【噂話】ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ジェームズ・ダーシーさんがジャーヴィス再演へ、フライデーも人間化

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」にスターク家の執事、エドウィン・ジャーヴィスが再登場すると報じられました。ドラマ「エージェント・カーター」や映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」と同じく、ジェームズ・ダーシーさんが再演すると言います。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は現在制作中のヴィジョンの新ドラマに、ヴィジョンの核となっているAI「J.A.R.V.I.S.」のもとの人物であるエドウィン・ジャーヴィスが再登場すると報告しました。

トニー・スタークの父ハワードの執事として「エージェント・カーター」に登場したエドウィン・ジャーヴィスは、トニーが愛用していたAI「J.A.R.V.I.S.」の人格モデルの原型となった人物。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」では1970年にタイムトラベルしたトニー・スタークが父ハワードと出会った際、その別れ際にジャーヴィスが登場していました。

「エージェント・カーター」でジャーヴィスが死亡したわけではありませんが、神聖時間軸の現在においてエドウィン・ジャーヴィスがどこで何をしているのかは全く分かっていませんでした。どこかで生き延びているのか、過去からの来訪者となるのでしょうか?

リヒトマン氏はこれとは別に、ヴィジョン誕生以降にトニーが愛用していたJ.A.R.V.I.S.の後継AI「F.R.I.D.A.Y.」の人間態を、声優を務めていたケリー・コンドンさんが演じるとも報じています。

本作ではこれでジャーヴィス(ヴィジョン)、ウルトロン、ジョカスタ、フライデー、イーディスと、トニー・スタークが開発したAIの人間バージョンが揃う事になるようですが、「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のイースターエッグになっている「T.A.D.A.S.H.I.」(ベイマックスの生みの親)や「スパイダーマン:ホームカミング」でスパイダースーツに搭載されていたAIのカレンも登場するのでしょうか?

©MARVEL,Disney

ドラマ「ヴィジョンクエスト」(仮)は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ではもうひとりのブラックパンサーが登場すると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」(あるいは「シークレット・ウォーズ」)のコンセプトアートとされるものが以前に流出し、新しいブラックパンサーの登場が予想されていました。監督はこの流出事件について「我々の作品のアートではない」と否定していたにも関わらず、あらためてスクーパーが報告しています。

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監督の否定コメントから約2ヶ月、スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「二人目のブラックパンサーが登場する。」とシュリとは別のブラックパンサーが「ドゥームズデイ」に登場すると報告。これはティ・チャラとナキアの息子であり、ティ・チャラの変異体ではないと考えていることも付け加えています。

報告どおりに受け止めるのであれば、この二人目は未来からきたトゥーサンという事になるようで、氏が以前に主張していたトゥーサン役がリキャストされるという話題と今回の報告は一貫しているようです。

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この二人目のブラックパンサーの役割や、敵か味方かも不明ですが、どのような存在になっていくのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」、テスト上映が開催されPSCがリークされる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のテスト上映がロサンゼルスで開催されました。このイベントに参加して映画を見たという何人かの人物たちが、SNS上でそのポストクレジットシーンについても言及しています。

※これより先は「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

映画「サンダーボルツ*」が高評価にも関わらず、興行成績が伸び悩んでいる事を考慮すると、ディズニーとマーベル・スタジオはこのイベントで「観客が何を求めているのかをもう一度確認したい」と考えている事が伺えます。

スクーパーの MTTSH 氏は本作のポストクレジットシーンについてスー・ストームが生まれたばかりのフランクリンに本を読んで聞かせるシーンになっていると報告。スーが立ち上がって戻ってくるとドクター・ドゥームがマスクを手にした状態でフランクリンの隣に座っているといいます。この間、ドゥームの顔は一度も映らないと言いますが、衣装やマスクはどちらもコミックにかなり忠実に作られていると主張しました。

2024年末、「ファーストステップ」に撮影現場に入っていく謎の俳優が目撃されていましたが、このシーンを撮影していたのでしょうか。

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映画全編がリークされたわけではない(しかし相応数の観客が見ているので時間の問題)ので、このシーンが「ファーストステップ」の舞台となっているマルチバースなのか、「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンの後で神聖時間軸に到着後、一息ついているシーンなのかは今のところ不明となっています。

また、関係者はこれまでMCUでスティーブ・ロジャースを演じてきたクリス・エヴァンスさんが見当たらなかったとし、「彼が何かを撮影していた事は確かですが、それはカットされたか、試写会では秘密にされ、本公開版でのみ収録されるかもしれない。」と報告していると、CBM は伝えています。

制作側はテスト上映によって内容が漏れてしまう事は認識しているはずで、このスーとフランクリン、ドクター・ドゥームのポストクレジットシーンは漏れても問題がないダミーのシーンという可能性も否定出来ません。

いずれにしても一般向けのテスト上映を行ったという事は、現状のフィルムの一部を変更しようと考えているという事であり、仮に全ての内容が流出したとしても7月に公開されるバージョンでは内容が変化している可能性が高そうです。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ニコール・キッドマンさんがヴィランに?タランチュラが登場するとも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のヴィラン役にニコール・キッドマンさんの名前が報じられました。夏の撮影開始を控える本作のヴィラン候補が乱立してきています。

スクーパーの MTTSH 氏はニコール・キッドマンさんが本作で女性ヴィランを演じると報告。キャラクター名については触れられていませんが、海外ファンはコメントでレディ・オクトパス/キャロライン・トレーナーや以前に噂があったスパイダークイーン役から変更されたのではないかと考えているようです。

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一方でディズニー・マーチャンダイズ・カンファレンスの参加者からは「ブランニューデイ」のグッズとしてタランチュラがラインナップされていると報告されたとも。

これまでにはスコーピオン、バルチャー、ドクター・ドゥーム、グリーンゴブリン、ドクター・オクトパス、スパイダークイーン、ショッカー、ブーメラン、トゥームストーン、ミスターネガティブ、メフィスト、カメレオン、邪神ヌル、キングピン、ハルクといったキャラがヴィラン候補として報じられていましたが、タランチュラがここに加わる事になります。ヴィランに関する報道が乱立している現状は、脚本がまだほとんど定まっていない事を象徴しているようでもあります。

その他、パニッシャー、ゴーストライダー、デアデビル、スパイダーガール、ブラックキャットらが登場するといった報道も過去にはありました。

撮影開始まではまだ2、3ヶ月ほど猶予がありますが、キャスティングに必要な時間を考えると少なくともメインヴィランは確定しなければならないタイミングであると考えられます。大学生になったピーターの前に立ちはだかるのは誰になるのか、続報があり次第またお伝えする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】デップー客演の新作映画は「X-FORCE」?主演はジョシュ・ブローリンさんの可能性

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」の主演、脚本、制作を務めたライアン・レイノルズさんが現在開発中とされている新作映画が「X-FORCE」になる可能性が報じられています。

スクーパーの MTTSH 氏がサブスク会員向けに報告したところによると、ジョシュ・ブローリンさんが演じるケーブルが中心になっているとの事。ここにヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンが参加し、キャスト不明ながらストーム/オロロ・マンローも加わる予定とも言います。

コミックでは「アンキャニーX-FORCE」時代にデッドプールはウルヴァリン、アークエンジェル、サイロック、そしてファントメックスらとチームを組んでいました。

ストームはX-FORCEとあまり関連がありませんが、「デッドプール2」をベースとしてMCU向けにアレンジされたチームを取り上げる映画となるのでしょうか。

X-MENの権利がまだ20世紀スタジオ(当時の20世紀FOX)にあった頃、ライアン・レイノルズさんは「デッドプール2」の次の計画としてX-FORCEにも取り組んでいました。これはFOX版の「デッドプール3」の前に公開予定でしたが、ディズニーがFOXを買収した事で計画は白紙に。「デッドプール3」はMCU版として企画からやり直され、「デッドプール&ウルヴァリン」として3作目映画を完成させました。

MTTSH氏は今月初めに、ライアン・レイノルズさんの新作が「X-FORCE」になる事をほのめかしていましたが、今回は登場キャラについて以前よりも少し詳細に報告する運びとなりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-x-men-team-up-movie-rumor/”]

今のところはこの路線で話が進行中のようですが、アベンジャーズ映画の後でデッドプールとウルヴァリンがどこに向かっていく事になるのか、当分の間、気長に待つ必要がありそうです。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「X-MEN」、プロフェッサーXにブライアン・クランストンさんが候補に

マーベル・スタジオが計画中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のプロフェッサーX/チャールズ・エグゼビア役に、ブライアン・クランストンさんが候補になっていると報じられました。

人気ドラマ「ブレイキング・バッド」の主演を務め、多くの作品でエミー賞、アカデミー賞など数々の受賞経歴をもつブライアン・クランストンさんは、以前からスーパーヒーロー映画についても興味を公言してきました。

ただし、クランストンさんがプロフェッサーXに興味を示すかどうかは少し懐疑的に見られています。

アニメ「X-MEN’97」の配信当初のインタビューでクランストンさんは「主人公よりほんの少しだけ賢い敵役を演じたいんです。ヒーローを簡単に勝たせるために、決して馬鹿にされる ような敵役にはなりたくないんです。そういうのは見ていてイライラするし、退屈です。」とし、演じてみたいキャラについて「まさにミスター・シニスターのようなイメージ」と述べていました。

そして、「これは勝手な意見ですが、何度も演じられたキャラクターはやりたくないんです。『あの、彼のゴードン本部長は…』みたいに他の俳優と比較されたくありません。そういう役はやりたくない。まだ誰もやったことのないことをやりたいんです。」 とも語っています。

つまり順当に考えれば、パトリック・スチュワートさんとジェームズ・マカヴォイさんが演じてきたエグゼビアはクランストンさんにとってやりたくないキャラクター。スタジオが候補として考えているとしても、実現する可能性は低いかもしれません。

MCU版ではプロフェッサーがいずれヴィラン化するという計画をちらつかせてスタジオが交渉に臨む事もあるかもしれませんが、次代のX-MENを束ねる重要なキャラを誰が演じることになるのか、続報にも注目です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、シルヴィ再登場か、他、まさかのキャスト情報も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にロキの変異体であるシルヴィの登場すると報じられています。演者のソフィア・ディ・マルティーノさんが現場にいる事をほのめかしているとの事。

マルティーノさんは Instagram を通じて撮影現場にいるような事をほのめかしましたが、真相は分かっていません。しかし、これに加えてマルティーノさんのスタントダブルがロンドンの撮影現場近くで目撃されたとの報告も相次いでおり、正式発表されているトム・ヒドルストンさんのロキの再登場に加えてシルヴィが戻って来る可能性はありそうです。

一方で、まさかのキャラクターが「ドゥームズデイ」で帰ってくる可能性が浮上しています。

俳優のオルガ・キュリレンコさんのトレーナーがバーレーンにいる事をSNSで報告しており、映画「サンダーボルツ*」で退場したばかりのタスクマスターが「ドゥームズデイ」に登場するのかどうか、ファンの間で議論を巻き起こしています。

ヴォイドにいるタスクマスターの変異体なのか、それとも全く別の新しいキャラクターを演じるのかは不明で、そもそも実際に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演するのか、まったく別の作品の撮影のためなのかもわかっていません。これに関しては続報を待つ必要がありそうです。

その他、バーレーンでのキャストたちのオフショットがSNSに登場しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】ドラマ「ヴィジョンクエスト」に意外すぎる「スパイダーマン」キャラが再登場か【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」に、映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」から予想外のキャラクターのキャスティングニュースが報じられています。

※これより先は「ヴィジョンクエスト」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はサブスクメンバー向けにあらたな情報を提供。

それによると、エミリー・ハンプシャーさんがE.D.I.T.H.の人間態を演じると言います。

E.D.I.T.H.はピーター・パーカーがトニー・スタークから託されたサングラスに搭載されているAIで、「ファー・フロム・ホーム」ではこれを巡ってミステリオと壮絶な戦いが繰り広げられていました。

「ヴィジョンクエスト」ではこのE.D.I.T.H.がウルトロンやヴィジョンのような手足を備えた状態になるようで、これをハンプシャーさんが演じる事になるようです。ただし、「ファー・フロム・ホーム」でE.D.I.T.H.の声を演じていたのはドーン・ミシェル・キングさんであり、そういう意味では役者変更とも言えそうです。なお、日本語吹替は早見沙織さんが担当していました。

ウルトロンの人間態の登場やジョカスタの登場につづいて、E.D.I.T.H.が戻ると報じられたことで、本作はトニー・スタークが開発したAIたちが絡み合う物語になると考えられそうです。

もともとは「アーマーウォーズ」でトニー・スタークの遺産(様々なアイアンアーマー)を巡る戦いが描かれるとされていましたが、「ヴィジョンクエスト」ではトニーの自律意思をもった遺産たちを中心に描き、別のAIたちも追加参戦していくのでしょうか。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」(仮)は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ジョカスタ役にタニア・ミラーさん起用か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」に登場するとされているジョカスタ役にタニア・ミラー(T’Nia Miller)さんが起用されたと報じられました。

ダニエル・リヒトマン氏はこのキャスティングニュースを伝えつつ、ジョカスタはこのドラマでアベンジャーズではなくヴィランとして役割を与えられているようだと報告しています。

コミックのジョカスタはジャネット・ピム(MCUでいうところのジャネット・ヴァン・ダイン)の人格をウルトロンが奪い、移植して作られたアンドロイド。普段はシルバーメタリックのロボットボディですが、内蔵されたイメージインデューサーによって外見を変更する事が可能です。

ウルトロンの妻として誕生したジョカスタは当初はウルトロンに忠実でしたが、ジャネットの人格が影響したのか早々に離反、アベンジャーズ側についてヒーローとして活動しています。ボディを捨ててトニー・スタークのサポートAIとして活動した経歴がある他、たびたびヴィランによってリプログラミングされて悪役に転じる事もあります。

コミックではアベンジャーズの一員でもあるジョカスタですが、この実写ドラマではひとまずヴィランとして描かれる事になるようです。

なお、映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」ではトニー・スタークが既にジョカスタのAIを作成済みとするイースターエッグが存在(画面左のメモリにJOCASTA)していましたが、これが再利用されるのか、なかった事にされるのかは今のところ不明です。

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「ヴィジョンクエスト」は4月時点で「明日から撮影が始まるようだ」とロケ地の近隣住民が報告しており、既に撮影が始まっていると見られています。

ショーランナーのテリー・マタラスさんは本作が「ワンダヴィジョン」から続く物語である事を認め、自信を持って制作を進めている事を最近のインタビューで明かしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-show-runner-revealed-timeline/”]

本作ではヴィジョンを中心に、父親にあたるウルトロンとその妻、つまりヴィジョンの母にあたるジョカスタが登場するとされる他、コミックのヴィジョンの妻であるヴァージニア息子のヴィンや娘のヴィヴなどの登場も噂されています。

また、どういうわけか「アイアンマン」のヴィランが戻ってくるともされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-vision-quest-reported-raza-to-return/”]

他、「アガサ・オール・アロング」でワンダの息子ビリーが再登場したように、この「ヴィジョンクエスト」ではトミーが再登場するとも。

まだまだ噂だけが先行している状態で、正式なタイトルロゴなどの発表もまだ行われていません。続報があり次第またお知らせする事になります。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」(仮)は 2026年 に米ディズニープラスで配信予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にアベンジャーズの一人が登場か、史上最大のアクションが予定されているとも【噂話】

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にアベンジャーズのメンバーが一人登場予定だと、海外メディア NPN が報じました。これについては以前に同様の報道がありましたが、このタイミングでの報道は計画の現状維持を示しているのでしょうか。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

記事によると「ブランニューデイ」にはマーク・ラファロさんが演じるブルース・バナーが登場するとの事。「バナーの出演はカメオ出演ではなく、はるかに大きなものとなり、ラファロも映画の中で重要な役割を果たすことになるだろう。」と説明しています。

以前にはタイトル未定だった頃の「スパイダーマン4」のヴィランにハルクが設定されているとも報じられた事がありましたが、NPNはそれについては少し懐疑的なようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-villain-new-rumor/”]

記事はバナーがスマートハルクとして登場するのか、サベージハルクに変わるのかは分からないとしつつも、ピーター・パーカーの科学者の師として物語の重要な役割を果たす可能性があるとも指摘してます。

これとは別に、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏が「ブランニューデイ」がMCU史上最大級のアクションシーンの撮影を計画していると報告。

このシーンは、人口密集地域となる屋外で撮影される予定(ニューヨークの路上で繰り広げられることを示唆)であり、安全に関する大規模な調整をした上で一ヶ月以上の期間を想定していると言います。

2つの報告をもってスパイダーマンとハルクがニューヨークで戦うと決めるのは早計かもしれませんが、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督がMCU史上最大級のアクションに挑むとなれば期待するしかありません。

本作のヴィランについてはまだまだ噂の焦点が定まらないといった印象ですが、引き続き続報にも注目です。

 映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:EXCLUSIVE: Mark Ruffalo Is Set To Return As Bruce Banner in ‘Spider-Man: Brand New Day’