映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の新たな玩具リークで新事実が判明?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のあらたな玩具の画像がSNS上に流出しています。近日中に予約が開始されると見られているフィギュアの写真で、ここから未公開の情報が読み取れるかもしれません。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

写真はハズブロ社のフィギュアシリーズのもので、商品説明に使用されるものなのか、ポーズやアングルを変更したいくつかのバージョンがあります。

以前のリーク情報にあったスパイダーマンのフィギュアは見られません。ドクター・ドゥームの魔法エフェクトのパーツが赤いのはワンダのカオスマジックとの類似性が気になる所。コミックではダークホールドを所持していた事もありますが、関連があるのでしょうか。

サム・ウィルソンのキャプテン・アメリカは「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」の白を基調としたものでも「ブレイブ・ニュー・ワールド」のダークブルーのものでもなく、最初のスティーブ・ロジャースに寄せた明るい青のスーツに。

「ブレイブ・ニュー・ワールド」でサムは「スティーブにはなれないし、なる必要もない」との答えに至ったにも関わらず、衣装をスティーブ・ロジャースに寄せていることは単に「ブレイブ・ニュー・ワールド」が無視されているのか、それとも脚本上の意味が用意されているのでしょうか。

ソーには雷を模したエフェクトパーツが付属しており、その一部がマスクになっている様子。

フィギュアは映像を100%再現するものとは限らないため、これら全てが劇中に登場すると断言は出来ませんが、どの程度が劇場公開バージョンと一致しているのかも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は何度も見たくなる映画に、ルイス・プルマンさんが予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でボブ/セントリー/ヴォイドを再演するルイス・プルマンさんが、海外メディア Deadline とのインタビューで最新作について語りました。

プルマンさんは「私自身も見るのが楽しみです。ですから、どんな内容かお伝えするのは嘘になります。だって、まだ見ていないんですから」と「ドゥームズデイ」の完成版はまだ知らないと前置きしつつ、「でも、多くの人気キャラクターたちが予想外の形で旅を再開することは間違いありません。きっと何度も見たくなるでしょうね」と、いくつかの印象的なシーンがある事を予告しました。

映画「サンダーボルツ*」で登場したボブはセントリーというスーパーヒーローでありながら、ヴォイドというスーパーヴィランでもありました。

二重人格はブルース・バナーなどでもおなじみですが、厄介なのはヴォイドがMCUでもトップクラスに強力でかつ残忍だという事でした。

セントリー/ヴォイドはコミックよりもややダウングレードした感じもあり具体的な強さは分かりませんが、劇中でヴァルは「アベンジャーズ全員をあわせたよりも強い」と表現。

コミックではキャプテン・アメリカの超人血清の効果を10万倍に引き上げる研究の末に発見されたゴールデン・セントリー・セラムを投与した事でボブはセントリーとなり、太陽100万個分のパワーを手に入れました。

太陽を遥かに凌ぐエネルギーを手に入れた彼は太陽に飛び込んでも傷つくことはないため、MCUで太陽に飛び込んで自死したエターナルズのイカリスよりも強力であると言えるでしょうが、そのタフさがMCUのセントリーとヴォイドにも備わっているかどうかは不明です。

ほとんどのキャラクターよりも一線を画すパワーを持ちながらもメンタル弱めのボブは、コミックでもしばしばヴィランに操られる傾向にあるため、「ドゥームズデイ」でもドクター・ドゥームに利用されるのではとファンは懸念しています。

コミック版ではドクター・ドゥームがモレキュールマンというキャラクターを利用して話を進めていた事を考えると、MCU版ではモレキュールマンの役割をボブが担う可能性が大いにあるとも予想されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-inspired-time-runs-out-rumor/”]

「ドゥームズデイ」においてニューアベンジャーズは二手に分かれて行動するとも報じられていますが、その中でボブはどのような活躍をするのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Take Ten: Lewis Pullman Talks ‘Remarkably Bright Creatures’, An Epic Encounter With Zach Galifianakis & “Unexpected” Elements Of ‘Avengers: Doomsday’

スパイダーマン、デアデビル、ドクター・ドゥームなどMCUの最新の噂

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最初の予告映像ではザ・ハンドの復活が提示されていましたが、このストーリーラインはやはりデアデビルへと続いていくものになるのでしょうか、いくつかの最新の気になる報告です。

Netflixのドラマ「ディフェンダーズ」でザ・ハンドとの対決が描かれた後、誰が彼らを統率しているのかは不明ですが、MTTSH 氏によると、新しいリーダーは「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3に登場するとの事。

また、エロディ・ユンさんが演じるエレクトラも戻ってくるとの事で、コミックと同様にエレクトラが暗殺忍者軍団を善きことのために利用しようと試みている可能性があります。これは「スパイダーマン:ブランニューデイ」でザ・ハンドがデアデビルを脱獄させるために刑務所に現れた事を意味するかもしれませんが、過去の報道ではデアデビルが収監されているのは「ブランニューデイ」の刑務所ではないともされていました。

「ボーン・アゲイン」シーズン2でデアデビルが来ていたコスチュームはコミックの「シャドウランド」をベースにしたもので、ドラマがシャドウランドの物語をなぞっていくのであればザ・ハンドの新しいリーダーはデアデビルという事になり、「ブランニューデイ」がそのスタート地点となる事も考えられそうです。

 その「ブランニューデイ」について、Cryptic4KQual 氏が最初の予告の1シーンに関する気になる投稿。

「彼はそれを制御できないんだ。強すぎる。刑務所のシーンで追い詰められた時、もう一人の自分が支配権を握る。彼はここで有機ウェブを使って剣を折っている」と報告しました。

そしてリークされた玩具やポスターで見たものとは裏腹に、グレイハルクはやはり登場すると複数のスクーパーは考えているようで、次の予告でその片鱗が見られるのかもしれません。また、スパイダーマンのブラックスーツとノーマン・オズボーンはさらに先に登場する事になるようです。

最後に海外メディア CBM は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のドクター・ドゥームはミスター・ファンタスティックと因縁があり、エリザベス・オルセンさんが演じるスカーレット・ウィッチもこの映画に関わっていると報告。

少し前には身体つきが似ているボディダブルを使って撮影されたとも報じられていましたが、追加の撮影期間に本人によって撮り直されたのでしょうか。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告は7月18日公開か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告は7月18日に公開予定であることをルッソ兄弟監督が認めました。監督は先日、本作のサプライズがあると予告していましたが、そのサプライズは現地でしか楽しめないものであり、多くのファンが失望していました。

件のサプライズ予告よりも数日前、監督の意味深な投稿が予告の7月公開を認めているのではないかと指摘されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-director-teases-trailer-release-date/”]

海外メディア Deadline は「Instagramでの彼らの緑の投稿に関するファンの理論の一つが本当であることを認めた」と投稿。

ただし、添えられている動画内では「緑の画像」について何も言及されておらず、監督のトークのフルバージョンでしか確認出来ないのか、先日のIGNのようなミスリードなのかは分かっていません。

ここで投稿されている動画は以下のような内容です。

観客との相互作用はとても重要です。というのも、最終的にアンソニーと私が再びこうした映画に戻ってきた理由は、観客のことが大好きだからです。そして、観客がこれらの映画を体験すること自体を愛しているからです。

実際に友人たちから、「『インフィニティ・ウォー』や『エンドゲーム』の公開初日に、満員の劇場で観客と一緒に歓声を上げながら鑑賞した体験がどれほど特別だったか」を聞かされてきました。あれほど大規模な形で映画を体験したことはなかったし、まるでロックコンサートのような熱気の中で、作品の感情の波をみんなで共有していた、と。

私は、物語を語ることこそが、今なお私たちを一つに結びつける最後の大きな力の一つだと思っています。そして、物語を通じて人々のつながりを保ち続けるために、できる限りのことをするのはとても重要です。

あらゆる物語を大切にし、支え、称賛していくべきだと思っています。なぜなら、物語が存在しなくなる未来など想像したくないからです。

だから私たちは、もう一度とても大きな「テント」を作りたいのです。そして世界中のできるだけ多くの人々をそのテントの中に招き入れ、前回私たちと共に味わったような特別な体験を、再び共有してもらいたいのです。

予告は7月と思わせておいて6月中に嬉しいサプライズがあったりするのでしょうか?

最近、「スパイダーマン:ブランニューデイ」も予告公開を焦らしに焦らして話題になった事を考えると、やはりディズニーもソニーのマーケティングを真似ているのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、サプライズの詳細に世界が落胆

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が先日予告していたサプライズの詳細が判明しました。日本時間の2026年6月2日の22時、予告された時刻に現地ロンドンではポップアップイベントが開催されました。

昨日のサプライズ予告が行われた投稿に記載されていた住所にあるコーヒーショップにて、「ドゥームズデイ」のポップアップイベントが開催。

コラボドリンクの「ドム・ラトヴェリア」などが販売された他、写真撮影や握手会なども行われたと言います。

しかし海外メディア CBM は、「参加した”ファン”の多くがAGBOに招待されていたようで、これは明らかにマーケティング戦略の一環だったということだ」と報告。一種のヤラセだと批判しました。

IGN などは監督のサプライズ予告をする記事を「トレーラー公開」としていた事で、世界中の多くのファンの反感を買ったようです。

残念ながら懸念していた通り、現地限定のイベントに終わってしまった今回のサプライズ予告。

SXSW London 2026 のパネル内でも予告公開はなかったようで、次に期待出来る大きなイベントは2026年7月23日~26日に開催予定のサンディエゴ・コミコン2026となっている他、7月18日に公開されるのではとも考えられています。

※追記 ↓↓↓

なお、このイベントで用意されていたメニュー表はコミックのイースターエッグが詰まったものであった事が判明。

Fortunov = ドゥームが打倒した王家

The Rapprochement = ラトヴェリアの伝統的な祝日/祭り。

Cynthia’s Blend = ヴィクター・フォン・ドゥームの母、シンシア・フォン・ドゥームにちなんで名付けられた。

Zefiro = ドゥームが育ったロマの部族

Hassenstadt = ドゥームが後に「ドゥームシュタット」と改名した本来の首都。

これらも映画で参照されるのでしょうか。

※追記 ここまで ↑↑↑

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、監督が本日中のサプライズを予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が Instagram を更新し、本日、サプライズを行う事を予告しました。本日は映画や音楽などの複合フェスである SXSW がロンドンで開催される予定で、兄弟はそこに登壇する予定です。

二人はドクター・ドゥームのキャラアイコンと思しき画像に以下のような文言を添えて投稿。

#DomLatveria
4b Holywell Ln
London
EC2A 3ET

Starts June 2nd at 10am BST.
Surprise at 2pm BST.

監督らはこのイベント中、ふたつのパネルに出演予定で、このいずれかで最新の予告映像が公開されるのではないかと見られています。

・Deadline Live Studio: CLOSE UP – AGBO(英国夏時間午後2時15分/日本時間午後10時15分)

・Building Artistic Universes Without Borders(英国夏時間午後3時45分/日本時間午後11時45分)

その後、日本時間の夜中には「インフィニティ・ウォー」の再上映会も予定されています。

サプライズは「2pm BST」に行われると監督は投稿しており、日本時間の本日22時に何かが起こるようです。

ただし、監督の投稿には「4b Holywell Ln London EC2A 3ET」と住所が記載されており、これはイベント会場の住所というわけでもなく、Googleマップによるとコーヒーショップと向かいに駐車場が見える場所。

したがって、サプライズとはオンラインで予告が公開されるというような類のものではなく、この住所の場所で何らかのイベントのようなものが開催されるのかもしれません。

映画の公開時期から考えてトレーラー映像の公開はそもそもサプライズではなく妥当な時期であり、監督が予告しているサプライズとは別にトレーラーが公開されるという可能性ももちろん残されています。

いずれにしても日本時間の今夜、新しい情報が発表される可能性がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が本格化

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が本格化して来ている事が判明しました。劇場公開まで残り約半年ほどですが、まだもうしばらくの間カメラが回る事になるようです。

本作でネイモア・ザ・サブマリナーを再演するテノッチ・ウエルタさんは地元のニュース番組のインタビューで撮影のためにロンドンに向かうと明かしています。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影が8月開始とされている事を考えると今からの移動は早すぎるという事で、これは「ドゥームズデイ」の追加撮影のための移動だと見られています。

また、ファルコン/ホアキン・トレスを演じるダニー・ラミレスさんもインスタでロンドンへの移動を報告。

インスタライブでは「トップガン」で共演し、MCUの「サンダーボルツ*」でボブ/セントリー/ヴォイドを演じたルイス・プルマンさんと、現地ロンドンで一緒に舞台を見に行く予定だと語ったとも報告されています。

追加撮影は「無くても映画は成立しているがクオリティアップのために欲しいシーンを撮影」するものであり、これが原因で劇場公開が延期される可能性はほとんどありません。

しかしながら、ディズニーがマーベル・スタジオのVFXチームの大半を解雇した事で、編集作業が間に合うかどうかという疑問があり、作業期間だけでなくCG等の品質も懸念されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、6月頭に予告公開か?監督が意味深投稿

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の予告公開が待ち続けられている中、ルッソ兄弟監督がSNS上に意味深な投稿をし、予告が6月に公開されるのではと話題になっています。

監督は Instagram に緑一色の画像を投稿。しかしこの画像のタグには「マーベル・スタジオ」「アベンジャーズ」「ロバート・ダウニーJr」「AGBOフィルムズ」とお馴染みの関連ワードのほか、「sxswlondon」と書かれており、6月1日から6日にかけてロンドンで開催される、テクノロジー、音楽、映画、カルチャーのクリエイティブ・フェスティバル内で何らかの発表を行う事をほのめかしました。

その一方で、予告公開は7月18日ではないかと予想する海外ファンも。

予告が SXSW で公開されるのであれば、画像タグはすぐにわかる事なのでサプライズ性は低く、画像も映画のロゴやRDJさんやドクター・ドゥームの画像など別になんでもいいはず。この緑一色の画像にこそ何らかのメッセージがあるとし、その結果として画像のHEX値が示す71826aが予告の公開日ではないかと指摘しています。

SXSW のイベントも映画公開の約6か月前で、予告公開の時期としては平均的な日程。コミコン直前の7月18日であればなおさら映画公開が迫りつつあり、予告映像を目にする日が刻一刻と近づいているのは疑いようがありません。

ディズニーのこれまでの戦略を考えると夏中に「ドゥームズデイ」の予告が公開されるのはほぼ間違いないと見られていますが、ソニーが「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告公開をギリギリまで引っ張って記録更新した事が何らかの影響を与えている可能性もあるかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、マチルダ・ファースさんがキャスティング、重要な役か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にマチルダ・ファースさんがキャスティングされている事が判明しました。これはファースさんが所属するタレント事務所のプロフィールに記載されていたもので、これが発見されて話題になった後、この項目は削除されています。

サイトには「少女」としか書かれていませんでしたが、11歳ながらに主演作品を何本か持っている事を考えると、単なるモブではなく重要な役どころになると予想されています。

中でも有力視されているのが、ドクター・ドゥームの娘であるヴァレリア・リチャーズを演じているのではという可能性。そしてトニー・スタークの娘であるモーガン・スタークを演じている可能性です。

コミックにおけるヴァレリア・リチャーズの背景はやや複雑で、彼女はファンタスティック・フォーのリード・リチャーズとスー・ストームの間に生まれた女の子。先に生まれたフランクリン・リチャーズの妹にあたるキャラです。

ただし、彼女は天才リードの頭脳を持ってしても流産の運命から逃れることが出来ずに死亡しました。しかしこの運命をドクター・ドゥームが回避させた未来ではドゥームの元で成長し、ヴィクター・フォン・ドゥームの初恋の女性の名をとってヴァレリアと命名。彼女はヴァレリア・フォン・ドゥームと名乗り、現代に戻ってきました。

ヴァレリアの生まれたマルチバースの消滅と共にスーの胎内に転生したヴァレリアはあらためてヴァレリア・リチャーズとして誕生。新たな家族として過ごしています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」ではフランクリンが生まれたばかりでヴァレリアについて描かれる事はありませんでしたが、「ドゥームズデイ」に登場させる事は十分可能だと言えそうです。

一方のモーガン・スタークはトニー・スタークの娘として映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」でMCUに登場。彼女はコミックに起源を持たないMCUオリジナルのキャラで、将来を予想する基準となる物語がありません。

「エンドゲーム」でモーガンを演じていたレクシー・レイブちゃんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にも出演していました。(しかし全カットされました)

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-deleted-scene-morgan-stark/”]

また、「アイアンマン3000」など、モーガンを主人公とする幻となったプロジェクトも存在しており、スタジオがモーガンのその後を描きたいと考えている事は事実で、それが「ドゥームズデイ」でようやく叶うのではとも考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-iron-man-3000-concept-arts/”]

モーガンの役者が変更になるとしたらやや残念に思う所もありますが、ヴァレリアにしてもモーガンにしてもロバート・ダウニーJrさんの娘役という奇妙な役どころであり、さらなる情報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、最新の玩具リークで噂のキャラが確定か、新たなヴィランの登場も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はこれまでのMCU作品の中でも過去最大級の噂のオンパレードになっていますが、最新の玩具情報によると、そのうちの一人のキャラクターの登場が確定しているようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

最新のレポートによると、ハズブロ社が発売するフィギュア「マーベルレジェンド」シリーズの最新作で「ドゥームズデイ」関連商品の第一弾として以下のラインナップが準備されているとの事。

この報告が事実だとすれば、トビー・マグワイアさんのスパイダーマンが映画に登場する事が確定という事に。

さらに言えば、これらのフィギュア新商品のラインナップは7月開催予定のサンディエゴ・コミコンで発表されるとの事で、もともと「ドゥームズデイ」のビッグサプライズとして劇場公開まで秘密にする内容ではない事がうかがえるようです。

トビー・スパイディは映画のオープニングを飾ると噂されていますが、それに関連して新しいレポートも。

海外スクーパーのMTTSH 氏によると、「『ドゥームズデイ』におけるトビーのアースでは、ドクター・オクトパスを含め、他のキャラクターも戦っている」とし、ドクター・オクトパスたちもインカージョンに対抗しようとする事を報告しました。

ドクター・オクトパス役のアルフレッド・モリーナさんはつい先日のインタビューで再演の意思がある事を示し、オファーが来れば間違いなくまた演じるとしていましたが、実はもう既に撮影しているという事だったのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-alfred-molina-wants-to-return-doctor-octopus/”]

まずは7月のコミコンに注目となりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。