【噂話】映画「X-MEN」にハルクが登場?

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にハルクが登場するかもしれないと報じられました。先日、マーク・ラファロさんが撮影中のドラマを抜け出してマーベル作品に参加したと報じられていましたが、それはX-MENのプロジェクトだと言います。

インサイダーのジェフ・スナイダー氏はポッドキャストの中で、「ラファロはX-MENのリブート版の撮影に参加したと聞いた」と説明しました。

当初、ラファロさんが参加したのは「ドゥームズデイ」の追加撮影だと考えられていましたが、氏の報告によるとそうではなくX-MENの映画という事になるようです。ただし、「X-MEN」の撮影は2027年春頃予定とされており、本当にそうなのかという疑問は残る所となっています。

ラファロさんが来春以降忙しく、先に撮影を済ませておくという事もありえますが、今のところその真偽は分かっていません。

仮に「X-MEN」にハルクが登場するとしたら、どのような展開になるのでしょうか。

「ブランニューデイ」での出来事について、ジーン・グレイがブルース・バナーに謝罪に訪れたりするのでしょうか。それともコミックのウルヴァリンvs.ハルクを実現させるような展開に持ち込んでいくようにしていくのでしょうか。

コミックではウルヴァリンもハルクもキャプテン・アメリカの超人血清(スーパーソルジャーセラム)を再現しようという政府関係者の計画の産物で生まれたものであり、いわば似たもの同士のキャラクター。

さらに「ワールド・ウォー・ハルク」ではX-MENがチームでハルクに対抗して壊滅した事がある他、「X-MEN」のヴィランとして発表されたミスター・シニスターは、ハルクやその息子(スカー)を捕獲・実験しようとするエピソードもありました。

コミック上では比較的縁のあるキャラクターたちであり、「X-MEN」にハルクが登場する下地は十分にある所となっています。

ハルクが再登場するのはアベンジャーズかX-MENか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の予告が驚異的な記録を樹立

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の公式予告が先日公開されましたが、海外メディア Deadline はこれが公開から24時間で7700万回の再生数を記録したとし、再上映される映画の予告としてこれまでの歴代1位の記録の4倍以上を達成したと報じました。

過去に再上映された名作映画の再上映予告の記録は、「トップガン」(1900万)、「アバター」(1400万)、「タイタニック」(1300万)となっていますが、「エンドゲーム アンコール」は「ドゥームズデイ」に繋がるともされている事からか、非常に高い関心がある事を示しているようです。

他のMCUと比べると「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の2億200万回や、「デッドプール&ウルヴァリン」の3億6500万回には遠く及ばないものの、「エターナルズ」の7700万回と同程度であり、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」がわずか1000万回しか再生されなかった事を考えると、「アンコール」は再上映で完全にネタバレされている作品であるにも関わらず、驚異的な注目度だと言えます。

余談ですが「シャン・チー」の監督の最新作「スパイダーマン:ブランニューデイ」は7億1860万回で、同じ監督の作品とは思えないほどの再生回数を記録していました。

Deadline は今回の記事の中で「アンコール」について「ソーシャルメディアでの話題の盛り上がりは、ドゥームズデイの映像への熱狂、2019年に映画が公開された当時の『アベンジャーズ/エンドゲーム』の劇場体験への懐かしさ、ファンが個人的に『エンドゲーム』に抱く思い入れ、そして『エンドゲーム』のネタバレに関するジョークなどがきっかけとなったと聞いている」と説明しています。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開。

日本では少し早く、9月23日〜10月8日(16日間)の限定公開が予定されています。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ハルクやホークアイも登場か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はかなり大規模な追加の撮影中で、年末の劇場公開に向けて進められていますが、そんな中でアベンジャーズのオリジナルメンバーであるハルクとホークアイが登場するかもしれないと話題になっています。

クリント・バートンを演じるジェレミー・レナーさんは少し前に「ホークアイ」シーズン2に関してディズニーとギャラで揉めたと話していましたが、Instagramのストーリーを更新し、アベンジャーズxホークアイと添えてホークアイの衣装の写真を投稿しました。(スクリーンショット

今春、レナーさんは「ドゥームズデイ」の撮影現場で共演者と再会したと話していましたが、やはり撮影に参加していたのではないかとファンは考えています。

著書のプロモーション中にレナーさんは「ええ、ルッソ兄弟は私のとても大切な友人なんです。実は、私が本のプロモーションツアーでロンドンに滞在していた時に、彼らと再会することができました。『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の撮影で、彼ら全員と食事を共にしました。皆に会えて嬉しかったですし、私たちは永遠の絆で結ばれています。撮影中であろうとなかろうと、私たちはいつも繋がっているんです」と語っていました。

そしてマーク・ラファロさんが「タスク」シーズン2の撮影現場を離れ、「ドゥームズデイ」の追加撮影に取り組んでいるという報告や、エリザベス・オルセンさんのスタントダブルが代役で追加撮影に参加したとも報じられています。

「インフィニティ・ウォー」の時、予告を出した後の追加撮影でハルクのストーリーは大きく変更された過去もあり、「ドゥームズデイ」でもリークされた物語の一部が変更されたり、予告の一部が無くなったりする可能性は十分にありそうです。

そしてもちろん、追加撮影したシーンをやはり採用しないという選択も残されており、どのような完成形になるのか見守る必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

アベンジャーズ最新作にサノスは登場する?ジョシュ・ブローリンさんが口を濁す

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」などでサノスを演じたジョシュ・ブローリンさんが、海外メディア Collider とのインタビューの中で、最新のアベンジャーズ映画に出演するかどうかについて質問されました。

サノスの復活の可能性について訊かれたジョシュ・ブローリンさんは「いいえ」と即答するのではなく、意外にも「その質問にはどう答えたらいいのかわかりません」と口を濁しました。

そして「彼は宇宙の半分を滅ぼして、残りの半分を救った。それが正当化の理由でした。必ずしも間違っているわけではありません。私の言いたいこと、わかりますか?」と補足しました。

2025年のインタビューでは電話があれば明日にでも行くと再演の意思が強くある事を認めており、サノス再登場を監督が望むならそれは実現するとしていました。

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2025年の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のイベントでは、コミックのドクター・ドゥームがサノスの骨を引き抜いたシーンがホロ映像化されていましたし、最近RDJさんが着ていた服にもサノスの名前がありましたが、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」にサノスが登場するのか注目です。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、スーの最新リーク画像が話題に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」より、インビジブル・ウーマン/スー・ストームの新たな撮影写真が流出しました。コミックのワンシーンを連想させる一枚が、MCUに何をもたらすのか海外ファンが議論しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

コミックのスー・ストームはベストカップルやベストマザーとして描かれる事が多いキャラクターですが、デビュー以来ずっと一途だったかと言われるとそうではありませんでした。

コミックでは一時期、スーとネイモア・ザ・サブマリナーが不倫していた時期がありましたが、「ドゥームズデイ」でMCUのスーとネイモアが初対面する事で何が起きるのかと注目される中、ブルースクリーンをバックにした撮影現場からの写真が流出しています。

スーとネイモアが静止画で抱き合っているだけの画像で、これで100%コミック通りの関係を示しているかどうかは断言が難しいものとなっています。

あえて指摘するなら、スーとネイモアの目線があっていないこと、ネイモアはかなり上を見ている事などから、ネイモアはスーを抱えて海底から海上(あるいは地上から空)へ移動したり逃げようとしているようにも見えます。何かの爆発や敵の攻撃からスーを守ろうとしているだけかもしれません。

これまでの噂では「ドゥームズデイ」でネイモアがスーに強烈に惹かれるシーンがあるとされていましたが、一方でスーがまた妊娠しているという話もありました。コミックのスーとリードの第二子でフランクリンの妹、ヴァレリアを妊娠していたとしてもおかしくはありませんが、そのタイミングで不倫が始まるとしたらヒーロー映画史上かなりオトナな展開になると言えそうです。

夫のリード・リチャーズを演じるペドロ・パスカルさんは昨年、「最近(スーを演じる)ヴァネッサがあいつの話ばかりしている」と不満をもらし、まるでコミックの秘密の関係が進行中であるかのような発言をしていました。

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「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」の劇中でもスーがリードに不満を爆発させるシーンがありましたが、MCUデビューから時間をおかずに彼らの関係は変わってしまうのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:エンドゲーム アンコール」、ネタバレ満載の予告が公開。「ドゥームズデイ」新映像も準備中と言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の予告が公開されました。2019年に公開された「アベンジャーズ/エンドゲーム」の再上映版となる「アンコール」は、年末公開予定の「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に向けた重要な物語であるとされています。

「エンドゲーム」は衝撃の展開を含む秘密の多い作品でしたが、公開された「アンコール」の予告はクライマックスからのシーンだらけで公式ネタバレ満載の内容に。初見さんよりもリピーターに焦点をあわせているようです。

ディズニーのプレスリリースによると、「記録破りの映画の特別アンコール上映では、12月18日公開予定のマーベル・スタジオの『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』の独占映像も含まれています」との事で、「IMAXおよびInfinity Vision認定スクリーンで『アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール』を鑑賞する観客には、映画の追加の先行映像も提供される」と説明。

どうやらIMAXとInfinity Visionではさらに追加の映像が用意されているようですが、アメリカ国内に限ったものか、世界中のプレミアムラージフォーマットに対応しているのかは不明です。

あわせてポスターも公開されました。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開。

日本では少し早く、9月23日〜10月8日(16日間)の限定公開が予定されています。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の衣装リーク再び、公式は何故かレゴバージョンの予告を公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告のレゴバージョンが公開されました。これは「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でレゴキャラクターが登場する事をほのめかしているのでしょうか?

「スパイダーバース」シリーズでは一部シーンでアニメと実写が融合していましたし、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にアニメ「ホワット・イフ」のキャラクターが登場するかもしれないという噂を考えると、ディズニープラスで配信中のレゴ・アベンジャーズから誰かが登場してもおかしくはないのかもしれません。

とは言えそれで映画が面白くなるのかは別の話であり、マルチバース消滅の危機を描くにあたってふさわしい展開かどうかは議論の余地がある所。公式の単なるお遊びである可能性も十分にあります。

予告をレゴで再現するのはファンもよく使う手法であり、特にリークの際に映像をそのまま流すと削除されますが、レゴに置き換えたものは二次創作の範疇となるようで、今年4月のシネマコンの会場限定で初公開された「ドゥームズデイ」の映像もファン制作のレゴバージョンがありました。

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マーベル公式によるレゴ予告はさすがに迫力が別物ですが、ファンメイドでも内容を知るには十分な内容だったと言えそうです。

また、ここに来て「ドゥームズデイ」の衣装リーク画像が再流出しています。もともとこれは「ドゥームズデイ」の予告が公開される数ヶ月前からネット上にあらわれていましたが、当時は生成AIによる偽物だとされていました。しかし、結果的にこれらの画像の衣装は予告で見たものと一致しています。

ただ、予告に登場しなかったキャラもこの画像には含まれています。とはいえ最初のキャスト発表ライブに含まれていた俳優さんなので登場する事は分かっている事であり、重度ではなく軽いネタバレ警告です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ヘイリー・アトウェルさん、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のペギーの扱いがいまだに不満

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でキャプテン・カーターを演じたヘイリー・アトウェルさんが、この映画でのペギーの扱いに対する不満を再度爆発させました。

ロンドンで開催された「Love of Fantasy & Sci-Fi」のイベントに出演したヘイリー・アトウェルさんは、ドクター・ストレンジ2作目映画を振り返り、次のように述べています。

「あのシーンでの彼女の展開には本当にがっかりしました。あんなに狭い場所で、フリスビーで吹き飛ばされて死んでしまうなんて…。キャラクターにとって全く不当な扱いだと感じました」

ペギー・カーターは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するとされているものの、変身能力を有する誰かのなりすましの疑いも出ています。もちろん新作映画の内容について、この場でアトウェルさんが語る事はありませんでしたが、かつて、「ホワット・イフ」のインタビューの際にはスティーブとの間に子どもがいる、母親になったペギーも考えていると語っていました。

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「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で再び盾をもつ可能性も含めて、今後のペギーにも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」の削除されたカメオをRDJさんが振り返り、「ドゥームズデイ」の制作を語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー」の削除されたシーンについて、ロバート・ダウニーJrさんが再度言及しました。2018年の映画公開後、スクリーンに映らなかったカメオについて明かされていましたが、新作映画を前に再び振り返っています。

「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」と「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公開が迫る中、RDJさんとジョー・ルッソ監督が、海外メディア CBR とのインタビューで「インフィニティ・ウォー」の削除シーンについて言及しています。

RDJさんは映画のタイトルが表示された直後、セントラルパークでのトニー・スタークとペッパー・ポッツのシーンに注目して、このシーンがあのような結末に繋がるとは思わなかったと振り返りつつ、「このシーンにはハッピー・ホーガンのカメオ出演シーンがあったんですが、撮り直したのに結局ボツになったんです」と語りました。

また、ジョー・ルッソ監督もこのシーンに出演したものの、結局自分でカットしたとし、トニーとペッパーを追いかけるパパラッチ役を演じたと説明しました。

当時の EW とのインタビューでルッソ兄弟監督は削除された事について次のように語っていました。

ジョー・ルッソ: (Blu-rayなどには)ジョン・ファヴローのハッピーと僕が出ている、公園の未公開シーンが入ってます。この映画はとても長いので、オープニングでペースアップ出来る所を探していたんです。そこで残念ながらカットしました。自分のシーンをカットするのはためらわなかったので、公園のシーンは必要なぶんだけ進めることができました。

アンソニー・ルッソ: ジョンの出番をカットするのは本当につらかったです。彼はほんとに愉快なパフォーマーですし、とてもいい仕事をしてましたからね。

もともとはトニーとペッパーのランニングを追うパパラッチをハッピーが止めに入るシーンが用意されていたとのことですが、一連のやり取りは削除され、必要な会話をした後すぐにドクター・ストレンジが呼びに来る流れに圧縮されました。

インタビューの別の場所で、RDJさんとジョー・ルッソ監督は新作となる「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」についても触れています。

監督は「今回の作品は他の作品よりも明らかに難しかったんです。リスクがどんどん高まっていくからです。でも、感情的な複雑さこそが常に解決策なんです。どんな作品にも感情的な複雑さを加えることで、作品は豊かになり、観客にとってより充実した体験となるはずです。それはあなた自身をも驚かせるでしょう」とし、「この作品にはたくさんの驚きがあり、これまでの作品の中で最も感情的に複雑なものだと思います。多くの点で、最も成熟した作品と言えるでしょう。ロバートと私は共同制作者として、何度もこの作品に取り組むことができて本当に幸運でした。ですから、幸運を祈りつつ、あと2回、彼とこの最高の挑戦を繰り返せたらと願っています」と語りました。

一方、RDJさんは製作開始から4日目に作曲家アラン・シルヴェストリ氏のドクター・ドゥームのテーマ曲を聴く機会があったと明かし、それが悪役を演じる上で影響を与え、ヴィクター・フォン・ドゥームの視点を維持するためにその音楽を活用したとしました。 

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、改訂版プロットが流出したと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の全プロットが流出したと話題になっています。3週間ほど前にも同様のリークがありましたが、その時のものとは一部異なっていたり、さらに詳細な記述になっているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。






前回話題になったものを取り上げた記事はこちら。前編中編後編の3つにわけています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-script-leaked-part-1/”] [nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-script-leaked-part-2/”] [nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-script-leaked-part-3/”]

今回は前回とは違うアカウントから、前回よりも少し多い約2万文字(約3500ワード)の投稿でした。基本的な流れは前回と同じと言えますが、登場キャラクターの詳細などが以前よりも明確になっているようです。

前回のものは投稿自体に第一幕から第三幕までの区切りが明記されていたので記事も分割しましたが、今回は一気に翻訳版を掲載しておきます。

すべてはアース10005から始まります。プロフェッサーXとマグニートーがチェスをしながら、別のアースを攻撃する計画を立てています。彼らはビーストが作った爆弾を持っています。突然、地平線に別のアース、アース96238が現れ、これまでに同様の状況に直面したことのあるX-MENが行動を開始します。雨が降っているアース96238に到着したマグニートーを含むガーディアンズの一行は、破壊的な爆弾を運んでニューヨーク市へと移動します。一方、デッドプールとウルヴァリンはスパイダーマン(トビー・マグワイア)の存在に気づき、戦闘が勃発します。戦いの大部分は屋上で行われ、スパイダーマンは彼らを打ち負かしますが、最終的には時すでに遅く、マグニートーとガーディアンズはすでにニューヨークとニュージャージーを破壊してしまっています。スパイダーマンは膝をついたまま、その破壊の光景を見つめています。ウルヴァリンはなぜこのようなことが起きているのかを説明しようとしますが、マグニートーが彼らを見つけ、爆弾を起動するためのデバイスを奪います。スパイダーマンはマグニートーを攻撃しようとしますが、敗北します。ウルヴァリンは彼を救おうとしますが、脱出するには遅すぎました。チャールズ・エグゼビアの窓から、ライミ版のアースが爆発するのが見え、マグニートーとデッドプールはポータルを通って戻り、ウルヴァリンを置き去りにします。

その後、場面はトニー・スタークの葬儀へと移ります。スティーブはインフィニティ・ストーンを回収するための旅に出る前に、アントマンを含む一部のヒーローたちと話しています。

時間を旅する中で、彼はペギーと共にとどまることを決意し、二人の間にはジムという名の息子が生まれます。ある日、ロキが彼らを訪ねてきます。ロキを見たスティーブは、すぐに何かがおかしいと察知し、自分たちを攻撃しに来たのではないかと思います。しかし、ロキは彼をなだめ、自分は過去に戦ったロキとは異なり、現在はマルチバースの時間軸を管理している神のような存在であると説明します。彼はTVAの存在について警告し、スティーブがこの時代にとどまるべきではなかったこと、そして子供をもうけるべきではなかったことから、彼らのこの時代への存在がインカージョンを引き起こしており、まもなくこの時間軸が破壊されるだろうと説明します。彼らを救い、崩壊を防ぐために、ロキはインカージョンを起こさない別の場所、彼らが存在せず、平和に暮らすことができる宇宙であるファンタスティック・フォーの宇宙へと彼らを転送する手段を提案します。去る前に、ロキはスティーブに連絡用の特別なカードを渡します。スティーブとその家族はその提案を受け入れ、この新しい宇宙で10年間暮らしてきました。

シークエンスは、10年前の出来事を示すシーンへと続きます。リード・リチャーズ、ジョニー・ストーム、そしてザ・シングが野球の試合を観ています。スタジアムのフェンスが巻き込まれる事故が発生し、スティーブとジムが人々を移動させ、フェンスを解体するのを手伝います。ベンは何か異常なことに気づき、調査に向かおうとしたその時……バクスター・ビルから強盗のアラートを受け取り、パニックになってファンタスティカーで急いで家へと向かいます。到着すると、すべてが静まり返っていることに驚きます。そこには、スー・ストーム、ハービー、フランクリンと共にドクター・ドゥームの姿がありました。リードは突然の遭遇に驚きますが、ヴィクターのことはよく知っていました。リード、ベン、ヴィクターは大学で一緒に学んだ仲でした。スーがヴィクターを知っているのは、彼がライフ財団(※フューチャーファウンデーションと間違っている可能性有)の一部ではない国、ラトベリアを統治しているからです。しかし、そのつながりはさらに深いものでした。ヴィクターが妻と息子を亡くしたことはよく知られています。ヴィクターがラトベリアの統治者となったのはその後のことで、ドゥームボットを使って残虐な政権を打倒した時でした。ヴィクターはいわばこのアースのドクター・ストレンジであり、魔術と呪術の達人です。このため、魔女や魔術に関する噂も相まって、スーは神経質になっています。

ヴィクターはリードに、彼らのアースがインカージョンの次の犠牲者になるのではないかと恐れていると警告します。ヴィクターはインカージョンに非常に精通しており、二つの現実の間の構造が引き裂かれると、それぞれの中心が互いに引き寄せられ、インカージョンが成功すると両方の宇宙が消滅するとファンタスティック・フォーに説明します。その中心とは、もちろん地球です。

リードとヴィクターが調査すると、彼らの地球上の同じ場所に3つの異常を発見します……スティーブとその家族がこの地球で共に育ったことを知ります。スティーブは髭を蓄えて髪が長く、ジェームズは現在10歳か11歳くらいになっています。ヴィクターとリードはこれらの異常に遭遇しますが、それが単なる幸せな家族であることに驚きます。スティーブは告白し、どのようにしてここにたどり着いたかを説明します。そして彼らはスティーブに、マルチバースで何が起きているかを警告します。ファンタスティック・フォーと彼らの森での活躍に触発され……

ソーと彼の養女であるラブは、共に宇宙を旅していました。しかし、ラブは現在、インカージョンに関する悪夢に悩まされています。ソーはニュー・アスガルドへと旅し、そこではヴァルキリーとアスガルドの医師が、マルチバースの崩壊によって死にかけている若い少女を診察しています。ヴァルキリーはアベンジャーズから、地球に船が到着したという連絡を受けます。ソーはラブをニュー・アスガルドに残し、ファンタスティック・フォーの船へと向かいます。サム・ウィルソンのアベンジャーズにも通知がいきます。ソーがエクセルシオール号に乗り込むと、スティーブの姿を見て衝撃を受けます。ソーは彼が本物であるとは信じられませんでしたが、スティーブがムジョルニアを持ち上げたことで確信します。ソーとスティーブは抱き合い、エクセルシオール号は新しいアベンジャーズ・タワーへのドッキングを余儀なくされます。

彼らが乗船するとすぐにサムのチームが到着し、どちらのチームが指揮を執るべきかについてバッキーと即座に議論を始めます。スコット・ラングはゴーストとしばらく時間を過ごします。スティーブがエクセルシオール号から降りると、ほとんどの人が彼を見て驚きます。スティーブはサム、スコット、バッキーと喜ばしい再会を果たします。彼はまた、エレーナ・ベロワとナターシャについて語り合い、感動的な瞬間を共有します。スティーブ・ロジャースは、キャプテン・アメリカスタイルのスピーチで二つのアベンジャーズのグループを一つにまとめ、インカージョンだけでなく宇宙の危機にも焦点を当てます。

サムとスティーブはワカンダへ旅する計画を立て、一方でシュリはサムに、自分も宇宙の危機を認識しており、すでに解決策に取り組んでいると伝えます。ヒーローたちのグループはワカンダの人々と再会し、スティーブはティ・チャラの死を知ってショックを受けます。小さなグループがタロカンへと向かいますが、そこでは宇宙の危機の兆候が目に見えて現れていました。空は赤く染まり、そのためにネイモアは通常タロカンを満たしているすべての水を使って、周囲に巨大な水の障壁を作り出していました。

その後、シュリとエムバクは、スー、ベン、バッキー、ゴースト、ファルコン、そしてU.S.エージェントと共にタロカンへと移動します。残りのメンバーは解決策を探すためにワカンダに留まります。スーは自身のパワーを使って障壁を通り抜け、ネイモアのもとに到達しますが、彼が極めて敵対的であることに気づきます。彼はシュリへの協力を拒否し、ここでスーの外交手腕が発揮されます。彼女はワカンダの人々とタロカン人を団結させることに成功します。

彼らはネイモアと共にワカンダに戻りますが、到着すると状況が絶望的であることを知ります。解決策は一つも見つかっておらず、リードはマルチバースの運命は常に死へとつながっているのではないかとさえ信じ始めますが、他の選択肢に対してもまだ心を開いています。しかし、ドゥームは828と616の間でインカージョンを引き起こしているX-MENのアースを攻撃することを提案します。

サムは外交的なアプローチを提案しますが、ネイモアは流血こそが進むべき道だと信じています。スコットは量子世界の話を片付け、カーンとの遭遇について言及します。(ドゥームはこのコメントに言及しながらスコットを見つめます。)スティーブはインフィニティ・ストーンを使うことを拒否し、それらこそが現在の苦境の原因であると断言します。リードはギャラクタスがこの状況で役に立つだろうと冗談を言いますが、彼がどこにいるのかは誰も知りません。この冗談がリードにあるアイデアを与えます。もし彼らがギャラクタスを追放するために使ったものと同じテクノロジーを使ったらどうなるでしょうか?リードは、それぞれのアースに3つのキャノンを建設すれば、それらを分離するのに役立つと信じています。しかし、時間は刻一刻と迫っているため、急がなければなりません。

スティーブたちは3つのチームに分かれ、そのうちの1チームはワカンダに留まってキャノンの建設を開始します。ワカンダは『ファースト・ステップ』でファンタスティック・フォーが行ったことを容易に複製できる高度なテクノロジーを保有しています。

もう一つのチームはアース828、具体的にはバクスター・ビルへと移動し、キャノンを建設します。最後のチームは別のアース(10005)へと旅し、そこのヒーローたちを説得して計画に耳を傾けさせなければなりません。これは最も重要な任務と見なされているため、最も重要なヒーローたちが参加します。ヴィクター、リード(ハービーを伴う)、サム、エレーナ、そしてシャン・チーが向かうメンバーです。

スティーブはドゥームに対して胸騒ぎを覚え、そのことをソーとロキに伝えます。ソーは彼をロキのもとへ連れて行くよう強く主張するため、彼らはロキが残したカードを使ってTVAに到達する計画を立てます。スーとシュリもまた独自のトラブルを抱えており、スーはシュリにヴィクターの様子がどこかおかしいと認め、二人は独自に他の選択肢を模索します。アース616に留まるチームは、シュリ、スー(フランクリンを伴う)、ネイモア、スティーブ、ソー、アントマン、そしてレッド・ガーディアンで構成されています。

アース828に向かうチームは、ジョニー、ザ・シング、ファルコン、USエージェント、ゴースト、そしてバッキーで構成されています。

エクセルシオール号での移動の後、リード(ハービーが同行)、サム・ウィルソン、エレーナ・ベロワ、シャン・チー、そしてドクター・ドゥームはアース10005行きのクインジェットに乗り込みます。X-MENの屋敷に着陸すると、彼らは建物を警備していたガーディアンズ(※たぶんセンチネルの事)のグループによって即座に拘束されます。ドゥームは援護のために外に残り、残りのチームは密かに内部へと侵入します。X-MENはこれまでに多くのインカージョンを生き延びてきており、極めて敵対的になっています。彼らは誰も信用しておらず、アース616のヒーローたちやファンタスティック・フォーが自分たちを破壊しに来たと思い込んでいるため、躊躇なく攻撃を仕掛けてきます。彼らが緊張しながら廊下を彷徨っていると、影からナイトクローラーが彼らをストーキングします。デンジャールームに到達すると、彼らはミスティークに遭遇します。エレーナはリードの直接の指示を無視して攻撃に転じます。戦いは激しく、ミスティークは姿を変え、最初はエレーナ自身に、そして次にナターシャへと変化し、これがエレーナを大いに苛立たせますが、最終的に彼女は優位を取り戻すことに成功します。一方、シャン・チーはガンビットと完璧かつ互角の戦いを繰り広げ、引き分けに終わります。リードはカオスな戦いの中でデッドプールを抑え込もうとしますが、ウェイドがリードの膨らんだ顔の上に座るという、デッドプール2を彷彿とさせるコメディ調の瞬間で幕を閉じます。同時に、サイクロップスがサム・ウィルソンを攻撃し、彼を殺害したかのように見えるほど破壊的なオプティック・ブラストを放ちます。この戦闘のすべては、ビースト(トレーラーで階段を降りてくる姿が描かれている人物)が現れたことで突然中断されます。

彼らが直接的な脅威ではないと察したビーストは、彼らを医療室へと案内し、そこで彼らはモニカ・ランボーを発見します。モニカは最近の出来事の後、アース10005に閉じ込められており、誤った現実にいるために重病を患っています。ビーストはリードに対し、この宇宙にモニカが存在していることが、彼女のアースのインカージョンを危機的なレベルへと加速させていると説明します。彼はまた、次のことを明らかにします……ついに、リードとドゥームはチャールズ・エグゼビアおよびマグニートーとの会談にこぎつけます。

不満を募らせるX-MENが見守る中、リードとドゥームはマルチバースの崩壊を防ぐための真の解決策を提示します。それは、残された各アースに巨大なキャノンを建設し、宇宙を永久に分離してインカージョンを一網打尽に防ぐことができる力を発射するというものです。説明の後、リードはエグゼビアとマグニートーを説得して計画に参加させ、破壊的な爆弾の使用を拒否させることに成功します。

アース616に戻ると、スティーブとソーはグループを離れてTVAへと向かいました。問題は、彼らが発見したTVAが破壊されており、エージェントたちの死体が散乱していたことです。メビウスがそこにいて、自ら到着しました。メビウスはスティーブとソーがロキを見つけるのを手伝いました。彼らは時の終わりに到着し、玉座の足元でロキが死んでいるのを目にしました。

彼の心臓は身体からえぐり取られていました。ウォッチャーが現れ、スティーブとソーに何が起きたかを語りました。原因は信奉者グループとドゥームでした。その後、彼はスティーブとソーをアース10005へと連れて行きました。なぜなら、そこの全員が危険にさらされていたからです。スティーブとソーはアース10005に戻り、トレーラーではソーの到着とその後の戦闘が描かれています。リードは完全に呆然としており、ヴィクターがそのようなことをしたとは信じようとしません。彼はヴィクターに向かって叫びます。しかし、悲しいことにそれは真実です。ヴィクターはアベンジャーズとX-MENに対して半ダースのガーディアンズを放ちます。チームは力を合わせて彼らと戦います。しかし、デッドプールは適切な援軍を見つけてくると約束して戦場を離れ、姿を消します。ドゥームはすべてのアベンジャーズと戦い、彼らを容易に打ち負かします。ミュータントたちも敗北します。マグニートーはドゥームと戦い、まっとうな戦いを見せますが、最終的に腕に重傷を負います。不運にも、マグニートーの命を救ったミューティクと、ガーディアンズの攻撃から全員を救って安全な場所へとテレポートさせたナイトクローラーが、ドゥームによって殺害されます。戦闘シーンにおいて、彼らだけではガーディアンズを倒すのに不十分であり、ブラザーフッドが助けに到着します。

このアースのスカーレット・ウィッチは、ポラリス、クイックシルバー、その他のミュータントと共に、すべてのガーディアンズを容易に破壊します。ドゥームは、このアースのスカーレット・ウィッチが探していたものを見つけます。スティーブはこれに気づき、このワンダを救おうとしますが、ドゥームの攻撃によって気絶させられ、ワンダは連れ去られます。ヴィクターはアルティメット・アニヒレーターを使ってX-MENの世界を破壊します。アベンジャーズ、ミュータント、リード、そしてハービーは船に乗り込んで脱出し、アース828へと移動します。10005の現実は破壊されました。

残されたアベンジャーズ。リード・リチャーズとスー・ストームは、ヴィクター・フォン・ドゥームの過去について全員に話します。バッキーにはスティーブを救うという個人的な任務があります。スティーブには今や家族がおり、彼を救わなければなりません。ペギーとジェームズ。(彼女はオリジナルのペギーではなく、魔女です。オリジナルのペギーは亡くなっています。)彼女はドゥームに、彼らがバクスター・ビルにいることを伝え、彼は攻撃を命じます。魔女はその正体を明かし、ジェームズを誘拐します。

ニューヨークへの攻撃が始まり、全員が中にいるままバクスター・ビルが爆発寸前である様子が描かれます(トレーラーにあるフランクリンとジョニーのカット)。フランクリンが全員を救います。チャールズはフランクリンをオメガレベルのミュータントとして称賛します。ソーはアース616へと旅し、父なるオーディンに祈りを捧げると、新たなスクワッドが到着します。そこにはジェーン・フォスター、ヘイムダル、そして『インフィニティ・ウォー』のロキが含まれています。ワカンダの住民とエムバクもソーと共に到着します。ヴァルキリーとコーグもそこにいます。

全マルチバースにアースは二つしか残っていません。空にポータルが現れ、アース616へ、そしてアース828へとつながります。最終決戦、アース616とアース828の間の対決が始まります。ファンタスティック・フォー、アベンジャーズ、X-MENがバクスター・ビルからラトベリアに到着する一方、ソーとその軍勢、そしてワカンダの人々も別方向から到着し、地平線に見えています。

ヴィクターはスティーブをラトベリアにある自身の城へと連れ戻します。スティーブが目を覚ますとペギーの姿が見え、彼女に従って祭壇へと向かうと、そこには緑の魔術が注がれた、中央にシンボルのある宿命的な椅子が置かれています。信者たちが到着し始め、スティーブ・ロジャースを取り囲みます。グリーン・ウィッチの正体がデスであることが明かされます。ドゥームがジェームズを連れて到着します(少年は泣いています)。ドゥームの信者たちがスティーブを拘束する中、ドゥームは彼に語りかけ、スティーブの介入こそが自分の失墜の原因であったと説明します。ヴィクターはスティーブに対し、自分もかつては彼と同じような家族思いの男だったと語ります。

ヴィクターは、マルチバースが崩壊し始めるずっと前からそれを研究していました。彼は妻のヴァレリアと出会い、息子をもうけました。そして10年前のある日、ルーチンの実験中に、ロキがスティーブをアース828へと転送したことによる異常が発生し、実験は失敗に終わりました。これにより彼の妻と息子は死亡し、彼は恐ろしい醜い姿の傷を負うことになりました。彼はジェームズを掴み、彼を突き刺して即座に殺害します。ボリスと共に3人の魔女が立ち会っています。(3人の魔女とは、デス(緑)、エンシェント・ワン(オレンジ)、クレア(紫)であり、ボリスは3つ目のヘルメットとアーマーを着用しています。)

ドゥームは自らの手でロキの心臓を胸から引き裂いていました。今や彼の心臓は、いくつかの書物と共に展示されています。ヴィクターは、ストレンジとクレアがダーク・ディメンションを旅した際に彼らを堕落させ、マルチバースを救えるのは自分だけだと信じ込ませていました。ヴィクターは玉座に座り、侵略者たちと戦うために自身のチームとドゥームボットを準備します。彼はストレンジに、ロキの心臓とワンダ・マキシモフの魔術の両方を使って、神の書(Book of God)から呪文を唱え始めるよう命じます。ドゥームの信者たちは、破壊された各宇宙のリーダーたちです。

ここでのヴィクターの主な目的はシンプルです。最終的なインカージョンを発生させ、失った家族を復活させるためにマルチバースを再構築することです。アース616では、セントリーが地球と接近しつつある次の地球との間で、何かがおかしいと感じ始めています。彼はアベンジャーズ・タワーで、トミーとビリーを連れたヴィジョンに予期せず遭遇します。ヴィジョンは世界中のすべてのヒーローに向けてトニー・スタークのプロトコルを起動し、インカージョンを防ぐことは不可能であると認識します。

一方、アース828では、ヒーローたちがバクスター・ビルからラトベリアに到着し、ソーとその新たなヴァルハラ軍勢がアース616から到着します。ドクター・ドゥームとそのチームはこの攻撃に備えていました。ドゥームの信者たちと数百体のドゥームボットが姿を現します。デッドプールが戻り、アース10005でヒーローたちを見捨てたものの、彼はマルチバースのチーム(ブレイド、エレクトラ、ファントムライダー)を引き連れて到着します。

ラトベリアでマルチバースの戦争が勃発し、ワカンダの住民、ソーの軍勢、アベンジャーズ、そしてファンタスティック・フォーが、ドゥームボットや変異体たちと激突します。ネイモアとシュリは協力し、ネイモアは多くのドゥームボットを破壊する巨大な津波を引き起こします。シュリはスティーブ・ロジャースを救出するために、バッキーと共にドゥームの城への潜入に成功します。ドクター・ストレンジは、ワンダ、ロキの心臓、そして神の書が関わる呪文の詠唱に追われているため、ドゥームのチームの中で唯一これらの出来事に関与していません。ドゥームの信者のうち2人がスティーブ・ロジャースを監視していたところ、アベンジャーズ、シュリ、バッキーによって阻止され、彼らはスティーブを救出します。

その後、場面はアース616へと移り、そこでも何かが起きていることが明確になります。空が赤く染まり、ドゥームボットやヴィランの軍勢がニューヨーク市を攻撃し始めます。彼らはポータルを通過し、2012年の映画『アベンジャーズ』に似たシーンが展開されます。新しいアベンジャーズのチームがアベンジャーズ・タワーを死守します……セントリー、スパイダーマン(トム)、ジーン・グレイ、パニッシャーとディフェンダーズ、ウォン、アメリカ・チャベス、キャシー、ケイト、カマラ、スター・ロード、ヴィジョン、シー・ハルク、ハルク、そしてガーディアンズ・オブ・ギャラクシーを伴ってキャロルが到着し、その他多くの面々(ヴィランを含む)が集結します。彼らは全員、ヴィジョンの呼びかけを耳にしました。

アース616への攻撃が始まります。ヴィジョンは、次のアースが直接攻撃を仕掛けようとしていると述べます。セントリーは、その攻撃を素手で止めるために宇宙へと飛び立つという英雄的な行動を決意します。彼は他の者たちが脱出するための時間を稼ぎます。ニューヨークでの戦争は市街全域に大打撃を与えています。全員がドゥームボットやコスチュームをまとったドゥームの信者たちと戦っています。スパイダーマンをはじめとするヒーローたちが素晴らしいアクションの連続を披露します。

アース828では、スー、フランクリン、そしてチャールズがリードの船(アーク号)に乗っており、過酷な環境におけるあらゆる変化に耐え、マルチバースの崩壊を生き延びることができるよう備えています。スーはその場に留まります(彼女は妊娠しています)。チャールズはミュータントのアベンジャーズ全員との精神的なリンクとして機能し、彼らが互いにコミュニケーションを取れるようにし、ボブ(セントリー)が地球の衝突を遅らせて脱出の時間を稼いでいることを伝えます。そこでエレーナがボブと話し、彼は彼女や友人たちに別れを告げます。魔女の一人がこのメッセージを傍受し、船へとテレポートしてチャールズ・エグゼビアを殺害し、スーとフランクリンを連れ去ります。サイクロップス、リード、サム、マグニートーは何が起きているかに気づき、彼らを保護するために船へと向かいますが、到着した時には遅すぎました。アベンジャーズ(ジョニー、ベン、ソー、ロキ、レディ・ソー、そしてマルチバースのアベンジャーズ)はドゥームの城におり、ドゥームボットやその信者たちとの戦争に勝利を収めます。

ドゥームは彼ら全員と戦い、一人ずつ打ち負かしていきます。スティーブはムジョルニアでドゥームを叩こうとしますが、それは粉々に砕け散り、ドゥームは剣で反撃します。バッキーが身を挺してスティーブを救い、彼に別れを告げて命を落とします。3人の魔女がゴーストライダーを殺害します。そしてドゥームの信者がエレーナ、シュリと戦います。シュリは何とか彼女を倒すものの、負傷が原因で死亡します。ソーは天を見上げ、目を閉じてオーディンの呼びかけを受けます。新しいアーマーと新しいパワー(黄色いアーマーと黄色い雷)が、戦闘でドゥームに対抗します。ソーはこの戦いで主導権を握ります。しかし、ある時点でソーはパワーを失い始め、ドゥームがそれを吸収するために排出し始めたことで彼の力は衰え始めます。ドゥームは剣でソーの手を切り落として彼を破り、すべてのアベンジャーズを打ち負かします。

リードの船は自動的に起動し、アース828を離れます。リードはスーとフランクリンの名前を叫びますが、彼らを救うことはできませんでした。セントリーが墜落し、世界同士が衝突し始めます。ヒーローたちには単純に時間が残されていませんでした。ストレンジは間一髪で呪文を完成させます。これにより、ヴィクターはついにマルチバースを改変することが可能になります。こうして、現実は存在しなくなります。二つのアースが衝突します。画面は黒へとフェードアウトし、白いアーマーを身にまとったドゥームが、ドクター・ストレンジの隣の椅子に座った姿で現れます。終わり。スパイダーマンの映画のポストクレジットシーンは、この映画の結末と連動しています。

「ドゥームズデイ」でガーディアンズ・オブ・ギャラクシーも登場するというのはこれまでにあまり無かった話ですが、これは真実なのでしょうか。また、ファントムライダーやゴーストライダーに関する記述も気になる所となっています。

この投稿の真偽はともかくとして、記事執筆時点で450万を超える閲覧数を記録しており、この映画の注目度合いが見て取れるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。