【噂話】MCU「ストレンジ・アカデミー」開発再開、ほかデアデビル、インヒューマンズなどフェーズ7以降の話題

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ストレンジ・アカデミー」の開発を再開したと報じられました。ドクター・ストレンジを校長とした魔法学校の生徒たちの活躍を描く同名コミックを実写化すると見られるこのプロジェクトは2025年1月に開発スタートが報じられましたが、その翌月には凍結が報じられていました。

その後、7月になってダニエル・リヒトマン氏が開発の再開を報告しましたが、その後、何も続報がありませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-strange-academy-production-resumed-rumor/”]

そして今回、MTTSH 氏が開発再開をあらためて確認したと報じましたが、残念ながらこれといった新情報は特にありません。

当初想定されていたリリース時期ともかなりズレた他、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の間にくると予想されていた「ドクター・ストレンジ3」も行方不明になっているため、ドクター・ストレンジの現在地が確定しないことにはこの作品をうまくスタートさせる事が出来ないのは確かだと考えられています。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の話題に変わって、ダニエル・リヒトマン氏はここにデアデビルが登場するようだと報じました。ただし、演者については言及されておらず、チャーリー・コックスさん以外のデアデビルが登場する可能性も否めないようですが、ベン・アフレックさんが戻る可能性は低いかもしれません。氏は半年ほど前に、ベン・アフレックさんがデアデビルとは異なる役割でMCUに参加するようだとも報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ben-affleck-meeting-marvel-studios-mcu-role-rumor/”]

TCC のアレックス・ペレス氏はニューアベンジャーズ(サンダーボルツ)について言及。「シークレット・ウォーズ」以降も活躍の機会が計画されているとしつつ、「しかし彼らは英雄になるのではなく、道徳的にグレーな領域に戻ることになるでしょう。」と説明し、アベンジャーズとは異なる色を維持していくとしました。

そしてインヒューマンズが戻る可能性があるとし、「次のサーガでは、エターナルズ、セレスティアルズ、シーアー帝国など、多くのコズミックな要素が前面に押し出されるでしょう。」と主張しました

スタジオのケヴィン・ファイギ社長は2024年末にインヒューマンズについて前向きな発言をしていましたが、当時と比べてディズニーの方針やMCUを取り巻く状況も大きく変化しており、この時の計画が維持されているかどうかは不明です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-kevin-feige-talk-possible-sequels-to-eternals-and-inhumans/”]

ソース:Alex Perez December Q&A Part 3: ‘Spider-Man: Brand New Day’ Agatha, Thunderbolts & More

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新スーツやアベンジャーズ映画とその後のスパイダーマンに関する最新のウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」と、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、そしてその後のスパイダーマンについて、興味深い情報が報告されています。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンとの質疑応答を開催し、そこでMCUのスパイダーマンに関する最新情報を提供しました。

先日、イギリスのソニーがクリスマスの予告をほのめかしていましたが、氏は予告に関して「来年、おそらくスーパーボウルの頃かそれより前になるでしょう。」と主張。この大会は現地時間の 2026年2月8日(日)に開催で、すでに「ドゥームズデイ」の予告流出が始まって話題になっている事を考慮しても、「ブランニューデイ」の予告がクリスマスに登場する可能性は低いと考えられるようです。

「ブランニューデイ」から始まるとされるシンビオートの物語については「スペクタキュラー・スパイダーマン」やプレイステーションのゲームをミックスしたような展開になるとし、スパイダーマンのシンビオートスーツについては「エイリアンに似ています。トーマス・デュクレストのコンセプトアートをコピー&ペーストして、少し手を加えたようなもの。」とコメントしました。

そして本作のアクションシーンがかなりのハイクオリティである事を次のように説明しています。

この映画では、特に戦闘シーンにおいて、非常に実践的な演出が凝らされています。スタントコーディネーターの方々には敬意を表さなければなりません。本当に、これらの動きは、私が長年見てきたスパイダーマンの動きの中でも、最も素晴らしいものの一つかもしれません。

ネタバレはさておき、ライミウェブの影響を受けているとしか思えない「ワンダー」が計画されており、まさに驚異的です。これは、戦闘、能力、そしてスパイダーセンスに磨きをかけたスパイダーマンです。まるでジャッキー・チェン本人にあのスーツを着せたかのようです。

謎に包まれたままのセイディー・シンクさんについての質問に対しては、「この映画と『シークレット・ウォーズ』における彼女の役割については、確かに多くの秘密が隠されています。しかし、あらゆるところから少しずつ新しい情報が流れてきており、真実とノイズを区別するのは困難です。しかし、ここには追うべき新たな手がかりがあり、もしそれが真実であれば、彼女は『シークレット・ウォーズ』後に復帰するだけでなく、ミュータント・サーガの顔となる可能性も十分にあります。」と回答。やはりシンクさんはミュータント、すなわちジーン・グレイ説が有力である事をほのめかしました。

また、「ノー・ウェイ・ホーム」で起こった「世界中からピーター・パーカーの記憶を消す」魔法は「シークレット・ウォーズ」による宇宙の破壊によって解除されると主張しました。

「ええ。宇宙が破壊され、リセットされることで、呪文も最終的には解けます。記憶の呪文は主に別の宇宙を寄せ付けないための手段でした。」

「ノー・ウェイ・ホーム」では自力で思い出すと示唆していたMJですがこの伏線が回収される事はないのか、「シークレット・ウォーズ」の物語の都合で解けてしまう事になるようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez December Q&A Part 3: ‘Spider-Man: Brand New Day’ Agatha, Thunderbolts & More

【噂話】MCUのヤングアベンジャーズ計画に関する続報

マーベル・スタジオが開発中とされているヤングアベンジャーズ、ないしはチャンピオンズの実写化計画について、続報がありました。映画化を断念してドラマになるともされている本作は、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあとにディズニープラスで配信が計画されているとこれまでに報じられていました。

海外スクーパーの MTTSH 氏がサブスクメンバー向けに投稿した報告によると、「チャンピオンズ/ヤング・アベンジャーズは、シークレット・ウォーズの後に設定される彼らの番組を予告するために、ドゥームズデイとシークレット・ウォーズの両方に出演するだろう。」との事。

「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」の中でチームが結成されるのか、それとも結成自体は後のドラマにとって置かれるのかは不明です。

なお、コミックにおけるチャンピオンズとヤングアベンジャーズはまったく別のチームですが、MCUでヤングヒーローを紹介し出したマルチバース・サーガが思ったよりも展開が進まなかった事で、各俳優がヤングと言える年齢を過ぎていってしまうことから、そのワードを使わずに済むチーム名としてチャンピオンズがあてがわれるようだとされています。

しかし名前が異なるだけで根本的にはヤングアベンジャーズとして機能するようで、チームメンバーの大半はコミックをベースにしている事がマルチバース・サーガでデビューしたキャラクターを見てわかるようになっています。

MCUのチャンピオンズのメンバー候補と考えられているのはミズ・マーベル/カマラ・カーン、ホークアイ/ケイト・ビショップ、アメリカ・チャベス、スタチュア/キャシー・ラング、アイアンハート/リリ・ウィリアムズ、ウィッカン/ウィリアム・カプラン(ビリー・マキシモフ)で、ここにドラマ「ヴィジョンクエスト」でデビューする予定のワンダのもう一人の息子の転生体、スピード/トーマス・シェパード(トミー・マキシモフ)が加わると見られています。

コミックのヤングアベンジャーズのキャプテン・アメリカのポジションにいるパトリオット/イライジャ・”イーライ”(エリ)・ブラッドリーは「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でデビューしましたが、その後を描いた「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」で全く触れられなかったため、MCUでチャンピオンズの名称にするにあたって彼だけ省かれる可能性もあるかもしれません。

「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」の小ティ・チャラ王子はここに参加するのはまだ少し幼いと言った所でしょうか。

このように候補者としては初期のアベンジャーズよりも多く、アニメ「マーベル・ゾンビーズ」ではカマラたちが少しだけチームアップする瞬間もありましたが、実写版ではもう少し大規模になる事が予想されています。

映画「ザ・マーベルズ」でチーム結成にむけて動き出したカマラでしたが、その後の展開は描かれておらず、現状はよくわかっていません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式キャスト発表に彼女らの名前は含まれておらず、「ドゥームズデイ」に登場したとしてもそれはごく短いシーンになりそうで、活躍が期待できるのは「シークレット・ウォーズ」になりそうです。

「ドゥームズデイ」の前のバージョンだった「ザ・カーン・ダイナスティ」ではヤングアベンジャーズが征服者カーンを倒すくだりがあったと、脚本家が明かしています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-the-kang-dynasty-writers-reveales-the-young-avengers-to-defeat-kang/”]

ちなみにキャシー、リリ、アメリカ・チャベスの三人は先駆けて別ユニバースとして設定されているディズニーアトラクション向けの映像作品で既に共演しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-young-avengers-disney-attraction-set-photo/”]

実際のチーム結成はまだまだ先になりそうですが、まずはアベンジャーズ最新作に注目です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告に関する新情報、ネガティブな意見も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が今週、映画館で公開されると大きな期待を集めています。公開予想日まであと数日に迫る中、その予告に関する新たな報道がありました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

@MikeTheProgram 氏の報告(from CBM)によると、「ドゥームズデイ」の劇場で流される予告は、ディズニーの著作権侵害防止ポリシーに関するPSAが34秒間表示された後に、1分27秒の映像として流されると言います。

また、ダニエル・リヒトマン氏は、毎週公開されるという映像の最後には「ドゥームズデイ」の劇場公開までのカウントダウンが表示されると補足しました。

海外メディア THR は予告が4分割されて毎週異なる映像が映画館で公開されると先日報道。これに従って、予告の公開スケジュールは以下のようなものになっています。

なお、日本とアメリカでは時差が13時間~16時間ほどあり、カレンダーの日付通りで見るならば日本のほうが早く公開日が訪れる事になる計算に。同タイミングでの公開であれば、アメリカでの公開時刻よりも時差の分だけ足す必要がありますが、どのような計画になっているのかは不明です。

そんな中で、MTTSH 氏は予告に関してややネガティブな投稿。

「予告はどれもつまらなかったけど、映画は面白いのかな?」と疑問が残る内容であるとしました。

しかし同氏は約一ヶ月前、「ドゥームズデイのティーザーを見ました。かなり良くて、ドゥームの要素がたっぷり詰まっています。」とポジティブな感想を述べていました。

予告は30以上ものパターンが制作されているとも報道され、ギリギリまでどれが公開されるか分からないとされていましたが、氏が一ヶ月前に見たものと、今回の投稿で触れた映像は別のものになったと言う事なのでしょうか。

何にしても面白いかどうかは人それぞれであるので、実際の公開までもう少し待つ必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でハルクは嫌われ者になるかもしれない【噂話】

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のハルク/ブルース・バナーに関して、本作を通じて嫌われてしまうかもしれないと報じられました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ブランニューデイ」のピーター・パーカーとブルース・バナーの両者について「過去の出来事が表面化し、それに対する個人的なトラウマや罪悪感と向き合わざるを得なくなる」と報告。

さらに、「スパイダーマンの場合、長年にわたって抑え込んできた感情、思考、罪悪感が再び表に出てくること、そしてスパイダーマンであることがマスクの下の男を完全に抑圧していることがテーマだ」と付け加えました。

そして「ハルクも同様ですが、緑色の巨大な怪物が解き放たれ、これまで以上に怒り狂って暴れ回ります。誰かを殺してしまうほど追い詰められるかもしれません。」と、以前に報告した内容が維持されている事を主張しました。

ハルクの大暴れがブルース・バナーの贖罪劇に繋がるのかと問われた氏は「全くの逆です。」と答え、「聞いている通りのことが起きれば、ハルクはさらに嫌われることになるかもしれません。」と回答しました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でのドクター・ドゥームとの対決の前にハルクが制御不能になるのはアベンジャーズにとってかなりの痛手となる事に。特にドクター・ドゥームとの知能戦もある中で、ブルース・バナーの人格が消えてしまう事も懸念点となっています。

ハルクにはもともと「ワールド・ウォー・ハルク」の実写化でアベンジャーズ対ハルクを描く計画が報じられていました

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-mark-ruffalo-talks-hulk-solo-movie/”]

これのミニマム版を「シークレット・ウォーズ」で行うためのきっかけづくりとして、「ブランニューデイ」が機能している可能性もあるのでしょうか。

「マイティ・ソー/バトルロイヤル」や「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」の冒頭以来のハルクの暴れっぷりが見られるかもしれないと期待されている「ブランニューデイ」ですが、手放しで喜べない展開が待っているのかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez December Q&A Part 2: Hulk, Midnight Sons, Marvel Animated Series and More

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、噂の軍団が何者なのか確定か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」では様々なヴィランの登場が噂されており、撮影現場からもいくつかの目撃情報がありました。その中で、以前に報じられていた謎の軍団についての続報により、彼らの正体が判明したかもしれません。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-reported-filming-spoiler-army-battle-scene/”]

以前にダニエル・リヒトマン氏が報じた謎の軍団について、氏は続報を提供。

それによると、彼らはザ・ハンドで、コミックと同様の赤い忍者装束を身にまとっていると説明しました。

ザ・ハンドはNetflixのドラマ「デアデビル」や「ディフェンダーズ」などで実写化されていましたが、さほど忠実な描写とか行かず、ファンからは批判を浴びました。

エレクトラの復帰が期待される「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3でザ・ハンドも戻って来るとも予想されていましたが、意外にも映画に登場する事になるようです。

なお、リヒトマン氏はチャーリー・コックスさんが演じるデアデビルは現時点で「スパイダーマン:ブランニューデイ」に登場するかが決定していないとも報告。

ザ・ハンドがなぜスパイダーマンを狙うのかは不明で、パニッシャーを追ってきた結果として遭遇するのではないかとも予想されています。

MCUはこれまでに「ホークアイ」や「デアデビル:ボーン・アゲイン」を通じて主にキングピンが率いる裏社会の組織を描いてきましたが、「パニッシャー」のSPドラマではマ・グヌッチを描くとされており、「ブランニューデイ」はザ・ハンドが登場するという事に。

ニューヨークの影の部分にも大きな多様性がある事を描いていくことになるようです。

先日は「ブランニューデイ」からのスパイダーマン新三部作のラスボスがキングピンだと報じられたことで、ここから本格的に裏社会にメスを入れていくのは妥当だと言えるかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-new-trilogies-boss-rumor/”]

キングピンの圧政がMCUのニューヨークにどのような影響を与えていくのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のウルヴァリンは映画館に過去一の悲鳴をもたらすと言う【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンが戻ってくるのかどうかはハッキリとしていませんが、にも関わらず、ウルヴァリンがこれまでのマーベル映画の中で最大の衝撃的な展開を迎えると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

数日前、ヒュー・ジャックマンさんがウルヴァリンの再演を確信している旨を発言した記事を引用して、TCCのアレックス・ペレス氏は「何かがおかしい・・・」と投稿。

そして「まあ、1年後にはわかりますよ」と補足した事で、海外ファンはこれが何を意味しているのかと考察。とあるファンが「ウルヴァリンが死ぬって事だろ?」と投稿すると、ペレス氏はフランス語で「Au Contraire Mon Amie」(とんでもない、友よ)と真逆であるとしました。

別のファンが詳細について尋ねると、ペレス氏は「『インフィニティ・ウォー』、『エンドゲーム』 、『ノー・ウェイ・ホーム』、『デッドプール&ウルヴァリン』の観客の最も大きな反応をまとめてIMAXシアターに集めたとしても、彼らの叫び声は、私が言及している瞬間に得られる反応や叫び声のレベルにはおそらく達しないだろう。」と、そのシーンが過去一のものになると予告。

さらに別のファンが「誰かにバトンを渡して去っていくのでは?」と投稿すると、ペレス氏は「誰かを連れて行く(連れて来る)んだ」と返しました。

一連の流れはウルヴァリンが誰かとチームを組む可能性をほのめかしているようですが、それが「アベンジャーズ/エンドゲーム」のアッセンブルのシーンを超えられるのかと言われると、にわかには信じがたい状態。

ウルヴァリンがデッドプールやX-23/ローラと再びチーム結成するぐらいでは実現は難しいと予想され、あるとすればトビー・マグワイアさんのスパイダーマンのようなレジェンド同士で結成するチームになるのではないかと海外ファンは考えています。

映画公開までは1年ほどあるため、このシーンが現在の計画の事実であったとしてもどのような変更があるかは予想できず、今は頭の片隅にとどめておく程度が良いかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ディズニーが今日公開予定のトレーラーを中止したと報じられる

ディズニーが予定されていた何らかのトレーラーの公開を中止したと報じられました。最近の噂ではMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の映像がお披露目されるかもしれないとされていました。

海外メディア CBM によると、ディズニーは「スーパーガール」の影に隠れたくないという理由で、本日予定されていた予告編の公開を取りやめたとのこと。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は「今日公開予定だったトレーラーは『ドゥームズデイ』のものではなかった。」としつつ、「来週も公開される可能性は低いようだ。」と投稿。

@Cryptic4KQual 氏 は、「『アバター』の先行上映に行く人は、おめでとう。あなたは(ドゥームズデイを)最初に見る一般人の一人だ。クリスマス週にオンライン公開されることを願うばかりです。」とも言います。

本日はDCとワーナーが「スーパーガール」のティザーを突如公開したことで、ディズニーは何らかの映像の公開を取りやめるという選択を取ったようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告は「アバター ファイヤー&アッシュ」とセットで公開する事でアバターの集客力を高める狙いがあり、それが先にオンラインで公開されてしまうのはまったく意味がないとも見られていました。

一部報道ではこの予告は「マンダロリアン」や「グローグー」だった可能性もあるとの事。

取りやめられた映像がなんだったかはともかくとして、「ドゥームズデイ」の予告は今のところ「アバター」最新映画とセットでアメリカの映画館にて公開の計画が維持されているようで、オンラインでの公開は早ければクリスマス頃になるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「ブラックパンサー3」、2028年に米公開へ

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー3」が 2028年 にアメリカの映画館で公開予定である事が判明しました。ライアン・クーグラー監督とのインタビューを特集したニューヨーク・タイムズが報じています。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に公開されると見られていた「ブラックパンサー3」ですが、多くのファンの予想どおり、「シークレット・ウォーズ」公開の翌年でのリリースが計画されているようです。

このインタビューの大半は今年話題になったホラー映画「Sinners」(邦題:罪人たち)についての内容ですが、監督は故チャドウィック・ボーズマンさんにハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムのスターを贈呈した際に行ったスピーチについても振り返りました。

 「彼の存在を当然のものとして考えていました。いつもそばにいると思っていたんです。」とし、自身のキャリアについて「この業界を宿命論的に見て、長く続けられるとは思っていませんでした。」と述べました。

「その後チャドが亡くなり、全てに疑問を抱くようになりました」。その思いは「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」に引き継がれ、クーグラー監督はこの経験が物語を作り続けるという決意を強めたと認めています。 

「あの映画には、完成できないと感じた瞬間がありました。だから、公開して作品に満足したとき、『よし、一生これを続けていける』と感じたんです。」

「ブラックパンサー3」後のキャリアについて考えたことがあるかと聞かれると、クーグラー監督は「正直に言うと、イエスです。私が思い浮かべるのは、ベイエリアの霧がかかった緑の草原と夜明けです。あの映画の後には、広大な土地、開かれたチャンスのように感じられるので、まさにそれです。」とコメント。MCUからの卒業をほのめかしました。

「ブラックパンサー3」が 2028年 に公開となると、2027年12月に「シークレット・ウォーズ」が公開され、フェーズ7の一発目の作品になる可能性も。また、「シークレット・ウォーズ」が通常どおり約3ヶ月間の公開だと考え、「エンドゲーム」のような大ヒットによる追加上映などもあるとすれば、「ブラックパンサー3」は早くても春以降の公開だと予想されます。

マーベル・スタジオはブラックパンサーの他にドクター・ストレンジ、ソー、ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーなどの続編を開発中と見られていますが、このまま行けば最初に動き出すのはブラックパンサーという事になりそうです。

2024年11月、デンゼル・ワシントンさんが「ブラックパンサー3」への出演をうっかり話してしまい、そこから物語やヴィランに関する噂が飛び交うようになりました。

12月に入ってライアン・クーグラー監督がデンゼル・ワシントンさんのキャスティングを認めた上で、2025年3月には「まだ何も作業をしていない」事を理由に、その時点での全ての噂は真実ではないとコメントしていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-black-panther-3-director-addresses-rumors/”]

映画「ブラックパンサー3」は 2028年 に米国にて劇場公開予定です。

ソース:After ‘Sinners,’ What Will Ryan Coogler Do Next?

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のあと、「ジャッジメント・デイ」実写化計画は凍結か

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はフェーズ6の最後の作品、そしてマルチバース・サーガの集大成として 2027年12月に公開予定、2028年からはフェーズ7として新しいサーガが始まる予定となっています。

フェーズ7からはX-MENたちに焦点をあわせたミュータント・サーガになるのではないかとも考えられている中で、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、次のサーガがコミックの「ジャッジメント・デイ」実写化を目指しているようだと、以前に主張していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-axe-judgment-day-rumor/”]

しかし、今回は氏は新たに、この計画が一旦中止されたとし、別の計画について報告しています。

「当初計画されていたルートの一つは、『ジャッジメント・デイ』と連動した、エターナルズ、セレスティアルズ、ホードをフィーチャーした大ヒットチームアップ映画でした。新たなルートでは、アニヒラス(アナイアラス)とアニヒレーション(アナイアレーション)・ウェーブをメインとした小規模なストーリーが描かれる予定です。アニヒラスは新章のメイン・アンタゴニスト(邪魔者)として登場し、ディズニープラスの今後のプロジェクトではノヴァ軍団のサブ・アンタゴニストとして登場します。ディズニープラスのドラマの悪役は、彼の軍の高官、おそらくサロ提督か、彼の側室のエラディカ、エクスティルピア、エクステルミナのいずれかになるでしょう。」

アニヒラスについても以前から噂がありましたが、フェーズ7からの新章の第一歩はこのヴィランを中心にスタートする事になるようです。

「A.X.E.」の「ジャッジメント・デイ」が中止されたという事は、アベンジャーズとX-MENとエターナルズの三つ巴の戦いが一旦棚にもどされたという事。これによって、MCUのエターナルズたちが再び進路を見失ったようにも感じられます。

また、ペレス氏はファンから「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」で登場する変異体たちがその後も残る可能性について質問され、「イエスでもあり、ノーでもあります。非常に混乱した状況です。もし私たちが見ているシークレット・ウォーズ後の616ユニバースのタイムラインが、いわばそのタイムラインの「オリジナル版」だとしたら、そこに登場したキャラクターのどれかが変異体なのでしょうか?それとも、変異体とは、現在MCU映画で見られるキャラクターのことなのでしょうか?」と返答。コミックの「シークレット・ウォーズ」後のように、ファンが混乱するような新しい世界が始まるとしました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。