【噂話】「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」よりサブラの削除シーンが明らかに

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」でシラ・ハースさんが演じるルース・バット=セラフのとあるシーンが削除されていると、スクーパーが報じました。

コミックのルース・バット=セラフはサブラというコードネームで活動するミュータントでイスラエルの諜報機関モサドに所属するエージェント。彼女は様々な紛争問題に介入し、自国にとって有益になるような活動をしていました。

しかし現実の世界情勢を鑑みて、この設定は削除され、ハリソン・フォードさん演じるロス大統領政権下での政府高官を務める元ブラックウィドウとなる事が7月にディズニーより発表されていました。

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世界情勢が悪化する以前からこのキャラクターの実写化には賛否両論ありましたが、ディズニーとマーベルは可能な限り安全な設定へと変更せざるを得なくなったようです。

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ダニエル・リヒトマン氏は patreon を通じて、ルースのイスラエル出身であるという部分は全て削除され、そのうえで「ルースがサム・ウィルソンに『自分は10代の頃にパワーが覚醒したミュータントだ』と明かすシーンも削除された」と報告しました。

先日の試写会リークをした人物も、ルースの役割は想像よりかなり小さいとし、物語に何も貢献しなかったとまで言及。本来の脚本からそのほとんどが削ぎ落とされてしまった事を報告していました。

海外メディア The Wrap は、イスラエル人俳優であるシラ・ハースさんはルースをイスラエル訛りの英語で話しているとも言及。

同誌は次のようにも伝えています。

アメリカユダヤ人委員会はTheWrapの報道に対し、声明で次のように反応した。「もしこれが事実なら、サブラのイスラエル人としてのアイデンティティが彼女のキャラクターにとっていかに重要かをマーベルが認識してくれたことを嬉しく思います。スーパーヒーローには心配することが十分あります。アイデンティティ政治はそのうちの一つであってはなりません。」

「『キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド』でサブラがイスラエル人としてのアイデンティティを保ち、素晴らしいイスラエル人女優シラ・ハースが演じることを知り、嬉しく思います。このキャラクターのアイデンティティとバックストーリーを潰そうとした反イスラエル勢力に屈しなかったマーベル・スタジオは称賛されるべきです。スクリーン上で強いユダヤ人でイスラエル人の女性が描かれることを歓迎し、このキャラクターが映画でどのように描かれるかを見るのを楽しみにしています」と名誉毀損防止連盟の メディア&エンターテイメント研究所所長デボラ・カミエル氏はTheWrapに語った。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はアンソニー・マッキーさんが主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを続投する他、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレス、カール・ランブリーさん演じるブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーが再登場。

その他、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。

また、リヴ・タイラーさんが撮影現場で目撃されており、サディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演すると見られています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 、日米同時に劇場公開予定です。

【ネタバレ注意】「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」、冒頭からミッドクレジットまでがリークされる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」の物語の内容が、冒頭からミッドクレジットシーンに至るまで、そのほとんどがオンライン上にリークされています。

※これより先は「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

ただし、このリーク内容は今週テキサス州ダラスで行われた試写会での内容であり、来年2月の劇場公開までの間にいくつかのシーンが完全にカットされたり、もしくは新たなシーンが追加されたりする可能性は常にあります。また、VFXなども完全ではないため、完成バージョンとは程遠い事は留意しておく必要があります。

しかしながら今回流出した内容は複数のスクーパーが検証した結果、現時点での本物と認められたようです。

冒頭

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は、サム・ウィルソンとホアキン・トレスがサーペント・ソサエティを倒し、盗まれたアダマンチウムを回収する任務に就くシーンから始まる、と言われています。

ジャンカルロ・エスポジートさん演じるサイドワインダーが人質を取り、サムは「金色の扇型ナイフ」を持った悪者と戦闘に。その悪者はセス・ロリンズさんが演じるコブラのようです。サーペント・ソサエティは敗北し、サイドワインダーはなんとか撤退。

この短いオープニングでサーペント・ソサエティの出番は終わりで、ジャンカルロ・エスポジートさん本人が以前に予告していたように、ディズニープラスでのドラマ作品が彼にとってのメイン舞台になるようです。

サムたちのトレーニング

サム・ウィルソンがホアキン・トレスをイザイア・ブラッドリーの元へと導き、3人でサンドバッグを投げ合うトレーニングが行われると言います。

ロス大統領

トレーニングシーンの後、新しいキャプテン・アメリカは彼らをホワイトハウスに連れて行き、そこでロス大統領と交流するイベントに出席します。 

その後、アダマンチウムについてのプレゼンテーションの前に、サムとロスの間でアベンジャーズの新しいチームについての会話(予告にも含まれているシーン)が行われます。イザイアが大統領を暗殺しようとするところでプレゼンテーションは終了します。 

彼は逃走後に逮捕されたが、防犯カメラの映像には彼の携帯電話に点滅する一連の光が映っており、イザイアが催眠術にかけられていた事が判明します。

ザ・リーダーの登場

キャプテン・アメリカとファルコンは、最終的に黒幕のザ・リーダーにたどり着きます。このリーク元によると、リーダーは「奇妙な脳の形をしたゴム製の帽子と少し緑色の皮膚」を持っていると言います。

悪役は、ロスが死にかけていて、サミュエル・スターンズに助けを求めたことを明かす。助けは効いたが、血圧が上昇するとハルクのようになってしまうので、葉巻の代わりに使っているロリポップ・キャンディが血圧をコントロールしているとの事。 

サブラと他キャラクター

シラ・ハースさんが演じるサブラ/ルース・バット=セラフについてはあまり出番がないとの事。彼女はサムとホアキンと短期間一緒にいて、彼らはスターク・インダストリーズを訪れ、アマデウス・チョと出会うと言います。アマデウス・チョについては先日、演者の名前が報じられていました。

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アメリカと日本による第三次世界大戦

こうしたことが起こっている一方で、アダマンチウムをめぐる紛争により、アメリカと日本の間の緊張は高まり続けています。サーペント・ソサエティの強盗の件は、アメリカがアダマンチウムを盗んだと日本は考えているようです。 

キャプテン・アメリカとファルコンは状況に対処するために派遣され、「エターナルズ」のティアマットの残骸付近で戦争が勃発するのを阻止しようとします。残念ながら、ホアキンは負傷して病院に運ばれますが、そこでバッキーがカメオ出演します。 

その後、彼は資金集めのイベントに出発するとの事で、それは「サンダーボルツ*」の予告編で見られるイベントと同じものかもしれませんし、そうでないかもしれません。

レッドハルク

ロスはザ・リーダーの陰謀と、彼が世界の指導者たちの間に不和を起こそうとしていることを知ります。ホワイトハウスでの記者会見の最中、スターンズは同じマインドコントロール技術を使って大統領がレッドハルクであることを世界中に晒し上げます。 

以前のやり取りから、ザ・リーダーはキャプテン・アメリカが戦いで死ぬと確信していましたが、キャプテン・アメリカが勝利し、最終的にロスを片方の翼で刺して止めると言います。このシーンは少し曖昧で、この時点でヒーローが強化されたアダマンチウムスーツを持っているかどうかは描かれていないとの事。リーカーはヴィブラニウムの盾と翼しかない、超人血清もないサムはレッドハルクのパンチで血まみれの肉片になってしまうと思ったが、何度パンチを受けても肋骨が折れる事もなかったとコメントしています。 

ロスは自分の行動の責任を負った後、ラフトに収監。(サムに「閉じ込められてどんな気分?」と聞かれる)。ロスは「まあ、少なくとも俺は安全だ」と言い、サムが大統領に「自分の行動に責任を持ち、自主的に出頭してくれてありがとう」と会話する。ロスはその後、娘のベティと会います。

映画は、サムとホアキンが再会し、新しい翼を得るためにワカンダを訪れることについて話すところで終わると言います。

ミッドクレジットシーン

ミッドクレジットシーンでは、サムがラフトに収監されたザ・リーダーに面会に行くといいます。そこではザ・リーダーがアマデウス・チョにもハルクの血清が投与されたことが強く示唆しているとの事。その後、彼は「大きくて悪い」何かがやってくると言い、サムは「準備は出来ている」と答えたと言います。リークした人物はそれがインカージョンなのか、それともさらなるハルクなのか確信が持てなかったと言います。 

しかし、ダニエル・リヒトマン氏は、このシーンは「ワールド・ウォー・ハルク」の舞台を設定するためのものだと語っており、おそらくザ・リーダーはロスのような自分がコントロールできるハルクを何体も作り出し、世界征服を企んでいるのかもしれません。


リークした人物は、イザイアの物語は報われず、新しいアベンジャーズチームについての言及があまり意味をなさないと不満を漏らしています。試写会とは言え完成バージョンではないため、実際の映画館で我々が見るものとは全く異なる可能性がある事はもう一度釘をさしておく必要があります。

内容の全文(英語)は Reddit にてご確認ください。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はアンソニー・マッキーさんが主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを続投する他、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレス、カール・ランブリーさん演じるブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーが再登場。

その他、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。

また、リヴ・タイラーさんが撮影現場で目撃されており、サディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演すると見られています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 、日米同時に劇場公開予定です。

【噂話】映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」に意外性のないカメオが報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」に、セバスチャン・スタンさん演じるウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズが登場すると報じられました。

映画の主人公であるサム・ウィルソンとドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」で即席コンビを組んでいた事を考えると、この映画でバッキーが再登場する事はさほど驚きではありませんが、MCUの連続性が好きなファンにとっては短い出演だったとしても嬉しい展開となるでしょう。

4月のインタビューでアンソニー・マッキーさんは本作について「ポータルを通ってやってくるエイリアンや飛行機とは対照的に、現実に即したアクション映画にするほうが理にかなっています。私はこれまで多くの作品に出演し、そのすべてを見てきましたが、サムが真のアクションスター、そしてアベンジャーとしての地位を確立する機会は、この映画によってもたらされます。」と述べました。

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別のインタビューでは複数のハルクが登場するともコメントしていました。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はアンソニー・マッキーさんが主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを続投する他、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレス、カール・ランブリーさん演じるブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーが再登場。

その他、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。

また、リヴ・タイラーさんが撮影現場で目撃されており、サディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演すると見られています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 、日米同時に劇場公開予定です。

ハリソン・フォードさんのレッドハルクが「サンダーボルツ*」にも登場とメディアが主張するもスクーパーは否定

海外メディア Variety がマーベル85周年記念動画の公開を紹介するニュースの中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」でサディアス・”サンダーボルト”・ロス大統領を演じるハリソン・フォードさんが、「サンダーボルツ*」にも出演していると報じました。

この記事のタイトルが「Harrison Ford’s Red Hulk, ‘Thunderbolts’ and ‘Daredevil: Born Again’ First Looks Debut in Marvel 85th Anniversary Video」となっており、文冒頭の「ハリソン・フォードのレッドハルク」が次の「サンダーボルツ」とイコールになってニュースが拡散されているようです。

一方でスクーパーのダニエル・リヒトマン氏はこのニュースを取り上げ、「バラエティはおそらく間違いを犯したのだろう、なぜなら彼は100%出演していないからだ。」と指摘。

ハリソン・フォードさんは「サンダーボルツ*」には出演していないと報告しました。

誤解を招く記事タイトルに早合点した海外ファンが話題を大きくしたというのが真相のようですが、これにはそうなる理由が存在しています。

というのも、サンダーボルツの初登場は1997年のコミック「Incredible Hulk #449」ですが、2012年から始まった第4期となるチームを描くコミックではサディアス・”サンダーボルト”・ロス将軍のレッドハルクが結成したチームになっていました。

MCU版のサンダーボルツはコミックの6バージョンほどあるチームのどれでもなく、あくまでMCUのオリジナルメンバーとなっており、チーム名の由来についてもコミックとは異なると報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thunderbolts-origin-of-the-team-name-rumor/”]

海外ファンが期待するようなレッドハルクが率いるサンダーボルツは本作では見られないかも知れませんが、MCUが今後何十年と続いた先にはコミックのように第2、第3のサンダーボルツが結成される可能性が残されています。

「サンダーボルツ*」はMCUのアンチ・ヒーローや元ヴィランを寄せ集めたチームを描く作品で、過去作よりセバスチャン・スタンさん演じるウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ、ワイアット・ラッセルさん演じるU.S.エージェント/ジョン・ウォーカー、フローレンス・ピューさん演じるブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ、デヴィッド・ハーバーさん演じるレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ、オルガ・キュリレンコさん演じるタスクマスター/アントニア・ドレイコフ、ハナ・ジョン=カーメンさん演じるゴースト/エイヴァ・スターが再登場、ジュリア・ルイス=ドレイファスさんが演じるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがこのチームを率いることになります。

ジェラルディン・ヴィスワナサンさんがアヨ・エデビリさんに代わって未知の役割を交代し、ルイス・プルマンさんがスティーヴン・ユアンさんに代わってセントリー役を引き継ぎました。

制作はジェイク・シュライアー監督、脚本を「ザ・ベア」のジョアンナ・カロさん、「BEEF」のイ・サンジンさん、「ブラックウィドウ」のエリック・ピアソンさんらが担当しています。

映画「サンダーボルツ*」は 2025年5月5日 米国にて劇場公開予定です。

ソース:Harrison Ford’s Red Hulk, ‘Thunderbolts’ and ‘Daredevil: Born Again’ First Looks Debut in Marvel 85th Anniversary Video

マーベルが先日削除した85周年記念動画の正式版再公開、MCU新作映像はカットされず

マーベル・エンターテイメントがマーベル・コミックス創立85周年を祝った動画を「再公開」しました。85周年記念動画は一週間前にも公開されましたが、わずか数時間で削除。この動画にはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」、「サンダーボルツ」、「アイアンハート」などの新作映像が含まれていました。

※日本語字幕版追加しました

再公開された動画は以前のバージョンのアップグレード版というべき内容で、以前のものは1分ほどの映像でしたが、今日公開されたものは 2分40秒 という長さに。漫画だけでなく、MCUのような実写作品の映像、アニメ、ゲームなどの映像も交えて85周年を記念しました。

以前のバージョンが削除された原因ではないかとされていた「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」、「サンダーボルツ」、「アイアンハート」、「デアデビル:ボーン・アゲイン」などの最新映像は今回のものにも無事に収録。

これに関しては削除されたバージョンと同じ内容であるため、先週見た人にとっては新情報はない形になります。「ブレイブ・ニュー・ワールド」以外の動画は一瞬の映像になるため、見逃した方は再チェックが必要です。

「キャプテン・アメリカ:BNW」、ジャンカルロ・エスポジートさんがサイドワインダーの新情報を提供

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」に出演するジャンカルロ・エスポジートさんが、ファン・エキスポ・シカゴに出演し、本作の役割についての新情報を提供しました。

サンディエゴ・コミコンではジャンカルロ・エスポジートさんがサーペント・ソサエティの王、サイドワインダーことセス・ヴォルカーを演じる事が正式に発表されましたが、今回はコミックとの違いについて少し明かされています。

海外メディア CBM によると、エスポジートさんはセスについて「科学者であり、偉大な頭脳の持ち主」と評し、「私が今まで見たことのないようなことをするのを見ることになるでしょう。」とコメントしたといいます。

映画での傭兵風なヴィジュアルや、コミックでの犯罪ビジネスマンとしての描き方とは異なり、意外にも知的ヴィランとしてのポジションにいるようです。

そうなるとサイドワインダーは本作に登場するアダマンチウムを利用した何らかの計画を企てている事が予想されます。

また、当初から「映画はお披露目程度でメインはドラマ」と主張していた事を考えると、正式発表済みのドラマでは「アイアンハート」への適合率が高いのかもしれません。未発表のプロジェクトを含める場合は「ヴィジョン・クエスト」なども範囲となりそうです。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」にはもうひとりの知的ヴィランであるザ・リーダーも登場する事になっていますが、本作ではどのような陰謀が張り巡らされているのか注目となりそうです。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はアンソニー・マッキーさんが主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを続投する他、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレス、カール・ランブリーさん演じるブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーが再登場。

その他、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。

また、リヴ・タイラーさんが撮影現場で目撃されており、サディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演すると見られています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 、日米同時に劇場公開予定です。

「キャプテン・アメリカ:BNW」、アンソニー・マッキーさんが「トム・ホランドのどの映画よりも優れている」と煽りまくる

マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」の主演を務めるアンソニー・マッキーさんが、マーベル・ポッドキャストのインタビューの中で、本作が「トム・ホランドのどの映画よりも優れている」と語りました。

動画の2分ごろからアンソニー・マッキーさんが本作について「彼(サム・ウィルソン)はいまやキャプテンです。彼が一人で任務を遂行し、世界全体における自分の居場所を見つけ出そうとしているところが見られるでしょう。これはトム・ホランドのどの映画よりも優れています。ハリソン・フォードもいるしね。」とコメント。トム・ホランドさんを盛大に煽っていきました。

先日のコミコン会場でも「くたばれ、トム・ホランド!」と叫んでいたアンソニー・マッキーさん。

事の発端は 2018年、シアトルでのコミコン。

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」で共演シーンがあったトム・ホランドさん、アンソニー・マッキーさん、セバスチャン・スタンさんが出席していたステージ上でのファンからの質疑応答(動画の1時間10分過ぎたあたり)で「それぞれのキャラクターを象徴するセリフ」を教えて欲しいと尋ねられ、トム・ホランドさんとアンソニー・マッキーさんは回答に困っていました。

この時、ホランドさんが「ホームカミングの続編にそういうセリフが入るといいなと思います。」と口にすると、隣にいたマッキーさんが「この映画観たほうがいいの?」とコメント。

「スパイダーマンの映画、観てないんですか?」と驚いた表情で聞くホランドさんに対して、マッキーさんはシンプルに「うん」と回答。これに対してホランドさんも「僕もファルコンの映画は観てな・・・あっ!なかったですね、すみません」と切り返しました。

会場は爆笑に包まれ、同席していたセバスチャン・スタンさんも声を上げていましたが、この頃からアンソニー・マッキーさんとトム・ホランドさんのスクリーン外での因縁の関係が始まる事となりました。

2021年のMTV受賞時にはトム・ホランドさん不在の席で、「トム・ホランドよ。俺はもうお前の後ろにいるからな」とコメント。場外乱闘が続き、現在に至っています。

マーベルの場外乱闘と言えばウルヴァリン役のヒュー・ジャックマンさんとデッドプール役のライアン・レイノルズさんが有名で、最近ではヒュー・ジャックマンさんが「デッドプール&ウルヴァリン」の公開前に映画のタイトルは間違いだったとし、「ウルヴァリン&アスホール」が正式なものだとしてロゴ画像を修正してアップしていました。

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サム・ウィルソンとピーター・パーカーはマーベル映画の新しいライバル関係となり、10年ほど後に「キャプテン・アメリカ&スパイダーマン」の映画が実現出来るのか注目です。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はアンソニー・マッキーさんが主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを続投する他、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレス、カール・ランブリーさん演じるブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーが再登場。

その他、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。

また、リヴ・タイラーさんが撮影現場で目撃されており、サディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演すると見られています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 、日米同時に劇場公開予定です。

マーベルが85周年を記念した動画でMCU最新映像を紹介、ハリソン・フォードさんのレッドハルク変身などが含まれるも削除

マーベル・コミックスの85周年を記念した動画が公式SNSで公開され、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」、「サンダーボルツ*」、「デアデビル:ボーン・アゲイン」、「アイアンハート」などの映像が紹介されました。

これらは SDCC2024 や D23Expo 2024 で紹介された映像の一部を含んでいましたが、マーベルは一度公開したこの動画をすぐに削除しました。現在はファンが素早く保存していたものが転載される形となっていますが、いつまで残るかは不明です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」と「アイアンハート」に関する部分は極めて短く、瞬きをしている間に見逃してしまう可能性は十分にあります。

「サンダーボルツ*」は公式トレーラーがまだないという事で、これが初めての公式動画となります。

こちらも5秒にも満たない映像ですが、エレベーターのドアが開き、左からデヴィッド・ハーバーさんのレッドガーディアン、ハナ・ジョン=カーメンさんのゴースト、セバスチャン・スタンさんのウィンター・ソルジャー、フローレンス・ピューさんのエレーナ・ベロワ、ワイアット・ラッセルさんのU.S.エージェントの姿が確認できます。残念ながらオルガ・キュリレンコさんのタスクマスターは開ききっていないドアで隠れているのか、姿が見えません。

印象的なものは動画のラストを飾っている「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」からの出典となるハリソン・フォードさん演じるサディアス・”サンダーボルト”・ロスがレッドハルクへと変貌するシーン。

公式トレーラーでもその姿自体は少し紹介されていますが、今回のものは正面からのもっと見やすいショットになっています。

今回の動画はあくまでコミックの85周年記念であるため、MCUの見せてはいけない部分があったのであれば修正した上で再公開されると考えられています。

「キャプテン・アメリカ:BNW」、ティム・ブレイク・ネルソンさんが再演は「もう無理だと思っていた」─スコセッシ監督のマーベル批判にも異論

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」で、2008年の「インクレディブル・ハルク」以来、17年ぶりの再登場となるサミュエル・スターンズを再演するティム・ブレイク・ネルソンさんが、海外メディア Variety とのインタビューで語りました。

ティム・ブレイク・ネルソンさんはこれまでを振り返り、「MCUに戻ることができないという見通しに、私は深く深く悲しんでいました。俳優として、この男がどうなるのかを知りたかったんです。18年後、それを実現出来る事になり、失望せずにすみました。」と語りました。

そして本作の撮影について「素晴らしい挑戦だったし、インディーズ出身のジュリアス・オナ監督に見事に導かれました。彼らは本物の俳優と仕事をし、突飛なキャラクターを演じる機会を与えたいと考えている本物の監督たちです。そして、マーベルはそれを応援しています。」と、監督と後ろに控えているスタジオを称賛しました。

ネルソンさんはさらに「マーベルを見くびってはいけない。」と言います。

「マーベルは映画史上初、前代未聞の現象です。ケヴィン・ファイギと彼のスタジオは、彼らの言葉を借りれば、一つの映画的宇宙に存在する何十本もの関連映画を制作しました。これに匹敵する功績はありません。だから、私はまだ終わっていないと思います。『キャプテン・アメリカ』は『ローガン』とともに”最も地に足のついた”マーベル作品です。これは素晴らしい映画になる事でしょう。」と述べました。

「マーティン・スコセッシの事はこれ以上なく尊敬しています。彼は独自のジャンルを作り上げて来ましたが、彼がマーベルを軽蔑していることには同意できません。私はマーベル映画は完全に映画であるという立場です。マーベルは私たちを再び子供に戻してくれます。本当に良い作品であれば、そして多くの場合良い作品ですが、あなたはそれに夢中になれるのです。マーベル映画は深遠な作品でしょうか?それらは『グッドフェローズ』や『ミラーズ・クロッシング』か、『自転車泥棒』、『シンドラーのリスト』、あるいはキェシロフスキ作品?いいえ、マーベルはそれらを目指しているわけではありません。しかしマーベルは娯楽であり、芸術性が伴っています。」とコメントし、「これが私のマーベルスピーチです。」 と締めました。

2019年、マーティン・スコセッシ監督やフランシス・フォード・コッポラ監督が「マーベル映画は映画ではない」と発言した事をきっかけに、それに続く監督や俳優が続出、しかし、今回のティム・ブレイク・ネルソンさんのように異論を唱える監督、俳優も多く存在しています。

コッポラ監督の甥でゴーストライダーやスパイダーマン・ノワールを演じるニコラス・ケイジさんは監督等の発言に対してもちろん反対し、批判しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/nicolas-cage-responds-to-marvel-movie-criticism/”]

また、スター・ウォーズのジョージ・ルーカス監督が「映像が動いていればそれは映画だ」という少し笑ってしまうような発言で、スコセッシ監督らの発言に対して異論を唱えていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/star-wars-creator-george-lucas-breaks-silence-on-martin-comments-on-marvel-movies/”]

最近ではマーベル批判を繰り返していた俳優のジェイミー・リー・カーティスさんが自身のXを通じて謝罪。

「マーベルについての私のコメントは愚かであり、今後はもっと気を付けます。ケヴィン・ファイギにも連絡を取りましたし、インターネットと呼ばれる中傷合戦にはもう参加せず、内容や会話ではなくクリックを目的とした安っぽい宣伝やゲームに関わるつもりもありません」とコメントしていました。

どのような映画が好きかは結局のところ個人の価値観であるため、この論争が終わることはなさそうですが、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は「ローガン」好きには響くところがある作品となっているようです。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はアンソニー・マッキーさんが主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを続投する他、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレス、カール・ランブリーさん演じるブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーが再登場。

その他、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。

また、リヴ・タイラーさんが撮影現場で目撃されており、サディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演すると見られています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 、日米同時に劇場公開予定です。

ソース:Tim Blake Nelson Talks Upcoming Western ‘Shoot’ and ‘Captain America’: ‘I Couldn’t Respect Martin Scorsese More, but I Disagree When He Derides Marvel. It’s Not Over’

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」のD23クリップが流出

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」の新映像が週末に開催された D23 で公開され、その映像がオンラインに流出しています。

クリップは大きく2つのシーンに分かれています。

1つ目はサミットで演説をしているハリソン・フォードさんが演じるロス大統領のシーン。

ここでは世界各国がインド洋にある「エターナルズ」のティアマットの残骸から資源を獲得しようと急いでいたことを明らかにし、これをアメリカが手中に収める事になったのは新しいキャプテン・アメリカのおかげだと称賛。映像には日本の総理大臣尾崎を演じる平岳大さんも登場しています。

以前の予告にも登場していた尾崎と日本は、キャプテン・アメリカらが液状で発見したアダマンチウムを金属に加工する事に成功した国として設定されているとも噂されています。

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MCUにおけるアダマンチウムは「デッドプール&ウルヴァリン」のウルヴァリンを除けば「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」が初お披露目という事になりますが、設定資料上は「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」に登場。ネイモアの玉座に使用されています。この設定は映画内では語られていないため、今もなお生かされているのか、それともキャンセルされたのかは不明です。

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後半のシーンは以前にシネコンで紹介された映像内容と一致するようで、ロス大統領とサム・ウィルソンがアベンジャーズの再結成について会話をしています。

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キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーさんは先月のコミコンで「ブレイブ・ニュー・ワールドはこの映画にぴったりのタイトルです。この作品は新たな始まりであり、マーベルのこれからのユニバースを描く基礎となります。このキャラクターだけでなく、彼を取り巻く全てのキャラクターが、未来へと進むために活用する新たな構成要素となっています。」と述べました。

亡くなられたウィリアム・ハートさんの後任としてサンダーボルト・ロスを演じる事になったハリソン・フォードさんは「リスペクトされている真に優れた俳優たちが、MCUに出演して本当に楽しんでいるのを見てきました。『私もそうありたい』と言ってたのが実現したのです。」とコメントしています。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」はアンソニー・マッキーさんが主人公キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを続投する他、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」からダニー・ラミレスさん演じるホアキン・トレス、カール・ランブリーさん演じるブラック・キャプテン・アメリカ/イザイア・ブラッドリーが再登場。

その他、ヴィランとして映画「インクレディブル・ハルク」よりティム・ブレイク・ネルソンさん演じるザ・リーダー/サミュエル・スターンズが再登場し、故ウィリアム・ハートさんに代わってハリソン・フォードさんがサディアス・”サンダーボルト”・ロスとして登場。

また、リヴ・タイラーさんが撮影現場で目撃されており、サディアスの娘ベティ・ロスを「インクレディブル・ハルク」ぶりに再演すると見られています。

映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」は 2025年2月14日 、日米同時に劇場公開予定です。