CineEuropeのアベンジャーズ最新情報、エンドゲーム再公開版は改題、ドゥームズデイ映像公開

現在バルセロナで開催中の CineEurope のイベント会場でMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新映像が公開されたと報じられました。しかし残念ながらその内容の詳細は報道されておらず、イベントの最重要課題はディズニーのインフィニティ・ヴィジョンにあったようです。

海外メディア Deadline の報告によると、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開に用いられるプレミアム大型フォーマット(PLF)シアター向けの新しい認証制度「インフィニティ・ヴィジョン」が大々的に宣伝されたとの事。

インフィニティ・ヴィジョンは「スクリーンの幅は最低でも45フィート(約13.7メートル)でなければならず、ドルビーアトモスや7.1chなどのイマーシブサウンドシステムを備えている必要があります。輝度レベルは、2Dでは14フートランバート、3Dでは6フートランバート、あるいはその両方を満たす必要があります。」との事で、「どの劇場が最も大きく、最も明るく、最も没入感のある映画体験を提供しているかを観客に示す」ことを目的としたこのフォーマットは、今年9月に再公開される「アベンジャーズ/エンドゲーム」で正式にデビューする予定です。

ディズニーは、認証取得を希望する世界中の映画館から7,500件以上の申請を受け取ったと報告。また、「エンドゲーム」は劇場再公開にあたり、「 アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」としてリブランドすると発表しました。

そして、「『アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール』には、カスタムイントロダクション、追加の新規映像、そしてインフィニティ・ヴィジョンとIMAX版限定の特別なエンドタグが収録される」との事です。

時を同じくしてディズニーは InfinityVisionTickets.com もオープン。「エンドゲーム アンコール」のチケットがまもなく始まることをほのめかしています。

インフィニティ・ヴィジョンについてシネマークのCEO、ショーン・ギャンブル氏は次のようにコメント。

映画館の充実したアメニティへの関心が高まり続ける中、映画業界全体として、消費者が利用できるプレミアム大型フォーマット(PLF)体験の多様性を、より分かりやすく伝え、宣伝していくための大きなチャンスが生まれています。ディズニーがこの目標の実現に向けて重要な第一歩を踏み出したことを高く評価するとともに、ディズニーおよび業界パートナー各社と協力し、統一されたPLFブランドと基準を確立していくことを楽しみにしています。

リーガル・シネワールド・グループのCEO兼ディレクターであるエドゥアルド・アクナ氏も称賛しています。

これは長年待ち望まれていたことであり、ディズニーが映画ファンを最高の映画館へと導く先頭に立っていることを大変嬉しく思います。統一されたブランドを持つことで、観客は映画館のドアをくぐった瞬間から、素晴らしい映画体験ができると確信できるでしょう。

シネマ・ユナイテッドの代表、マイケル・オレアリー氏は、「ディズニーが、今日の映画ファンが楽しめる多種多様な映画体験を推進するリーダーシップを発揮していることを高く評価します。私たちは、世界中の観客が地元の映画館で利用できる数多くの選択肢を認識していることを確認する必要があります」と、こちらもインフィニティ・ヴィジョンを評価しました。

しかし大型スクリーンの先駆者でインフィニティ・ヴィジョンと競合する可能性のあるIMAXのCFO、ナターシャ・フェルナンデス氏は、「我々の見解では、これは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』にIMAXプラットフォームやブランドがないという事実を相殺しようとするマーケティング戦略だと考えています。消費者がこれまで手に入れられなかったような新しいものは何も提供していません」と発言。

さらに、「マーベルファンは、映画鑑賞に非常に精通し、最も目の肥えた映画ファンの一人です。そして、私たちが世界中のプレミアムシネマで揺るぎないリーダーであるのには理由があります。映画製作者との関係において、私たちに匹敵する企業は他にありません」と付け加えています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日 公開予定。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Disney Ramping Up Infinity Vision For Upcoming Tentpoles; ‘Avengers: Endgame’ Re-Release Gets New Title – CineEurope

【噂話】「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「スパイダーマン:ブランニューデイ」の関連性について報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と、ソニー・ピクチャーズと共同制作中の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の両作品の関連性について報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は両作品について次のように報告。

「両作は繋がりが一切無く、それぞれ独立した作品だと聞いています」との事。

したがって、「ブランニューデイ」の結果が「ドゥームズデイ」に反映される事はないようですが、これがポストクレジットシーンなども含めた話かどうかは分かっていません。

独立した作品といっても「ブランニューデイ」にはハルクやパニッシャーなど、過去シリーズで見たキャラクターが登場していますし、「ドゥームズデイ」はアベンジャーズ最新作として多くの作品と繋がっているはずです。

今回の話は「ドゥームズデイ」にトム・ホランドさんのスパイダーマンが登場しないという噂と関連しているかもしれませんが、少し前にはスパイダーマンが何かの撮影をしている様子も目撃されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-filiming-in-london-but-unclear-whether-due-to-spider-man-a-new-day-or-the-avengers-doomsday/”]

なお、今もこれが何だったかは分かっていません。「ブランニューデイ」のあと、スパイダーマンは「ドゥームズデイ」をお休みして「シークレット・ウォーズ」で再登場となるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、RDJさんが父の日を祝した投稿で噂を裏付けた?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥームを演じるロバート・ダウニーJrさんが、父の日を祝してInstagramを更新。本作の物語に関する噂を裏付けたのではないかと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

RDJさんはInstagramにイラストを投稿。

子どもの手描きイラスト風の画像はMEと書かれた子ども自身と、ドゥーム・パパが仲良く凧揚げをしている様子が描かれています。このイラストで男女を判別する事は叶いませんが、本作のドクター・ドゥームには子どもがいる事をRDJさんは認めたという事なのでしょうか。

「ドゥームズデイ」の噂としてかなり以前から、「ドクター・ドゥームの妻子がスティーブ・ロジャースの引き起こしたインカージョンの犠牲となり、その復讐のためにやってくる」とされていました。

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時間が経過するにつれ噂は多少の変化を遂げましたが、この投稿によってドクター・ドゥームに子どもがいる、あるいはいた事が認められたとするならば、噂のストーリーラインを辿っていくのは十分に有り得そうです。

凧揚げの凧にはアベンジャーズを示す「A」とファンタスティック・フォーを示す「4」に斜線が引かれ、子どもが彼らを嫌っている事を示しているようですが、これが単なるプロモーションのためのアートではなく劇中に登場するものだとすれば、この子どもはどこで彼らのようなヒーローチームの事を知り得たのかという疑問も。もっと深い意味が込められているのかもしれません。

コミックのドクター・ドゥームや20世紀FOX版の映画で描かれたドクター・ドゥームとはかなり異なる展開が用意されていそうです、

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、本物映像が流出か?「サンダーボルツ*」の展開は中止されたとも

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像とされるものがこの一週間の間に相次いでSNS上にあらわれていましたが、それが本物かどうかは確証が得られないままでした。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




しかし、今日流出した映像はこれまでのものより解像度が高く見やすいものですが、著作権侵害申し立てによりXやYoutubeの複数のアカウントから動画が削除。これにより、その流出動画が本物だったと公式に認められる形となりました。

現在はすぐに削除されるため、その動画をここで紹介する事は出来ませんが、基本的には最初に流出したバージョンと同じ内容のものであるようです。

最初のバージョンはVFXが未完成で、ぼかしプラスモザイクという二重の劣化で削除対応に至らなかった様子。この記事の執筆時点でもこちらの動画は再生可能になっています。

削除が始まっているのはその高画質バージョンで、おそらくは時間経過で「スパイダーマン:ブランニューデイ」のようにそのうち削除よりも拡散の方が速くなりますし、そもそも本物の映像が出たという事は公式による公開が近づいていたものとも考えられそうです。

ただしこれが予告映像なのかと言われれば少し怪しいところで、映画のクライマックスを切り抜いたクリップのようにも感じられるところ。そのあたりは公式の動画公開を待つ必要がありそうです。

また、「ドゥームズデイ」の関連ニュースとして、追加撮影のタイミングでアベンジャーズvs.ニューアベンジャーズのシーンが丸ごとカットされたとの事。

どうやら「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンでアベンジャーズの商標について揉めていると描かれていた件は「アベンジャーズvs.ニューアベンジャーズ」という形で撮影されていたようですが、マルチバース崩壊の危機のタイミングでやる事ではないと結論づけたのか、ニューアベンジャーズタワーにて解決するように追加撮影のタイミングで変更されたとの事。

本作ではアベンジャーズとX-MENの対決も描かれるとされており、アベンジャーズとニューアベンジャーズが対決するのは冗長だったのかもしれません。ただし編集作業はまだ継続中であるため、それによっては再び差し替えられる可能性も残されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の流出画像は本物説が拡大中

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ブランニューデイ」の予告とされる映像や静止画が今週のはじめごろから流出し、話題になりました。これらは当初、偽物だと考えられていましたが、ここに来て本物だと主張する勢力が増加してきています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

流出映像は生成AIによるものだという兆候は見られないとされつつも、フェイクである可能性が高いとされていました。

しかし、その背景には2025年初期に撮影セットで目撃されていた建造物がしっかりと入っていると指摘する人物が登場。

ドローンによる航空写真を正面からのショットに変更するのは人力ではそれなりに手がかかるものですし、AIで人を騙そうと考える浅はかな人間が背景まできっちりと拘るのだろうかと疑問が浮上。反転して今回流出したものが本物ではないかと考えるファンが増えているようです。

ただこれらが本物だとすると、初日にリークされた映像がまだ公式から削除依頼を受けていないという事実も気になるところで、未だにSNS上で難なく見られる事も疑問のポイントとなっています。

映像はドクター・ドゥームのセンチネルに対抗するためにソー、スティーブ・ロジャース、サム・ウィルソン、シャン・チー、リード・リチャーズ、エレーナ・ベロワ、X-MENのメンバーであるナイトクローラー、ミスティーク、サイクロップス、ガンビット、ビーストらがアッセンブルする様子が描かれています。

来月のコミコンで予告が正式に公開されると期待されていますが、リーク映像の真偽についても続報があり次第、またお知らせすることになります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな画像流出で真偽の議論が活発化

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな画像がリークされています。これは数日前に流出した動画に関連するシーンだと見られていますが、双方ともに真偽不明となっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-leaked-clip-explain/”]

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






Reddit に投稿された画像は次のとおり。

The avengers doomsday sentinel footage has leaked in higher quality
by u/RedditorGoldVirgin in LeaksAndRumors

海外メディア CBM は生成AIによるものだという兆候は見られないとしていますが、この画像は前回流出した動画の一部のようでもあり、その真偽が議論されています。

以前に「ドゥームズデイ」の衣装画像のリークがあった際には、それらの投稿は全て直ぐに削除され、後にイベントなどで発表されたアートや玩具のパッケージなどからそれらが本物であった事が確認されるようになりました。

前回流出した動画と、それに関連すると見られる今回の静止画は共に現状で削除されておらず、公式の無反応さをもってこれが本物ではないと考えるファンも多数います。

ヒーローたちがアッセンブルするこのシーンは事実であればクライマックスのひとつである事が想像出来ますが、「インフィニティ・ウォー」の予告では似たような集合シーンを見せてくれましたが、結局その後に新たな編集が加えられ、劇場公開バージョンとは異なる集合シーンとなりました。

今回流出したものが偽物、本物、本物だが未完成のいずれに該当するかはまだしばらく見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」ほか、今後の噂に関する続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」には「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」と同等かそれ以上の噂が報じられていますが、それらのいくつかに関して続報がありました。

※これより先は今後のMCUのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まず「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式キャスト発表に名前がなかったテヨナ・パリスさんについて、彼女が演じるモニカ・ランボーはじきに帰ってくると報じられました。

「しかしそれはドゥームズデイではない」との事で、「ザ・マーベルズ」のラストでX-MENに救助されたモニカが、X-MENが再登場する「ドゥームズデイ」に登場しないという奇妙な展開に陥る事になるようです。「シークレット・ウォーズ」が復帰の舞台となるのでしょうか。

当初はモニカがアベンジャーズとX-MENの対決にわって入って和解の橋渡しをするものと考えられていましたが、今年の2月になって別のスクーパーも「モニカはドゥームズデイにいない」と報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-dooms-face-rumor/”]

また、MTTSH氏はシドニー・スウィーニーさんがリブート版X-MENについて検討中だと報告。4月にはエマ・フロスト役と具体的に主張していた事をあらためて繰り返す形となりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-sydney-sweeny-as-emma-frost-rumor/”]

そのリブート版X-MENについて、「ハウス・オブ・ザ・ドラゴン」でレディ・ベイラ・ターガリエン役を演じるベサニー・アントニアさんが、ストーム役に立候補。ComicBook.com とのインタビューでアントニアさんは演じてみたいヒーローについて「ストームね。でも、もう決まってると思うわ」と答えています。

また、「ヘレティック」のソフィー・サッチャーさんはジョシュ・ホロウィッツ氏とのインタビューでX-MENにどのくらい詳しいかと質問された際に「ジェニファー・ローレンスが青い服を着ているとか。ミスティークとか。私はオープンです。ええ、いつでも。何でも受け入れます」とオファーがあればどの役でも受けたいと話しました。

ダニエル・リヒトマン氏は最近報じられていた「ドゥームズデイ」に抜擢された二人の子役について言及。

「ドゥームズデイにはドクター・ドゥームの息子しか登場しない」と聞いているとし、マチルダ・ファースさんがドクター・ドゥームの娘役だという噂を否定する形となりました。

とはいえ噂のヴァレリア・リチャーズは遺伝子的にはファンタスティック・フォーのリード・リチャーズとスー・ストームの娘であり、ドクター・ドゥームは育ての親に過ぎない事を考えても、情報がどこかのタイミングで曖昧になっている可能性もありそうです。

アイアンマンは「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」で死ぬ予定だった、監督が明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、2018年の映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」を振り返り、「エンドゲーム」の前にアイアンマンが退場する計画があった事を明かしました。

海外メディア CBR とのインタビューで「タイタン星でのアイアンマンとサノスの直接対決」において、自らの剣で腹部を貫かれたアイアンマンがその場で死ぬ予定だったのではないかという噂に対して、ジョー・ルッソ監督とアイアンマン/トニー・スタークを演じたRDJさんが言及。

ジョー:こういうことはよくあることだよね?あらゆる角度から検討するようにしています。何でもありです。私たちはいつも『一番良いアイデアが勝つ』と言っています。そして多くの場合、限界に挑戦する必要があるんです。

RDJ:僕の願いはただ一つ、『殺さないでくれよ』でした。

ジョー:手探りで物事を柔軟に勧めていました。ある時、『観客は予想していないだろう。ここが最高のタイミングかもしれない』と思ったんです。でも、そうなると、彼が次の映画にも出演できる可能性を考えなければなりませんでした。そこが思いつかなくて、それで、『もういいや、次の映画(エンドゲーム)でやろう』となったんです。

つまり噂はある時点で真実だったようで、当初は「インフィニティ・ウォー」で退場したあとに「エンドゲーム」で戻る予定になっていたようです。もしもこの通りに制作されていたら、MCUのフェーズ4以降は全く異なる流れになっていたでしょうし、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」ではない別のアベンジャーズ映画に向かっていく未来があったかもしれません。

「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でアイアンマンが戻ってくると考えるファンは少なくありませんが、今のところそれは噂の域を出ない状態です。しかし、RDJさんがドクター・ドゥーム役で同映画に出演する事は公式に発表されています。

MCUで同じ俳優がまったく異なる複数のキャラクターを演じる事は珍しくなく、その理由が説明された事もありませんが、RDJさんの出演とアイアンマンの復帰は何か関係があるのではないかと考えられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Robert Downey Jr.’s Iron Man Almost Died In a Different Marvel Movie, According to Joe Russo

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像が流出?偽物説も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の映像が流出したと話題になっています。今年の注目作のひとつである「スパイダーマン:ブランニューデイ」の第2弾予告の流出も記憶に新しい中で、「ドゥームズデイ」の映像には何が込められているのでしょうか。よくある低画質なものになっていますが、わかる限りの解説を行っていきます。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

流出した映像はこちら。

結論から言ってしまうと、この映像が丸一日以上経過しても削除されていないと言う事は、これが「本物ではない=偽物」という事を示している可能性があります。

それでもあえて見ていくと、まず、映像の冒頭でドクター・ドゥームとセンチネルが映し出され、ソーとスティーブ・ロジャースが並んで立ち、ロジャースがムジョルニアを、ソーがストームブレイカーをキャッチする場面があります。カメラワークはややぎこちなく、途中にはエレーナかナターシャかよくわからないブラックウィドウらしき女性が見えます。

後半からはアッセンブルのシーンを描いているようで、サイクロップスらしき人物やシャン・チーらしき人物、そしてサム・ウィルソンやリード・リチャーズらも加わって10名前後が集合。「エンドゲーム」より小さい規模で「アベンジャーズ」よりは多い事になるようです。ここでもカメラワークが気になるところで、1作目の「アベンジャーズ」と変わらないような演出になっています。

結局のところこの動画にはこれまで情報を追ってきた人たちなら知っている、あるいは容易に想像出来るシーンしかなく、その点においても本物なのかという疑念が浮かび上がってきます。

なお、公式映像が公開されたシネマコン2026の参加者らは、今回流出した映像はイベント会場で公開されたものとは一致しないと主張しています。(from CBM

ここ数週間で流出と削除を繰り返している「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告は、ソニーが削除申請を出し続けて「削除」されているという事実がそれが本物であるという事を裏付けてしまっているのも特徴で、今のところこの「ドゥームズデイ」の映像にはそういった兆候が見られていません。偽物説が濃厚に思えるこの映像ですが、続報にも注目です。

不確定情報ついでに、レゴの最新リークも。

それによると、2027年発売予定のレゴ新作で「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」をベースにした「ドクター・ドゥームvs.ソー」の中に、女性版ドクター・ドゥームのミニフィギュアが付属しているとの事。ただしこのリークに画像はなく、全てテキストによる説明のため、現時点ではソース不十分の不確定情報として取り扱われます。

ドクター・ドゥームの女性変異体が「ドゥームズデイ」に登場するという噂を裏付ける商品となっているのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-lady-doctor-doom-identity-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、インカージョンの対処方法が判明か【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はマルチバースの地球同士が衝突するインカージョンの危機を中心とする作品ですが、登場人物たちがこれをどのように対処する予定かについて報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は自身のPatreonでサブスク会員向けに次のように報告。

「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』において、リードとドゥームが侵略を阻止するために立てた計画は、各地球に特殊な大砲を建造し、惑星同士を撃退することである、と断言できます。」 

ファンタスティック・フォーのリード・リチャーズと本作のヴィランであるドクター・ドゥームが協力して危機を回避しようとする展開になるようです。

リヒトマン氏は初期の頃にドクター・ドゥームが「復讐のために映画に登場する」と報告しており、その復讐と今回の協力がどのように結びついているのかは分かっていません。

なお、先月リークされた「ドゥームズデイ」のプロットにもこの大砲の存在がありました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-plot-leak-update/”]

大砲と言われると相手の地球を破壊する武器のようにも思えるところですが、このリークされたプロットの説明では「大砲の威力によって、地球同士が反発し合うことになる」とされていました。

これは例えるならドラゴンボールでかめはめ波をぶつけ合うようなもので、その威力で星同士の衝突を回避する目的だと考えられます。

ただし、悪意のある者が大砲の設定を少しいじれば互いの星を同時に破壊してしまう事も簡単だと考えられるところで、この装置が作中で重要なものになる事を予感させています。

4月のシネマコンで公開された「ドゥームズデイ」の映像の中でドクター・ドゥームは「今日が終わる前に、我々は想像を絶する決断を迫られるだろう」「我々が団結しなければ、彼らが犠牲にしてきた全てが無駄になる」「奇跡が必要になるだろう」 などと発言。

インカージョンを回避する事を目的としているのは間違いないようですが、その裏には当初言われていたような復讐が計画されているのか、それとももっと他の目的が隠されているのか、続報にも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。