【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ペギー・カーターの新たな噂話

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、ヘイリー・アトウェルさんがペギー・カーターを再演するとされていますが、様々な異なるバージョンを演じるとも言われています。今回、とあるペギー・カーターの変異体について、詳細が報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンとのQ&Aの中で、カーターがドゥームウィッチになるという説にどの程度真実味があるのかと質問された際に次のように回答しました。

彼女は魔女というよりドゥームの信奉者ですが、悪人だからとかそういうわけではありません。彼女はドクター・ドゥームの行動が、スティーブ・ロジャースの責任の一端でもあるマルチバースの現状を、彼女と息子が正すのに役立つと考えているだけです。

したがってペギー・カーターの変異体の一人は、愛するスティーブがもたらしたマルチバースの壊滅という悲劇を阻止するために、ドクター・ドゥームに協力しているようです。また、息子もドゥームに協力している事をほのめかしました。

ドクター・ドゥームはこの映画でマルチバースの危機を救うために行動しているとされていますが、それが彼のマルチバースの平和を最善に考えた行動なのか、それともその裏で自身の利益を追求しているのかは定かになっていません。

当初、ドクター・ドゥームはインカージョンによって家族を失い、その復讐としてスティーブ・ロジャースの生命を狙っているとされていましたが、最近の多くの報道はドクター・ドゥームが最後のインカージョンを回避するためにスティーブ・ロジャースが必要なピースになっているようでもあります。

少し前にはペギーvs.スティーブがこの映画で描かれるとも報じられていましたが、それは今回報道されたペギーの変異体とスティーブ・ロジャースの対決を意味しているのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-steve-rogers-and-spoiler-will-fight-rumor/”]

続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez February 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、X-MENの新設定が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では複数のX-MENキャストの出演が公式発表されていますが、彼らに関する新しい設定が報じられました。これは年末年始に公開された特別映像とも関連する内容になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「ドゥームズデイのX-MENは既に多くのインカージョンを経験しているため、アベンジャーズとファンタスティック・フォーが彼らの宇宙にやって来て彼らを助けようとすると、彼らはインカージョンが自分たちを滅ぼすために来たと思い込み、そのために戦うのです。」と報告。

従って、アベンジャーズとファンタスティック・フォーたちはインカージョンを止める為にX-MENのユニバースに向かうものの、X-MEN側はインカージョンによって侵略者がやってきたと考え、その勘違いによって戦いが起きる事になるようです。

また、X-MENが既に「多くのインカージョンを経験している」という設定は、ジーン・グレイやストームなど再登場が未だに発表されていないキャラクターたちが欠席する理由としても機能する事が予想され、当初からの予想どおり既に死んでいる事を裏付けているかもしれません。

古くからのファンにとって全員と再会出来ない可能性はあまり認めたくないものですが、スケジュールの都合やギャラ問題など、様々な事情の上で再登場するキャラクターが最終的に絞られているはずで、「ドゥームズデイ」で登場しないキャラについては「シークレット・ウォーズ」での再登場に期待することになりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、マーク・ラファロさんが反トランプ発言で解雇の噂に言及

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でハルク/ブルース・バナーを再演予定のマーク・ラファロさんが、反トランプ、反ICE発言でディズニーから解雇されたとの噂について、本人が直接語りました。

先月のゴールデングローブ賞授賞式で、マーク・ラファロさんは、1月7日にミネソタ州で米国移民関税執行局(ICE)職員の手によってレニー・ニコル・グッドさんが殺害されたことを受けて、ドナルド・トランプ大統領とICEを厳しく非難。

「あまり気分が良くないんです。先週、レニー・ニコルという女性が殺害されたんです。」と事件について触れ、さらに彼は、ICEの職員を「文字通りの突撃隊員」と呼び、「(トランプは)有罪判決を受けた重罪犯であり、強姦犯だ。小児性愛者だ。最低の人間だ。」と非難、「もし世界で最も強力な国がこの男の道徳観に頼っているのなら、我々は皆大変なことになる。」 と発言していました。

2025年9月、米国で起きた政治家暗殺事件について人気トーク番組の司会者がトランプ政権を批判。その際、ディズニーはその司会者を番組から解雇(後に復帰させた)したという経緯があり、マーク・ラファロさんの少々過激になってしまった発言を理由に、ディズニーがまた首を切るのではないかと噂されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-she-hulk-tatiana-maslany-calls-on-fans-to-boycott-disney/”]

マーベル俳優のクリス・ヘムズワースさんやハル・ベリーさんとともに新作「Crime 101」のプロモーション中、ラファロさんはインタビューで解雇の噂について直撃され、口を開きました。 

 「『クビになったの?』って聞かれるけど、僕の知る限りではね!」と回答するラファロさんを、劇中で仲間でありライバルであるソーを演じるヘムズワースさんが「馬鹿げてるよ」とフォロー。

ラファロさんは「彼ら(ディズニー)が僕を受け入れてくれる限りはいるけど、彼らとは良い関係だよ。もしかしたら、もう既に何かやっているかもしれないし…(笑)僕はここにいます、それだけは言っておきましょう。」と現時点でハルク続投の予定である事を明かし、新作をほのめかしました。

ディズニーとトランプ政権の関係についてはシーハルク役のタチアナ・マスラニーさんも批判し、役を降板したとも以前に語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tatiana-maslany-says-she-turned-down-a-role/”]

ラファロさんは今のところ、政権とディズニーとは分けて考えているようですが、トランプ大統領に反論するハリウッド俳優も少なくなく、政権がエスカレートし続ければ俳優側もヒートアップし、それに対する措置としてディズニーが対応する可能性は十分に残されています。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は過去の「X-MEN」シリーズとどう繋がるのか

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には、20世紀FOXが制作した映画「X-MEN」シリーズのキャストが数多く出演する事が公式より発表されており、その予告映像も大きな反響を呼びました。しかし「X-MEN」シリーズではタイムトラベルを含めてかなり入り組んだ物語になっており、それがどのように繋がっているのかとファンは疑問に思っています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

先日、マグニートーを演じるイアン・マッケランさんが「ドゥームズデイ」の展開を発言した事を受け、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は補足として次のような画像を投稿。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-ian-mckellen-talks-about-shooting/”]

コミック「アルティメイタム」の1コマがマッケランさんの発言のヒントになっているとし、続く投稿で「『ドゥームズデイ』で私たちが映画で見るX-MENの世界は、(オリジナル)三部作や『フューチャー&パスト』と似た出来事が起こった”異なる別世界”で、観客がそれほど多くの予習をしなくても済むようにするためです。」と説明しました。

そして何が違うのかという点について「新しいのは、この宇宙が人類とミュータントにとってのユートピアとして存在していることです。しかし、疑問に思うのは…このユートピアの存在を可能にした、それ以前に一体何が起こったのか?大義のために、どんな犠牲を払わなければならなかったのか?そして、その疑問こそが『ドゥームズデイ』の全体的なモチーフなのです。」と補足。

「マグニートーだけでなく、サムと彼のアベンジャーズ、サンダーボルツ、ワカンダ人、X-MEN、ファンタスティック・フォー、スティーブ・ロジャース、ソー、ロキ、TVA、この映画に登場する変異体たち、そして何よりもドゥームのために。あなたは望むものを手に入れるために、何を犠牲にする覚悟がありますか?成功のため?愛する人を救うため?道徳?信念?力?死すべき運命?命?」

なお、マグニートーがニュージャージーを破壊するというアイデアは、もともと「デッドプール&ウルヴァリン」で計画されていた展開だとも、氏は述べています。

つまるところ、「ドゥームズデイ」に登場するX-MENたちは過去作と同じキャストを起用する事で往年のファンをノスタルジックな気持ちにさせる効果を与えていますが、ストーリーは似て非なるものだと言う事で、これは特に過去作を見たことがない新しい世代に対する配慮となっているようです。

そして、「X-MEN」を見たことはあるがまるっきり覚えていないというファンも無理に過去作を復習しておく必要はなく、「ドゥームズデイ」を見るために気軽に映画館に足を運んで問題ないようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ハル・ベリーさんが再登場を否定

20世紀スタジオ制作のマーベル映画「X-MEN」シリーズでストーム/オロロ・マンローを演じてきたハル・ベリーさんが、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演について、最新のインタビューで語りました。

BBCラジオ1Xtra に出演(from CBM)したハル・ベリーさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演するのかとダイレクトに質問され、「ええ、ぜひ出演したいですが、ご存知のとおり…いいえ」 と回答、出演を否定しました。

ただし、CBM は「彼女が復帰を秘密にするよう指示されている可能性は常にある。」とし、「ベリーは、主要撮影時には参加していなかった複数のキャラクターが追加されると予想されるドゥームズデイの再撮影にも参加する可能性がある。」とも報告しています。

一方で、スクーパーの MTTSH 氏は「再撮影中に変更されない限り、彼女のキャラクターは死んでしまう」と、出演しているが退場予定である事を報告。

ドゥームズデイ(破滅の日)の副題が示すようにこの作品には多くのキャラの名前が記載された死亡者リストがあると見られていますが、ストームはそこに入っていると予想されています。

キャラクターのステータスには「脚本上の理由」「出演料削減」「演者が出たくなかった」もしくは「出たいが出演料で話が合意に至らなかった」など様々な大人の都合が影響していると考えられますが、「デッドプール&ウルヴァリン」にも出るつもりだったハル・ベリーさんですから、もしも「ドゥームズデイ」に出ない、あるいは出ているが退場してしまうとなればそれはストーリー上で必要な事なのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-deadpool-3-halle-berry-comments-storm-return-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Halle Berry Denies AVENGERS: DOOMSDAY Return (And We May Know Why Storm Is MIA)

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、来週の予告公開は見送りか

マーベル・スタジオが次の日曜日に開催されるスーパーボウルLXを欠席すると、海外メディア Deadline が報じました。毎年恒例のこの超ビッグイベントで、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の正式な予告が公開されると期待されていましたが、それが見送りになるかもしれません。

記事によると、「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』(12月18日公開)とソニー・ピクチャーズとの共同制作による『スパイダーマン:ブランニューデイ』(7月31日公開)を控えているマーベル・スタジオは、スーパーボウルの異例とも言える状況で見送りそうだ。」と報告。

「過去には『デッドプール&ウルヴァリン』や『サンダーボルツ*』など、多くの作品をここで公開してきた」と補足し、まさかの対応になったと報じました。

ディズニーとしてはここに参加し、「Hoppers」(邦題:私がビーバーになる時)、「トイ・ストーリー5」、「マンダロリアン」、「グローグー」などの最新映像を公開予定だとの事。

Deadlineによると、スーパーボウル中の30秒の広告費は、昨年の約750万ドルから2026年には1000万ドルにまで高騰していると説明し、スタジオ各社はビッグゲームのテレビスポット広告の費用負担について再考しているようだと報告しました。

特に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は年末年始の特別映像で記録的な注目を集めており、ここでわざわざ1000万ドルを追加する必要はないと判断されてもおかしくはないようです。

マーベル・スタジオはほぼ例年、スーパーボウルの枠を使って映画やドラマのプロモーションを行ってきた事で、今年唯一の公開作である「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がここに来ると予想されていました。

したがってもともと予告が来週公開というのは噂に過ぎませんでしたが、その続報としてスーパーボウルの最中に公開されるわけではないようだという新たな噂が付け加えられる事になりました。

もちろん、予告がスーパーボウルではなく、オンラインで公開される可能性は否定出来ませんが、記事執筆時点で各種スクーパーたちは変更されたと見られる公開プランについて情報を発信していません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:‘Mandalorian And Grogu’, ‘Michael’, ‘Scream 7’ & More In Play For Super Bowl LX Movie Trailers

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ロキのシーンの詳細が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、トム・ヒドルストンさんが演じるロキがこの映画でどういった役割を持っているのか、その内容が報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに次のような情報を提供。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」の後、「ロキ」シーズン2の終わる前のタイミングで、ロキはペギーと暮らし、息子がいるスティーブに会いに行きます。ロキはスティーブに、TVAがこのタイムラインを剪定しようとしていると告げます。スティーブは本来そこにいるべきではなく、子供を作ることもできないはずだからです。ロキはスティーブに脱出方法を提案します。スティーブと彼の家族を、かつて彼らが存在したことのない宇宙に移し、平和に暮らせるようにするというのです。その宇宙こそが、ファンタスティック・フォーの宇宙なのです。

彼らはそこで何年も暮らしていましたが、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の出来事でドゥームが現れ、ファンタスティック・フォーにインカージョンについて警告し、神聖時間軸(616)へ行って阻止しなければならないと告げます。リードとドゥームは計画を考案し、スティーブを追跡して全てを説明し、助けを求めます。スティーブは彼らと共にメインのタイムラインに戻り、ヒーローたちに協力を促します。

この主張はこれまでの噂を補完するような内容で、これをサブスク限定で投稿している所を見てもかなり自信がある情報のようですが、いくつかの点はまだ理解する事が出来ません。

まず、ロキがスティーブ・ロジャースに会いに行こうと思った経緯や、それが出来たタイミングがどこにあったのかが不明で、これはシーズン2のラストでゴッド・ロキとなったロキが過去の自分にアクセスしてそうさせたと考えることは一応出来そうです。

しかし、訪問してきたロキの主張をスティーブがそう簡単に信じるのかという疑問が残ります。

次に「TVAがタイムラインを剪定しようとしていると告げた」という部分ですが、シーズン2のラストでTVAはこれまでの方針を転換し、自由な分岐を認めるようになっていました。TVAでの方針転換の決定が、別のマルチバースのどの時点で反映されるのかは極めて難しい問題で、観客に向けてスマートに説明出来るのか重要なポイントです。

そしてEarth-828に引っ越しした後、リードとドゥームがスティーブが616の出身である事をどのように知ったのだろうかという部分が今回の情報だけでは全くの不明で、もう少し慎重に見守る必要がありそうです。

とは言え、ロキがスティーブを訪ねていくのはおそらく事実で、2025年8月、「ドゥームズデイ」の撮影現場で「エンドゲーム」のペギー・カーターの家のセットが発見され、クリス・エヴァンスさんとヘイリー・アトウェルさんが何らかの撮影をしていると報じられていました。

これはおそらく年末の特別映像で見たシーンの前後の部分と予想されるものですが、その報告から数日後、UnBoxPHD 氏やダニエル・リヒトマン氏らは「トム・ヒドルストンはスティーブとペギーの家で、彼らと会話するシーンを撮影した」追加の情報を提供していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-loki-shooting-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、マグニートー役イアン・マッケランさんが展開をネタバレしてしまう

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で久々にマグニートーを演じるイアン・マッケランさんが、最新のインタビューで過去作を振り返りながら、本作のマグニートーについて語る中で、一部の展開をネタバレしてしまいました。

イアン・マッケランさんはマグニートーについて「彼がこんなに人気があるとは知りませんでした」とし、「彼は悪役だと思っていましたが、そうではなく、むしろ彼の態度が好まれていると思います。他の多くの映画で演じてきた役柄に自信満々の若い俳優たちと仕事するのは楽しかったです。」と感想を語りました。

また、パトリック・スチュワートさんとの再共演について「パトリックと私は古参として来ました。しかし、彼らはとても敬意を持って接してくれて、私たちに快適な席を用意してくれたりしました。」と「ドゥームズデイ」の撮影の舞台裏について話しました。

そして「ドゥームズデイ」の撮影を振り返る中で、マッケランさんは次のように述べました。

一番のお気に入りは、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジを係留から外し、アルカトラズ島に向かって空中を航行させた時のことです。まるで魔法のようでした。橋は野外に建設されていて、私は橋の上に乗り、送風機が風を吹き、ただただそれを操っていたのです。拡声器越しに(ルッソ兄弟)監督が「もっと、イアン、もっと」と叫んでいましたが、最終的には「もっと少なく」と叫ばなければなりませんでした。でも、基本的にはそんな感じでした。最初の映画では、カメラが後ろで両手を上げていたのを覚えています。それと同時に、目の前にあった2台のパトカーがクレーンで持ち上げられました。合図で手を離すと、パトカーも落ちました。あれは特殊効果ではありませんでした。でも、最近はもう少し簡単になっていると思います。この間、ニュージャージー州を破壊したんです。ああ、これは言うべきじゃなかったかもしれませんね。

これ以上を語る事を避けましたが、映画「X-MEN:ファイナルディシジョン」(2006年)のワンシーンを再現し、マグニートーが大規模な破壊を引き起こすシーンを撮影した事を口にしてしまいました。

もちろんこれはインカージョンを回避するために相手の世界を破壊しなくてはならないというコミックから引き継がれたルールに則ったものだと推測出来ますが、ファンの想像以上の映像の撮影に挑戦した事をほのめかしました。

マグニートーは「ドゥームズデイ」におけるMVPになるとも一部報じられていますが、X-MENたちは当初考えられていたよりも大きな役割を持っていると予想出来そうです。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】「ファンタスティック4:ファーストステップ」の削除されたシーンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に組み込まれているかもしれない

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のポストクレジットシーンは、当初、スティーブ・ロジャースが登場する計画があり実際に撮影されたとも報じられていましたが、最終的にそれを観客が見ることはありませんでした。しかしこのシーンが、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に取り込まれたかもしれないと報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-fantastic-four-fs-deleted-steve-rogers-post-credit-scene-rumor/”]

Hot Mic のジョン・ロチャ氏は「ファーストステップ」の没になったポストクレジットシーンについて改めて言及し、「ファンタスティック・フォーとドゥームは、ヒーローたちの信頼を得るために、スティーブ・ロジャースにMCUのアース616へ一緒に来るよう頼みます。これは『ファンタスティック・フォー』のポストクレジットシーンで、削除されたはずでした。『ドゥームズデイ』の映画の中ではまだ使えるシーンかもしれません。」

そして「もしかしたら、最初は彼らは敵同士ではなかったのかもしれません。スティーブの行動が彼らの世界に問題を引き起こしたため、彼らは協力しているのかもしれません。彼らは問題解決のためにやって来たはずなのに、ドゥームが皆を裏切り、彼らを裏切るのです。」と説明。

「私の情報筋によると、ドゥームには独自の『ブラック・オーダー』があるそうです。彼のために働く魔女と魔法使いの集団です。コミックにどれだけ忠実かは分かりませんが、情報筋がそう言っていました。つまり、魔法の話です。スカーレット・ウィッチが関わっている可能性もあれば、他にもいるかもしれません。ドクター・ストレンジも可能性は十分にあります。」 

サノスにはエボニー・マウらなど数人の強力な部下「ブラックオーダー」が存在していましたが、ドクター・ドゥームにも似たような手駒が用意されているとの事。コミックのドクター・ドゥームにはブラックスワンズと呼ばれる宗教組織が下にあり、魔法使いのようなこの組織が実写版で再現される可能性は考えられる所となっています。

また、ドクター・ストレンジやスカーレットウィッチが同じく魔法使いであるドクター・ドゥームと一時的に手を組む事はコミックでも起きている事で、これも実写で描かれたとしても不思議な事ではありません。

実際に魔法使い集団がドクター・ドゥームについているかは不明ですが、少し前にはドクター・ドゥームの変異体がチームを組んでいると報道され、その中には件の魔法使いがいるともされていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-lady-doctor-doom-identity-rumor/”]

また、ドクター・ドゥームとドクター・ストレンジのチームも過去には報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-doctor-dooms-buddy-rumor/”]

「ファーストステップ」のポストクレジットシーンは公開バージョンであるドクター・ドゥームとフランクリンの対面シーンも、削除されたというスティーブ・ロジャースのシーンも、「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が撮ったとされています。ちなみに「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンもルッソ兄弟監督によるものです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thuderbolts-the-unexpected-filming-method-for-the-post-credits-scene-revealed/”]

いずれもコミックベースの展開であり、「ドゥームズデイ」であってもおかしくない展開ですが、マーベル・スタジオがコミック通りに実行するのかという点は疑問が残る所です。

また、ワンダが「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の最後でどうなったのかが「アガサ・オール・アロング」でも詳細には説明されずに残ったままであり、ワンダがドクター・ドゥームにつくのであれば、「ヴィジョンクエスト」でワンダ以外の家族が再会する事はとても大きな意味を持つことになりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、序盤のストーリーがリーク【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の序盤のストーリーとされるものが報告されました。映画がどのようにして動き出すのか、そのきっかけが見え始めているかもしれません。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




マーベル・スタジオとルッソ兄弟監督は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」以上に秘密を厳守するための態勢を用意して制作にあたっているとされていますが、それでも情報漏洩を完全に防ぐことは難しいようで、今回、海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに次のように報告しました。

「ヴィクター(・フォン・ドゥーム)はファンタスティック・フォーにインカージョン対策の協力を求める。彼らはスティーブ・ロジャースと共に宇宙船でMCU(のメインの世界)へ渡り、皆に警告を発する。そして力を合わせ、地球を破壊する次のインカージョンの源であるX-MENユニバースへと向かう。彼らにはすべてを解決する計画がある。」

また、「スティーブ・ロジャースとソーがチームを組んでロキを探すことになる」とも伝えており、ドクター・ドゥームとファンタスティック・フォーは序盤から、インカージョン対策としてロキとTVAを見つける必要があるという結論に達するようです。

今回の報告は同氏の2週間ほど前の報告の補足になるような内容で、その時もスティーブ・ロジャースとソーについて言及していました。

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しかしこれでは、以前から報じられていた「ドクター・ドゥームがスティーブ・ロジャースに復讐しようとしている」という話にどのように繋がっていくのかがイマイチ見えてこないようでもあります。

復讐は復讐でドクター・ドゥームの計画の一部でありながら、インカージョンを止めるためにはスティーブ・ロジャースが必要だという事なのでしょうか。

ストーリーの全貌を知る上で何かのピースがまだ足りていないのか、あるいはこれまでのレポートの何かが誤り、もしくは既に変更されてしまったのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。