ドラマ「ゾディアック」、エイドリアンヌ・パリッキさんがボビーの復帰を熱望

マーベル・テレビジョンと米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」でモッキンバード/ボビー・モースを演じたエイドリアンヌ・パリッキさんが、新作ドラマ「ゾディアック」で同役を再演したいと最新のインタビューで語りました。

復帰について質問されたパリッキさんは「ボビーが恋しいです。昨日になってこのショー(ゾディアック)のことを知りました。ファンの人が近づいてきて質問してきてくれたんです。私、全く知りませんでした。でもボビーを戻してくれることを願っています。あのユニフォームを着るのが大好きだから」と、今も再演に前向きである事を示しました。

「ゾディアック」は NYCC のステージ上で大々的に発表されましたが、配信時期とロゴが発表されたのみであり、主人公やキャスト、物語のあらすじなどは分かっていません。

しかし発表されたロゴの中にはS.H.I.E.L.D.のマークが含まれており、MCUにS.H.I.E.L.D.が戻ってくるのではないかとファンは考えています。

また、「ゾディアック」発表直前に「エージェント・オブ・シールド」のクロエ・ベネットさんがドラマを振り返ったり、「ゾディアック」発表のニュースをコールソン役のクラーク・グレッグさんがシェアしたりといった動きも見られ、「ゾディアック」が「エージェント・オブ・シールド」の続編ないしはリブートの可能性も期待されています。

現時点でこれらは確定事項ではなくファンの希望に過ぎませんが、実際にそうであった場合はボビーの勇姿も再び見られる事になるのでしょうか。

エイドリアンヌ・パリッキさんのボビーは「エージェント・オブ・シールド」の放送時に人気で、スピンオフの計画などもありましたが残念ながら実現はしませんでした。

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ドラマ「ゾディアック」は 2028年に米ディズニープラスで配信予定、ドラマ「エージェント・オブ・シールド」はディズニープラスで配信中です。

【噂話】ドラマ「ゾディアック」と「エージェント・オブ・シールド」の関係は?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ゾディアック」の新たな情報が報じられています。本作はマーベルドラマとして人気を博した「エージェント・オブ・シールド」の続編ではないかとの期待が高まっていますが、公式は今のところ具体的な発表を行っていません。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「エージェント・オブ・シールド」のファンは喜ぶべきだとしつつ、一部のキャラの物語の続きがありながら、この番組はあくまでも独自の物語として機能すると報告。

knightedgemedia の記者、ケイレブ・ウィリアムズ氏は「この番組はエージェント・オブ・シールドのリバイバルではなく、完全に独自の作品になるようです」と言います。

ウィリアムズ氏はさらなる続報が来週ある事を予告しつつ、両者は共通して「ゾディアック」は「エージェント・オブ・シールド」の続編ではないものの、一部キャラが引き続き登場すると認識しているようです。

「エージェント・オブ・シールド」の放送終了から約6年、その間、いろんなタイミングでキャストのインタビューが行われてきましたが、彼らの再演に対する意志はまちまちでした。

主演のクラーク・グレッグさんと同様に、クエイク/スカイ/デイジー・ジョンソンを演じたクロエ・ベネットさん、グラント・ウォードを演じたブレット・ダルトンさん、メリンダ・メイを演じたミンナ・ウェンさん、モッキンバード/ボビー・モースを演じたエイドリアンヌ・パリッキさん、ジェマ・シモンズを演じたエリザベス・ヘンストリッジさんらは再演に興味を示していました。

一方でレオ・フィッツを演じたイアン・デ・カーステッカーさんやヨーヨー/エレナ・ロドリゲスを演じていたナタリア・コルドバ=バックリーさんらはキャラクターのフィナーレが完璧だったとして再演の意思がない事を明らかにしています。

彼らの意志がインタビュー当時と変わっていないのであれば脚本の内容に関わらず全員が再集結する事は最初から無理であり、Netflixの「デアデビル」に対する「デアデビル:ボーン・アゲイン」のような関係にはならないと考えておくのが無難かもしれません。

「ゾディアック」制作発表の直後に一部スクーパーたちは、ジョナサン・ヒックマン氏のコミック「シークレット・ウォリアーズ」を軽く翻案しているとも報じていました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後の世界を舞台にどのような物語が展開していくのか注目です。

ドラマ「ゾディアック」は 2028年 に米ディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「ゾディアック」、クラーク・グレッグさんが反応し、ファンの期待がさらに高まる

マーベル・スタジオが突然発表したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の新作ドラマ「ゾディアック」は、タイトルロゴに含まれているS.H.I.E.L.D.のマークが注目されていますが、「アイアンマン」から「アベンジャーズ」までエージェント・フィル・コールソンを演じ、その後ドラマ「エージェント・オブ・シールド」の主人公も務めたクラーク・グレッグさんがこのニュースに反応を見せました。

ニューヨーク・コミコンでこの新作が発表された後、クラーク・グレッグさんはSNSで「ゾディアック」のロゴを共有。

Clark Gregg shared the ‘Zodiac’ announcement
by u/MarvelsGrantMan136 in marvelstudios

「エージェント・オブ・シールド」のファンは、コールソンがMCUに戻ってくる事を認めたのではないかと期待を高めています。

2024年のポッドキャストでクラーク・グレッグさんはコールソンの再演の意志がある事をあらためて認めており、「すべてのタイムラインでコールソンが死んだわけではない」とコメント。コールソンが生きているマルチバースが存在すると主張し、ケヴィン・ファイギ社長がなんとかしてくれるだろうとしていました。

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コミコンの会場でドラマ部門の責任者を務めるブラッド・ウィンダーバウムさんは「これはスパイ・スリラーです。コミックを知っている人なら、このタイトルデザインをよく見れば、これから何が起こるのかの手がかりがいくつか見つかるでしょう」と発表。

「数週間後にはキャスティングを開始する予定です」と話していました。

スクーパーのチャールズ・マーフィー氏はプロダクションリストを更新し、もともと「スランバー・パーティー」のワーキングタイトルで開発されていたプロジェクトが「ゾディアック」という正式タイトルを獲得した事を指摘。

「スランバー・パーティー」はヤング・アベンジャーズ関連のプロジェクトではないかとされていましたが、内容が変化したのでしょうか。

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一部のスクーパーは「ゾディアック」がジョナサン・ヒックマン氏のコミック「シークレット・ウォリアーズ」を軽く翻案していると主張。

このコミックにはグレートホイールと呼ばれる黄道十二星座になぞらえたスパイ界の重鎮たちによる秘密結社が登場。ニック・フューリーもその一人に名を連ねていました。

この組織は善悪混合の組織であり、S.H.I.E.L.D.のフューリーだけでなく、H.Y.D.R.A.のストラッカーやザ・ハンドのソウマなども参加していました。

組織のリーダーのスコーピオンはスパイダーマンのスコーピオンとは別物で、ニック・フューリーの弟で宿敵でもあったジェイク・フューリーでした。ただしこのジェイクは後にLMDであったことがわかり、本物はニックの計画でヴィランのふりをして潜入調査をしていたと後付されました。

「ゾディアック」のロゴにある「A」がS.H.I.E.L.D.になっている事に対して、「O」の部分がこのグレートホイールなのではないかと憶測を呼んでいます。

クラーク・グレッグさんはこの「ゾディアック」でコールソンとして戻ってくる事になるのでしょうか?

クロエ・ベネットさんが最近「エージェント・オブ・シールド」の話題を再び持ち出していたのもこのプロジェクトと何か関係があるのでしょうか?

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続報にも注目です。

ドラマ「ゾディアック」は 2028年にディズニープラスで配信予定です。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」、クロエ・ベネットさんが最近のマーベルに腹を立てていると語る

米ABCとマーベルテレビジョン制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」でクエイク/スカイ/デイジー・ジョンソンを演じていたクロエ・ベネットさんが、海外メディア Elle とのインタビューで当時を振り返り、今のマーベルに腹を立てていると語りました。

デイジー・ジョンソン再演の可能性について質問されたクロエ・ベネットさんは「もちろんです。私はデイジーに夢中なんです。まるで自分自身がデイジーになったと思うほどに。彼女をすごく守りたいと思っています」と、今もなお再演の意思がある事を明かしました。

しかしながら、「彼らがこれをMCUの正史として完全に認めていないことに、今でも密かに腹を立てています。真のファンなら理解してくれるでしょう。私たちはMCU初のテレビシリーズで、1時間番組を130話以上制作したんですから」と振り返りました。

「エージェント・オブ・シールド」のシーズン1とシーズン2は映画「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」の裏の物語といって差し支えない内容で、コールソンたちS.H.I.E.L.D.がどのように動いていたかが描かれていました。また、ドラマは映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の頃までは関連して物語が展開していました。

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ベネットさんは「私たちは多くの時間を過ごしましたし、私自身も人生の多くの時間をこのキャラクター、そして力をつけていくデイジーを演じることに費やしました」と説明し「特に今振り返ってみると、そこには多くの象徴的な意味があります。この役から離れて以来、私が成長した姿で彼女を演じたいと思っています」ともう一度、再演についての意思を示しました。

Netflixの「デアデビル」がMCUの正史として戻ってきて以降、現マーベル・テレビジョンのボスを務めるブラッド・ウィンダーバウムさんは「デアデビルに続く次の復活番組にしたい」と話していましたが、発言から2年以上が経過。具体的なプランは見えてきていません。

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ドラマ「エージェント・オブ・シールド」はディズニープラスで全話配信中です。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」はMCUにインヒューマンズを導入する?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」はウルトロンの再登場や、ワンダとヴィジョンの息子トミーが帰ってくる事が注目されていますが、最近になってこのドラマにインヒューマンが登場する可能性が浮上してきています。

BoxLunch のオンラインストアで「ヴィジョンクエスト」のTシャツの販売がスタート。

このTシャツはドラマのロゴと、「ハードドライブ」というロゴがあしらわれており、商品説明欄には「ハードドライブ」は「レーシングロゴ」と記載されています。

現時点でこの「ハードドライブ」が何を指しているかは不明ですが、コミックには同名のインヒューマンがいる事で、「ヴィジョンクエスト」はインヒューマンズを本格的に復活させようとしているのかもしれないと、ファンの新たな興味を掻き立てています。

コミックのハードドライブは1991年の「X-FACTOR」で初登場したインヒューマンのサイボーグで、アポカリプスに使えるダークライダーズの一員でした。

ハードドライブはほぼあらゆる種類のテクノロジーと融合することができ、情報をダウンロードしたり、他のテクノロジーを自身の体内に統合したりすることが可能なキャラクターでした。

彼はX-MENの関連コミックのヴィランとして登場するものの、ミュータントではなくインヒューマンであり、クリー人に遺伝子操作された人々の末裔でした。

なお、コミック上でハードドライブとヴィジョンの間に関連性はありませんが、どちらも人間と機械の中間の存在であるという点では似ていると言えそうです。

「ハードドライブ」というロゴがドラマの中でどのような意味を持つのかは現時点で不明ですが、単なる小さなイースターエッグを商品化するとも思えず、ある程度重要な意味を持つのではないかと疑われています。

過去には米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があると報じられていた事もあり、「ヴィジョンクエスト」にインヒューマンが登場する事がその噂と繋がっているのかもしれません。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「ヴィジョンクエスト」と「エージェント・オブ・シールド」、そしてハルクなどの最新の噂話

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開まで1年を切り、マルチバース・サーガのクライマックスが近づいてくる中で、様々な憶測も飛び交っています。そんな中でいくつかの興味深い新しい噂が報告されています。

※これより先は今後のMCUのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まず、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の中心となるキャラクター、ドクター・ドゥームについての話題。

ドクター・ドゥームには彼を信奉する人物たちが付き従っているとされており、その中にはペギー・カーターの変異体がいると以前に報じられていました。

Cryptic4KQual氏は「彼のフォロワーたちは、私たちがすでに知ってる人たちです……少なくともそのうちの何人かはね。彼らはみな自ら進んで彼に服従しています。」と説明しています。

したがって、ペギーの変異体以外にも何人かは知った顔があるようで、ドクター・ドゥームが自身のダークアベンジャーズを結成しているのではないかというかなり昔の噂が現実になっている事をほのめかしているようです。

また、トビー・マグワイアさんのスパイダーマンについて「大きな役割ではなさそう」としつつも、「シークレット・ウォーズ」で戻ってきそうだとも。

一方でマグニートーとプロフェッサーXはおそらく、特にマグニートーは高い確率で「シークレット・ウォーズ」に戻ってこないとも。X-MENは壊滅的な被害を受けるだろうと言います。

そして、征服者カーンは映画ではほとんど触れられず、あったとしてもアニメ「ホワット・イフ」に登場したような、椅子だけが出てくるという感じかもしれないとしました。

海外メディア TCC は、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が今なお「シャン・チー2」をやる気だとして、計画が頓挫していない事を報告。

加えて、マーベル・スタジオはテン・リングスの「アイズ・オブ・ワカンダ」のような歴史探求作品に関心を示しているとし、「彼らは、この組織が時代を超えてどのように存続し、MCUの出来事に初期から影響を与えてきたかを示したいと考えている」と報告。

そして「テン・リングスは、エターナルズ、レッド・ルーム、第二次世界大戦、そして現代のMCUイベントを含む歴史上のキャラクターと交流する内容。」と説明しました。

テン・リングスとは逆に、ハンク・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの今後の展開については何も予定がないと報告。ワンダーマンの第2シーズンは期待出来そうだとしています。

また、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影現場で目撃されていた、そして流出した予告にも登場していたにも関わらず出演を否定しているマーク・ラファロさんのハルクについても。

同作で彼が演じるハルクは 「『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でワンダがバナーの頭の中に入り込んだ時のハルクに似ている」と報じています。

最後に、 「エージェント・オブ・シールド」と「ヴィジョンクエスト」の関連性については多くの憶測が飛び交っていますが、デイジー・ジョンソンが出演することはなさそうだとし、AIとの関連性が示唆されています。「エージェント・オブ・シールド」ではヒドラのAIであるエイダとその関連として世界を丸ごと構築するようなフレームワークと呼ばれる仮想空間システムがありましたが、何か関係してくるのか注目です。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」、ガブリエル・ルナさんがゴーストライダー再演について語る

米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」シーズン4でゴーストライダー/ロビー・レイエスを演じたガブリエル・ルナさんが、今なお再演の意欲がある事を改めて示しました。先日開催されたニューヨーク・コミコンでは共演者のクラーク・グレッグさんらがゴーストライダーのエピソードを振り返っていました。

将来的にアベンジャーズなどで再演の機会があればどうするかと質問されたガブリエル・ルナさんは「もちろん、喜んで受け入れます」と述べ、「あの役とあのキャラクターを心から愛し、あの世界観と物語を愛する者として…私は常に扉を開いているんです。」といつでも再演する心構えである事を示しました。

また、「エージェント・オブ・シールド」のファンについて「皆さんがそれをこんなに大切に思ってくれていると思うと、本当に嬉しいです。最近、クラーク(グレッグ)、クロエ(ベネット)、ミン(=ナ・ウェン)がニューヨーク・コミコンに来たんですが、ステージの上で私のことを優しく語ってくれている動画が送られてきたんです。つまり、第4シーズンを一番のお気に入りに挙げてくれたんです。本当に嬉しいです。あの番組には素敵な家族がいて、本当に素晴らしい7シーズンを届けてくれたので。彼らにとって、あのシーズンが人生最大の宝物だというのは、本当に特別なことなんです。」と語りました。

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ガブリエル・ルナさんは以前から再演の準備ができていると語っていましたが、ゴーストライダーに関する公式発表は今のところありません。

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最近の噂によると、映画「ミッドナイトサンズ」のリーダーをゴーストライダーが務めると報じられていますが、それをガブリエル・ルナさんが演じるかどうかはわかっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-midnight-sons-lead-ghost-rider-rumor/”]

この映画は新しいキャストによるゴーストライダーになる可能性が高いと見られており、再演する機会として有力視されているのはやはり「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」という事になりますが、S.H.I.E.L.D.のエージェントたちが帰ってこられるのか、続報にも注目です。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」はディズニープラスで全話配信中です。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」、ニューヨーク・コミコンでの再結成パネル概要が判明

ニューヨーク・コミコン2025の「エージェント・オブ・シールド」再結成パネルにフィル・コールソン役のクラーク・グレッグさん、デイジー・ジョンソン役のクロエ・ベネットさん、メリンダ・メイ役のミンナ・ウェンさんが登場し、番組制作時の思い出話や今後について語り合いました。

クラーク・グレッグさんは「コールソンは生きている」と発表し、番組の制作につながった彼の復帰を要求したTwitterのファンに感謝したことを思い出しつつ、それまでに出演したマーベル映画とは比べ物にならないくらいのスピード撮影でドラマが制作されたと明かしました。

ミンナ・ウェンさんはメイを演じるに当たって戦闘シーンで様々な怪我をしたと振り返り、具体的には上腕二頭筋断裂、前十字靭帯(ACL)損傷、肘の骨折、歯の欠損、脳震盪、打撲などを経験したと言います。

クロエ・ベネットさんはクエイクのポーズが恥ずかしかったと述べ、当初グリーンスクリーンを使うことが多かった撮影時に「その時は自分がばかみたいだと感じました。」と振り返りました。

また、グレッグさんとウェンさんはコールソンとメイが自身とは真逆のキャラクターだとも指摘しました。

「エージェント・オブ・シールド」がMCUのストーリーから逸れていった事について、クラーク・グレッグさんは「それは企業再編による段階的な変化でした。いつの間にか独自の船になっていましたが、この作品に誇りを持っています。」と語っています。

ドラマのエンディングでコールソンがデイジーに宛てた手紙は養子縁組証明書だったのではないかというファンセオリーについて、クロエ・ベネットさんはあの手紙は凡庸な小道具に過ぎなかったとし、噂を否定しました。

また、クラーク・グレッグさんとクロエ・ベネットさんが衣装を勝手に持って帰ってしまった事をカミングアウト。グレッグさんはS.H.I.E.L.D.の特注スーツのほぼすべてと、ロキに殺された時のスーツが家にあると明かしました。ベネットさんはクエイクのスーツを持ち帰り、酔っ払って友人と喧嘩した際にそれを着たとも語りました。

そしてドラマの中で大きな出来事でもあったウォードの裏切りについて、「撮影開始の1日前に、3シーズンに渡って彼が裏切り者、敵対者である事を知った」とも明かしました。

今後、MCUでクロスオーバーが起こった際に共演したいキャラクターについて質問されると、クラーク・グレッグさんはアダム・ウォーロック、ミンナ・ウェンさんはソーのハンマーを見つけたいと言い、クロエ・ベネットさんはスパイダーマンを選びました。

さらにミンナ・ウェンさんはメイの「女性らしい部分を掘り下げてみたい」とし、「パートナーが死なないラブストーリーに興味がある」と語りました。

クラーク・グレッグさんは「エージェント・オブ・シールド」にMCUと同等の予算がつくのであれば、ゴーストライダー、LMD、フレームワークのエピソードはこれまでにない最高の作品になるでしょうと述べました。

現マーベル・テレビジョンの責任者であるブラッド・ウィンダーバウムさんは以前に「エージェント・オブ・シールド」をMCUの正史にしたいと考えていると話していましたが、Netflixの「デアデビル」のように再び接続される日がいつか来るのでしょうか。

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ドラマ「エージェント・オブ・シールド」は全7シーズンがディズニープラスで配信中です。

「エージェント・オブ・シールド」が正史でないとMCUは困る?コールソンたちが解決した3つの疑問

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスピンオフドラマとして始まった「エージェント・オブ・シールド」は 2013年の番組スタート当時、マーベル・スタジオとは別のマーベル・テレビジョンという組織と米ABCによって制作されました。

2012年の「アベンジャーズ」で死んだフィル・コールソンが現場に戻る所が始まるこのドラマはシーズンが進むにつれてMCU本編とは異なる展開となり、正史かどうかは公式でも正確に結論付けない曖昧な作品となりました。

しかしこの番組は確実に、MCUのインフィニティ・サーガにおける説明不足なポイントのいくつかを補ってもいました。

エイジ・オブ・ウルトロンのヘリキャリア問題

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」でS.H.I.E.L.D.が崩壊した後、世間から姿を隠していたニック・フューリーが「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」のいいところで突然ヘリキャリアと共に復帰し、ご都合主義のように助けに来ています。

MCUの映画だけではまったく説明がないこの再登場に関して、「エージェント・オブ・シールド」では「シータ・プロトコル」と呼ばれる作戦として描かれています。

キャプテン・マーベルとの対決後、ロナンが復讐に来なかった

映画「キャプテン・マーベル」ではキャロル・ダンヴァースがクリーの宇宙艦隊を撃墜し、指揮官のロナンが撤退を命じています。その際に復讐を誓いますが、この映画よりも以前に公開された「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」でロナンは消滅。時系列にして約20年間、ロナンが地球に復讐に来たかどうかは描かれていません。

「エージェント・オブ・シールド」はクリー人が物語の焦点のひとつであり、クリーは地球で人体実験を繰り返し、インヒューマンズを生み出してきました。そのインヒューマンズの反乱によってクリーは地球から追い出され、植民地化に失敗していました。ロナンが復讐に来たくても簡単に来る事ができない理由として機能していました。

H.Y.D.R.A.のアイコンがヒドラではなくタコな事

「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」で登場した悪の組織 H.Y.D.R.A. 。マルチバースサーガになっても、ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズを通じてH.Y.D.R.A.の影響力が度々描かれていますが、MCU本編では説明されていない問題が残っています。

「ザ・ファースト・アベンジャー」でも「首をひとつ切り落とされてもまた生えてくる」と説明されているように、H.Y.D.R.A.は神話上のヒドラをベースにした組織。ヒドラとはもともと多頭の竜を示しており、日本で言えばヤマタノオロチやゴジラに登場するキングギドラのようなデザインになるはずです。

しかし H.Y.D.R.A. のシンボルは多頭ではなく、頭ひとつに足がいっぱいのタコのような多足生物をかたどっています。

©MARVEL,Disney

「エージェント・オブ・シールド」では H.Y.D.R.A. の起源を描いており、ハイブという存在がこの問題を解決してくれていますが、まだ知らない方のためにここでは詳細は割愛しておきます。


マーベル・テレビジョンはディズニーがマーベルを買収したあとに再編成され、現在のマーベル・テレビジョンはこの当時の組織とは完全に別のものに。マーベル・テレビジョンの現責任者は「エージェント・オブ・シールド」を「デアデビル:ボーン・アゲイン」に続いて復活させる番組にしたいと昨年のインタビューで言及していました。

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現在制作中のドラマ「ヴィジョンクエスト」では「エージェント・オブ・シールド」との何らかの関与が描かれるともされていますが、S.H.I.E.L.D. がMCUに戻ってくるのかどうか注目です。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」は全7シーズンがディズニープラスで配信中です。

ソース:3 Things That Don’t Make Sense About the MCU if Agents of S.H.I.E.L.D. Isn’t Canon

「エージェント・オブ・シールド」は「シークレット・インベージョン」に出るべきだった、クロエ・ベネットさんがコメント

米ABC制作のマーベルドラマ「エージェント・オブ・シールド」は賛否両論ありつつもマーベルドラマ最高傑作のひとつであるのは疑いようがありませんが、このドラマでデイジー・ジョンソンを演じたクロエ・ベネットさんがこれまでを振り返りつつ、今後についても言及しました。

ドラゴン・コンに出演したクロエ・ベネットさんは「エージェント・オブ・シールド」とMCUについて次のようにコメント。

「私は少しも遊んでないし、冗談でもありません。何も知らないんです。聞かれていません。もし話があれば、私は秘密が守れないから、みんなに話しちゃいますよ。私たちは正史だったけど正史とは思われていません。でもドラマは奇妙でランダムなカムバックをすると思います。他のストリーマーに移されたりしたらね。」

「エージェント・オブ・シールド」は 2012年の「アベンジャーズ」で死んだはずのコールソンが生きていたというところから始まり、「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」や「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の話の裏でコールソンやS.H.I.E.L.D.のエージェントたちが尽力していた様子が初期の数シーズンを通して描かれています。

しかしマーベル・スタジオが「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」の開発のために秘密主義になった事がひとつの要因となり、「エージェント・オブ・シールド」とMCUのクロスオーバー感は薄れていくことに、後半シーズンでは独自のストーリーが展開する運びとなりました。

ドラマではニック・フューリーとしてサミュエル・L・ジャクソンさん、マリア・ヒルとしてコビー・スマルダーズさん、レディ・シフとしてジェイミー・アレクサンダーさんらが、MCUと同役で出演しています。

MCUのドラマがMCUのために打ち切られた「エージェント・オブ・シールド」を超えられていないのは皮肉な事で、ベネットさんは特に失敗作と揶揄されるドラマ「シークレット・インベージョン」についてもコメント。

「シークレット・インベージョンに出られたかもしれないけど、結局出られませんでした。出ていた方が良かったかもしれませんね。」

コミックの「シークレット・インベージョン」ではスクラルに対抗するためにシークレット・ウォリアーズというチームが結成。このチームのリーダーがデイジー・ジョンソンで、原作どおりであれば重要な役としてクロエ・ベネットさんが出演するのではと考えられていました。

「シークレット・インベージョン」の制作当時、ベネットさんは噂を否定しつつもMCUとの関連をほのめかす行為をつづけていました。

「出られたかもしれない」という発言が原作コミックを考慮してのことなのか、実際に話し合いが行われていたのかは不明ですが、「出ていたほうが良かった」というのは「エージェント・オブ・シールド」のファンなら誰もが思う所。

フューリーをS.H.I.E.L.D.のエージェントたちでサポートし、マリア・ヒルをコールソンと同じくLMDで蘇らせ、物語に復帰させる事も可能でした。

マーベル・テレビジョンの現責任者は「エージェント・オブ・シールド」を「デアデビル:ボーン・アゲイン」に続いて復活させる番組にしたいと昨年のインタビューで言及。

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現在制作中のドラマ「ヴィジョンクエスト」では「エージェント・オブ・シールド」との何らかの関与が描かれるともされていますが、S.H.I.E.L.D.がMCUに戻ってくるのかどうか注目です。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」は全7シーズンがディズニープラスで配信中です。