【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が流出、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に続いて

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像がオンライン上に流出しています。昨日は今週映画館で公開予定とされている「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像も流出していました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ただし今回流出した映像は昨日の「ドゥームズデイ」のものと比べてもさらにひどい画質で、正直な所、映像から何かを汲み取る事は難しいレベルです。

音声はAI生成でなければという前置きの上でトム・ホランドさんのものと認識できるもので、「こんにちは、僕の名前はピーター・パーカー。あなたは僕のことを覚えていないかもしれませんが、僕たちは昔知り合いでした。何か悪いことが起こりそうで、それを止める唯一の方法は…みんなに僕のことを忘れさせることでした。」と、「ノー・ウェイ・ホーム」での出来事を振り返っています。

そして「僕はただのピーター・パーカーじゃない。スパイダーマンなんだ。そして時には、スパイダーマンはたとえピーター・パーカーの心を傷つけることになっても、難しい決断をしなくてはならないんだ。」と自分に言い聞かせています。

流出した予告について、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「なんてことだ。リークされたブランニューデイの予告は本物だ」と投稿。

先でも少し触れたとおりAI生成疑惑も否定出来ない昨今ですが、氏はこれが本物だと主張しました。

NebsGood氏は「マーベルのセキュリティは怠け者になってしまった。」と指摘。ファンが「これはわざとやったんだ(笑)。みんなを興奮させるためにこういう事を何年もやってきた」と横槍を入れると、「そんなことはありません。予告を早めにみてフィードバックするために、たくさんのものにサインしなきゃいけないアプリから来た映像です。目に見えない透かしが50個ぐらいあって、録画したやつはクソだ。」と主張しました。

「ブランニューデイ」は一旦撮影を終了しており、イギリスのソニーがクリスマスプレゼントとして予告をほのめかすなどもあって準備されているとは考えられていましたが、現在は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が公開される時期とあって、「ブランニューデイ」の予告公開はもう少し後になるとも予想されていました。

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スクーパーたちはこれが本物だと認識している事でティザーの準備が進められていたのは間違いないようですが、「ドゥームズデイ」と違っていつ正式な映像が公開されるのかは分かっていません。

「ブランニューデイ」で何が起きるのかを知るためには、公式のフルHDの予告を待つ必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新スーツやアベンジャーズ映画とその後のスパイダーマンに関する最新のウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」と、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、そしてその後のスパイダーマンについて、興味深い情報が報告されています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンとの質疑応答を開催し、そこでMCUのスパイダーマンに関する最新情報を提供しました。

先日、イギリスのソニーがクリスマスの予告をほのめかしていましたが、氏は予告に関して「来年、おそらくスーパーボウルの頃かそれより前になるでしょう。」と主張。この大会は現地時間の 2026年2月8日(日)に開催で、すでに「ドゥームズデイ」の予告流出が始まって話題になっている事を考慮しても、「ブランニューデイ」の予告がクリスマスに登場する可能性は低いと考えられるようです。

「ブランニューデイ」から始まるとされるシンビオートの物語については「スペクタキュラー・スパイダーマン」やプレイステーションのゲームをミックスしたような展開になるとし、スパイダーマンのシンビオートスーツについては「エイリアンに似ています。トーマス・デュクレストのコンセプトアートをコピー&ペーストして、少し手を加えたようなもの。」とコメントしました。

そして本作のアクションシーンがかなりのハイクオリティである事を次のように説明しています。

この映画では、特に戦闘シーンにおいて、非常に実践的な演出が凝らされています。スタントコーディネーターの方々には敬意を表さなければなりません。本当に、これらの動きは、私が長年見てきたスパイダーマンの動きの中でも、最も素晴らしいものの一つかもしれません。

ネタバレはさておき、ライミウェブの影響を受けているとしか思えない「ワンダー」が計画されており、まさに驚異的です。これは、戦闘、能力、そしてスパイダーセンスに磨きをかけたスパイダーマンです。まるでジャッキー・チェン本人にあのスーツを着せたかのようです。

謎に包まれたままのセイディー・シンクさんについての質問に対しては、「この映画と『シークレット・ウォーズ』における彼女の役割については、確かに多くの秘密が隠されています。しかし、あらゆるところから少しずつ新しい情報が流れてきており、真実とノイズを区別するのは困難です。しかし、ここには追うべき新たな手がかりがあり、もしそれが真実であれば、彼女は『シークレット・ウォーズ』後に復帰するだけでなく、ミュータント・サーガの顔となる可能性も十分にあります。」と回答。やはりシンクさんはミュータント、すなわちジーン・グレイ説が有力である事をほのめかしました。

また、「ノー・ウェイ・ホーム」で起こった「世界中からピーター・パーカーの記憶を消す」魔法は「シークレット・ウォーズ」による宇宙の破壊によって解除されると主張しました。

「ええ。宇宙が破壊され、リセットされることで、呪文も最終的には解けます。記憶の呪文は主に別の宇宙を寄せ付けないための手段でした。」

「ノー・ウェイ・ホーム」では自力で思い出すと示唆していたMJですがこの伏線が回収される事はないのか、「シークレット・ウォーズ」の物語の都合で解けてしまう事になるようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez December Q&A Part 3: ‘Spider-Man: Brand New Day’ Agatha, Thunderbolts & More

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー第1弾が流出

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー映像が、今週、「アバター ファイヤー&アッシュ」と同時に公開されると報じられていましたが、その映像とされるものがオンラインに流出しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

映像は4つの異なる内容のものが毎週、4週間に渡って映画館で公開されるとされており、その第一弾の映像の内容が、まずはテキストベースで流出しました。その後、映像自体もオンラインに登場していますが、こちらはいつものように削除が繰り返されています。

今回明らかになったティザー映像は1分6秒で、ダニエル・リヒトマン氏は以下ように説明していました。

アベンジャーズのテーマ曲のゆっくりとしたピアノバージョンが使用されていることを確認した。映像では、スティーブ・ロジャースが『アベンジャーズ/エンドゲーム』のラストシーンで登場した家の前にバイクを停め、玄関に近づく様子が映っている。 

ティーザーでは、スティーブがキャプテン・アメリカのユニフォームを丁寧に折りたたみ、箱に入れて蓋を閉めるショットが公開された。カメラは眠っている赤ん坊を優しく抱きしめるスティーブへとパンし、この世界に彼の息子がいることを改めて証明した。音楽が盛り上がり、 「スティーブ・ロジャースは『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で戻って来るというメッセージが表示され、続いて「2026年12月」というメッセージが、不吉な緑色の光に照らされた象徴的なアベンジャーズのロゴのクローズアップに重ねて表示された。日付は刻々と進むカウントダウンタイマーへと変化した。

映像が削除されていなければこの説明が同じ内容である事は確認出来ると思いますが、映像は荒く、見やすいと言えるものではない事には注意が必要です。

海外メディア CBM は最後のカウントダウンについて、「100日後の2026年3月26日に終了するようだ。これは、4時間にわたるキャスト発表があった日からちょうど1年後」だと指摘。意外な事に映画の公開日までのカウントダウンではないようで、春にあらためて何らかの発表がある事をほのめかしているようです。

予告情報に詳しいスクーパーの @Cryptic4KQual 氏は「ああ、面白い。順番が入れ替わったんですね。ドゥームが最初に来るはずでした。それなら隠す必要もないし、嘘をついていると思われても仕方ない。4本の「予告編」は実際には予告編ではなく、それぞれ異なるキャラクターに焦点を当てた4つの短いシーンです。スティーブが登場する映像は当初3本目の予定でした。」と報告しました。

また、1本目がスティーブ・ロジャースとなりましたが、今後は2本目がソー、3本目がドクター・ドゥーム、4本目がフルティザーになるとも報じられました。

ともかくも長年の噂だったスティーブ・ロジャースの復帰が確定したようですが、疑惑となっていた「彼に子供が生まれていたら」という事も描かれる事になるようで、「エンドゲーム」で綺麗に完結したと考えられていたスティーブ・ロジャースの物語はマルチバースに大きなダメージを与える事になるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、マイケル・ジアッキーノさんが作曲を続投

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の楽曲を、「ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」までの三部作の曲を担当したマイケル・ジアッキーノさんが続投すると報じられました。

海外メディア THR は「ホーム」三部作を作曲したマイケル・ジアッキーノさんが「ブランニューデイ」でも続投すると報告。

ジアッキーノさんは以前のインタビューで曲の進化について「彼の成長を表すためにゆっくりと進化しました。彼が成長し、経験を積むにつれて、メロディーの扱いも少しずつ英雄的なものになっていきました。最初はとてもシンプルなんです。」と話していました。

「最後には、彼が運命づけられたヒーローへと成長していくように感じられるように。同じ作品を3つも担当することは稀ですが、私は本当に幸運でした。『スター・トレック』でも『スパイダーマン』でも、そして『猿の惑星』でも2作も演じることができました。同じ世界観を維持できているのは素晴らしいことです」

シリーズ3作を担当するのは稀だと話していたジアッキーノさんですが、今回は彼のキャリアで初の4作品目を担当する事に。「ブランニューデイ」が新しい三部作のひとつめである事を考えると、まだあと2作品ある形になりますが、それを意識した曲作りになるのでしょうか。

「カールじいさんの空飛ぶ家」、「インサイド・ヘッド」、「ジュラシック・ワールド」、「リメンバー・ミー」、「バットマン」などの曲を手掛けたジアッキーノさんは、MCUで「ドクター・ストレンジ」、「ソー:ラブ&サンダー」、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」にも参加しました。

また、「ウェアウルフ・バイ・ナイト」では音楽だけでなく、監督としても制作に参加。2025年には「ウェアウルフ・バイ・ナイト」のコミックライターとしても活動し、実写の続編にも意欲を示しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-werewolf-by-night-director-becomes-comic-writer/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告に関する新情報、ネガティブな意見も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が今週、映画館で公開されると大きな期待を集めています。公開予想日まであと数日に迫る中、その予告に関する新たな報道がありました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

@MikeTheProgram 氏の報告(from CBM)によると、「ドゥームズデイ」の劇場で流される予告は、ディズニーの著作権侵害防止ポリシーに関するPSAが34秒間表示された後に、1分27秒の映像として流されると言います。

また、ダニエル・リヒトマン氏は、毎週公開されるという映像の最後には「ドゥームズデイ」の劇場公開までのカウントダウンが表示されると補足しました。

海外メディア THR は予告が4分割されて毎週異なる映像が映画館で公開されると先日報道。これに従って、予告の公開スケジュールは以下のようなものになっています。

なお、日本とアメリカでは時差が13時間~16時間ほどあり、カレンダーの日付通りで見るならば日本のほうが早く公開日が訪れる事になる計算に。同タイミングでの公開であれば、アメリカでの公開時刻よりも時差の分だけ足す必要がありますが、どのような計画になっているのかは不明です。

そんな中で、MTTSH 氏は予告に関してややネガティブな投稿。

「予告はどれもつまらなかったけど、映画は面白いのかな?」と疑問が残る内容であるとしました。

しかし同氏は約一ヶ月前、「ドゥームズデイのティーザーを見ました。かなり良くて、ドゥームの要素がたっぷり詰まっています。」とポジティブな感想を述べていました。

予告は30以上ものパターンが制作されているとも報道され、ギリギリまでどれが公開されるか分からないとされていましたが、氏が一ヶ月前に見たものと、今回の投稿で触れた映像は別のものになったと言う事なのでしょうか。

何にしても面白いかどうかは人それぞれであるので、実際の公開までもう少し待つ必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でハルクは嫌われ者になるかもしれない【噂話】

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のハルク/ブルース・バナーに関して、本作を通じて嫌われてしまうかもしれないと報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ブランニューデイ」のピーター・パーカーとブルース・バナーの両者について「過去の出来事が表面化し、それに対する個人的なトラウマや罪悪感と向き合わざるを得なくなる」と報告。

さらに、「スパイダーマンの場合、長年にわたって抑え込んできた感情、思考、罪悪感が再び表に出てくること、そしてスパイダーマンであることがマスクの下の男を完全に抑圧していることがテーマだ」と付け加えました。

そして「ハルクも同様ですが、緑色の巨大な怪物が解き放たれ、これまで以上に怒り狂って暴れ回ります。誰かを殺してしまうほど追い詰められるかもしれません。」と、以前に報告した内容が維持されている事を主張しました。

ハルクの大暴れがブルース・バナーの贖罪劇に繋がるのかと問われた氏は「全くの逆です。」と答え、「聞いている通りのことが起きれば、ハルクはさらに嫌われることになるかもしれません。」と回答しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でのドクター・ドゥームとの対決の前にハルクが制御不能になるのはアベンジャーズにとってかなりの痛手となる事に。特にドクター・ドゥームとの知能戦もある中で、ブルース・バナーの人格が消えてしまう事も懸念点となっています。

ハルクにはもともと「ワールド・ウォー・ハルク」の実写化でアベンジャーズ対ハルクを描く計画が報じられていました

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-mark-ruffalo-talks-hulk-solo-movie/”]

これのミニマム版を「シークレット・ウォーズ」で行うためのきっかけづくりとして、「ブランニューデイ」が機能している可能性もあるのでしょうか。

「マイティ・ソー/バトルロイヤル」や「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の冒頭以来のハルクの暴れっぷりが見られるかもしれないと期待されている「ブランニューデイ」ですが、手放しで喜べない展開が待っているのかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez December Q&A Part 2: Hulk, Midnight Sons, Marvel Animated Series and More

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、噂の軍団が何者なのか確定か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」では様々なヴィランの登場が噂されており、撮影現場からもいくつかの目撃情報がありました。その中で、以前に報じられていた謎の軍団についての続報により、彼らの正体が判明したかもしれません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-reported-filming-spoiler-army-battle-scene/”]

以前にダニエル・リヒトマン氏が報じた謎の軍団について、氏は続報を提供。

それによると、彼らはザ・ハンドで、コミックと同様の赤い忍者装束を身にまとっていると説明しました。

ザ・ハンドはNetflixのドラマ「デアデビル」や「ディフェンダーズ」などで実写化されていましたが、さほど忠実な描写とか行かず、ファンからは批判を浴びました。

エレクトラの復帰が期待される「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3でザ・ハンドも戻って来るとも予想されていましたが、意外にも映画に登場する事になるようです。

なお、リヒトマン氏はチャーリー・コックスさんが演じるデアデビルは現時点で「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場するかが決定していないとも報告。

ザ・ハンドがなぜスパイダーマンを狙うのかは不明で、パニッシャーを追ってきた結果として遭遇するのではないかとも予想されています。

MCUはこれまでに「ホークアイ」や「デアデビル:ボーン・アゲイン」を通じて主にキングピンが率いる裏社会の組織を描いてきましたが、「パニッシャー」のSPドラマではマ・グヌッチを描くとされており、「ブランニューデイ」はザ・ハンドが登場するという事に。

ニューヨークの影の部分にも大きな多様性がある事を描いていくことになるようです。

先日は「ブランニューデイ」からのスパイダーマン新三部作のラスボスがキングピンだと報じられたことで、ここから本格的に裏社会にメスを入れていくのは妥当だと言えるかもしれません。

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キングピンの圧政がMCUのニューヨークにどのような影響を与えていくのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

英ソニーがクリスマスに「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告を公開か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の公開が近いかもしれないと話題になっています。そんな中で、ソニー・ピクチャーズUKのSNSアカウントが興味深い投稿をしました。

英公式アカウントは「クリスマスに欲しいのはトム・ホランドのスパイダーマンだけ」と意味深な文章と共にGIF画像を投稿。

多くのファンはクリスマスプレゼントとして近々予告か最低でも短いティザーが公開されるのではないかと期待しています。

「ブランニューデイ」は来年7月公開予定で、MCU映画の予告公開時期の平均は約160日前であり、クリスマス公開があるとすれば平均よりやや早いといった印象の時期。しかし、これまでに最も早く予告公開された「アベンジャーズ」1作目は、劇場公開の280日前だった事もあり、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はそれよりもさらに早い時期での公開が報じられる中で、「ブランニューデイ」の予告のクリスマス公開が早すぎるという事はありません。

本作は来年の追加の撮影も決定している事で完成にはまだまだ時間を要しますが、ソニーはその一部をファンにプレゼントしてくれるのでしょうか。

それとも英ソニーが本社に対して、SNSを通じておねだりをしているだけなのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告は4分割で「アバター」と同時公開、大手メディアが報じる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は予告の公開が近いとしてこれまでに様々な噂がありましたが、海外メディア The Hollywood Reporter は4つの予告が準備されていると報じました。

THR の記事によると、「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』 の予告編は、ユニークな展開になるという。これは、熱狂的なファンが『アバター:ファイヤー&アッシュ』を何度も観たくなるような仕掛けだという。 ディズニーは、マーベルの超大作映画のために、4種類の予告編を劇場に送る。それぞれ1週間上映され、その後次の予告編に切り替わる。つまり、『ファイヤー&アッシュ』の公開週末に観に行くと予告編1が見られる。1週間後に観に行くと予告編2が見られる、という具合だ。」と言います。

この記事より少しだけ早く、スクーパーのダニエル・リヒトマン氏も予告が4つに絞られていると投稿していました。

従って THR の言う通りであればアバター最新作の北米公開である12月19日の週に予告1が公開。予告4が公開されるのが1月9日となり、そこからさらに1週間以上の劇場限定公開をした後に、オンラインで予告が公開される事が期待出来そうです。

「アバター:ファイヤー&アッシュ」を観に行く予定だった人にはいいクリスマスプレゼント、お年玉になりそうなプロモーションですが、MCUにしか興味がない人にとってはやきもきする状態に。

同時に予告のネタバレが嫌だという人は、SNS等の利用には注意しなければならない時期が迫っており、スマホの通知などにも気をつける必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のウルヴァリンは映画館に過去一の悲鳴をもたらすと言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンが戻ってくるのかどうかはハッキリとしていませんが、にも関わらず、ウルヴァリンがこれまでのマーベル映画の中で最大の衝撃的な展開を迎えると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

数日前、ヒュー・ジャックマンさんがウルヴァリンの再演を確信している旨を発言した記事を引用して、TCCのアレックス・ペレス氏は「何かがおかしい・・・」と投稿。

そして「まあ、1年後にはわかりますよ」と補足した事で、海外ファンはこれが何を意味しているのかと考察。とあるファンが「ウルヴァリンが死ぬって事だろ?」と投稿すると、ペレス氏はフランス語で「Au Contraire Mon Amie」(とんでもない、友よ)と真逆であるとしました。

別のファンが詳細について尋ねると、ペレス氏は「『インフィニティ・ウォー』、『エンドゲーム』 、『ノー・ウェイ・ホーム』、『デッドプール&ウルヴァリン』の観客の最も大きな反応をまとめてIMAXシアターに集めたとしても、彼らの叫び声は、私が言及している瞬間に得られる反応や叫び声のレベルにはおそらく達しないだろう。」と、そのシーンが過去一のものになると予告。

さらに別のファンが「誰かにバトンを渡して去っていくのでは?」と投稿すると、ペレス氏は「誰かを連れて行く(連れて来る)んだ」と返しました。

一連の流れはウルヴァリンが誰かとチームを組む可能性をほのめかしているようですが、それが「アベンジャーズ/エンドゲーム」のアッセンブルのシーンを超えられるのかと言われると、にわかには信じがたい状態。

ウルヴァリンがデッドプールやX-23/ローラと再びチーム結成するぐらいでは実現は難しいと予想され、あるとすればトビー・マグワイアさんのスパイダーマンのようなレジェンド同士で結成するチームになるのではないかと海外ファンは考えています。

映画公開までは1年ほどあるため、このシーンが現在の計画の事実であったとしてもどのような変更があるかは予想できず、今は頭の片隅にとどめておく程度が良いかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。