映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ファイギ社長がRDJさんの復帰について語る

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長が、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でロバート・ダウニーJrさんが戻ってくることについて、予告が限定公開された後の最新のインタビューで語りました。

海外メディア EW とのインタビューの中でスタジオのケヴィン・ファイギ社長は「アベンジャーズ/エンドゲーム」でRDJさんがトニー・スターク役を終えた後も「連絡が途絶えたことはなかった」としつつ、これまでの経緯を振り返りました。

およそ3年半前、ファイギ社長とRDJさん、そしてルッソ兄弟はドクター・ドゥームをスクリーンに登場させるアイデアに至ったとファイギ社長は語っています。

「当時、ダウニーは『オッペンハイマー』でアカデミー賞を受賞する勢いで、『世界最高の俳優』という記事があちこちで出ていました。そこで私たちは、『これこそがチャンスだ。やってみよう』と思ったんです。これは私たちの世界です。マルチバースなんです。私たちはやりたいことを何でもできます。彼は最も象徴的なヒーローを演じました。だから、今度は最も象徴的な悪役を演じてもらおうじゃないですか。」

ルッソ兄弟監督はRDJさんが演じる本作のドクター・ドゥームについて次のようにほのめかしました。

「確かにドゥームに関しては、その力があまりにも巨大で、想像を絶するほどであるという点で、極めて大きな問題を抱えています。しかし、それは私たち全員をクリエイティブなレベル、芸術的なレベルで解放し、キャラクターの複雑さや弱点がどこにあるのかを探り出すことを可能にしてくれます。彼らは一見無限の肉体的な力を持っているように見えますが、彼らの内面には弱点があり、無防備な部分があり、肉体以上に必死に守らなければならない場所があるのです。ですから、物語を語る上での本当の面白さは、まさにその部分にあるのだと思います。」

RDJさんはドクター・ドゥーム/ヴィクター・フォン・ドゥームを演じるにあたって、コミックと同様に彼がラトベリア出身であることを再現するために、公開された予告映像の中で東欧訛の強い英語で演技していると報告されています。これによって、RDJさんの復帰が発表された当初の「ドクター・ドゥームがトニー・スタークの変異体」という説はかなり薄くなったと言えるかもしれません。

しかしこの演技が吹き替えでどうなるのかという点は気になる所。

1967年のアニメ「ファンタスティック・フォー」が数年後に日本で「宇宙忍者ゴームズ」として放送。この時、この東欧訛を日本語吹き替えに対応させるためか、ドクター・ドゥームこと悪魔博士は名古屋弁で喋っていました。それから約40年後、20世紀FOX制作の実写版では訛を感じない、ほぼ普通の吹き替えになっていました。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の日本語吹き替えがどうなるかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Avengers: Doomsday team on recasting Robert Downey Jr. as iconic villain: ‘His power is so immense and so beyond’ (exclusive)

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告はなぜ流出しなかったのか、映像クリエーターが解説

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が先日開催されたシネマコン2026の会場限定で公開されました。このイベントは通常撮影禁止となっていますが、異例の撮影OKとなったにも関わらず、映像の流出はありませんでした。

予告がリークされなかった事について、NewRockstarsの映像クリエーターは次のように説明しています。

「時々、緑色のレーザーが映画館の座席をランダムに照らしているのが見えました。最初は『一体どこのマヌケがレーザーポインターを持ち込んだんだ?』と思いましたが……実は、それが映画館の高度な海賊版対策技術が稼働していることに気づいたのです。」

「スタッフは暗視装置を使って、スマホで画面を録画しようとしている人を特定し、そして……ザップ! レーザーが画面を乱して真っ暗にするんです。そして彼らに恥をかかせる。」

「劇場のすべての座席が監視されていました。一部の観客は、これがスタッフによるものではなく、自動化されているのではないかと推測しています。だからこそ、動画が流出していないのです。この技術が世界中の映画館で導入される準備をしましょう!」

彼の主張によると、レーザーによって物理的に撮影を阻止するシステムが稼働していたようで、このシステムによって予告の最中は撮影自体が不可能だったようです。

これが事実であれば、映画全編が流出してしまう事がよくあるとある国では特に有効な対策となる新システムになりそうです。

しかし、レーザーの数を上回る人数が盗撮しようとしたら対応出来るのでしょうか?

今回の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告は全編が流出していないだけで、静止画を含めた一部は流出が確認されています。結局の所、このシステムだけで完全に防げるというわけでもなさそうです。

お金を払って映画を見に行った際にレーザーがチラチラしていたら気が散ることにもなりかねず、実際に導入するためにはまだまだ改善は必要だと言えそうです。

【ネタバレ注意】アベンジャーズ最新映画とフェーズ7に向けた新たなウワサ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に、新たにウェズリー・ホロウェイさんが参加する事が報じられました。このキャスティングニュースはディズニーのプレスリリースにより判明したもので、これ自体はウワサではなく事実です。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や以降の作品のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まだ出演作品もそう多くないウェズリー・ホロウェイさんが豪華キャスト陣に並んで明記された事は、彼の役がかなり大きいものだと推測されており、スティーブ・ロジャースの息子役ではないかと考えられています。

特別映像で赤ん坊として登場した息子は作中でジェームズ(あるいはジム)と呼ばれていると噂されており、親友であるジェームズ・ブキャナン・バーンズ、通称バッキー・バーンズから名前を取って名付けられたコミックのジェームズ・ロジャースのMCU版だとされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-steve-rogers-baby-name-rumor/”]

ジムがサム・ウィルソンを差し置いて新たなキャプテン・アメリカになるかどうかは分かりませんが、追加発表となったウェズリー・ホロウェイさんの役どころには注目です。

また、海外メディア TCC が次のような情報を報告しています。

  • レティーシャ・ライトさんは「ブラックパンサー3」でシュリ役として復帰。同作は「ワカンダの伝承や神話の神秘的な側面」を強く打ち出しており、マーベル・アニメーションの「アイズ・オブ・ワカンダ」で紹介された伝承との繋がりもあるという。また、ここにディズニープラス以前にマーベル・テレビジョンが生み出したキャラが再登場する可能性がある。
  • MCUの「ヤングアベンジャーズorチャンピオンズ」について「ケイトとカマラはリーダーシップを学んでいる。キャシーとアメリカは、長い間孤立し、一匹狼のような存在だった後、自分たちよりも大きな何かに属することを学ぶ。ビリーとトミーは絆を深め、現在の状況に適応することを学んでいる。」
  • ドラマ「ヴィジョンクエスト」には、ミズ・マーベルが登場するようだ。
  • 「スパイダーマン:ブランニューデイ」でパニッシャーがスクリーンデビューを果たすのに続いて、今後さらに多くのテレビドラマのスーパーヒーローが映画に登場する可能性が高い。
  • 「デアデビル:ボーン・アゲイン」はシーズン2でフィスク市長のストーリーラインから離れるものの、いずれマーベル・スタジオ版「デビルズ・レイン」が実現する可能性は残されている。「これから我々が目にするのは、フィスクの計画の結末だ。ヒントは彼は市長になりたかったわけではない事だ。残された競争相手がほとんどいないことを見ればわかるだろう。」

海外スクーパーの MTTSH 氏もいくつかの最新の話題を共有しています。

  • 「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にはミズ・マーベルが登場するものの、キャプテン・マーベルもモニカ・ランボーも今のところ登場予定はないとのこと。さらに、モニカは「画面外で死亡する」とも。数日前にTCCも再報告していた、モニカがアベンジャーズとX-MENの和解を仲介する存在だというこれまでの噂とは矛盾しています。
  • 関係者によると、マーベル・スタジオでは新たなルーク・ケイジのプロジェクトが開発中。
  • ジェシカ・ジョーンズのプロジェクトも開発中。
  • 20世紀FOXが開発していたカナダのヒーローチーム「アルファフライト」の実写化が再燃。
  • ラトベリアにあるドクター・ドゥームの城を初めて目にすることになるかもしれない。どうやら「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 今年初め、イギリスのアルトン・タワーズ・テーマパークで密かに撮影を行っていたようで、下の写真を見る限り、そこの城はドゥームの城としてふさわしいようだ。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、キャスリン・ニュートンさんが出演を正式に認める

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」でキャシー・ラングを演じたキャスリン・ニュートンさんが、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演を正式に認めました。

キャスリン・ニュートンさんは自身の X と Instagram を通じてこれを発表。

興奮気味に開封したディレクターズチェアは人が座れないような小ぶりのサイズで、スタチュアことキャシー・ラングの能力にあわせたような大きさ。これは最初のキャスト発表動画でキャシーの父スコット・ラングを演じるポール・ラッドさんの椅子がアントマンにあわせて小さかった事と同じジョークを反復しています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

動画の後半では撮影現場の風景も見えていますが、ソーの特別映像で見た森と似ているのは気になる所。共演シーンがあるのでしょうか。

なお、シネマコン2026で会場限定で公開された予告では、父スコットがキャシーに別れのキスをしたとも報じられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ディズニーの「INFINITY VISION」、第1弾は「アベンジャーズ/エンドゲーム」、第2弾は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に

昨日のシネマコン2026でウォルト・ディズニーがプレミアムラージフォーマット(PLF)シアター向けの新しい認証制度「INFINITY VISION」の開始を発表しました。最も大きく、明るく、没入感のある映画体験を提供する劇場を明確にする事で、観客が最高の映画体験を見つけることができるよう支援する制度だと言います。

発表された内容としては、「最大規模のスケールを実現する大型スクリーン」、「優れた明るさと鮮明さを実現するレーザープロジェクション」、「臨場感あふれるサウンドを実現するプレミアムオーディオフォーマット」の3つのポイントで審査され、それぞれで厳格な技術基準を満たした劇場が「インフィニティ・ヴィジョン」として認証される事に。

新たに特別な機材を導入せずとも認証条件を満たす可能性はあるようですが、発表されたのは米国75館以上、海外300館以上と、仮想敵として設定されているであろう IMAX よりもかなり数が少なくなっています。

ディズニーの今年一番の大作であるマーベル・スタジオのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と同日公開の映画「デューン:メサイア」が IMAX の劇場を独占した事で、「ドゥームズデイ」ではIMAXによる公開を見送るしかありませんでした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-spider-man-bnd-not-release-in-imax-in-the-united-states/”]

今後の同様の競合を見据えての認証制度と言える「インフィニティ・ヴィジョン」ですが、まずは第1弾として映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のリバイバル上映版が対応作品となるとの事。

これには以前の公開版にはなかった削除シーンや、「ドゥームズデイ」へのブリッジとなる新たなシーンも追加されていると言います。

そして第2弾として、本命の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がこの制度に基づいた上映になります。

なお、マーベル情報をしっかりと追いかけている人は、この制度の名前は最近聞いたことがあるはず。今月のはじめ、マーベルが「インフィニティ・ヴィジョン」で商標登録を行っている事が発覚していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/marvel-registers-infinity-vision-trademark/”]

Marvel Characters, Inc の会社として取られた商標なのでもちろんキャラクターの名前だと考えられていますが、親会社のディズニーが同名の制度を始めた事でどのような対応になるのかは不明です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は「エンドゲーム」のラストから始まる、ファイギ社長が発表。予告も公開か

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長がラスベガスで開催中のシネマコン2026のディズニーパネルに登壇し、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の最新映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」について、「アベンジャーズ/エンドゲーム」のラストから始まると発表しました。

それに加えて「X-MEN」ですべてが始まった場所にも戻るとも発表。壮大なクロスオーバー映画になる事を予告しました。

また9月25日から米国で再上映が予定されている「アベンジャーズ/エンドゲーム」は以前の劇場公開版から削除されていたシーンと、新たにサプライズシーンが追加されているとの事。サプライズの新規映像は当然「ドゥームズデイ」に繋がるような要素だと期待されています。

また、予告かティザーかははっきりとしないものの、新たな映像が公開されたとも。

しかしながらトーク部分と違ってこの映像に関する動画や写真がまったくなく、テキストのみで拡散されており真偽が分かっていません。

拡散されている情報によると、「シャン・チーとガンビットの戦い」「ソーとスティーブ・ロジャースの再会」「プロフェッサーXのインカージョン観察」「ミスティークがエレーナ・ベロワに変身」「ファンタスティック・フォーがアベンジャーズたちに出会うシーン」、そして海外メディアが報じているのは、「RDJはドクター・ドゥームのアクセントで喋っている」との事。

comicbook.com の報道によると、RDJさん演じるドクター・ドゥームの初の映像が公開されたとの事で、ソーがストームブレイカーで攻撃をしかけるも、ドクター・ドゥームはそれを指で止め、圧倒的な力の差を見せていると説明しています。

そして、シャン・チーとガンビットの戦闘シーンや、ソーが仲間のヒーローたちに協力の必要性を訴える感動的なスピーチをするシーンなどが収録されていると報告し、拡散されている情報の一部が事実である事を裏付けているようです。

予告編の最後では、スティーブ・ロジャースが旧友のソーと再会。ソーは信じられない様子だが、ヒゲを生やしたスティーブ・ロジャースはムジョルニアを持ち上げて本物であることを証明したと伝えています。

予告映像はまだネット上に出ていませんが、トークの一部は公式に公開。クリス・エヴァンスさんが敵であるドクター・ドゥームを演じるRDJさんのハグを拒否しました。

ディズニーのシネマコンパネルがスタート、撮影「許可」の異例の対応に

ラスベガスで開催中のシネマコン2026で、ディズニーのパネルが開始。現地時間の午後5時半、日本時間の朝6時半からスタートしたこのパネル内で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のファーストトレーラーか、それに匹敵する新情報が発表されるのではないかと期待されています。

そんな中で、このパネル内で行われたイベントに関して、ディズニーから撮影の許可が出ていると報じられました。

しかしながらこの写真や動画をネット上で共有する事は許可されていないとも報じられています。

とは言え会場にいる全員が撮った写真を誰にも見せずに終わるとは到底思えず、これはディズニーのコストをかけないプロモーションのひとつで、一種の公式リークのようなものではないかとも考えられています。

ディズニーのパネルは記事執筆時点でスタートしていますが、マーベルの情報がどのタイミングで発表されるかは分かっていません。

MCUに関する大きな発表が実際に行われるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」最新の噂話

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の最新のネタバレと噂が報じられています。「ドゥームズデイ」に関しては追加の撮影を残すのみとなっており、内容はほぼ固まっていると見て間違いないようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にワンダが間違いなく登場するとしつつも、エリザベス・オルセンさんは出演しないだろうと述べています。

ワンダはドクター・ドゥームの「覆面をした信奉者」の一人であるため、彼女のシーンのほとんどはオルセンさんと身体つきが似ているボディダブルを使って撮影されただろうと主張。 

また、この信奉者「たち」について、氏は昨年ネット上に流出したコンセプトアートを改めて見直すよう勧めています。「よく見てください。王冠には様々な形、大きさ、色があります。青、赤、紫、緑など。」

スクーパーたちはこのマスクのフォロワーについて、ワンダのほかに、ペギー・カーターやドクター・ストレンジ、クレア、シルヴィなどが含まれていると過去に主張していました。

次に、登場が予想されつつも音沙汰がないモニカ・ランボーについて次のように説明。

「モニカは映画に登場します。第2幕あたりから彼女のストーリー展開が本格化します。彼女はX-MENとアベンジャーズの間の和平を仲介する鍵となる人物です。」

「ザ・マーベルズ」のラストでX-MENの世界に紛れ込んだモニカですが、当然ながらそこの世界でアベンジャーズ側の事情を理解出来る唯一の人物であるはずで、彼女が両チームを仲介する事は以前から予想されていました。

また、現状で出回っている「ドゥームズデイ」の噂に関して「ほとんどの人が最初の2幕については正しく予想しています。しかし、3幕については誰も意見が一致していないようです。3幕の情報は漏洩しないことを願うばかりです。なぜなら、2幕の終わりで映画は終わったと思わせるような展開があり、その後に予想外の展開が待ち受けていて、きっと度肝を抜かれるだろうからです。」とコメント。

「一般の映画ファンはカメオ出演やポップカルチャーへのオマージュを大いに楽しむでしょうが、映画に登場するキャラクターの多くを知らないと、混乱すると思います。ファンは驚きのあまり言葉を失い、涙を流し、おそらくマーベルに腹を立て、『複数のキャラクターが殺された』と非難するでしょうが、最初の衝撃の後には、結局は気に入ったと言うでしょう。結局のところ、誰もが抱くであろう最大の疑問は、『えっと…彼らは善人じゃなかったの?』ということです。」とヒントのようなものを提供しました。

そして「シークレット・ウォーズ」の話題に移り、コミックで言う所のバトルワールド、「ドゥームズデイ」で創造されるだろうと予想されている新世界について、氏は「以前とほとんど同じ…ただし、ミュータントがより目立つようになり、ファンタスティック・フォーは616の中で暮らすことになる」と、生まれ変わるEarth-616について説明しました。

ドクター・ドゥームのバトルワールドについて、ペレス氏は「ごく少数のヒーローとヴィランを除けば、ほぼ全員がドゥームの支配下に置かれ、ワンダがウェストビューで暮らしていたような、より中世的な世界に住むことになります。文字通り、『ワンダヴィジョン』と『ホワット・イフ?アベンジャーズが1602年に結成されたら』を合わせたようなものだと考えてほしい。それが『シークレット・ウォーズ』の導入となる前提です。」と説明。

「それとは別に、この映画の中でドゥームが行うある行動は、これまでMCUでたった2人しかやったことがないもので、ワンダが彼にその能力を与えた人物であることを示唆している」と付け加えました。

おそらくこの二人とはワンダとウィッカンの事で、彼女らはそれぞれウェストビューやウィッチズロードといった小さな世界を創造して見せていました。

コミックのドクター・ドゥームはワンダ・マキシモフ、ロキ、フランクリン・リチャーズから奪った力を組み合わせ、神皇帝として支配できる現実を作り出すという展開で、MCU版でも比較的忠実な内容になると言えそうな所。

そしてコミック同様にドゥームに抗うグループが登場するとし、「彼らはコミックより間違いなくもっと若い。ずっとずっとずっと若い」とし、ミズ・マーベルを筆頭とするヤングアベンジャーズないしはチャンピオンズか、もしくは現時点で未登場かほぼ活躍のないスティーブの息子やティ・チャラの息子、ソーやトニー・スタークの子どもたちがカギとなる可能性をほのめかしました。

スタジオがトニーの娘モーガン・スタークを「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に再登場させようと撮影まで行っていた事を考えると、アベンジャーズ映画で彼女を再登場させる事は不思議ではないと言えそう。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-deleted-scene-morgan-stark/”]

モーガンがパパと同じ顔をもつ男と再会した時にどのようなリアクションとなるのかは気になる所ですが、今のところこれが実現するかどうかは推測の域を出ていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-morgan-stark-actor-reaction/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez April 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は観客が思わず目を背けるシーンがあると言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最新情報として、本作には観客が目を背けてしまうような恐ろしいシーンが含まれていると報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

昨年、「ドゥームズデイ」の衣装リークをし、年末年始の特別映像でそれが正確であった事が認められた @ProjectHurts 氏の投稿によると、「ドゥームズデイ」は「観客が画面から目を背けてしまうような映画」だとし、「ホラー映画のようにダーク」だと評しました。

さらに「この映画は観客を泣かせ、叫ばせ、そして劇場を静まり返らせるだろう」ともした上で「マーベルはこれまで決して越えたことのない一線を、ついに越えた」と主張しています。

そうはいってもこの映画を18禁にして観客を絞ってしまう事はないはずで、過度なゴア表現を心配する必要は無さそうです。

氏が具体的に何を指しているかは不明ですが、コミックの展開から「シークレット・ウォーズ」の舞台を整えるために多くのマルチバースが犠牲になるのは予想されている事。MCU版ではこれまでにもスティーブの眼の前で息子が殺されると言った噂などもあり、「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」に勝るとも劣らない悲痛な展開が準備されているようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-and-spider-man-bnd-shocking-moments-rumors/”]

また、海外メディア Feature First は、秘密の試写会とその関連情報として「ミュータントは『シークレット・ウォーズ』にも登場するが、『ドゥームズデイ』は主にソーとスティーブ・ロジャースに焦点を当てているものの、FOX版X-MENの多くのレガシーキャラクターにとって、ある種の白鳥の歌となるだろう」と報告。

「これにより、ファンはマーベルが新しいX-MENのキャストへと移行し、MCUに恒久的な変化をもたらす前に、最後の晴れ舞台を体験する機会を得られるだろう。」と主張しました。

これを補足するようにスクーパーのジェームズ・マック氏は「どうやら『ドゥームズデイ』では、X-MENのほとんど全員が侵略者との戦いで死亡し、ミスティーク、ナイトクローラー、サイクロップス、ウルヴァリン、デッドプール、プロフェッサーX、マグニートー、ビースト、ガンビット、そしてもう一人だけ残ったらしい」と投稿しました。

ストームやジーン・グレイが再登場しないという噂と結びつけられそうな話ですが、再演の意欲の有無やスケジュール問題、ギャラ問題などなど、何らかの理由で「ドゥームズデイ」への登場を断念せざるを得なかったキャラたちはまとめて死亡している可能性が高そうです。

再撮影中に誰かが追加される事もありそうですが、今のところ具体的な情報はありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の試写会は大成功に終わったと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開まで残り約8か月。延期されていなければ公開まで約3週間というこの時期に、マーベル映画恒例の非公開の社内試写会が行われ、大成功を収めたと報じられました。

ディズニーのメイキングや特典映像などの監督を務め、「X-MEN1.5」のDVDや「スパイダーマン」にも関与したロバート・メイヤー・バーネット監督はこの「ドゥームズデイ」の試写会について、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」並に大好評だったと聞いていると報告。

スクーパーの MTTSH 氏もこの試写会について報告しています。

試写会の映像には現在行われている追加撮影の分は含まれていないとしつつ、「試写会の参加者はそれに非常に満足しており、一部の人々はこれまでで最高のマーベル映画だとさえ呼んでいます。」と報じました。

しかし、過去の実例を振り返り、「『アントマン3』のテスト上映の反応も素晴らしかったし、『エターナルズ』はアカデミー賞ノミネートの可能性があるとまで言われていました」と追記し、試写会の反応が完成版の品質を保証するものではない事を指摘しました。

そもそも彼らの主張はどちらも伝聞に基づいているため、鵜呑みにしないほうがいいのは当然で注意が必要な所。

今週開催されるシネマコンでも「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の時間が儲けられていると各種メディアは伝えており、正式な予告が公開される可能性があるとされています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。