【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、新たなセット写真はあのキャラに子どもがいる事を示唆か?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たなセット写真がSNS上に流出しています。この写真はこの映画における重大なカギの一つが映されているのではないかと話題になっています

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

写真はウィンザー・グレート・パークに建築されたセットで以前にも目撃、流出していたものとは別の建物のようす。

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しかしながらこの新しい農場風の家もスティーブ・ロジャースとペギー・カーターの家のようだと投稿者は伝えています。そしてその中で注目されているのが、ここに設置されたブランコやすべり台などの子供用庭遊具。

スティーブとペギーの間に子どもが生まれているのではないかと海外ファンは考えています。

神聖時間軸において少なくともペギーは結婚して子どもをもうけており、そこから連なる子孫としてシャロン・カーターがフィーチャーされていました。ただしこの時、ペギーの夫が誰だったのかは明かされていません。

そのため、ファンはすぐに、スティーブがインフィニティ・ストーンを歴史上の正しい場所に戻した後、ペギーと再会し、謎のミスター・カーターとして新たなタイムラインを始めたという説を唱えました。2019年に「アベンジャーズ/エンドゲーム」が劇場公開された直後、脚本家のクリストファー・マーカスさんとスティーブン・マクフィーリーさんは、この説が正しかったと認めました。「彼があの2人の子供の父親であるというのは、私たちの当初からの意図でした。しかし、繰り返しますが、タイムトラベルにはそれを可能にする抜け穴があるのです」とマクフィーリーさんは当時説明しました。

そのマクフィーリーさんが、「ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」にも参加しています。

一方でマーベル全体で見た時に、スティーブ・ロジャースの子どもは注目されがちですが、その伴侶は常にペギー・カーターというわけではありません。

スティーブの子どもとして有名なのは 2008年のアニメ「ネクスト・アベンジャーズ/ヒーローズ・オブ・トゥモロー」に登場したジェームズ・ロジャース。

バッキーにちなんで名付けられたジェームズはスティーブとナターシャ・ロマノフの間に生まれた息子。ウルトロンがアベンジャーズを滅ぼした別のユニバースで新世代ヒーローたちを率いて戦いに身を投じました。

ジェームズ以外にもキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァースとの娘エリー・ロジャース、X-MENのローグとの娘、クルセイダーを名乗るサラ・ロジャース、ワンダ・マキシモフとの間にスティーブ・ツインズがいる他、コミックのEarth-616には養子としてイアン・ロジャースが存在。イアンはアーニム・ゾラの息子でしたが、ヒーローとして育ち、後にサム・ウィルソンのキャプテン・アメリカをサポートしました。

ゲームユニバースではスティーブとペギーの間に娘のシャロン・ロジャースが誕生。新しいキャプテン・アメリカとなっています。

MCUに実際にスティーブ・ロジャースとペギー・カーターの子どもが実際に登場するとなれば、全く新しいキャラクターが創造される可能性が高そうですが、その子どもは「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」でどのような役割を担うことになるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、先日から始まった秘密の撮影の追加キャストが明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では先日、秘密の撮影が始まった事が報じられていました。これに関して、さらに興味深い追加のキャストが報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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スクーパーの UnBoxPHD 氏は、トム・ヒドルストンさんが今日から撮影に入ったと報告。

そしてダニエル・リヒトマン氏は「トム・ヒドルストンはスティーブとペギーの家で、彼らと会話するシーンを撮影した」と追加の情報を提供しました。なお、RDJさんのドクター・ドゥームは後日別撮りになるとも言います。

ドラマ「ロキ」シーズン2のラストでマルチバースを束ねるユグドラシルの核と化したロキが自由に移動できるようになったのか、幻体のようなものを飛ばして会話程度なら出来るのかは不明ですが、何にせよ3人でのシーンが撮影されているようです。

ドクター・ドゥームがスティーブ・ロジャースを殺しに行くのではないかと噂されている中でロキが介入するという事は、危険を警告しに訪れたという事なのでしょうか?

自分がペギーと楽しい時間を過ごした事がインカージョンを引き起こすと知らされたスティーブ・ロジャースは、その責任を取るために再び盾を手にする流れも予想出来そうですが、今のところはスティーブ死亡説と同様に想像の域を出る事はありません。

新たなヒントが見つかり次第、またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、秘密の俳優たちの撮影が始まったと報じられる【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、秘密の俳優たちのシーンの撮影が始まったと報じられました。以前から噂されていたこの両名が、実際に撮影に参加していると言います。

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スクーパーのダニエル・リヒトマンは以前からの主張のとおり、クリス・エヴァンスさんとヘイリー・アトウェルさんのシーンの撮影がスタートしたと報告。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」の最後のシーンに戻り、インフィニティ・ストーンを返しに戻ったスティーブ・ロジャースとペギー・カーターの再会のシーンから始まると見られています。

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ここにドクター・ドゥームが現れてペギーを殺す事で、スティーブ・ロジャースが盾を手にし、キャプテン・アメリカに戻って過去から「ドゥームズデイ」に参戦する流れになるのではとも予想されていますが、これはあくまで海外ファンの予想。

複数名のスクーパーは「ドクター・ドゥームはスティーブ・ロジャースの生命を狙っている」としているため、報告どおりであればペギーではなくスティーブが殺される方が可能性が高いと考えられます。

しかし過去でスティーブが殺されたところで現在が変わるわけでもなく、現代のアベンジャーズたちがその異変に気づく術がないために、スクーパーたちの主張がどのような物語につながっていくのかは分かっていません。

生き残ったペギーがキャプテン・カーターあるいは別のキャプテン・アメリカとなって現代に報告しに来るのでしょうか?

二人の撮影に関して写真や動画はなく、今のところはリヒトマン氏の過去の実績による信憑性のみでこの話は担保されています。

撮影が済んだとしても映画本編に採用されるかどうかはまた別の話であり、二人の再会が実際に見られるかどうかは劇場公開される時まで不明のままになると考えられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、元々はエレーナではなく別キャラが予定されていた、撮影最新情報も

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にフローレンス・ピューさんが演じるエレーナ・ベロワの再登場が報じられていますが、これは元々別のキャラクターが登場する予定だったと報告されています。

スクーパーのネイファン氏によると、以前の計画ではエレーナ・ベロワではなく、サム・ウィルソンが登場予定だったとの事。

サム・ウィルソンとスパイダーマンは「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で一戦交えた事もあり、「ブランニューデイ」で何らかの再開が描かれる予定があったようです。

変更の理由については定かではありませんが、この投稿に対するコメントではアンソニー・マッキーさんよりもフローレンス・ピューさんのほうがギャラが安いからではと言う金銭的な事情も指摘されています。

また、UnBoxPHD氏はグラスゴーでの大規模撮影を終えた「ブランニューデイ」の次の予定として、9月からイギリスのバッキンガムシャーにあるパインウッド・スタジオでスコーピオンとの戦闘シーンが撮影予定だと報告。

また、ロンドン市内でも何らかの公開撮影が予定されているとも噂されていますが、これ自体は氏が主張しているものではなく、交通規制情報なども見つかっていないため、いくらか信頼度は低いようです。

グラスゴーでの撮影後もさまざまな噂が報じられている本作ですが、次の撮影でそのいくつかが目撃されるかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ルーク・ケイジはダミーで本当は別のキャラを指している【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影現場ではルーク・ケイジの家とされるセットが目撃されていましたが、実際にはこれがルーク・ケイジのものではなく、別のキャラクターのコードネームだと報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

スクーパーの MTTSH 氏は「ドゥームズデイ」のルーク・ケイジはコードネームだったと説明し、実際はクリス・エヴァンスさんの事だと投稿。

仮にこれが事実だとして、スティーブ・ロジャースの再登場を意味するかどうかはまだ分かっていません。

5月の初め、撮影現場では「1960年代のルーク・ケイジ」の家が目撃されたと報告されていました。

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スティーブ・ロジャースが1960年代に何をしていたかと振り返ると、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」を終えて氷漬けになっている最中となります。

現アベンジャーズの誰かがタイムトラベルをして空き家を訪ねる事も考えられますが、スティーブ・ロジャースに用事があって出向くとすれば、ここに住んでいるスティーブは別のマルチバースの変異体という事になりそうです。

MTTSH 氏は別の投稿「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」の際、ジャンカルロ・エスポジートさんがコミックの別のキャラの名前をそのままコードネームとして使用していた事を振り返り、「ドゥームズデイ」でもそれが起こっていると指摘しています。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、アンソニー・マッキーさんがバッキーとの対立が続く事を示唆

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でキャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーさんが、海外メディア ScreenRant とのインタビューで「サンダーボルツ*」で悪化したと見られる二人の関係が続く事を示唆しました。

撮影開始から約3ヶ月が経過した「ドゥームズデイ」の制作について、終わりが近いかと質問されたアンソニー・マッキーさんは次のように述べています。

いいえ。絶対に違います。まさに撮影の真っ最中です。だってこれは感動的なセットだし、すごく壮大なストーリーなんです。マーベル映画の撮影で一番楽しいのは、常に変化し続けるキャンバスだということです。定番のシーンもあれば、撮影中ずっと繰り返し登場するシーンもあります。

まさにその最中ですが、順調に進んでいます。ロンドンは英国らしい街なので、羊がたくさんいるのが特徴的です。ロンドンにこんなにたくさんの羊がいるなんて、誰が知っていたでしょう?本当にたくさんの羊がいます!信じられないくらいです。

「ドゥームズデイ」のストーリーの詳細には触れずに、まだしばらく撮影が続く事を予告しました。

また、「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンでアベンジャーズの商標を巡ってサムがニューアベンジャーズと対立しているというシーンがあった事について質問されると、「昨日セバスチャンとも話したんですけど、まだ衝突してるんですよね。喧嘩ばっかり!」と回答しました。

この対立はこれまでの二人の関係の延長にあるコメディ要素かもしれませんが、チームに大きな亀裂をもたらすような深刻で暗い未来を招いてしまうような緊張感のあるものになるかもしれません。

アベンジャーズとニューアベンジャーズが「ドゥームズデイ」でそれぞれどのような立場になるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Anthony Mackie Gives Exciting Avengers: Doomsday Production Update & Teases Ongoing Bucky-Sam Conflict: “All We Do Is Fight”

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の準主人公は誰?米メディアも意見が分かれる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は撮影が始まってからすでに3ヶ月ほどが経過していますが、当然ながらその内容は噂の域を出ることはなく、真相は分かっていません。

この映画の主人公はドクター・ドゥームになると多くのメディアが見ています。これは以前の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」でサノスが主人公だった事を踏襲している事でもあり、この悪役にフォーカスされる事にあまり疑問はありません。

しかし、主演級の俳優さんらが多数出演するこの映画で、準主役が誰なのかという事は米メディアでも意見が分かれているようです。

まず、マーベルのプロデューサーはキャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンが中心になると予告しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-will-focus-on-sam-wilson-captain-america/”]

キャプテン・アメリカというキャラクター設定を考慮しても、彼がアベンジャーズの中心人物になる事には疑いようがなく、サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーさんが準主役だと考える理由は十分にあると言えます。

しかし、Puck Newsのライターであり、The Ringerの司会者でもあるマット・ベローニさんによると、「ドゥームズデイ」ではソーが「かなり重要な役割」を担っているとし、クリス・ヘムズワースさんが準主役とみなされていると主張しています。

クリス・ヘムズワースさんのソーは「ドゥームズデイ」か「シークレット・ウォーズ」が引退作となるという噂がある一方で、「ソー5」の開発が進んでいるとも報じられており、その進退が明らかになっていません。

ヘムズワースさんは「雇ってくれる限りやり続ける」とずっとソーを演じ続ける意志がある事を明かしていますが、終わりが近いと感じている事も語っています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/chris-hemsworth-wants-play-thor/”]

最近になって Variety「パスカルは中心人物ではないものの、重要な役割を担っている」と報じ、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のリード・リチャーズが準主人公となる事をほのめかしています。

リードもマーベルユニバースには欠かせないキャラクターの一人である事は事実であり、ドクター・ドゥームとは同級生であるはずのリードが準主人公として描かれても何の不思議もありません。

本作のルッソ兄弟監督は「インフィニティ・ウォー」と「エンドゲーム」で大勢のキャラクターを取り扱ってきた経験があるため、「ドゥームズデイ」でより多くのキャラクターを操作していい作品に仕上げることが期待されています。

この三人以外にも名だたる俳優が名を連ねる「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ですが、誰にスポットが当たる事になっていくのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「ファンタスティック4:ファースト・ステップ」、クリス・エヴァンスさんが登場するポストクレジットシーンが没になったと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のボツになったポストクレジットシーンの内容とされるものが報告されています。それによると、当初はそこにクリス・エヴァンスさんが登場する計画があったようです。

MTTSH 氏は「クリス・エヴァンス演じるノマドが警告に来るポストクレジットシーンを最初に計画していました。その後、それをドゥームが登場するシーンに変更しました。そして最終バージョンでは、ポストクレジットシーンが2つあります。それらが何か、想像してみてください。」と報告。

ノマド(ノーマッド)はコミックで何人かのキャラクターが名乗ったペルソナですが、その初代はスティーブ・ロジャースでした。1974年のコミックでスティーブ・ロジャースは当時のアメリカ大統領がテロ組織のリーダーである事しり政府に幻滅、キャプテン・アメリカの称号を捨て、どこにも所属しないノマドとして活動を始めました。

かつてMCUでは「エンドゲーム」のエンディング後、スティーブ・ロジャースがノマドとしてインフィニティ・ストーンを返却する旅路をルッソ兄弟がドラマ化するとも報じられていました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」もそのルッソ兄弟監督が撮るという事で、ノマドをどうにかして導入することを検討し、「ファーストステップ」のポストクレジットシーンに登場させるプランを検討していたのかもしれません。

ノマドがキャンセルされた理由については現状不明ですが、有力とされる最新の噂にあるようなドクター・ドゥームのシーンに落ち着いたようです。

仮に「ドゥームズデイ」にノマドが登場するとなれば、それは「エンドゲーム」でファンとお別れしたスティーブ・ロジャースよりも、単にマルチバースからのロジャースの変異体とするほうが導入はスムーズになるかもしれません。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に 日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、アベンジャーズのリーダーは意外な人物に、監督が発言

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、意外な人物がリーダーを務める事がインタビューから判明しました。多くのファンは当然のようにキャプテン・アメリカがその責を負うと考えていましたが、MCU版はコミックとは異なる展開になるようです。

海外メディア Variety とのインタビューで「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のマット・シャックマン監督が「F4」最新作のキャスティングについて語る中で、リード・リチャーズ役にペドロ・パスカルさんを起用した事について次のように語っています。

彼は、研究室に閉じ込められたオタクな科学者から、家族を守るためなら何でもする夫であり父親、そしてアベンジャーズを率いる男へと成長していきます。私たちが作り上げているバージョンには、これらすべての要素が必要だと気づきました。

1961年に最初のコミックがリリースされたファンタスティック・フォーは以降60年あまり、アベンジャーズの友として時には手を貸し、時には対立もしてきましたが、リード・リチャーズがアベンジャーズの中心となった事はありませんでした。

シャックマン監督は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には直接関与していないはずで、アベンジャーズ最新作についてどの程度知っているのかは懐疑的な部分がありますが、今回のインタビューどおりであれば、「ドゥームズデイ」のアベンジャーズのリーダーはリード・リチャーズという事になるのでしょうか。

数ヶ月前、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」のプロデューサーは「ドゥームズデイはキャプテン・アメリカを中心に展開する」と述べており、双方の発言にはやや矛盾も感じられる所。

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しかしこのプロデューサーのインタビューの少しあと、同時期から活動を開始したまだ実績がほとんどないスクーパーの Unlucky-Singer3047 氏は「アベンジャーズ最新作はそのタイトルにも関わらず、ファンタスティック・フォーが実質的な主役のようだ。」と投稿していました。

これは今回のマット・シャックマン監督の見解と一致しているようにも見えますが、どちらの主張が正しいのかは今のところ不明。「ドゥームズデイ」はまだまだ制作中であり、今後の展開にも注目が必要です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:‘Fantastic Four,’ Assemble: Director Matt Shakman on Casting Marvel’s First Family Without Auditions and ‘Corporate Pressures’ Not Being ‘My Burden to Shoulder’

「えっ?」と思った、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」RDJさんの起用に対してクリス・エヴァンスさんが心境を語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にロバート・ダウニー・Jrさんが起用された事について、MCUでキャプテン・アメリカ/スティーブ・ロジャースを演じてきたクリス・エヴァンスさんがどのように感じたのか、発表当時の心境を語りました。

映画「マテリアリスト」のプロモーションで海外メディア ScreenRant とのインタビュー中に、スティーブ・ロジャースを演じてきたクリス・エヴァンスさん、「マダム・ウェブ」で主人公カサンドラ・ウェブを演じたダコタ・ジョンソンさん、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズとしてスクリーンデビューを控えているペドロ・パスカルさんの三人でアベンジャーズ最新作の話題に。

クリス・エヴァンスさんがRDJさんのドクター・ドゥームについて「彼の演技が楽しみで待ちきれないよ。きっと素晴らしいものになると思う。」と発言。

ダコタ・ジョンソンさんが「彼は悪役なの?」と尋ねると、エヴァンスさんは「そうだ、彼は今やドクター・ドゥームなんだ。」と述べました。

そして「初めて聞いた時は『えっ?』って思ったよ。でもチーズとクラスとみたいな感じだった。『このピザ、もうこれ以上はどうしようもないな』って思うんだけど、その後『ああ、くそっ。他に何かあったっけ?こういうのはどうだ?うわあ』って感じだよ。」とひっくり返す仕草をしながらコメントしました。

インタビュアーが「マテリアリスト」の話に戻そうとして、自身の俳優としての価値を気づかせてくれた人は誰かという質問を投げかけると、エヴァンスさんはRDJさんだと回答し、話は再びMCUの話題に。

いい質問ですね。それはダウニー・Jrと答えるかもしれません。マーベルに移る前は10年ほど映画に出演していました。

「彼があなたに電話をかけてきたからですよね?」とインタビュアーが確認すると、エヴァンスさんは「ええ、彼が僕を説得してくれたんです。僕はその役(キャプテン・アメリカ役)をやりたくなかったんです。何度か断っていましたが、彼が色々と教えてくれたんです。」とその詳細を明かしました。

ダコタ・ジョンソンさんが「キャプテン・アメリカになりたくなかったんだ?」と言うと、「何度か断ったんだ。ただ、やりたくなかった。怖かったし、プレッシャーだらけだったんだ。どうすればいいかも分からなかった。大きな決断だったし、俳優業そのものを辞めようかとも思っていたんだ。」と述べ、そこから抜け出すきっかけをくれたのがRDJさんだったと語りました。

クリス・エヴァンスさんはRDJさんと共にキャプテン・アメリカとアイアンマンとして肩を並べてMCUを牽引してきましたが、彼はかつてジョニー・ストームとしてドクター・ドゥームと対決もしていました。二人は奇妙な運命によって結びついているようですが、彼らが再びスクリーン上で対面する事はあるのでしょうか。

多くのファンはクリス・エヴァンスさんが何らかの役で戻って来ると予想していますが、一足先に「デッドプール&ウルヴァリン」に登場してしまった事が何らかの足かせになるのではと見るファンもいるようです。同作ではギャラの高さもいじられていたことで、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で何が起こるのか、まだまだ見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:“I Was Like ‘Huh?'”: Chris Evans Reveals His First Reaction To Robert Downey Jr’s MCU Return As Doctor Doom For Avengers: Doomsday