CineEuropeのアベンジャーズ最新情報、エンドゲーム再公開版は改題、ドゥームズデイ映像公開

現在バルセロナで開催中の CineEurope のイベント会場でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新映像が公開されたと報じられました。しかし残念ながらその内容の詳細は報道されておらず、イベントの最重要課題はディズニーのインフィニティ・ヴィジョンにあったようです。

海外メディア Deadline の報告によると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開に用いられるプレミアム大型フォーマット(PLF)シアター向けの新しい認証制度「インフィニティ・ヴィジョン」が大々的に宣伝されたとの事。

インフィニティ・ヴィジョンは「スクリーンの幅は最低でも45フィート(約13.7メートル)でなければならず、ドルビーアトモスや7.1chなどのイマーシブサウンドシステムを備えている必要があります。輝度レベルは、2Dでは14フートランバート、3Dでは6フートランバート、あるいはその両方を満たす必要があります。」との事で、「どの劇場が最も大きく、最も明るく、最も没入感のある映画体験を提供しているかを観客に示す」ことを目的としたこのフォーマットは、今年9月に再公開される「アベンジャーズ/エンドゲーム」で正式にデビューする予定です。

ディズニーは、認証取得を希望する世界中の映画館から7,500件以上の申請を受け取ったと報告。また、「エンドゲーム」は劇場再公開にあたり、「 アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」としてリブランドすると発表しました。

そして、「『アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール』には、カスタムイントロダクション、追加の新規映像、そしてインフィニティ・ヴィジョンとIMAX版限定の特別なエンドタグが収録される」との事です。

時を同じくしてディズニーは InfinityVisionTickets.com もオープン。「エンドゲーム アンコール」のチケットがまもなく始まることをほのめかしています。

インフィニティ・ヴィジョンについてシネマークのCEO、ショーン・ギャンブル氏は次のようにコメント。

映画館の充実したアメニティへの関心が高まり続ける中、映画業界全体として、消費者が利用できるプレミアム大型フォーマット(PLF)体験の多様性を、より分かりやすく伝え、宣伝していくための大きなチャンスが生まれています。ディズニーがこの目標の実現に向けて重要な第一歩を踏み出したことを高く評価するとともに、ディズニーおよび業界パートナー各社と協力し、統一されたPLFブランドと基準を確立していくことを楽しみにしています。

リーガル・シネワールド・グループのCEO兼ディレクターであるエドゥアルド・アクナ氏も称賛しています。

これは長年待ち望まれていたことであり、ディズニーが映画ファンを最高の映画館へと導く先頭に立っていることを大変嬉しく思います。統一されたブランドを持つことで、観客は映画館のドアをくぐった瞬間から、素晴らしい映画体験ができると確信できるでしょう。

シネマ・ユナイテッドの代表、マイケル・オレアリー氏は、「ディズニーが、今日の映画ファンが楽しめる多種多様な映画体験を推進するリーダーシップを発揮していることを高く評価します。私たちは、世界中の観客が地元の映画館で利用できる数多くの選択肢を認識していることを確認する必要があります」と、こちらもインフィニティ・ヴィジョンを評価しました。

しかし大型スクリーンの先駆者でインフィニティ・ヴィジョンと競合する可能性のあるIMAXのCFO、ナターシャ・フェルナンデス氏は、「我々の見解では、これは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』にIMAXプラットフォームやブランドがないという事実を相殺しようとするマーケティング戦略だと考えています。消費者がこれまで手に入れられなかったような新しいものは何も提供していません」と発言。

さらに、「マーベルファンは、映画鑑賞に非常に精通し、最も目の肥えた映画ファンの一人です。そして、私たちが世界中のプレミアムシネマで揺るぎないリーダーであるのには理由があります。映画製作者との関係において、私たちに匹敵する企業は他にありません」と付け加えています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日 公開予定。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Disney Ramping Up Infinity Vision For Upcoming Tentpoles; ‘Avengers: Endgame’ Re-Release Gets New Title – CineEurope

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、冒頭18分がイベントで上映されたと言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の冒頭18分がバルセロナのイベント会場で上映されたと報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ヨーロッパ映画の振興35周年を祝うイベント CineEurope の会場で、「ブランニューデイ」の冒頭18分が上映されたとの事。

今のところその内容の詳細は分かっていませんが、CBMの報告によると「映像はピーター・パーカーが自分のアパートで、 『ノー・ウェイ・ホーム』の出来事以降、自分の身に何が起こったのかを語る場面から始まる。続いて、スパイダーマンがタランチュラ、ブーメラン、ラムロッドなど様々な悪役と戦う長尺のモンタージュが続くが、セイディー・シンク演じる謎のキャラクターの姿や言及は一切ない」との事。

したがってこの18分間は予告の映像の拡張バージョンのようなもので、大きなサプライズなどもなく比較的穏やかなスタートとなるようです。

ソニー・フランスはプレスツアーでヨーロッパを訪問しているトム・ホランドさんらの姿を紹介しています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【ネタバレ注意】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場でとあるNetflixキャラの再登場が確認される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場に、Netflixのマーベルドラマに出演し、かねてより復帰をほのめかしていた俳優さんの姿がある事が確認されました。

※これより先は「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。







「ボーン・アゲイン」シーズン3のカメラの前に登場したのはエロディ・ユンさん。ユンさんは先月、ニューヨークに到着した事をSNSでファンに報告しており、その後の足取りは掴めていませんでしたが、ついにカメラの前に姿を現しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-elektra-rumor/”]

コスチュームはコミックのデアデビル/エレクトラに似ているようですが、マットが収監されている間、彼女がデアデビルとして活動する事になるのでしょうか。

また、別の報告ではエロディ・ユンさんの前にはブルズアイのスタントマンとアシスタント・スタントディレクターがいるとの事で、エレクトラとブルズアイの戦闘シーンの打ち合わせをしているのではとも。

Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」に登場したエロディ・ユンさんが演じるエレクトラはマットの元恋人の暗殺者で「ザ・ディフェンダーズ」(2017年)にも登場。最終的にビルの倒壊に巻き込まれ死亡したとみられていましたが、「デアデビル」シーズン3にて生存が明かされていました。

エレクトラが「ボーン・アゲイン」シーズン3に再登場する事は、ザ・ハンドによって蘇生された事がほぼ確実となり、それによって先日のノブの再登場疑惑もかなりあり得る展開だと考えられるかもしれません。

エレクトラの復活が現実となった事は、映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」への影響も出てくるかもしれません。

コミックのある時期ではエレクトラがザ・ハンドの首領となっており、MCU版でもその時期になっているのであれば、「ブランニューデイ」の予告で見たザ・ハンドはマット・マードックを刑務所から脱獄させるためにエレクトラが送り込んだ可能性も予想されそうです。

とは言え、「ボーン・アゲイン」シーズン3の冒頭は刑務所内のマット・マードックから始まると主演が明かしており、エレクトラの思惑(仮)はスパイダーマンの乱入によって阻止されてしまうのでしょう。

「ボーン・アゲイン」シーズン2でのジェシカ・ジョーンズの再登場を筆頭に、シーズン3ではディフェンダーズ・サーガをさらに拡張していく事になりそうです。

ちなみにエレクトラとシーンを共有しているかは不明ながら、キングピンの姿も確認されています。

ザ・ハンドの蘇生術は、愛妻を失ったキングピンに何を思わせるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんが言う記憶が残っている特別な一人に関する新報道

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の展開を継続して、ドクター・ストレンジの呪文の影響下で進行する事になりますが、先日、トム・ホランドさんは記憶が残っている人物が一人いると語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tom-holland-says-only-one-person-remembers-peter-parker/”]

「ファー・フロム・ホーム」でミステリオに正体をバラされたあと、「ノー・ウェイ・ホーム」で最終的にドクター・ストレンジが世界中の人々からその記憶を消す事で事態を収拾しましたが、相変わらずドクター・ストレンジの呪文は完璧とは言えなかったようです。

先日の記事では過去MCUに登場したキャラクターについて可能性を吟味しましたが、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はその特別な一人について「ブランニューデイ」に登場する新キャラとされている名前を提示しています。

「ブランニューデイ」に登場する噂が強くあるジーン・グレイですが、コミックでも強力なテレパスであるジーンであれば、呪文の異変を察知して瞬時に自身の記憶を防御出来た可能性はあります。これに関してはジーン以上のテレパスであるチャールズ・エグゼビアや、それに対抗するための特殊なヘルメットを持つマグニートーらも同様にレジストできた可能性がありますが、そもそも彼らが今神聖時間軸に存在しているのかは不明であるため、深くは追求しません。

また、「ブランニューデイ」に登場するジーン・グレイは別の時間軸から来ていると以前に報じられていた事を考慮して、「ノー・ウェイ・ホーム」時点でジーン・グレイは神聖時間軸にはおらず、ドクター・ストレンジの呪文の影響を受けなかった説が考えられるところ。これはストレンジの呪文がマルチバースを超えて影響しないという前提が必要になります。

さらにコミックのジーン・グレイの能力がそのままであれば、スパイダーマンの記憶を読み取る事が可能でありそこから正体を知る事は容易い事。ただしそれは本人の記憶を覗き見て事実を知っただけであり、トム・ホランドさんの「ピーター・パーカーがスパイダーマンである事を覚えている人物は一人しかいません」という言い方とは少し意味合いが変わってくることになります。

スパイダーマンの正体の記憶が残っているという特別なキャラクターは「ブランニューデイ」でどのような展開をもたらすことになるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、メインヴィランは未リークだとトム・ホランドさんが語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、本作のメインヴィランはまだリークされていないとイベント中に公言しました。

海外メディア ProSieben とのレッドカーペットインタビューで、 トム・ホランドさんは「ブランニューデイ」の謎のラスボスについて質問され、次のようにコメントしています。

「この新作映画に登場する悪役はまだ極秘事項なんですが、これまでのシリーズ作品で見たことのないような存在になると思います」

これはつまり、予告映像に登場しているスコーピオンやブーメラン、ハルクもまたメインヴィランではないと考えて差し支えなさそうな発言となっています。

過去の噂の報道ではセイディー・シンクさんがメインヴィランを演じているとされていましたが、一方で彼女はジーン・グレイを演じているとも噂されています。

コミックの歴史を振り返ってスパイダーマンとジーン・グレイが共演するケースは珍しく、それが敵対するとなると、それはトム・ホランドさんがいうように「見たこともない存在」と言えるかもしれませんが、長年のファンにとってはあまり馴染まない人間関係になるかもしれません。そのため、ジーン・グレイが誰かに操られているのでもない限り、シャスラやスパイダー・クイーンが控えている方が無難のようにも思えるところです。

もしくはセイディー・シンクさんは将来的にジーン・グレイを演じるが、「ブランニューデイ」に登場するジーン・グレイは変異体、クローン、誰かが変身しているなどの同じ外見をした偽物である可能性もあるかもしれません。

そういった予想とは別に、トム・ホランドさんはメインヴィランについて極秘事項だとし、まだリークされていないと主張しています。

これについてトム・ホランドさんがファン以上にインターネットに張り付いて全てのリーク情報をチェックしているとは考えにくく、ホランドさんの言う通り本当に秘密が守られているのかは疑わしいところとなっています。

物語の影で糸を引いているのはジーン・グレイではなくジャッカルだとする噂もありますが、こちらはジーン・グレイの噂ほど有力視されていない状態。

真のヴィランが本当にまだ噂になった事がないキャラクターだとすれば、ソニーはファンに偽情報を信じ込ませる事に大成功した事になりますが、果たして誰が登場する事になるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、グッズリークで予告未登場ヴィランのデザインが明らかに

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最新のグッズの画像がSNSに登場し、これまでの予告に登場していないキャラクターのデザインが明らかとなりました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

Blokees のアクションフィギュアの画像がSNSに登場、4人のヴィランが発売予定になっているようです。

このうち、ブーメラン、タランチュラ、スコーピオンは予告映像でみたものと同じデザインになっているようで、残る一人、トゥームストーンも映画版に基づいたデザインになっているのではと予想されています。そしてそれは近年のコミック版のデザインにも準じているようです。

©MARVEL,Disney

トゥームストーンは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でキングピンが失脚したニューヨークの裏社会を新たに牛耳る可能性があるギャングであり、「ボーン・アゲイン」シーズン3や今後のスパイダーマン映画など、しばらくの間の脅威になるのではとも予想されています。

あるいは、スパイダーマンの活躍を振り返るモンタージュシーンで一瞬で退場するかもしれません。

また、補足として、最近の映画である「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」では予告で紹介されていたにも関わらず、劇場公開バージョンで全カットされたキャラがいた事を思い出しても、トゥームストーンだけでなく他のキャラクターも「ブランニューデイ」への登場が約束されているとは言い切れないかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-director-explains-deleted-opening-scene/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、三人のキャラが重要になると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の最新の噂として、三人のキャラクターがメインとして扱われると報じられました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「シークレット・ウォーズ」でポール・ベタニーさんが演じるヴィジョンと、ルアリド・モリカさんが演じるスピード/トミー・マキシモフが大きな役割を担っていると報告しています。

彼らは2026年配信予定のドラマ「ヴィジョンクエスト」で「ワンダヴィジョン」以来の再会を果たすとされていますが、「ドゥームズデイ」の終わりで再創造されると見られる新世界で重要になるようです。

同氏はさらにスターロード/ピーター・クイルもリードキャラクターとして戻ってくると報告。

これらの人物たちは 2025年3月 に流出したコンセプトアートにいたメンバーであり、今のところは当初の計画どおりに進んでいるという事なのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

ただし、「ドゥームズデイ」も脚本の完成を待たずに撮影を開始し、現在はその脚本とは異なる別のシーンを再撮影している事もあり、「シークレット・ウォーズ」も同様に今の計画が予定通りに進むとは言い切れない点は注意が必要です。

ヴィジョンとスピードが重要になるのであれば、ドラマ「ヴィジョンクエスト」を見ないと「シークレット・ウォーズ」は楽しめないのかという疑問もありますが、まずは「ドゥームズデイ」の完成を待ちつつ続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、正体を覚えている人物が一人いるとトム・ホランドさんが語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、スパイダーマンの正体がピーター・パーカーである事を覚えている人物がたった一人だけ残っていると語りました。

海外メディア IGNオランダとのインタビューで「アベンジャーズのメンバーはピーター・パーカーがスパイダーマンである事を覚えていますか?」と尋ねられた際、トム・ホランドさんは「ピーター・パーカーがスパイダーマンである事を覚えている人物は一人しかいません」と回答。それが誰なのか、アベンジャーズのメンバーなのかという点は明言しませんでしたが、ドクター・ストレンジの記憶消去の呪文の影響を受けなかった人物が一人いる事を明かしました。

その候補者の一人としてコミックの展開を振り返って、ハルクは呪文の影響を受けていなかった可能性があります。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-hulk-memory-fan-theory/”]

ただし以前の記事でも指摘した通り、MCUではハルクとスパイダーマンは直接面識がないため、どこで知り得たのかという点で確実性には欠けています。海外ファンの間ではブルース・バナーとトニー・スタークの仲が良かった事で、スクリーンに映らないところでスタークから聞いていた説などが予想されています。

別の候補者は、「ノー・ウェイ・ホーム」の公開時から話題になっていたドクター・ストレンジの呪文の効果範囲に関する疑問から、宇宙にいるメンバーには効果がなかったのではないかとするもの。中でもキャプテン・マーベルとピーター・パーカーは「アベンジャーズ/エンドゲーム」で直接会話をし、正体を知っていました。

キャロル・ダンヴァースは呪文の影響を受けていない候補者である可能性がありますが、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」の展開を知らないとするトム・ホランドさんがそのような設定があるとどのようにして知ったのかという疑問は残ります。

宇宙にいた可能性がある人物として、他にフューリーやスターロードたちガーディアンズも存在しています。

フューリーはS.A.B.E.R.の宇宙基地にいたと考えられますが、この基地は地球の衛星軌道上にあり、ギリギリ呪文の効果範囲内であった可能性が否めない事、スターロードはハルクと同様にスパイダーマンとは面識があるものの、それがピーター・パーカーであるとは知らない事など、彼らもまた確証の低い候補者と言えそうです。

強いて言えば、「エンドゲーム」にて女性ヒーローのほとんどはスパイダーマンがマスクを外した状態で対面しているため、マンティスやネビュラたちがあとでクイルに説明した可能性も捨てきれません。

最後に人間ではない候補者としてホワイトヴィジョンが残されています。ドクター・ストレンジの呪文が電子機器にどう影響するのか、スマホのアドレス帳や、ピーター・パーカーとネッドやMJのメッセージアプリの履歴がどうなっているかという疑問と同じく、ヴィジョンの電子脳に収められた記憶データがどのようになっているのかは未知数です。ただ、これもハルクやスターロードと同様に、ヴィジョンがスパイダーマンの正体を知る瞬間は映像として描かれて来ませんでした。

他、ヴァルチャーことエイドリアン・トゥームスがスパイダーマンの正体を明確に知っており、「モービウス」と関連して記憶を維持している可能性がありましたが、SSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)が凍結中である事を考えると、今後どう扱われていくのかはかなり不透明になっています。

この中で「ブランニューデイ」に登場するハルクは可能性が高いようにも思えるところで、デスティン・ダニエル・クレットン監督の作品によく出演する仲が良い俳優であるブリー・ラーソンさんが演じるキャプテン・マーベルもハルクの次に他のキャラクターよりはやや可能性が高く、カメオの可能性もあるかもしれません。

トム・ホランドさんが明かした「正体を覚えているたった一人の人物」は「ブランニューデイ」に実際に登場するのでしょうか。それとも今後の展開に関するものなのか、実際の映画にも注目です。

また、インタビューでトム・ホランドさんは「ネッドとMJはスパイダーマンのことやスパイダーマンとのやり取りを覚えているが、マスクの下の正体は覚えていない」とも語っています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「スパイダーマン:ブランニューデイ」の関連性について報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と、ソニー・ピクチャーズと共同制作中の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の両作品の関連性について報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は両作品について次のように報告。

「両作は繋がりが一切無く、それぞれ独立した作品だと聞いています」との事。

したがって、「ブランニューデイ」の結果が「ドゥームズデイ」に反映される事はないようですが、これがポストクレジットシーンなども含めた話かどうかは分かっていません。

独立した作品といっても「ブランニューデイ」にはハルクやパニッシャーなど、過去シリーズで見たキャラクターが登場していますし、「ドゥームズデイ」はアベンジャーズ最新作として多くの作品と繋がっているはずです。

今回の話は「ドゥームズデイ」にトム・ホランドさんのスパイダーマンが登場しないという噂と関連しているかもしれませんが、少し前にはスパイダーマンが何かの撮影をしている様子も目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-filiming-in-london-but-unclear-whether-due-to-spider-man-a-new-day-or-the-avengers-doomsday/”]

なお、今もこれが何だったかは分かっていません。「ブランニューデイ」のあと、スパイダーマンは「ドゥームズデイ」をお休みして「シークレット・ウォーズ」で再登場となるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新たなTVスポット公開。初公開のキャラやシーンも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しいTVスポットが公開されました。30秒の短い動画の中では、予告にいなかったキャラクターや新しいシーンなどが紹介されています。

冒頭、予告にあったタランチュラとの戦闘シーンのあとにチラ見せされるのは、ラムロッドだと考えられています。

過去の報道ではビリー・クレメンツさんが演じているとされていますが、今回の映像では頭をレンガに壁に突っ込んでいるためよく分かりません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-casting-deadpool-and-wolverines-actor-rumor/”]

そのすぐ後には学校で子どもたちに注射の実演を見せるコミカルなシーン。

先生が「スパイダーマンが恐ろしい悪者と戦うことは誰もが知っていますが、彼が決して怖がらないものが一つあることを知ってますか?それは「針」です」と言って注射。

慌てるスパイダーマンを見て子どもは「スパイダー・ピューバティ(クモの思春期)なのかしらね」と、ボツになった脚本をイースターエッグにしたような発言をしました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tom-holland-reveales-plot-of-spider-puberty/”]

なお、コミックのスパイダーマンは常人よりも骨や筋肉の密度が高くタフですが、針をまったく通さないわけではなく、銃や刃物で簡単に傷つきますし、基本的な医療措置も可能な肉体です。ただし興奮状態などで力が入っている場合や他の要因でなどで刺さらないケースもあり、本作でもこの時点で肉体が平常時ではない特別な状態になっている事が予想できます。

その後は予告にあったシーンを交えながら、少年を救助するシーンも紹介。後半部分では女性の声でオーガニックウェブや敏捷性の向上など、スパイダーマンの変化に言及しています。

トム・ホランドさんは本作のテーマのひとつがコミュニティだとしつつ、「自分のアイデンティティを見つけ、大人になる」事を描いていると以前のインタビューで説明していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tom-holland-teases-peter-parkers-catastrophic-evolution/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。