんです。」と語りました。

そして早くから公開されていた本作のピーターの師匠であるノーマン・オズボーンとの出会いのシーンについて、「(映画「シビルウォー/キャプテン・アメリカ」では)ピーターが壊れたブルーレイプレーヤーをゴミ捨て場から拾ってきて、部屋に入ると、トニー・スタークが彼を待っていて、インターンシップを提供してベルリンに連れて行くという有名なシーンがあります。しかし、このマルチバースでは新しいランダムな出来事によって物事が起こるため、そこで彼を待っているのはトニー・スタークではありません。ノーマン・オズボーンです。」とあらためて説明。

そしてMCUに初登場となるニコ・ミノルについて「ピーターにぴったりです。彼女はネッドとはまったく違いますが、2人はとてもよく合っている。」と新しい相棒を評価しました。

闇の魔法使いの娘であるニコは、スパイダーマンの世界に独自の魔法の能力をもたらす事になるようで、ネッドとは異なる新しい関係性を見せてくれる事に期待です。

ニコ・ミノルが所属するヒーローチーム「ランナウェイズ」は以前に米Huluにて実写ドラマ化され人気を獲得、シーズン3まで制作され、日本でもディズニープラスのサービス開始後はそこで視聴出来ていました。

しかしながらディズニーの資産整理の関係か、2023年にディズニープラスだけでなく、全てのプラットフォームから「ランナウェイズ」が削除され、ディスク化もされていないこの作品は現在、いかなる通常な手段でも視聴する事は出来ません。

ニコ・ミノルは日系人の魔法少女である事から、この世から消滅してしまったこの実写ドラマでは岡野りりかさんが演じていました。

今回の新作アニメのヘッドライターを務めるジェフ・トラメルさんは、ニコ・ミノル以外にも多数の新キャラが登場する事を予告していました。

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アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」は 2025年1月29日 より、ディズニープラスで配信予定です。