【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの変異体、ウルヴァリンらの続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームに関する最新情報が報じられています。以前にドクター・ドゥームの変異体についての報道がありましたが、そのアップデート版になるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ポッドキャスト The Hot Mic に出演したジョン・ロチャ氏は「ドゥームには女性の相棒がいて、彼女もマスクを被っています。この相棒は自分が女性のドゥームだと思っています。男女のドゥームチームが登場するでしょう。」と報告。

以前の報告の続報となるものですが、以前の主張では「少なくとも女性のドクター・ドゥームが2人」いるとしていたものの、そこに関しての言及はありませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-variant-characters-rumor/”]

1年以上前にはコミックからの引用でドクター・ドゥームの妻としてバロネス・ワンダ・マキシモフが登場するともされていましたが、この女性版ドゥームのマスクの下がワンダの顔をしているのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-wanda-not-variants-rumor/”]

ロチャ氏は番組中に「『ドゥームズデイ』ではトビー・マグワイアとヒュー・ジャックマンの戦いがある」とも報告。

これに関連した事を他のスクーパーも主張しており、ダニエル・リヒトマン氏は「ヒューとトビーは互角の戦いになる」と報告。

MTTSH氏は「ジャックマンの出演シーンの大半はスパイダーマンとデッドプールとの共演に終わる」とし、アレックス・ペレス氏は「デッドプールはリード・リチャーズと戦う」と補足しました。

もちろん現時点で彼らの主張の真偽をはっきりとさせる事は出来ませんが、彼らはみな同じシーンに対して別の情報を掴んでいるかのようです。

ナイトクロウラーを演じるアラン・カミングさんが以前にとあるヒーローとの戦いを漏らしてしまい、少なくともそこに関しては収録済みである事が分かっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-alan-cumming-teases-spoiler-battle/”]

これが編集室でカットされずに残るのか、そしてその傍らで噂のシーンが繰り広げられるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」アベンジャーズに裏切り者がいる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の予告映像が公開され、スティーブ・ロジャースが戻って来る事が正式に発表されました。しかしこれはキャプテン・アメリカではなくあくまでもスティーブ・ロジャース、過去にはキャプテン・アメリカの変異体であるキャプテン・ヒドラが登場するのではないかとも噂されていました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は過去にスティーブ・ロジャースがノマド(ノーマッド)としてインフィニティ・ストーンを返却するタイムトラベルをドラマ化したいと話していた事もあり、スティーブがノマドを名乗って個人的に活動するのではないかと予想される一方で、過去にはクリス・エヴァンスさんがキャプテン・ヒドラを演じるとも報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-chris-evans-captain-hydra-rumor/”]

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は今週オンラインで公開された予告映像について、スティーブ・ロジャースがキャプテン・アメリカにはならないと主張した際、ファンのひとりがキャプテン・ヒドラについて指摘。

しかしペレス氏は、「裏切り者違いです。」と返答し、スティーブではなく、別の裏切り者がアベンジャーズにいる事をほのめかしました。

ペレス氏はこれについて詳細を述べませんでしたが、原作コミックの展開を考えると、裏切り者が一人いる事ははっきりとしています。もちろんMCUがコミック通りにやるとは思えませんが、念の為にここからさらなるネタバレの可能性に注意してください。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

コミックではドクター・ドゥームが現実改変をする際、その傍らにはドクター・スティーブン・ストレンジがいました。ドクター・ドゥームが神皇帝(ゴッド・エンペラー)として座するにあたって、ストレンジはドクター・ドゥームの良き助言者で、最も親しい友人の一人となりました。

ストレンジは最終的にはアベンジャーズらがドクター・ドゥームを倒す手助けをしましたが、結局のところ、ストレンジが事態を悪化させた面も否定できない、裏切り者としての側面がありました。

今年の春頃にマーベル・スタジオのアーティストのウェブサイトから「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のものとされるコンセプトアートが流出。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

このアートでも、ドクター・ドゥームのすぐ横にドクター・ストレンジが描かれています。

アーティストは元画像をすぐに削除しましたが、監督は「われわれの映画のものではない」と主張し、流出した画像は現在も見られる状態に。そういう点ではこれはネタバレ画像として機能していない可能性もありますが、現時点で真相は不明です。

しかしながらドクター・ストレンジは過去のMCU作品でも大局のために何かを犠牲にする事をためらわない性格で、特に「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」と「アベンジャーズ/エンドゲーム」でそれは顕著でした。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラストではアメリカ・チャベスを犠牲にして世界を守る決断は避けましたが、そのポリシーが継続される保証はありません。

インカージョンの末に創造される新しいバトルワールドを舞台に「シークレット・ウォーズ」でどのような展開が起きるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、RDJさんがアイアンマン再演をほのめかす?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥーム役でシリーズにカムバックするロバート・ダウニーJrさんが、クリスマスを祝ってSNSを更新。その投稿が、アイアンマンの再演をほのめかしているのかと話題になりました。

RDJさんはドクター・ドゥームとアイアンマンの顔をクリスマスのオーナメントに見立てたコミックアートを投稿。

公式の予告でスティーブ・ロジャースの帰還が発表されたタイミングとも相まって、トニー・スターク再演の可能性がどの程度あるのかと海外ファンは考えています。

実際の所、この投稿だけではRDJさんがアイアンマンを再演すると決めつけるのは早計かもしれません。RDJさんは少し前にもドクター・ドゥームとアイアンマンの画像を投稿しており、単に自身が演じる新旧のキャラクターをアピールしているだけの可能性があります。

かと言って、再演の可能性がゼロだとも言うべきではありません。

アイアンマン/トニー・スタークは「アベンジャーズ/エンドゲーム」でサノスから宇宙を救うために自己犠牲の決断をし、MCUで最も感動的な瞬間の一つを形成しました。トニーの単純な復活は、この瞬間を台無しにしてしまいます。

しかし、マルチバースを利用した変異体という形でトニー・スタークやアイアンマンを再演する可能性は常に残されている状態です。

RDJさんは記事執筆時点で60歳、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」公開時は61歳で、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」公開時点で62歳になる事に。したがって「アベンジャーズ7」が「シークレット・ウォーズ」の5年後ぐらいに来たとしても、その時は67歳とかなり高齢になってきます。

オリジナルのアベンジャーズを再集結させるならば、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」のタイミングを逃せばかなり厳しくなると言わざるを得ないでしょう。そういう意味ではアイアンマン再演の可能性は高いとも言えそうです。

「ドゥームズデイ」の制作発表当時はドクター・ドゥームの仮面の下がトニー・スタークの変異体ではないかと考えられていましたが、その後は「エンドゲーム」まで見てきたトニー・スターク自体がドクター・ドゥームの変異体ではないかとする説も。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tony-stark-variants-theories/”]

また、トニー・スタークとメフィストが何らかの契約をしていた可能性も捨てきれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-iron-heart-the-hood-doctor-doom-rumor/”]

RDJさんの投稿が単なる遊び心だったのかは、1年後の映画の公開時に確認する事になりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾予告の準備が完了か、第3弾は「恐ろしい」ものに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー第1弾が先週公開されましたが、今週公開予定とされる第2弾の映像が映画館に送られたと、海外メディア CBM が報じました。また、第3弾、第4弾の続報も登場しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ティザー第1弾がスティーブ・ロジャースに焦点を当てていたのに対し、第2弾はソーの映像だとされ、先週はその音声ファイルなるものが流出しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-leaked-2nd-teaser-voice-line/”]

19日の金曜日に「映画館」で公開される予定だった第1弾の映像は、16日の火曜日中にはオンライン上に浮上。したがって、この音声ファイルが本物だったかどうかはすぐにでも判明する可能性がありますが、ディズニーのセキュリティが改善されたとしても、遅くとも数日中には映画館で判明する事に。

フィンランド国立視聴覚機関 Kavi は、「ドゥームズデイ」の予告A、B、Cとする3本の映像の情報を掲載。政府が運営する組織である Kavi は、日本の映倫のような映像審査も行っています。

Aが先週明らかになったスティーブ・ロジャースの映像だとすると、Bが今週公開予定のソーのものとされる映像となるのでしょうか。1分39秒の映像になるようです。

来週公開予定と見られるCは最も短い1分9秒で、クモのアイコンが付与されており、この映像には「恐怖」をあおるシーンが含まれているとしています。

Cとされる第3弾はドクター・ドゥームに焦点をあて、第4弾がフルトレーラーになると初めは報じられていましたが、海外メディア CBM は第3弾がロキ、第4弾がドクター・ドゥームに変更され、第5弾としてフルトレーラーが公開されるようだとも報じました。

どちらが正しいのかは不明ですが、ドクター・ドゥームあるいはロキの予告は恐ろしいものになるとフィンランド政府は判断したようです。

Kavi が3つの予告の情報しか掲載していない事を考慮すると、最初の報道どおりティザーは3本、したがって3本目はドクター・ドゥームである可能性が高そうですが、それも来週には答え合わせとなる事でしょう。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

コミック「インファマス・アイアンマン」の再販版に「ザ・ライズ・オブ・ドゥーム」の副題追加、MCUと関連を強調か?

マーベル・コミックがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のタイアップとしてコミック「インファマス・アイアンマン」の再販を発表。しかしタイトルには「ザ・ライズ・オブ・ドゥーム」のサブタイトルが追加される事が判明しました。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のタイアップとして抜擢されたコミック「インファマス・アイアンマン」はコミック「シークレット・ウォーズ」の後の世界で、昏睡状態のトニー・スタークに変わってドクター・ドゥームがアイアン・アーマーを纏い、アイアンマンとしてヒーロー活動をする物語。

MCUでアイアンマンを演じてきたロバート・ダウニーJrさんがドクター・ドゥーム役で戻ってくるというのはこのコミックの逆の事を行っているようでもあり、MCUではこのあとに「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が控えている事で、このコミックはMCUの未来の方向性をほのめかしているのではとも考えられています。

「インファマス・アイアンマン ザ・ライズ・オブ・ドゥーム」の公式概要は以下の通り。

アイアンマンのロバート・ダウニー・Jr.が、マーベル・スタジオ制作の『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』でドクター・ヴィクター・フォン・ドゥーム(そう、その通り!)として帰ってくる。2026年12月18日公開。マーベル・ユニバース最大のヴィランである彼は、アーマーを身にまとって戦うのがお決まりだが、今回は新たな挑戦として、ヒーローとしての姿に挑戦する。トニー・スタークが失敗した事でも、ドゥームは成功する。果たして、ヴィクターの壮大な計画とは?

ベン・グリム、ペッパー・ポッツ、そしてもう一人のアイアンマン、リリ・ウィリアムズを含む多くの人々が知りたいのはまさにそれです! 英雄的な冒険の旅の中で、ドゥームは宇宙レベルの敵、そして二度と会うことはないと思っていた最凶の敵と対峙します! しかし、ヴィクターの生まれ変わった母親の裏に隠された衝撃の真実とは? 四方八方から敵が迫る中、ドゥームの遺産が彼を常に悩ませる。ヴィクターは、どのようにしてアイアンマンの遺産を継承していくのでしょうか?

再販は 2026年7月 予定ですが、電子コミック版などは先行してカバーが変更されているようです。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はドクター・ドゥーム対ネタバレに焦点を当てていると言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームについて、新しい報道がありました。基本的には過去の噂を反復するものですが、多くのファンが想像していたよりも大きく描かれる事になるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの variablelace 氏は、本作におけるドクター・ドゥームについて次のように投稿。

「ドゥームズデイはほとんどドクター・ドゥーム対スティーブ(ロジャース)だと聞いています。どう捉えるかはあなた次第です。」

「ワンダヴィジョン」から始まったフェーズ4以降では、マルチバースの脅威としてインカージョンがたびたび描かれてきました。このインカージョンについてTVAは、神聖時間軸で起こり得ない事をしでかした変異体によって引き起こされるとも説明しており、「アベンジャーズ/エンドゲーム」でスティーブが最後にペギーと過ごしてしまった事がこれに該当すると考えられています。

噂によるとこのスティーブの行動のせいで、ドクター・ドゥームの世界でインカージョンが発生し、妻と息子を失ったとされています。

したがって「アベンジャーズ/エンドゲーム」と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は直接的な続編という関係にもなり、来年、「エンドゲーム」がアメリカで再上映されることの意味を裏付けている可能性もありそうです。

この噂はMCUファンを盛り上げる一方で、コミックファンはドクター・ドゥームとファンタスティック・フォーの関係が軽視されるのではという不安も。彼らのライバル関係を描く時間が「ドゥームズデイ」に与えられているのかは、今回の報道を見ても怪しくなってきているようです。

なお、関連事項として、MTTSH 氏は「ザ・カーン・ダイナスティ」の段階では「ダウニーもエヴァンスも戻って来る予定ではなかったのに、今や彼らは再登場するというだけでなく、ドゥームズデイのメインキャストとなった」と報告しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドゥーム=スターク理論にスクーパーが反発

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロバート・ダウニーJrさんが演じるドクター・ドゥームは、「アベンジャーズ/エンドゲーム」まで存在していたトニー・スタークと同じ人物(の変異体)ではないかとも考えられていましたが、これは誤りだとの主張が登場しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

@Cryptic4KQual 氏は元の投稿のスクリーンショットを引用し、「このMajesticってアカウント、私のくだらない投稿をスクープにしちゃったよ。尊敬するYouTuber数人がこの男を取り上げてるけど、信用できないってはっきり言える。他人の情報を盗んで、既に共有されている情報に付け足してる。不誠実すぎる。正直言って、情報を盗むくらいならファンフィクションでも作った方がマシだよ。」と投稿。

元投稿の Majestic 氏はアカウントを削除しました。

同氏の投稿は先週いくつかのメディアで取り上げられ話題となりましたが、この根幹部分は @Cryptic4KQual 氏の過去の思いつきの投稿だったとの事でスクープでもなんでもないとの事。一旦は頭の片隅にでも追いやるのが良さそうです。

だからといってこの説が正しくないとも断言出来ない所で、かつて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のジョン・ワッツ監督はファンのアイデアと被っている事に気づいて大事なシーンを変更したとも明かしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-director-reveals-absolutely-refused-version/”]

監督が事前に気づいたからこそ映画は変更され、ネット上で共有されていたものとは別のシーンになりましたが、そうでなければファンのアイデア通りとなる所でした。

「ドゥームズデイ」のこの理論がスクープではなく単なるファンセオリーだったとしても、実際にどうであるかは、映画が公開されるまでは何とも言えないという事になりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームとトニー・スタークが同じ顔な理由が判明?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームは、これまでにアイアンマン/トニー・スタークを演じてきたロバート・ダウニーJrさんが演じる事になっていますが、同じ人物が演じている脚本上の理由が判明したかもしれないと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ただしこれを報告したアカウントは未知のもので、これが単なる精巧なファンフィクションである可能性も否めませんが、なかなか興味深い内容となっています。

海外メディアDoNのジョシュ氏は昨年Redditで報告されていたリークとされる内容が最近事実かもしれないと思うようになったとして、当時の投稿を画像で引用。

内容はやや長文ですが、以下のような感じになっています。

在り続ける者は、マルチバースの真の歴史を隠すために、Earth-616という「神聖なる」支配された時間軸を創造した。

ヴィクター・フォン・ドゥームはあまりにも危険だと判断されたため、在り続ける者は彼を616のタイムライン上で書き換えた。書き換えによってドゥームはトニー・スタークへと変貌したが、精神は変容したまま、新たなアイデンティティとヒーローとしての人生を手に入れた。

トニー・スタークは、本当の人生を奪われたため、常に家族との折り合いがつかないと感じていた。この「帰属意識の欠如」という感情は、ドゥームが目覚めようとしていた本来のアイデンティティの反響である。

『エンドゲーム』でトニーが利用したタイムトラベルは、在り続ける者が意図的に許可したものだ。在り続ける者は、自身の制御外で生き残るためにロキの変異体を必要としていたため、これらのタイムトラベルを許可した。

ロキの変異体の生存は、在り続ける者が将来の出来事に備えるための計画の一部だった。在り続ける者の主目的は恒久的な平和ではなく、彼を裏切ったカーンの変異体とのマルチバース戦争に備えることだった。

トニー・スタークが死ぬと、在り続ける者の支配の重要な部分が失われる。在り続ける者の死とともに、現実を封じ込めていた障壁が崩れ、あらゆるバージョンのドゥームが再び姿を現す。

その中でも、マルチバース戦争で戦い敗北したドゥームは記憶を取り戻す。記憶を取り戻したドゥームは、在り続ける者の操り人形にされたことへの屈辱を感じる。その屈辱が彼の原動力となる。ドゥームは復讐だけを望んでいるのではなく、自らのやり方でマルチバースを再建したいのだ。

キャスト発表の際は「ドクター・ドゥームはトニー・スタークの変異体ではないか」とする説が人気でしたが、時間が経過するごとに「トニー・スタークのほうがドクター・ドゥームの変異体ではないか」とする説も勢力をのばしました。

これについては以前に当ブログでも触れました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tony-stark-variants-theories/”]

今回取り上げた報告は「トニー・スタークのほうがドクター・ドゥームの変異体」説をベースとするもので、最近根強い噂の「ドクター・ドゥームはインカージョンによって家族を失い、その復讐を企てている」という内容とは広い意味では似ているかもしれませんが、細部はかなり違う事に。

これ自体は興味深い内容ですが、内容はかなり複雑で、これが2時間から3時間の映画一本で終わらせられるのかというのはやや疑問が残る所となっています。

この1年前の投稿を繰り返し支持しているというアカウントは、補足として以下のような話題も提供。

「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』について、大きな噂を耳にしました。今のところは噂として受け止めておいてほしい…だが、複数の情報筋が一致してこう語っていた。ドクター・ドゥームが『世界の図書館』にアクセスできるようになる。映画では、この場所は基本的にマルチバースの禁断の書庫だ。TVAが絶対に誰にも知られたくない場所。私が聞いた話では、この図書館には未だ発生していないものも含め、あらゆるインカージョンの地図、記録、そしてパターンが収められているらしい。」

アイアンマンとドクター・ドゥームを同じ役者が演じる事はやはり何かしらの意味があると考えるファンが多いですが、実際の映画の脚本がどのようになっているかを確認出来るのはまだ1年以上先の事となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドクター・ストレンジvs.ドクター・ドゥーム、勝つのはどっち?ベネディクト・カンバーバッチさんが回答

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にドクター・ストレンジが登場するかどうかはまだはっきりとしていませんが、海外メディア IGN とのインタビューで、ベネディクト・カンバーバッチさんがドクター・ドゥームとの対決に言及しました。

MCUにおける究極のドクターはどちらなのか、戦ったらどちらが勝つのかと質問されたベネディクト・カンバーバッチさんは「ドクター・ストレンジだと信じています。」と、自身のキャラクターに軍配があがる事を支持。勝利を予告しました。

なお、今回のインタビューでは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への関与は引き続き口を閉ざしているとも伝えています。

ドクター・ストレンジとドクター・ドゥームはコミックにおいては敵同士というよりも、奇妙な友情関係にあるコンビとしての印象が強い二人。お互いをリスペクトしつつも、必要であれば手を組むし、必要であれば相手を打ち負かす気でいると言った感じの関係として描かれる事が多いです。

したがって、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でも共闘するのではないかと噂もされています。

実利主義的なドクター・ストレンジは「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ:エンドゲーム」で多くの命救うために多少の犠牲を厭うことはありませんでした。

しかし、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」では最終的にアメリカ・チャベスを犠牲にするという選択を除外して、事態を収拾。スティーブ・ロジャースのような聖人タイプに少し近寄りました。

アベンジャーズ新作に登場するドクター・ストレンジが昔のタイプに戻っていれば、ドクター・ドゥームと手を組む可能性は高そうだとも言えそうです。あるいはドクター・ストレンジの変異体がドクター・ドゥームと共に現れる事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Benedict Cumberbatch Says the Tanks in World of Tanks Are No Match for Doctor Strange

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんの役は敵の敵?【噂話】

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で未知の役とされているセイディー・シンクさんについて、新たにその詳細とされるものが報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

@Austin_Medzz 氏はセイディー・シンクさんの役について「彼女はシャスラを演じるとの事。」と報告。その詳細について次のように説明しています。

彼女のキャラクターは、生命と運命のウェブに結びついた存在で、マルチバースの異常を感知する能力を持っています。 シャスラは、ドクター・ドゥームが自身の現実をインカージョンから救うためにマルチバースに介入しようとしている事を、ウェブを操作して検知します。それがマルチバースの完全な崩壊の最初の兆候となるでしょう。 崩壊の前に、シャスラは『スパイダーマン4』でピーター・パーカーを試練にかけ、彼に「人生最悪の1週間」を与えて、シークレット・ウォーズが始まる時に彼女のチャンピオンになれるかどうかを確かめます。この映画は、『ヘラクレスの12の試練』の現代版として機能しますが、スパイダーマンに適用されたものです。 伝統的な悪役はいません。これは、マルチバースの終焉前にピーターの魂と意志への挑戦です。

つまり、シャスラはドクター・ドゥームに対抗するためにスパイダーマンを傀儡にしようと計画しているようです。

氏がマーベル映画のスクープに取り組みだしたのは比較的最近であり、実績がほとんどありません。従って情報の精度については計り知れませんが、氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームはコミックのモレキュールマンのかわりにセントリーをコズミックバッテリー代わりに利用するとも伝えています。

「ブランニューデイ」にシャスラが登場するのではないかという噂は9月にジョン・ロチャ氏が「ブランニューデイ」にシェイプシフターがメインヴィランとして登場するようだと報告した所からスタートしました。

クモの天敵であるクモバチの化身であるシャスラはコミックにおけるスパイダーマンの天敵の一人で、スクラル人のように変身能力を有するキャラクターでした。

女神オシュタルと女神ガイアの娘として生まれたシャスラは非常に強力な存在で、トム・ホランドさんのスパイダーマンが真っ向勝負するには向いていませんが、MCUのシャスラは彼女自身の世界を守るためにドクター・ドゥームとは敵対する可能性があるようです。

この事はセイディー・シンクさんがあらたに映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にキャスティングされたという報道を裏付ける説明としてかなり機能しているようにも見えます。

セイディー・シンクさんの役に関する現在の報道ではジーン・グレイ(もしくはクローンのマデリーン・プライアー)、メイデイ・パーカー、シャスラというおおむね3つが主力となっていますが、ここまで主張が分かれるのは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」以来の事で、当時実際にあったことですが公式が偽の脚本を用意してそれを彼らに掴ませている可能性がありそうです。

今回の氏の主張が正確であればこれこそが彼の目立った最初の実績となりそうですが、実際にどうなるかは映画の公開まで何とも言えない所。

映画の公開時期から逆算して、年明けごろには公式の予告動画が出てもおかしくない時期に入りますが、そこで何か新しいことが判明するのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。