【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、リーク画像が続々

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」より、いくつかの画像が流出したと報じられました。その中にはコミックのドクター・ドゥームからは想像もつかない写真も含まれているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。





これまでの「ドゥームズデイ」の流出画像はAI生成によるものだと疑われつつも、そのほとんどが本物であったことが公式予告の映像などで証明されましたが、今回の画像もそうだというわけでは決してなく、いつもどおり真偽不明として受け取る必要があります。

その一つはドクター・ドゥームが剣と盾を構えているコンセプトイメージのような画像で、コミックではあまり印象の無いドゥームの白兵戦がこの映画で見られるのかもしれません。

ほか、映画のいくつかのシーンも。これらは著作権回避のためにAI加工されていると説明されており、六角形の中に五角形が混じっているあたりはAIのミスかなと感じさせています。

そしてドクター・ドゥームの素顔とされる画像も。実際のシーンというよりは、メイクのテストのような写真でしょうか。そもそも素顔は劇中で表示されないとの噂も過去にはありました。

映画のクライマックスでのドゥームの衣装とされる画像。バックショットかつ逆光であり、予告の衣装と比べようにもなかなか難しいものになっています。

「ドゥームズデイ」「シークレット・ウォーズ」のルッソ兄弟監督は、最近、コミック「アベンジャーズ:タイム・ランズ・アウト」のマーベルプレミアコレクション(いわゆる復刻版、再販版)の序文として次のような文章を掲載しました。

私たちはクリーブランドの古いエスニックな下町で育ちました。そこはおとぎ話に出てくるような雰囲気の場所でした。
 
私たちの世界はとても小さかったのですが、そこで出会ったコミックは決してそんな風には感じられませんでした。
 
ドラッグストアや街角の店でコミックを買い(時には順番がバラバラだったり、何年も間が空いたりしながら)、ページがバラバラになるまで読み耽ったものです。それらは驚きに満ち、年齢を重ねるほどに意味を増していく豊かなアイデアにあふれていました。そして、私たちの周りにある何よりも大きく、奇妙で、誠実な世界を開いてくれたのです。
 
『シークレット・ウォーズ』も、まさに同じように私たちに語りかけてくれました。ジョナサン・ヒックマンが創り上げた物語は、壮大でありながら、信じられないほど個人的なものに感じられました。それは破滅の危機に瀕した宇宙を追いかけ、真の重みを持つシンプルな問いを投げかけていたのです。『すべてが崩壊したとき、何が残るのか?』と。
 
私たちが『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』でマーベル・スタジオに参加したとき、この旅がどこへ続くのか、見当もつきませんでした。ただ、自分たちにできる最高の物語を語りたい、それだけを願っていました。私たちが焦点を当てたのは、感情に根ざし、真実に立脚した物語を語ることでした。
 
『シビル・ウォー』『インフィニティ・ウォー』『エンドゲーム』と仕事が広がるにつれてキャンバスは大きくなりましたが、感情の中心は常に身近なところにありました。
 
ヒックマンの作品は、どんな壮大な物語であっても、その核心は生き残ろうともがく人々の中にあるのだと、私たちに思い出させてくれたのです。
 
そして、ドゥームの存在があります。
 
ドゥームは単なる敵役ではありません。彼は野心と恐怖が織り交ぜられた存在です。
 
『シークレット・ウォーズ』で、彼は純粋な意志の力によって現実を繋ぎ止めようとします。自分が十分に支配しさえすれば、すべてを救うことができると信じているのです。ヒックマンは、その努力の裏にある緊張感と、鎧の下にある人間の脆弱さを明らかにしています。存在そのものを再構築できる者でさえ、自分を定義する感情から逃れることはできないのです。
 
私たちは、常にその境界線を歩むキャラクターに惹かれてきました。崇高なものを手に入れようとして、その過程で自分を見失ってしまう人々です。
 
時に、破滅は一撃で訪れるわけではありません。不確実性の中で下された決断や、同じものを望みながらも互いに歩み寄れない人々の間の亀裂を通じて訪れるのです。それはそれ自体が一つの結末です。静かで、苦痛に満ち、信じられないほど人間らしい結末です。
 
『タイム・ランズ・アウト』において最も印象的な要素の一つは、世界がどのように崩壊し始めるかという点です。それは劇的な爆発ではありません。それは恐怖です。妥協です。深く思い合いながらも、破滅を防ぐことができない人々の間で、信頼がゆっくりと侵食されていくことなのです。このような物語は心に残り続けます。プレッシャーがすべての選択を決定づけるとき、私たちは一体何者になるのかを問いかけてくるのです。
 
過去10年間にわたり、私たちは自分たちを非日常的な空間へと引き込む物語に取り組んできました。兵士、スパイ、宇宙的存在、そして不可能な重荷を背負うごく普通の人々を追いかけてきました。そのすべてを通じて、一つの真実が私たちの中に残っています。『規模の大きさ(スケール)は、そこに誠実さが伴って初めて意味を持つ』ということです。
 
『シークレット・ウォーズ』は、すべてのページにその誠実さを宿しています。それは『世界の終わり』を、アイデンティティ、希望、そして自分よりも大きなものを救おうとすることの代償をめぐる物語へと変えているのです。
 
私たちは今でも、コミック本を開いて世界が広がるのを感じていた、あのクリーブランドの子供たちのままです。私たちにとって表現の媒体は変わりましたが、あのワクワクするような驚き(ワンダー)が消え去ることは決してありませんでした。
 
確かに、スクリーンでビルを1つや2つ爆破するのは楽しいものですが、このような本は、そもそもなぜ私たちが物語作りに恋をしたのかを思い出させてくれるのです。

 

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、舞台裏写真に続いてオープニングの最新版の詳細が明らかに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングシーンの撮影の舞台裏写真なるものが先日流出したと報じられていましたが、少し遅れてそのシーンの内容が報じられました。以前に報じられていた内容とは少し変化が見受けられるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-opening-shot-leaked/”]

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ロシアが情報源だとされる新しい投稿によると、「ドゥームズデイ」のオープニングはX-MENの世界とトビー・マグワイア版のスパイダーマンの世界のインカージョンで始まるという点は変わらずも、いくつかの細部は変化しているようです。

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ドクター・オクトパスやグリーンゴブリンのシーンは無くなっているとしつつ、ローガンとピーター・パーカーの戦いに焦点が当てられているとの事。マグニートーが街に爆弾を投下してスパイダーマンの地球を破壊し、X-MENの世界を救うという点に関しては変わっていないと言います。

また、ウルヴァリンvs.スパイダーマンは列車上からデイリービューグルの近くに変更されて行われるとの事で、ビルは破壊され、その看板の残骸が背景に見えるとも。この戦いは雨の中で繰り広げられ、シーンの中にはコミックに忠実なポーズが印象的に見えるように取り入れられていると言います。

最終的にデッドプールとマグニートーが脱出し、ウルヴァリンとスパイダーマンが取り残される流れは以前の報告と同じ。予告のプロフェッサーXの光に照らされた顔は、スパイダーマンの世界が消滅する瞬間のものだとしています。

以前の噂について気になる方は過去の記事をご参照ください。

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コミックのインカージョンがそうだったように、対消滅の危機を避けるためには衝突前に相手の世界を先に破壊してしまうしか方法がないようです。コミックではX-MENではなく、イルミナティがそれを行っていましたが、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で見たインカージョンの成れの果ても、あのイルミナティが対処した後だったのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、デヴィッド・ハーバーさんが「君は【ネタバレ】だ」と劇中セリフを披露

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフを再演するデヴィッド・ハーバーさんが、最新のインタビューでネタバレをしたのではないかと話題になっています。

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海外メディア Variety はデヴィッド・ハーバーさんと新作や今後について質問するインタビュー記事の中で「私たちはハーバーに、マーベル・シネマティック・ユニバースの次回作について詳細を聞き出そうとし、文脈を完全に無視して映画のセリフを暗唱するように頼んだ。すると彼は、ロシア語訛りで(指をさしながら)真顔でこう言った。『君は…トニー・スタークだ』」と報告。

MCUに関する部分で提供されているのはこれのみで、ハーバーさんがネタバレをしてしまったのかどうかについては一切言及されていません。

ハーバーさんはインタビュー中にジョークを交える事が多い人柄で、今回の発言もジョークだという見解もありますが、そうでなければ当然、重大なネタバレとなる発言であり、無視出来ないものとなっています。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏はハーバーさんの発言について「ジョークだと思う」としつつも、「様子見する必要がある」とやや慎重な構えも。

ありえなくはない事を示唆しました。

過去にトニー・スタークを演じ、最新作でドクター・ドゥームことヴィクター・フォン・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんは最近のCBRとのインタビューで、キャラクターに関して「何か違うことをする」と明言し、「その多くは…試行錯誤の連続でした。『ここで方向転換しよう』と思う瞬間もありました。でも、最終的には十分満足できる場所にたどり着いたと思います。それは私の演技力というよりも、作品の構成や他の登場人物たちの演技力によるものです」と話していました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、新グッズ発表でドクター・ドゥームが手にする装置が話題に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」から、アイアンスタジオの新作スタチューとして発売されるドクター・ドゥームの画像が公開されました。予告で見られるドクター・ドゥームに忠実なデザインの彫像ですが、その手には見慣れない装置があり、注目されています。

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投稿によると、このスタチューにはドクター・ドゥームの換装用の腕パーツが3つ付属しており、一つは本を持ったもの、一つは開いた手、もう一つはこの謎のデバイスを握ったものになっているとの事。

有力な理論では、これがアルティメット・ナリファイア、すなわちファンタスティック・フォーのデバイスで、宇宙全体を消滅させる能力を持つものだとされています。

そしてもう一つの別の理論では、これが代わりにヒックマン氏のコミック「シークレット・ウォーズ」に登場する、世界の図書館「ライブラリ・オブ・ワールズ」への鍵で、ドゥームのバトルワールド準備に関連している可能性があるとされています。

アルティメット・ナリファイアは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の開発中に、一度会議で出てきたと明かされていますが、「ドゥームズデイ」への関連はあまり耳にする事はありません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-writer-explains-why-the-human-torch-didnt-say-flame-on/”]

図書館が登場する噂も一時期ありましたが、元投稿も削除され、あまり有力視はされていませんでした。

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今回の画像の装置の詳細はまだわかっていませんが、海外メディア CBM は元画像のファイル名が「white-1-key」であると報告。形状的にもやはり何かの鍵であるようですが、マルチバースの全てが記されている図書館への扉が開かれる事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、噂のオープニングのワンショットが流出したと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のオープニングから、編集前の写真が流出したと報じられました。「ドゥームズデイ」の冒頭がどのように始まるか既にいくつかの噂がありますが、流出した写真はその噂の内容と一致しているようです。

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今回の「ドゥームズデイ」のオープニングとされる写真について、ダニエル・リヒトマン氏を始めとする何人かの有名スクーパーは本物の可能性が高いと指摘しています。

3人が映った写真は数ヶ月前からありましたが、もっと低画質であり、AI加工の後もあったため、偽物だとされていました。しかし最近は本物をあえて加工して偽物っぽくするような手法も目立ち始めており、真偽を見極めるのはさらに難しくなっています。

今回流出した写真はテキストで流出した噂のオープニングと一致しているようで、「ドゥームズデイ」でX-MENたちがやっていると報じられている事は、コミックでイルミナティがやっていた事と変わらず、展開自体はありえる話ではあります。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-script-leaked-part-1/”]

生成AIの進化で何が本物で何が偽物なのかを区別するのが難しくなりつつありますが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」でスパイダーマンとジーン・グレイが対決するとされた流出写真も、当初は偽物だろうと考えられていたにも関わらず本物でした。

同様に偽物っぽいと考えられていたシーンのいくつかは実際には最終的な映画に含まれなかったアイデアであり、撮影前に脚本から削除されたり、実際に撮影されたものの公開バージョンには採用されなかったりしていた事も判明しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャラクター衣装の画像が流出した際も偽物だと言われていましたが、当時未発表だったスティーブ・ロジャースさえ、今の予告にいる彼とまったく同じ衣装でした。

今回の写真も「ドゥームズデイ」のファイナルトレーラーが公開されるか、もしくは実際に劇場公開されるまで真偽の判断は出来ない可能性が高いという事を頭の片隅に入れておく必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、一般先行チケットが「スパイダーマン:ブランニューデイ」を上回る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の一般先行チケットの販売が北米で始まり、7月から始まっていたプレミアムラージフォーマット向けの先行チケットに続いて極めて好調だと報じられました。

海外メディア The Wrap によると、週末に前売り券の販売を開始した「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の一般先行チケットは「『ブランニュー・デイ』の先行販売開始から最初の2日間のペースを約65%上回っている」との事。

大ヒット中の「スパイダーマン:ブランニューデイ」はいくつかの歴史的な記録を更新しているにも関わらず、「ドゥームズデイ」の先行チケットはそれをも上回る事で、年末の映画のメガヒットを予感させています。

「ブランニューデイ」が現在の映画史上の最高記録である「アベンジャーズ/エンドゲーム」を超える可能性が出ている中で、その「ブランニューデイ」を超えるペースで先行チケットが売れている「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ですから、アベンジャーズを超えるのはやはりアベンジャーズとなるのでしょうか。

映画のレビューによっては公開2週目からのチケット売上がひどく落ち込むケースは当然あり、「ドゥームズデイ」がしっかりと観客に刺さる映画であれば、実際に「エンドゲーム」を超える記録を達成するかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

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映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、RDJさんがヒーローたちの新しい人生をほのめかす

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥーム/ヴィクター・フォン・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんが、新たな舞台裏写真を公開しました。

先週末に開催されたイベント、D23の舞台裏写真の中で、RDJさんは多数のパッチワークが施された服を着用しています。

これらのいくつかを取り上げると「ロジャース・ロト・ルーター」「ボブのストレージ・ヴォイド」「シャン・チーのワッシャーリング」「サンダーボルト・タイヤ」「リードの修理店」や「サノスの切り株粉砕店」といった架空の店名が書かれています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のラストから「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の冒頭にかけて、コミックの「シークレット・ウォーズ」で行われたように最後のインカージョンによって全てのマルチバースが破壊され、新しくバトルワールドという新世界が誕生、そこでは多くのキャラが以前の宇宙の記憶を失い、新たな生活を始めていると推測されています。

RDJさんが見せたこのパッチに書かれた店名は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での各ヒーローたちの新しい人生をほのめかしているのでしょうか。

これが映画に則した設定なのか、イースターエッグ的なお遊びなのかは今後の撮影の目撃情報などから分かってくるかもしれません。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」に関して以前に「『アベンジャーズ/エンドゲーム』はまさに一つの終わりであり、それ以来、私たちは多くの新しいことに挑戦し、実験を重ねてきました。しかし、『アベンジャーズ/シークレット・ウォーズ』は新たな始まりです。この作品は、私たちが維持できる、合理化され、簡素化された単一のユニバースを確立するでしょう。馴染みのある要素もありますが、多くの要素は全く新しいものになるでしょう」と予告していました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、イベントにヒュー・ジャックマンさんがビデオ乱入で「出てもいいよ」

ディズニーが開催中のD23のイベント会場に、ウルヴァリンを演じるヒュー・ジャックマンさんがビデオ出演し、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にライアン・レイノルズさんと一緒に出演したいとコメントしました。

ヒュー・ジャックマンさんは画面外のライアン・レイノルズさんと次のようなやり取りを展開。

HJ:おい、これのやり方、わからないよ。

RR:もう俺の分は終わってるだろ。まあ、デッドプールとスパイダーマン、それにウルヴァリン以外の文字通り全員ってのが何なのか、答えてくれる?

HJ:お前、何様なんだ?どういうこと?それ、傷つくし意地悪だぞ。それが問題なんだ。なんでここに座ってるんだ?

咳払い。

HJ:やあ、ケヴィン。やあ、D23。みんな、楽しんでるといいな。ただ、えっと、ちょっと様子を見に来ただけなんだ。全くの思いつきでさ。で、えっと、もしかして、助けが必要じゃないかと思って。キャストを、揃える。揃えるよね。キャストを。

RR:キャストを揃えるって?おい、あいつら、28人くらいいるだろ。なんで俺たちが必要なんだよ?

HJ:だって俺たちは「ゴールデン・ワンズ」だからさ。俺たちは特別なんだ。

RR:クソみたいな台本通りにやれよ。

HJ:で、とにかく、もしキャストを揃えるのに手助けが必要なら、俺、えっと、ぜひ参加したいな。それに、どうかな、ライアンを説得して、『ドゥームズデイ』に出演させられるかもしれない。でも、無理強いはしないよ。

RR:マジで、お前大嫌いだよ、おい。

デッドプールはコミコンで仲間外れにされた事にへそを曲げているのか乗り気ではないようで、アベンジャーズは人手が多いから参加する必要はないとしましたが、ウルヴァリンはケヴィン・ファイギ社長に出演してもいいと語りました。

噂ではウルヴァリンもデッドプールも登場するとされていますが、このプロモーションは何を意味しているのか、今後の展開にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」スペシャルルック公開、「X-MEN」の主要キャストも発表

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のスペシャルルックが公開されました。D23の会場でドクター・ドゥームに焦点をあてた映像が公開され、続いて「X-MEN」のキャストも発表されました。

「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイに加えて、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになるとの事。

ナバレッテさんはインタビューで希望していた役とは違って、報道どおりローグを演じる事になるようです。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

D23で「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装や「ヴィジョンクエスト」のアートが公開

現在アナハイムで開催中のD23の会場で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装やドラマ「ヴィジョンクエスト」のアートなどが公開されている事が報じられました。先日のコミコンの会場にはなかったものも多数用意されているようです。

会場ではドクター・ドゥームの新しい(古い)衣装が公開。

コミコンではドクター・ドゥームの「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装が公開されていましたが、これは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のラストで着用していた衣装のようです。

「ドゥームズデイ」の予告が公開された時から「ファーストステップ」のマスクと違う事を指摘していましたが、衣装も全体的にかなり異なるようです。こちらが「ドゥームズデイ」の予告で見られる衣装。

他のキャラクターもコミコンとは少し違うラインナップで展示。

興味深い資料でもあるX-マンションの見取り図なども。

TVAの再現セットも公開。激しいダメージを受けた部分もあり、噂の一部が事実である事を裏付けているようです。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」のモーションアートも展示。

ウルトロンの人間態をチラ見せしています。

「ドゥームズデイ」の約1年にも及ぶカウントダウンライブには新たな変化の兆しも。

残り「4ヶ月3日13時間5分」を切ったタイミングで映像が変化しはじめ、アベンジャーズのマークからドクター・ドゥームへと切り替わりました。

また、残り「4ヶ月3日12時間56分」を切ったあたりから、スー・ストームの「ヴィクターはいつもその場にいる誰よりも頭が良かった。昔は今とは違っていたのよ」という予告にあったセリフが再生されるように。その後も時折(一時間周期ぐらいで)いくつかのセリフが再生されるようです。

また、カウントダウンの変化にあわせて、公式の新ポスターが公開されました。

この変化はD23のイベント中に新しい映像が公開される事の前触れではないかとも考えられており、会場の動きに注目されています。