【噂話】MCUのディズニープラス新作ドラマに関する続報

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、「X-MEN」を筆頭に新作映画がいくつか発表されていますが、テレビドラマに関しては「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の前後に「ヴィジョンクエスト」と「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3があるだけで、依然として公式発表がありません。

Murphy’s Multiverse は以前にマーベル・スタジオがヴェイルプロダクションズという制作子会社を設立し、何らかの開発を行っていると報じていましたが、これに関する続報を公開。

同プロダクションは「Slumber Party」(スランバー・パーティー)という仮題で新作ドラマの開発を進めていると言います。

スランバー・パーティーとはお泊り会、パジャマパーティーを指す言葉で、新作ドラマは若者中心のシリーズである可能性が高いとし、ヤング・アベンジャーズやチャンピオンズ、もしくはフェーズ7からX-MENが中心になるとされている事を考慮して、ニューミュータンツの可能性もあると指摘。もちろん凍結中とされているストレンジ・アカデミーもこの仮題に当てはまるものだとしています。

20世紀FOXの映画「ニューミュータンツ」は不遇な作品で、当初は三部作の映画として企画が始まりましたが、一作目の撮影中にFOXがディズニーによって買収され、スケジュール再編によって度重なる延期となりました。そのうえで新型コロナのパンデミックにも見舞われ、さらなる延期を繰り返した挙句、ディズニーによって二作目と三作目はキャンセルされました。

監督はその悪夢のような体験から、二度とやりたくないともコメントしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/new-mutants-director-on-traumatic-experience/”]

結局、映画として物語をまとめる事は出来ませんでしたが、キャラクター人気は高く、とくにアニャ・テイラー=ジョイさんが演じたマジックが人気で、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」での再登場が期待されています。

ヤング・アベンジャーズやチャンピオンズはMCUにおける正当なヤングチームとして最有力であり、コミックのメンバーの多数が既にMCUに存在しています。

ミズ・マーベル、二代目ホークアイ、アメリカ・チャベス、スタチュア、アイアンハート、ウィッカンがそうで、スピードも「ヴィジョンクエスト」で登場する事に。

ミズ・マーベル/カマラ・カーンを演じるイマン・ヴェラーニさんは以前のインタビューで「みんなヤング・アベンジャーズが大好きだけど、実際にコミックを読んでいるかどうかは分かりません。別に悪いコミックってわけじゃないんですけどね」と語り、むしろチャンピオンズを結成したいと述べていました。

「カマラ、マイルズ・モラレス、サム・アレクサンダーの相性は抜群です。MCUでこの3人組を見てみたい。まだ実写版には登場していないけれど、実現を祈っています」

ほか、過去にはニューミュータンツのメンバーを育成するための学校「アカデミーX」の実写化の噂もありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-academy-x-live-action-rumor/”]

現状の報告内容を見るに、この「スランバー・パーティー」はまだ脚本の執筆も始まっていないほど何も進んでいないと言えそうですが、今後また動きがあり次第、お知らせする事になります。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でとあるキャラの再登場、中止されたドラマの映画化など最新のウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、MCUの初期の頃からいたキャラクターのひとりが戻ってくるようだと報じられました。また、凍結中になっていたドラマが映画として再開発されているとも報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏によると(CBMより)、開発が凍結されていたドラマ「チャンピオンズ」と「ストレンジ・アカデミー」が劇場公開作品、つまり映画として再開発されているようだとの事。

「チャンピオンズ」はMCU版のヤング・アベンジャーズと以前から噂されており、「ザ・マーベルズ」のラストで示唆されたカマラ・カーンによる若手ヒーローチームの活躍が描かれる作品になると考えられています。

「ストレンジ・アカデミー」は比較的最近の同名コミックを実写化すると考えられているもので、コミックではドクター・ストレンジが校長を務める魔法学校における生徒たちの成長を描く物語に。コミックではこの学校の講師として、実写化済みのキャラクターであるマンシング、マジック、スカーレット・ウィッチ、アガサ・ハークネスなどが教鞭を執っています。

生徒に実写化済みのキャラはいないため割愛しますが、ドクター・ストレンジの宿敵で映画1作目のヴィランでもあったドルマムゥの息子(人間の母親との間に生まれた)などがいます。主要となる生徒のうち人間はアスガルド人を含めても半分ほどで、残りの半分は氷の巨人や悪魔、フェアリーなどの人外となっています。

「ストレンジ・アカデミー」が実際に実写化されるのであれば、「チャンピオンズ」とからめてアメリカ・チャベスやワンダの息子たちなども通学する事になるのでしょうか。

今からの開発となればこれらは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」よりも後になるのは明らかで、マルチバースの危機が去った後、次の脅威が現れるまでの間に落ち着いて勉学に励むことが出来るのかもしれません。

また、リヒトマン氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にグウィネス・パルトロウさんが演じるペッパー・ポッツが再登場するのが確定しているようだと主張。トニー・スタークの葬儀(おそらく回想シーン)に登場すると、具体的に報告しています。

しかし、トニーの葬儀のシーンの撮影が行われたという事は、「ドゥームズデイ」ではなく「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」のための追加シーンだという可能性も考えられそう。このあたりは続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】MCU版ヤングアベンジャーズに新キャスト情報

マーベル・スタジオが開発中とされているヤングヒーローチームを描くMCU版の「ヤングアベンジャーズ」もしくは「チャンピオンズ」に新キャストが加わると報じられました。フェーズ4以降でデビューしたティーンのヒーローたちが集うこのチームはミズ・マーベルによって大きく動き出すと思われたものの、結局いまだに息を潜めたままになっています。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、カナダ発のゲイドラマ「Heated Rivalry」でイリヤ・ロザノフ役でブレイクしたコナー・ストーリーさんがハルクリング/テディ・アルトマン役の候補に挙がっていると報じました。

「ザ・マーベルズ」でミズ・マーベルがケイト・ビショップにもちかけたヤングヒーローチームはその後動きがなく、マルチバース・サーガの映画も「スパイダーマン:ブランニューデイ」「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を残すのみとなり、公式のキャスト情報や撮影現場での目撃情報をあわせても「ブランニューデイ」や「ドゥームズデイ」でヤングヒーローチームが活躍する可能性は極めて低いと考えられています。

ハルクリングはコミックのヤングアベンジャーズではかなり重要なキャラクターで、ウィッカンことビリー・マキシモフとは恋愛関係で近年では結婚も果たしたマーベルでも人気のゲイカップル。

また、クリー人の英雄マー・ベルとスクラルの女王アネルの息子という敵対種族同士の間に生まれた子どもとして、宇宙戦争の鍵を握る存在でもありました。

MCUのビリー・マキシモフは「アガサ・オール・アロング」でコミック同様にゲイである事が描かれていたため、コミックでのそのロマンス対象であるハルクリングが今後重要になるのは間違いありません。

キャスティングはまだ検討中のようである事から、ハルクリングが「ヴィジョンクエスト」に登場する可能性は低いと言えそうです。しかし、コミックの通りにビリーとハルクリングが将来的に結婚するとなれば、ヴィジョンとハルクリングは義父と義息の関係にもなりえますから、「ヴィジョンクエスト」で何らかの伏線が用意される可能性は残されています。

「アガサ・オール・アロング」でビリー・マキシモフを演じたジョー・ロックさんは「ハートストッパー」でキット・コナーさんとゲイカップルを演じた経験がある事から、以前にはキット・コナーさんがハルクリングを演じるという噂もありましたが、これは本人が否定していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-agatha-all-along-kit-connor-addresses-hulkling-role/”]

「シークレット・ウォーズ」でチーム結成への動きが再開されるのか注目です。

MCUのヤングアベンジャーズ/チャンピオンズ計画は白紙になってしまった?イマン・ヴェラーニさんが意味深発言

マーベル・スタジオが開発中とされるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ヤングアベンジャーズ」あるいは「チャンピオンズ」について、ミズ・マーベル/カマラ・カーンを演じるイマン・ヴェラーニさんが気になる発言をしています。

Revenge Ofのインタビューで ドラマ「アイアンハート」について質問されたイマン・ヴェラーニさんは、アイアンハートが「コミックでさえもあまり活用されていません」と述べ、その流れで「個人的には『ヤング・アベンジャーズ』よりも『チャンピオンズ』のファンです。そちらのストーリーの方がずっと現代的だと思います。でも、スタジオがそのストーリーを展開する頃には、私たちの中に若者はいないでしょうね」とコメント。

噂のプロジェクトが当面実現しない可能性が強い事をほのめかしました。

MCUでは映画「ザ・マーベルズ」のラストでカマラがケイト・ビショップに話を持ちかける姿が描かれ、ここからヤングヒーローチームの結成に向けて動き出すと考えられていました。

しかし、演者が歳を重ねて行くことを懸念して、ヤングアベンジャーズの名称ではなく、同じくコミックのヤングヒーローチームであるチャンピオンズの名前を採用するのではと報じられていました。

ところが「マーベルズ」以降の約3年間、画面上ではこのチームに関して主だった動きがなく、実際に結成される兆候が見られていません。

海外スクーパーたちは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でカマラとケイト・ビショップを中心とするヤングヒーローが活躍するとしていますが、イマン・ヴェラーニさんの発言はこの噂やその先の計画を否定するものなのでしょうか。

ミズ・マーベル/カマラ・カーンは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に再登場すると見られており、まずはそこで彼女たちの今後についての方向性が示されるかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-ms-marvel-again-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でケイト・ビショップはかなり重要な役に?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」におけるケイト・ビショップの役割について報じられました。ドラマ「ホークアイ」でヘイリー・スタインフェルドさんが演じたこのキャラクターは、原作コミックから考えてヤングアベンジャーズ結成に向かって進んでいると推測されています。

The Cosmic Circus のアレックス・ペレス氏はマルチバース・サーガのクライマックスにおけるヤングアベンジャーズについて次のように投稿。

「ヤング・アベンジャーズ(ケイト・ビショップが共同キャプテン)のマルチバースの終わりにおける役割は、エンドゲームでのアントマンの役割と同等です。」とし、「ザ・マーベルズ」のラストでミズ・マーベルがケイト・ビショップに声をかけた所からスタートしたチームは二人がキャプテンとなる事を仄めかしました。

また、「アベンジャーズ/エンドゲーム」におけるアントマンと同等の役割ということで、時間泥棒計画を提案したように、物語に転機をもたらす重要な役割になっているようです。

そして、ペレス氏は「それからリークされたコンセプトアートを何が起こるかのアイデアとして使うのをやめてください。かなり違うものになりました。」とも。

約1年前に流出したアートは当時の脚本とは大きく変化したためにもはや役に立たないとの事で、これらの絵が実現する事は期待しないほうが良いようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

このアートが無意味になってしまったように、来年の今頃はヤングアベンジャーズに関するこの計画も大きく変貌している可能性は十分にありますが、今のところは「シークレット・ウォーズ」でヤングヒーローチームの何らかの見せ場が用意されているようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ロキに関するちょっと残念な噂とヤングアベンジャーズ続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」におけるロキの役割について、新たな噂が登場しました。ドラマ「ロキ」シーズン2で衝撃的な終わり方をしたロキですが、本作ではどのような展開が用意されているのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「ドゥームズデイ」のロキについて「小さな役しか演じない」と報告。ドラマの壮大なフィナーレとはうってかわって、意外にも「ドゥームズデイ」での役割は小さなものに留まっているようです。

昨年の夏、同氏はトム・ヒドルストンさんがペギー・カーターの家でスティーブ・ロジャースらと会話するシーンを撮影したと報告。

今年に入ってMTTSH氏はそのシーンの詳細なるものを報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-lokis-plot-rumor/”]

これ以外のロキのシーンについてはまだ何も報じられていませんが、ソーとの再会などは描かれているのでしょうか。

イタリアでのイベントでは、ロキがアベンジャーズのメンバーとして紹介された事なども以前に話題となっており、実際にロキの役割が小さいかは別として大きな注目を集めています。

そしてリヒトマン氏は若手ヒーローたちの続報として、「ミズ・マーベル、ケイト・ビショップ、キャシー・ラングが共演する予定だ」と報告。ヤングアベンジャーズ、ないしはチャンピオンズと呼称されるヤングヒーローチームの計画が一歩進む可能性を示唆しました。

過去に「ドゥームズデイ」のものとしてリークされたコンセプトアートにはミズ・マーベルらがスターロードとウォンのもとに集う絵がありましたが、この実現に向けて制作が進められているのか注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-first-concept-arts-leak/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】スターロード続報と、「チャンピオンズ」「ストレンジアカデミー」「ジェシカ・ジョーンズ」ディズニープラス最新の話題

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」にクリス・プラットさんが演じるスターロード/ピーター・クイルが登場すると先日報じられましたが、そうではないとする反する主張が登場しました。

予告のリークなどに定評のある Cryptic4KQual氏は「みんながコンセプトアートを見たのは分かっていますが、あれはあくまでも”コンセプト”なんです。」とし、「個人的に、スターロードはヴィジョンクエストに出てこないって聞いています。」と、ドラマにクリス・プラットさんは出ていないと主張。ただし、「でも本当のところはよく知らないんだ。」とこれに関して深く調査していないため情報が曖昧である可能性も付け加えました。

「ヴィジョンクエスト」は配信が2026年とざっくりと決まっているだけで、多くのことは伏せられている状態。撮影時期が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「スパイダーマン:ブランニューデイ」と被っていたせいか、当時とある村で撮影開始が確認された程度でほとんど情報がありません。

謎が多い作品ですが、これと関連がありそうな「チャンピオンズ」と「ストレンジアカデミー」について、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に始まると報じられており、複数シーズンにわたって放送される可能性があるとダニエル・リヒトマン氏が報告。

あわせて「ジェシカ・ジョーンズ」のドラマシリーズが開発中だとも報告しました。

また、ペッパー・ポッツが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で帰ってくるとも。

ペッパー・ポッツが戻るとなると、トニー・スタークとの間に出来た娘モーガン・スタークの現状も気になる所。

モーガンを演じたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にも出演していましたが、撮影したシーンは全てカットされたと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-deleted-scene-morgan-stark/”]

【噂話】MCUのヤングアベンジャーズ計画に関する続報

マーベル・スタジオが開発中とされているヤングアベンジャーズ、ないしはチャンピオンズの実写化計画について、続報がありました。映画化を断念してドラマになるともされている本作は、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあとにディズニープラスで配信が計画されているとこれまでに報じられていました。

海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けに投稿した報告によると、「チャンピオンズ/ヤング・アベンジャーズは、シークレット・ウォーズの後に設定される彼らの番組を予告するために、ドゥームズデイとシークレット・ウォーズの両方に出演するだろう。」との事。

「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」の中でチームが結成されるのか、それとも結成自体は後のドラマにとって置かれるのかは不明です。

なお、コミックにおけるチャンピオンズとヤングアベンジャーズはまったく別のチームですが、MCUでヤングヒーローを紹介し出したマルチバース・サーガが思ったよりも展開が進まなかった事で、各俳優がヤングと言える年齢を過ぎていってしまうことから、そのワードを使わずに済むチーム名としてチャンピオンズがあてがわれるようだとされています。

しかし名前が異なるだけで根本的にはヤングアベンジャーズとして機能するようで、チームメンバーの大半はコミックをベースにしている事がマルチバース・サーガでデビューしたキャラクターを見てわかるようになっています。

MCUのチャンピオンズのメンバー候補と考えられているのはミズ・マーベル/カマラ・カーン、ホークアイ/ケイト・ビショップ、アメリカ・チャベス、スタチュア/キャシー・ラング、アイアンハート/リリ・ウィリアムズ、ウィッカン/ウィリアム・カプラン(ビリー・マキシモフ)で、ここにドラマ「ヴィジョンクエスト」でデビューする予定のワンダのもう一人の息子の転生体、スピード/トーマス・シェパード(トミー・マキシモフ)が加わると見られています。

コミックのヤングアベンジャーズのキャプテン・アメリカのポジションにいるパトリオット/イライジャ・”イーライ”(エリ)・ブラッドリーは「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でデビューしましたが、その後を描いた「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」で全く触れられなかったため、MCUでチャンピオンズの名称にするにあたって彼だけ省かれる可能性もあるかもしれません。

「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」の小ティ・チャラ王子はここに参加するのはまだ少し幼いと言った所でしょうか。

このように候補者としては初期のアベンジャーズよりも多く、アニメ「マーベル・ゾンビーズ」ではカマラたちが少しだけチームアップする瞬間もありましたが、実写版ではもう少し大規模になる事が予想されています。

映画「ザ・マーベルズ」でチーム結成にむけて動き出したカマラでしたが、その後の展開は描かれておらず、現状はよくわかっていません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式キャスト発表に彼女らの名前は含まれておらず、「ドゥームズデイ」に登場したとしてもそれはごく短いシーンになりそうで、活躍が期待できるのは「シークレット・ウォーズ」になりそうです。

「ドゥームズデイ」の前のバージョンだった「ザ・カーン・ダイナスティ」ではヤングアベンジャーズが征服者カーンを倒すくだりがあったと、脚本家が明かしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-the-kang-dynasty-writers-reveales-the-young-avengers-to-defeat-kang/”]

ちなみにキャシー、リリ、アメリカ・チャベスの三人は先駆けて別ユニバースとして設定されているディズニーアトラクション向けの映像作品で既に共演しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-young-avengers-disney-attraction-set-photo/”]

実際のチーム結成はまだまだ先になりそうですが、まずはアベンジャーズ最新作に注目です。

ヘイリー・スタインフェルドさんがMCUのヤングチーム「チャンピオンズ」と「スパイダーバース」のグウェン再演について語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」でカマラ・カーン率いるヤングチーム結成がほのめかされましたが、ここでスカウトされたケイト・ビショップを演じるヘイリー・スタインフェルドさんが、今後のキャラクターについてコメントしました。

コミックのヤングアベンジャーズを再現すると見られるカマラ・カーンの新チームはコミックからチャンピオンズのチーム名を引用するとも噂されており、IMDbでは噂のままテレビドラマとしてページが設けられています。

海外メディア Variety とのインタビューでこれについて質問されたヘイリー・スタインフェルドさんは「見ました!IMDbって誰でも更新できるんですか?『これは誰かの勝手な発言? それとも何か知ってる人?』って思ってたんです。マーベルに関しては、いつも電話のそばで待っています。あのファミリーが大好きだし、その一員でいられることにすごく感謝しています。彼らが私を必要とする時はいつでも、どこにいるか知ってるはずですからね。」と、自分は何も知らないとしつつ、ケイト・ビショップ再演の準備をしているとしました。

スタインフェルドさんはMCUだけでなく、ソニーのアニメ映画「スパイダーバース」シリーズでもグウェン・ステイシーという重要な役を担当しています。

三作目の「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」について聞かれると、「すごく盛り上がっています。『マイルス』という言葉を、本当に色々な言い方やトーンで言ってきたから、もしかしたらボツになることもあるんじゃないかって思う時もあります。きっと脚本のライブラリがたくさんあるはず。でも、制作過程は常に変化していて、最初から脚本が完成することはありません。どんどん進化していくんです。だからこそ、この仕事に参加するのがすごくクレイジーで楽しいんです。」と語りました。

「スパイダーバース」シリーズは三部作とされており、「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」で一連の物語が一旦終わる予定です。ソニーにとっては今のところはドル箱プロジェクトであり、4作目以降もありそうですが今のところは無いと明言されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/spider-verse-4th-film/”]

ケイト・ビショップの今後については、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」への参加の可能性がありますが、「ドゥームズデイ」の公式キャスト発表には含まれておらず、今のところ再登場は確定していません。

その他、開発中と噂されている「ホークアイ」シーズン2が実現すれば主役、あるいは主役級になるのは明らかですが、ホークアイ/クリント・バートン役のジェレミー・レナーさんとディズニーとの金銭トラブルがどうなったのかは分かっていません。

ケイト・ビショップがMCUに戻るのはどの作品になるのでしょうか。

ソース:Hailee Steinfeld on Her Marvel and ‘Spider-Verse’ Future, and How Fans Awkwardly Quote ‘Sinners’ in Public: ‘It Can Get Weird Fast’

【噂話】ヤング・アベンジャーズの片鱗は意外にも年内に見られると言う

マーベル・スタジオが計画中と噂されている「ヤングアベンジャーズ」あるいは「チャンピオンズ」に関して、意外なことに年内にその一部が紹介される予定である事が報じられました。若手スーパーヒーローがチームを組む事は映画「マーベルズ」のラストで示唆されていますが、スタジオは具体的な計画を発表していません。

スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けに報告したところによると、今秋配信予定のアニメ「マーベルゾンビーズ」ではカマラ・カーン、ケイト・ビショップ、リリ・ウィリアムズの3人が協力してひとつ屋根の下に暮らしていると言います。そこは「厳重に警備された邸宅」で、彼女らは食料を探しに行く時以外は外出しないとの事。

「マーベルゾンビーズ」はアニメ作品であるため、多くのファンが求めているものとはやや違ったものになりますが、年内にも若きヒーローたちが協力する様子が公開される事になるようです。

2023年の「マーベルズ」でカマラ・カーンがケイト・ビショップに声をかけて以来、チームの計画の進展はスクリーン上で描かれていません。当時、既に全員が集合してチームを結成済みとするアイデアがあった事も明かされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-the-marvels-deleted-young-avengers-assemble/”]

2024年になってコミックの「ヤングアベンジャーズ」のメンバーであるウィッカンが登場する「アガサ・オール・アロング」が配信されましたが、ここではチームに関して何も描かれていませんでした。

2024年の11月、ディズニーのワールド・オブ・マーベル・レストランでは、新しいマーベル・セレブレーション・オブ・ヒーローズ:グルート・リミックス・ショーの中で、スタチュア/キャシー・ラング(キャスリン・ニュートンさん)、アイアンハート/リリ・ウィリアムズ(ドミニク・ソーンさん)、アメリカ・チャベス(ソーチー・ゴメスさん)が集まる映像を公開。映画やドラマに先駆けて、ディズニーパークにて一部メンバーが集結しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-young-avengers-disney-treasure-cruise-ship/”]

今月配信予定のドラマ「アイアンハート」はリリ・ウィリアムズを主人公としており、ここでチームに関する何らかの進展を期待したい所ですが、このドラマは「マーベルズ」よりも1年前に公開された「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」よりも前に完成していた作品である事を考えると、極秘の追加撮影でも行われていない限りその可能性は低そうです。

アニメ「マーベル・ゾンビーズ」は 2025年10月3日 より、米ディズニープラスで配信予定です。