映画「エターナルズ」、キット・ハリントンさんがブラックナイトの計画が実現しなかったとしつつも、まだ意欲があると語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」でデイン・ウィットマンを演じたキット・ハリントンさんが、最新のインタビューで再演の意思がまだ残っている事を明らかにしました。

主人公セルシの恋人として登場したデインがコミックのようにブラックナイトへと変貌する予定があったのかと質問されたキット・ハリントンさんは「ケヴィン(・ファイギ)と一般的な打ち合わせをしたんです。彼は『何か良いアイデアが見つかればいいな』と言っていました。そして、マーベル・ユニバースでよくあるように、キャラクターを登場させて、それがどうなるか、どこかで紹介されるかどうか様子を見る、という形で提案されたんです。結局、何も進展しませんでしたが」と振り返り、流れを見ながらブラックナイトの物語へと入る予定だったとしつつ、実現しなかったとしました。

「物事は常にそういうものだと思うんです。彼らは何か試してみたいものがあるかどうかを見極めようとしているんです。そして、そういう可能性は常にあったんです」

ハリントンさんはブラックナイトことデインについて「彼は本当に興味深いキャラクターだと思います。中毒とかそういう話で言えば、ブラックナイトには何か魅力的な要素があると思うし、最初からそう感じていたんです。エボニーブレードは彼が使う武器の一つで、それを使うと血に飢えてしまう。英雄から悪役へと転落していく、まさにそこに興味深い物語があると思うんです」と説明し、「だから、マーベルの関係者でこれを見ている人がいるなら、これは魅力的な物語になると思いますよ。彼らには(使える)素材がたくさんあるからね」と諦めていない事を明かしました。

「エターナルズ」ではポストクレジットシーン以外でもデインや他のメンバーの今後がほのめかされる形で終わりましたが、公開から5年が経過しつつもそれらはまだ回収されていません。フェーズ6も映画では残す所「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」だけになっており、続きが展開するとすればフェーズ7からになると見られています。

映画「エターナルズ」はディズニープラスで配信中です。

映画「エターナルズ」、キット・ハリントンさんがブラックナイト再登場について「計画があるか分からない」と語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」で、デイン・ウィットマンを演じたキット・ハリントンさんが、海外メディア MovieWeb とのインタビューでデインがコミックのようにブラックナイトになる可能性について語りました。

ハリントンさんは「デインは邪悪な人物だと思います」としつつ、「彼の中には、エボニー・ブレードと同様に、殺せば殺すほど悪くなり、中毒になっていく部分があると思います。彼は中毒の素晴らしい寓話なんです。そして、彼は最初は善良でしたが、悪に染まっていく人物だと思います。素晴らしいキャラです。でも、どうなるかは分かりません。何か計画があるのか​​どうかも分からないんです」と、続編の計画が未だに見えていないと説明しました。

2021年の劇場公開以降、再演の可能性について言及してきたハリントンさんでしたが、2024年頃からはヒーローよりもヴィランを演じたいと話すようになっていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-eternals-kit-harington-says-hes-no-longer-interested-in-heroic-roles/”]

デインが再登場するのであれば魔剣に呪われた闇落ちバージョンを演じたいという事かもしれませんが、今のところ明確な話し合いはないようです。

2024年、ケヴィン・ファイギ社長はその時点で続編の明確なプランがない事をほのめかしていました。

マルチバース・サーガの集大成となる「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも噂がない「エターナルズ」関連のキャラクターですが、キンゴは未だにボリウッド俳優として活躍している事が「ミズ・マーベル」の中で判明していました。

エターナルズは地球を愛するが故に生みの親であるセレスティアルズに反逆する道を選びましたが、インカージョンによって地球が消滅する危機を静観する事になるのでしょうか。

一時期はドラマやアニメでエターナルズやブラックナイトのその後を描くという噂もありましたが、ディズニーの方針転換発表後、この話もほとんど聞かなくなりました。

また、イギリスを守るヒーローチームを結成するとの話もありましたが、こちらも最近は影を潜めているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/marvel-studios-uk-hero-team-project-rumor/”]

映画「エターナルズ」はディズニープラスで配信中です。

キット・ハリントンさんが「エターナルズ」を振り返り、「やるしかないと思った」と明かす、続編映画は凍結でアニメ化か

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」でデイン・ウィットマンを演じたキット・ハリントンさんが、海外メディア GQ とのインタビューで同役が決まった時の事を振り返り、「やるしかないと思った」とコメントしました。

Variety によると、ハリントンさんは最近のインタビューで「エターナルズ」を振り返り、「あの役は他とは違っていて面白かったから引き受けたなんて言うつもりはありません。マーベルからオファーがあって、これはやるしかないと思ったんです。」と語っています。

4月のインタビューではデインの今後について何も知らされていないとしていたキット・ハリントンさんですが、「エターナルズ」のポストクレジットシーンの流れから「ブレイド」との関連性が期待されています。

また、以前にはマーベル・スタジオがイギリスのヒーローチームをデビューさせる計画があると報じられており、ここでデインがブラックナイトとしてデビューするのではとも考えられています。

一方で映画「エターナルズ2」は凍結中であるとされており、2023年12月には「エターナルズ」の続編がアニメ化される可能性が報じられました。先日も TCC がこれに関して、まだ企画段階のようだとしつつも計画が残っていることを示唆しています。

「エターナルズ」の公開から3年、彼らのその後についてほとんど分かっていません。キンゴのみ他作品にイースターエッグとして頻繁に登場する他、「ミズ・マーベル」では名前も引用されていました。

ケヴィン・ファイギ社長は今後のエターナルズについて「いずれ判明する事でしょう」と2023年末に話しており、忘れられているわけではありません。

来年公開の「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は「エターナルズ」の出来事を元に舞台設定されているため、「エターナルズ」もMCUの重要なパーツである事には変わりないようです。

映画「エターナルズ」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Kit Harington Quips: ‘I’m Not Gonna Pretend I Took’ MCU Role in ‘Eternals’ Because ‘It Was Different and Interesting. If Marvel Calls, You Gotta Do It’

映画「エターナルズ」、キット・ハリントンさんが「ヒーローに興味がなくなった」と語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」でデイン・ウィットマンを演じたキット・ハリントンさんが、海外メディア Entertainment Weekly とのインタビューの中で、「ヒーローを演じる事に興味がなくなった」と語っています。

sponsored link
 

新作映画「Blood for Dust」のプロモーションインタビューの中で、これまでに演じてきたキャラクターを振り返ったハリントンさんは「『ゲーム・オブ・スローンズ』で英雄を演じた後に取った役割を見ると、ヒーローを演じることについて何らかの抵抗があるようです。私はあまり英雄的な役に興味がありません。もし興味があるとしても、かなりアンチヒーロー的でなければなりません」と、ジョン・スノウを演じて以来、ヒーロー的なキャラクターに興味がなくなっている事を明かしました。

「ヒーローを演じる人々には同情します」とハリントンさんは付け加えます。

「彼らを面白く演じるのは非常に難しいことです。私は、深く欠陥のある人物に共感し、なぜ彼らがそうしたのかを理解しようとする方が俳優としてより魅力的だと思います。」

「すべてを正しく行っていて、善であることに駆り立てられている男を演じることは、それよりも難しい事です。そして、クラシックな英雄的な役を成功裏に演じる俳優は、非常に才能のある俳優だと思います。しかし、今のところ、私はよりひねくれたキャラクターを探す方が興味深いと感じています。」

キット・ハリントンさんは善人を演じきれる人は優れた才能の俳優だと考えるとしつつも、現在のところは悪人を演じる事が楽しく、興味があると明かしました。

その一方でハリントンさんが「エターナルズ」で演じたデイン・ウィットマンは、コミックでアベンジャーズのメンバー「ブラックナイト」であり、MCUでもそうなる可能性がある前提で契約にサインしています。

これはブラックナイトが完全な善人ではなく、呪いの剣エボニーブレードからの支配に悩み苦しむキャラクターであるからだろうと見られ、今月の別のインタビューでもデイン再演について意欲を見せていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-eternals-kit-harington-update-future/”]

最新の噂では「エターナルズ2」の映画が凍結されているとも言われていますが、そこで語られるはずだった物語はいくつかの作品に分散して描かれるとも報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-eternals-ikaris-return-rumor/”]

ドラマ「ムーンナイト」にブラックナイトを登場させる事を検討したとも脚本家が明かしており、デインは様々な作品での再登場の可能性が考えられますが、具体的な場所はまだ不明であり、今後の情報に注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-moon-knight-eternals-dane-cameo-canceled/”]

映画「エターナルズ」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Why Kit Harington was excited to play an ‘antagonistic dirtbag’ in ‘Blood for Dust’

[itemlink post_id=”74300″]

「エターナルズ」キット・ハリントンさんがMCUの今後について「何も知らない」と明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」でデイン・ウィットマンを演じたキット・ハリントンさんが、海外メディア Collider とのインタビューの中で、今後のMCUの計画について「何も知らない」と明かしつつ、デインの将来について語りました。

sponsored link
 

MCUでの今後について質問されたハリントンさんは「わかりません。正直な答えは、現時点では何も考えていないということです。もし彼らがこのキャラクターを何かの映画に、またはソロのものとして使用することに決めたら、私は非常に興奮するでしょう。でも今のところそうではありません。現時点では何か計画されているとは思っていません。」と白紙状態である事を明らかにしました。

その上で、「私は善人がスーパーパワーによって悪人に変えられるというアイデアが大好きです。それは素晴らしいことだと思います。今までそんな主人公がいたかどうかはわかりませんが、とても強いアイデアだと思います。ぜひマーベルにはデインを再訪して欲しいですね。」と、ファンと同じ気持ちである事を明かしました。

デインはコミックで魔剣エボニーブレードを継承するブラックナイトとして活動しており、ファンは「ブレイド」の映画でこれが実現するのではないかと考えています。

しかし、キット・ハリントンさんは以前に出席したイベントで「ブラックナイトになるアイデアがあった」としつつも、そのアイデアが「ブレイド」で実現するわけではないとし、出演の予定もないと語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-eternals-black-knight-blade-rumor/”]

「エターナルズ2」以外では、ブラックナイトのキャラクター性から、「ブレイド」、「ムーンナイト」、「ウェアウルフ・バイ・ナイト」などが再登場の場となる可能性が高いと見られていますが、続報に期待です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-werewolf-by-night-director-tease-meeting-of-seuqel/”]

映画「エターナルズ」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Kit Harington Has a Bleak Update About His MCU Future

[itemlink post_id=”74300″]

【噂話】マーベル・スタジオがイギリスを舞台にした作品を計画中だと言う

マーベル・スタジオがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の新作ドラマとして、イギリスを拠点とするスーパーヒーローチームをデビューさせる計画に取り組んでいると、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が報じました。報告ではこれまでに登場した3人のキャラクターの名前が挙げられています。

sponsored link
 

報告によると、この作品の主要キャラクターとして「シークレット・インベージョン」からオリヴィア・コールマンさんが演じたソーニャ・ファルズワース、ガイアを演じたエミリア・クラークさん、そして「エターナルズ」でデイン・ウィットマンを演じたキット・ハリントンさんがブラックナイトとして登場するだろうとしています。

別のスクーパーは数ヶ月前に「ガイアの再登場は思ったより早いようだ」と報告しており、これらは同一のプロジェクトを指している可能性がありそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-secret-invasion-giah-return-rumor/”]

「シークレット・インベージョン」のラストではソーニャとガイアが協力関係を結ぶシーンが示されていた為、ソーニャがイギリスのニック・フューリーのような立場でチームを結成するのではないかと考えられています。

コミックに登場するイギリスのヒーローチームといえばキャプテン・ブリテンをリーダーとして他をミュータントで構成する「エクスカリバー」が有名ですが、現状でエクスカリバーのメンバーは誰一人MCUに登場していません。

また、2020年にはイギリスの新チームとして「ザ・ユニオン」がコミックデビューしましたが、こちらのメンバーもMCUには登場していません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/the-union-info/”]

「ザ・ユニオン」のリーダーであるユニオン・ジャックはソーニャと同じファルズワースの姓を持つ人物とその関係者ですが、何らかの関係があるのでしょうか。

今回紹介された3人以外で直近のMCUのイギリスにいる人物として、ムーンナイトやブレイドなども存在していますが、一体どのようなチームが結成されるのか、今後の展開に注目です。

映画「エターナルズ」、デイン役キット・ハリントンさんが「ブレイド」出演の噂についてコメント

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」でデイン・ウィットマンを演じたキット・ハリントンさんが、映画「ブレイド」にブラックナイトとして出演するのではないかという噂についてコメントしました。

sponsored link
 

テキサス州サンアントニオで開催されたスーパーヒーロー・コミコン&カー・ショーのパネルに出演したキット・ハリントンさんは、司会から「ブレイド」とブラックナイトの噂について質問され、次のように回答しています。

「正直な所、それがこのキャラクターの意図だと思います。でも、誤解があったと思います。彼は『ブレイド』映画に出る予定ではなかったですし、今も出る予定はありません。」

デインがコミック通りブラックナイトとなる計画があった事は認めつつも、それが「ブレイド」で行われるという計画自体はなかった事を明かしました。

そしてデインの今後について「現段階では、わかりません。今は、彼が再利用されることを願っています。あのキャラクターには、掘り下げていくのに有益で興味深い、本当に魅力的な部分があると思うんです。」と述べつつ、「(マーベルは)どこかの時点で彼を成長させるつもりだと思います。」と詳細な予定についてはわからないと回答しました。

「エターナルズ」公開後にも「次のオファーの電話を待っている」とコメントしていたキット・ハリントンさんですが、既に秘密のモードに入っているのでなければ、依然としてオファーを待ち続けている状態にあるようです。

「ブレイド」への登場予定がないのであれば、他に登場するタイミングとして最も可能性が高いのが「エターナルズ2」で、次点として「ムーンナイト」シーズン2があるかもしれません。

デインはロンドンの博物館で研究員をしており、ムーンナイト/スティーヴン・グラントもまたロンドンの(別の)博物館のギフトショップ店員でした。

「ムーンナイト」の脚本家はブラックナイトを登場させるプランについて数日間かけて話し合った事を認めており、アイデア自体は存在していたようです。

「エターナルズ2」「ムーンナイト」シーズン2は公式な制作発表はないものの、それぞれ制作の計画が過去にほのめかされていました。

キット・ハリントンさんは次のどの作品に登場するのか、続報があり次第またお届けする事になります。

映画「エターナルズ」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】映画「ブレイド」の脚本からブラックナイトが削除されたと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブレイド」の脚本が大きく変更されたと、The Hot Mic ポッドキャスト に出演したインサイダーのジェフ・スナイダー氏がレポートしました。「ブレイド」は2022年11月に新監督と脚本家の名前が報じられ、現在再開発されています。

sponsored link
 

放送によると、「とある人が、『ブレイド』で、状況が少し良くなったと連絡をくれました。物事の形が整い、脚本は無駄がなく脂肪を削ぎ落としたのですが、私が聞いた脚本は87ページくらいで、骨まで削ぎ落としたようでした」と述べ、その脂肪にあたる部分として「彼らがカットしたのは、『ブレイド』が『エターナルズ』とキット・ハリントンのブラックナイトとタイアップする予定だったという部分です。」と報告しました。

さらに「ブラックナイトはもう『ブレイド』とはあまり関係ありません。また、いくつかの役をキャスティングし直すかもしれません。ブレイドの娘は14歳でしたか?それを再キャストするかもしれない。」と俳優の何人かがリキャストされる、とりわけ娘役ミラン・レイさんのリキャストの可能性について指摘しました。

「ブレイド」はフェーズ5作品としていち早く発表され、当初から主演が決まっていた作品でしたが、開発は難航し、監督の変更や数度の脚本変更を経て、現在はフェーズ5のラストの映画に位置づけられています。この開発難について、主演のマハーシャラ・アリさんが脚本に妥協を許さないとも報じられています。

「エターナルズ」に登場したセルシの恋人であり自然史博物館の職員デイン・ウィットマンは、ポストクレジットシーンでエボニーブレイドからの囁きを耳にした所でブレイドに声をかけられて終了しました。

「エターナルズ」のクロエ・ジャオ監督のインタビューによると、デインはコミックと同様にブラックナイトとして計画されているようですが、今の所単独の映画やドラマ作品の発表はされていません。そのため、次の登場は「ブレイド」になると考えられていました。

現在設定されている公開日から逆算して必要な撮影開始日にはまだ少し余裕がありますが、今度こそ無事に撮影に入れるのか、そしてブラックナイト/デイン・ウィットマンの未来がどうなるのか、続報に注意が必要です。

映画「ブレイド」は 2024年9月6日 に米国公開予定です。

ブレイドやブラックナイトも登場予定だった?ドラマ「ムーンナイト」の脚本家が明かす

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ムーンナイト」のヘッドライターを務めたジェレミー・スレーターさんが、海外メディア Comicbook.com とのインタビューの中で、本作の開発中に話し合われたクロスオーバーの計画の一部を明かしました。

sponsored link
 

スレーターさんは「私たちは事前にどのキャラクターが少し禁止されているかを聞かされています」と前置きし、「そして、私たちがムーンナイトを描いていたとき、マーベルはブレイドの物語を描き、それが何であるかを理解しようとしていたように思います。それで、彼らはそれらを別々に維持したかったと思います。」と最初からブレイドが使えない状態であった事を明かしました。

そして、「私たちは、デイン・ウィットマンについて少し話しました。彼は自然史博物館で働いていて、それは自然な相互作用になるかもしれないからです。でも個人的には『もしキット・ハリントンを登場させ、彼がブラックナイトのスーツも着ないなら、ファンとして腹が立つ』と思いました。もし彼が登場したら、ブラックナイトになりきってほしい。彼が通り過ぎるときに、『やあ、スティーブン』と言って、『やあ、ホイットマン教授!』と答えるようなやり取りを見るだけ。そう考えるとあそこでキット・ハリントンを出すのはもったいない気がしたんです。」と明かしました。

©MARVEL,Disney

デインを登場させる事について「そして、最初の2つのエピソードでは、彼にスーツを着せ、ブラックナイトをストーリーに参加させるスペースがありませんでした。だから、最終的にはこの関連付けは意味がないと言ったんだ。しかし、それは間違いなく私たちが部屋で数日かけて話したことでした。」と補足しました。

登場させるならこのタイミングでヒーローとしてのデビューを描くことが必須だと考えた一方で、デインに割り当てられるスクリーンタイムを確保する事は出来ずに、最終的にこの計画は廃案に終わったとの事。

映画「エターナルズ」に登場したデイン・ウィットマンはコミックではブラックナイトという名のヒーローですが、劇中でヒーローデビューする事はありませんでした。今回、「ムーンナイト」でもデビューの機会を逃したという事で、次のチャンスは映画「ブレイド」あたりになるかもしれません。

「ムーンナイト」はMCUの他作品との繋がりがほとんどない作品でしたが、開発中には様々なクロスオーバーが想定されており、「ソー:ラブ&サンダー」「エターナルズ」についての計画があった事もあかされています。

ドラマ「ムーンナイト」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ソース:Moon Knight: Blade Was Never Considered for Series

映画「エターナルズ」、デイン役キット・ハリントンさんは「次の電話を待っている」と語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」に主人公セルシの恋人で自然史博物館の職員デインを演じたキット・ハリントンさんがBBCの The Zoe Ball Breakfast Show に出演し、デインの未来について「何も分からない」と述べ、電話を待っている状態である事を明らかにしました。

デイン・ウィットマンの今後について質問されたハリントンさんは、「僕が知っている事はありません。とても政治的な答えのように聞こえるかもしれませんが。僕にとってはエキサイティングなことなんです。前作を見た人はわかると思うけど、僕がもっと先に進むかもしれないというアイデアを出してくれています、だから期待しているんですよ。でも、こういった質問に答えていると、まるで僕が他の人より知っているかのように、「嘘つき」と指さされることがあると思うのですが、僕は全く知りません。本当にわからないんです。いつか電話がかかってくるのを待っている状態なんです。」と語りました。

デインはクロエ・ジャオ監督のインタビューによるとコミックと同様にブラックナイトとして計画されているようですが、今の所単独の映画やドラマ作品の発表はされていません。単独作より前に誰かの作品で再登場する可能性が高く、映画「ブレイド」あたりが有力視されています。

しかし、もっと小さなカメオ出演であればどの作品にでも可能性はあり、そう遠くないうちにデインがMCUに再登場するものと考えられます。

映画「エターナルズ」はディズニープラスで配信中です。