映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、RDJさんがアイアンマン再演をほのめかす?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でドクター・ドゥーム役でシリーズにカムバックするロバート・ダウニーJrさんが、クリスマスを祝ってSNSを更新。その投稿が、アイアンマンの再演をほのめかしているのかと話題になりました。

RDJさんはドクター・ドゥームとアイアンマンの顔をクリスマスのオーナメントに見立てたコミックアートを投稿。

公式の予告でスティーブ・ロジャースの帰還が発表されたタイミングとも相まって、トニー・スターク再演の可能性がどの程度あるのかと海外ファンは考えています。

実際の所、この投稿だけではRDJさんがアイアンマンを再演すると決めつけるのは早計かもしれません。RDJさんは少し前にもドクター・ドゥームとアイアンマンの画像を投稿しており、単に自身が演じる新旧のキャラクターをアピールしているだけの可能性があります。

かと言って、再演の可能性がゼロだとも言うべきではありません。

アイアンマン/トニー・スタークは「アベンジャーズ/エンドゲーム」でサノスから宇宙を救うために自己犠牲の決断をし、MCUで最も感動的な瞬間の一つを形成しました。トニーの単純な復活は、この瞬間を台無しにしてしまいます。

しかし、マルチバースを利用した変異体という形でトニー・スタークやアイアンマンを再演する可能性は常に残されている状態です。

RDJさんは記事執筆時点で60歳、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」公開時は61歳で、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」公開時点で62歳になる事に。したがって「アベンジャーズ7」が「シークレット・ウォーズ」の5年後ぐらいに来たとしても、その時は67歳とかなり高齢になってきます。

オリジナルのアベンジャーズを再集結させるならば、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」のタイミングを逃せばかなり厳しくなると言わざるを得ないでしょう。そういう意味ではアイアンマン再演の可能性は高いとも言えそうです。

「ドゥームズデイ」の制作発表当時はドクター・ドゥームの仮面の下がトニー・スタークの変異体ではないかと考えられていましたが、その後は「エンドゲーム」まで見てきたトニー・スターク自体がドクター・ドゥームの変異体ではないかとする説も。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tony-stark-variants-theories/”]

また、トニー・スタークとメフィストが何らかの契約をしていた可能性も捨てきれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-iron-heart-the-hood-doctor-doom-rumor/”]

RDJさんの投稿が単なる遊び心だったのかは、1年後の映画の公開時に確認する事になりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ドクター・ドゥームの映像はキャンセルか、錯綜する第3弾と第4弾の予告情報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー予告に関して、予定されていたドクター・ドゥームの映像がキャンセルされた可能性がある事が報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

今週の The Hot Mic に出演したジェフ・スナイダー氏によると第3弾は20世紀FOXから帰ってくる X-MEN に焦点を当て、第4弾ではファンタスティック・フォーワカンダ人にスポットライトを当てるようです。

昨日は Cryptic4KQual氏が第3弾にサイクロップスが登場する事をほのめかしており、今回のスナイダー氏の主張と部分的に一致する事になりました。

そして同氏はスナイダー氏の主張を後押しし、ドクター・ドゥームの映像は計画から外れたとした上で、新しい映像は予定されていたものと同じくらい大規模なものになるだろうとしました。

当初、第3弾はロキ、第4弾がドクター・ドゥームの映像になると報じられていましたが、2つとも計画が変更されたと両氏は考えているようです。

「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」のかわりに「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の制作が発表され、ドクター・ドゥームをロバート・ダウニーJrさんが演じる事が大々的に発表されたのを最初に、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のラストでもドクター・ドゥームを紹介した事で、ファンにとってドクター・ドゥームは比較的最近の知り合いとなっていました。

したがって、かなり懐かしい、そして若いマーベルファンには見たことがないかもしれない X-MEN を紹介する事は、ある意味理にかなっていると言えそうです。

第4弾ではワカンダ人が登場するという事で、おそらくはシュリが中心の映像に。シュリも2022年の「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」から3年振り、「ドゥームズデイ」の公開時点では4年ぶりになるキャラクターであり、直近で姿を見せたドクター・ドゥームよりも紹介しておきたいとスタジオが考え直したと言う事でしょうか。

個人的にはロキが「ドゥームズデイ」でどのような役回りになるのかのヒントが予告にある事を期待していましたが、ドクター・ドゥームと共にロキの映像も取り下げられているようです。

本作の予告映像は以前から、20や30以上が用意されているとも報じられており、ファンの反応などもうかがいつつ、もっと直前でさらに予定が変更される可能性もあるのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第3弾予告の内容が急遽変更か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公式映像第1弾が公開され、公開から9時間ほどを経過してグローバル版の再生回数は600万回を突破する注目度合いとなっています。この映像は先週、映画館で先行公開されていたもので、週ごとに新しい映像が公開予定と報じられていました。

今週も映画館で新しい映像、第2弾となるものが公開されると見られており、ネット上ではその映像が既に流出済み。したがって、来週もまた、第3弾となる新しい映像が公開されると見られています。

「ドゥームズデイ」の予告は3本、あるいは4本公開されると報道されており、1本目がスティーブ・ロジャース、2本目がソーで、3本目がロキかドクター・ドゥームとされていましたが、ここに来て計画が変更された可能性があるようです。

予告情報に実績と定評のあるCryptic4KQual氏はジェームズ・マースデンさんのサイクロップスの画像を添えて、「3本目のティザーは・・・情報が正しいと信じている。」と投稿。

第3弾映像がサイクロップス、ないしはX-MENの映像になることをほのめかしました。

X-MENは公式のキャスト発表に含まれている事からクリス・エヴァンスさんほどのサプライズ性はないかもしれませんが、古いマーベル映画ファンからの注目度はかなり高い事が予想されます。

実際に第3弾の映像がどんなものになるのかは遅くとも来週に映画館で判明する事で、第1弾が今日、公式でオンライン公開された事を考慮すると、第3弾は1月7日にオンラインに登場すると予想出来そうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾予告は過去の噂を裏付けている?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が正式公開となり、今週も新しい予告が公開されると見られている中、先日、オンライン上ではひと足早くリークされていました。この第1弾と第2弾の予告は、過去の噂を裏付けているのではないかと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

第2弾の予告では映画「ソー:ラブ&サンダー」のラブが再登場

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-2nd-teaser-leaked/”]

ゴアの娘でエターニティの力で復活した彼女はエターニティのコズミックパワーを宿しており、ほんの短いエピローグ部分でソーと同等のパワーを見せていました。

このラブがドクター・ドゥームに奪われてしまうのではないかと、一部のファンは考え始めています。

ドクター・ドゥームは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でフランクリン・リチャーズへの接触を図る所で終わっており、フランクリンとラブの二人の強力な子供を手中に収める可能性があるようです。

そして、スティーブ・ロジャースとペギー・カーターの子と考えられる第1弾予告の赤ん坊。この赤ん坊は男の子で名前はジェームズだとも報道されています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-teaser-baby-detail-rumor/”]

コミックのジェームズ・ロジャースはネクストアベンジャーズとして未来でウルトロンと戦いました。ジェームズのパワーはスティーブ・ロジャースと同等で、フランクリンやラブと比較すればかなり見劣りするものですが、彼がスティーブが返しにインフィニティ・ストーンの影響を何らかの形で受けているとすれば厄介な事になりそうです。

そしてドクター・ドゥームが子供を集めているとすれば、このジェームズもターゲットになる可能性が高く、4人目としてティ・チャラの息子トゥーサンもターゲットになるのではないかと予想されています。

かなり以前、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」ではドクター・ドゥームが邪悪なアベンジャーズを未来から連れて来ると噂されていた時期があり、最近の予告映像の公開によって、彼がヒーローの子供たちを攫って邪悪に育て上げるのではないかと考えられるようになってきました。

これはスクーパーによる真偽不明の情報でもなくあくまでファンの推測であるため、リーク情報以上に不安定なものですが、過去のスクープに基づいている事もあって、確かにと納得する部分もあります。

そうでなくともスティーブ・ロジャースの子は作中で重要なカギとなると見られていますが、一体どのような展開を迎えるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、公式の予告が予想よりも早くにオンライン公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が、マーベルの公式Youtubeチャンネルとその他関連SNSにて公開されました。この映像は先週、「アバター ファイヤー&アッシュ」の劇場公開と共に映画館で先行公開されていたもので、予想よりも少し早くにオンライン公開となりました。

ディズニーのマーケティング手法には批判の声もあったものの、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の3本、ないしは4本あるとされている予告の1本目がオンライン公開に。スティーブ・ロジャースの復帰が大々的に認められました。

予告の7秒ごろに登場する家は「アベンジャーズ/エンドゲーム」に登場したペギー・カーターの家であある事から、予告には含まれていませんが、近くにヘイリー・アトウェルさんが演じるペギーがいると推測。

©MARVEL,Disney

予告でスティーブ・ロジャース以外の唯一の登場人物である赤ん坊は、コミックにいる養子の可能性を除外すれば、スティーブとペギーの間に生まれた赤ん坊だと推測できます。

この赤ん坊の名前等は既に報じられていますが、今のところ真偽は不明です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-1st-teaser-baby-detail-rumor/”]

今週は2本目の予告が映画館で公開される予定で、先日はオンライン上に流出していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-2nd-teaser-leaked/”]

スティーブの映像が今日公開されたと言う事は、2本目の予告映像は来週正式に公式Youtubeなどで公開されると期待出来そうです。

クリス・エヴァンスさんはスティーブ・ロジャースの再演について、「無いとは言えない」としつつも、納得の行く脚本が必須で、ただのファンサの為には戻らないという姿勢をこれまで貫いてきました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-captain-america-chris-evans-steve-rogers-3/”]

スティーブ・ロジャースは「エンドゲーム」のラストで過去にインフィニティ・ストーンを返しに行くタイムトラベルをして現代から去り、老人になって戻りサム・ウィルソンに盾を託しました。そしてその間にあった事としてペギーとのダンスを振り返るシーンで終了していましたが、ドラマ「ロキ」でロキがTVAの裁判で主張していた通り、これは重大な過去改変でした。

しかしレンスレイヤー判事はこれを予定通りとし、アベンジャーズを咎めることはありませんでした。

©MARVEL,Disney

これは在り続ける者がロキにその座を託すために必要なタイムトラベルだったと考えられていますが、特にスティーブ・ロジャースの行動は時間軸の不要な分岐を生み出し、彼をネクサスビーイングたらしめたと見られています。

©MARVEL,Disney

スティーブがペギーと過ごし、子供までもうけてしまった事は在り続ける者の予定外で、この分岐イベントの果てにインカージョンが発生。その影響でドクター・ドゥームの家族が死亡し、復讐にやってくるというのが「ドゥームズデイ」で予想されているあらすじとなっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」ではTVAがスパイダーマンたちを集める計画だった

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はもともと征服者カーンをメインヴィランとする「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として開発されていましたが、カーン役のジョナサン・メジャースさんの解雇に際して計画は大きく変更せざるを得ない状況になりました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、破棄された脚本の一部としてTVAが征服者カーンと戦う予定だったとし、3人のスパイダーマンたちを送り込む計画があったと主張しています。

「この映画では、TVAは、自分たちこそがカーン評議会を倒せる唯一の存在だと信じ、マルチバース全体からアンカービーイングを集め始めました。トビー・マグワイアとアンドリュー・ガーフィールドはそれぞれの現実のアンカーであり、トム・ホランド演じるスパイダーマンはEarth-616のアンカーを務めました。」

「この映画は『シークレット・ウォーズ』に比べて規模が小さく、ホランド演じるピーター・パーカー、トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン、そしてニコラス・ケイジ演じるゴーストライダーのような他のアンカーに重点を置く予定でした。」

「そして計画は、最終的に彼ら全員が失敗し、マルチバースが崩壊し、カーンがバトルワールドを創造するというものでした。そして、これが『シークレット・ウォーズ』の舞台となり、他のMCUキャラクターやマルチバースの新たな登場人物たちがバトルワールドに集結する予定でした。」

「デッドプール&ウルヴァリン」で導入されたアンカービーイングという設定を用いて話が展開する予定だったようですが、「ドゥームズデイ」の最新の噂ではアンカーについて耳にすることはほとんどありません。

「ザ・カーン・ダイナスティ」のメインヴィランを征服者カーンからドクター・ドゥームに置き換えたのが「ドゥームズデイ」というような単純な事ではなく、ストーリー自体も大きく変更されたと言えるようです。

なお、ダニエル・リヒトマン氏は「ドゥームズデイ」にカーンが登場すると先週報じていましたが、アレックス・ペレス氏は「カーンは当分棚上げされている」と、登場しない事をほのめかしました。

どちらもスクープの実績と活動歴を重ねてきているため信頼性は比較的高いですが、珍しく主張が衝突。どちらかの情報が古く、現在は計画が変更されていると考えられそうですが、どちらが正しいかは今のところわかっていません。

「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」から生まれ変わった「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は予告映像の公開が始まりだしたところで、少しずつ物語が見え始めてきています。現状では「ドゥームズデイ」で3人のスパイダーマンは再集合しないと見られていますが、来年の追加の撮影も残されており、事態がどう変化するかを見守る必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ティザー第2弾が流出、リーク音声は本物だった?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の2つ目の予告映像が流出しました。今週、映画館で公開される予定の予告の音声とされるものが先週リークされていましたが、本物だったのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

映像はフランス音声ですが、セリフの内容は先週リークされたものとほぼ同じ内容。今回のものがロングバージョンとなるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-leaked-2nd-teaser-voice-line/”]

今回のフランス語を翻訳すると以下のような内容に。

「父よ。私は生涯、呼び声に応えてきた。名誉、義務、そして戦い。しかし運命は、私が決して望むことのなかったものを与えてくれた。それは、捧げ物。嵐から守られた命。万物の父なる神の力を私に授けたまえ。もう一度戦い、新たな敵を倒すために。そして、彼女の元へ戻るために。戦士としてではなく、守護者として。彼女が戦争ではなく、平和を。私がかつて知らなかった平和を。どうか、父よ、私の祈りを聞いてください。」

ソーは戦いに向かう前に父オーディンに祈りを捧げ、娘のラブに別れを告げるような内容になっています。

また、映像ではクリス・ヘムズワースさんの娘、インディア・ローズ・ヘムズワースちゃんがラブを再演している様子も確認されました。

「ラブ&サンダー」の公開当時、クリス・ヘムズワースさんは娘がラブを演じるのは一度きりだとし、俳優の道を進むことについて難色を示していましたが、ローズちゃんの強い希望か、はたまた予告程度の極短い出演で済む仕事だったのか、何にしてもクリス・ヘムズワースさんの許可が降りたようです。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」では見た目からコメディ寄りになっていたソーですが、ルッソ兄弟監督は以前とはうってかわってソーにシリアスな展開を担当させているのでしょうか。

もともとソーは「ソー5」で死者の国ヴァルハラを舞台にするために死ぬ必要があるとされていましたが、それは「ソー5」の冒頭ではなく、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でその時が訪れる可能性もあるのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-thor-5-valhalla-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾予告の準備が完了か、第3弾は「恐ろしい」ものに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー第1弾が先週公開されましたが、今週公開予定とされる第2弾の映像が映画館に送られたと、海外メディア CBM が報じました。また、第3弾、第4弾の続報も登場しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ティザー第1弾がスティーブ・ロジャースに焦点を当てていたのに対し、第2弾はソーの映像だとされ、先週はその音声ファイルなるものが流出しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-leaked-2nd-teaser-voice-line/”]

19日の金曜日に「映画館」で公開される予定だった第1弾の映像は、16日の火曜日中にはオンライン上に浮上。したがって、この音声ファイルが本物だったかどうかはすぐにでも判明する可能性がありますが、ディズニーのセキュリティが改善されたとしても、遅くとも数日中には映画館で判明する事に。

フィンランド国立視聴覚機関 Kavi は、「ドゥームズデイ」の予告A、B、Cとする3本の映像の情報を掲載。政府が運営する組織である Kavi は、日本の映倫のような映像審査も行っています。

Aが先週明らかになったスティーブ・ロジャースの映像だとすると、Bが今週公開予定のソーのものとされる映像となるのでしょうか。1分39秒の映像になるようです。

来週公開予定と見られるCは最も短い1分9秒で、クモのアイコンが付与されており、この映像には「恐怖」をあおるシーンが含まれているとしています。

Cとされる第3弾はドクター・ドゥームに焦点をあて、第4弾がフルトレーラーになると初めは報じられていましたが、海外メディア CBM は第3弾がロキ、第4弾がドクター・ドゥームに変更され、第5弾としてフルトレーラーが公開されるようだとも報じました。

どちらが正しいのかは不明ですが、ドクター・ドゥームあるいはロキの予告は恐ろしいものになるとフィンランド政府は判断したようです。

Kavi が3つの予告の情報しか掲載していない事を考慮すると、最初の報道どおりティザーは3本、したがって3本目はドクター・ドゥームである可能性が高そうですが、それも来週には答え合わせとなる事でしょう。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、シム・リウさんが「前作とはスーツがまるで違う」と明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、2021年の映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」より久々にシャン・チーを演じるシム・リウさんが、前作との違いについて言及しました。

@empirestatebldg @Simu Liu is returning as #shangchi in #avengers Doomsday! #empirestatebuilding #newyork #nyc @Peacock @Marvel Entertainment @Marvel Studios ♬ original sound – Empire State Building

インタビューの中でシム・リウさんは「信じられない気持ちです。まるで新品のスーツのようでした。ですから、全く違うスーツで、私にも全く違った形でフィットしたのです。撮影現場に着いた時、最初は『ああ、やり方はわかってる』と思ったのに、スーツとそのパーツを見たら『これは全然違うものだ』と感じたんです。」と、「ドゥームズデイ」の制作チームを称賛しました。

そして、「でも、これは物事が変化するということを示していますし、鏡で自分の姿を見て、ああいう服を着ているというのは本当に特別なことなんです。いまだに信じられない気持ちだし、劇場で公開されたら、きっと素晴らしい体験になるでしょうね。」と、公開日が待ち遠しい事を語りました。

シャン・チーはアベンジャーズ5作目映画が「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」だった頃、メインキャラクターの一人として計画され、征服者カーンとテン・リングス、そしてカマラ・カーンのもつバングルとの関連性に迫るとされていました。

また、マーベルは 2022年 に「シャン・チー&レックエイジ・オブ・タイム」なる単独作品の商標を獲得。こちらも征服者カーンの関与を描く作品になると考えられていましたが、カーンがマルチバース・サーガの重要ポジションから降ろされた後、この単独作の行方もわからなくなってしまいました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/marvel-trademarks-filed-2022-07/”]

「シャン・チー2」を撮る予定だったデスティン・ダニエル・クレットン監督は「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」に就任してしばらく作業をした後に自ら降板、しかしその後、「スパイダーマン:ブランニューデイ」に任命され、またもや「シャン・チー2」は停滞する事になりました。

シャン・チーの続編映画はいまだに具体的な話が見えてこない事から「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」よりもあとに公開される事はほぼ確実視されており、2025年2月時点で「シャン・チー2」は制作される予定が続行していると、シム・リウさんが明かしました。これはシャン・チーが「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」で退場する事はないという避けられないネタバレでもあり、ブラックパンサーやドクター・ストレンジ、ソーなども続編の話が出ているため同様となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に征服者カーンが再登場する

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に征服者カーンが再登場すると報じられました。当初、このアベンジャーズ5作目の映画は「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として「アントマン&ワスプ:クアントマニア」やドラマ「ロキ」から続くカーンとの戦いになる予定でした。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は以前から可能性があると伝えていた征服者カーンの再登場をあらためて報告。

ドクター・ドゥームとのシーンがあるとした上で、顔が映らないような撮り方になっているとし、解雇されたジョナサン・メジャースさんが戻ってくるわけではない事をほのめかしました。

サノスにかわる新しいサーガのボスとして注目されていた征服者カーンですが、演者のジョナサン・メジャースさんが元恋人へのDVで逮捕され、その後ディズニーから解雇されました。そして判決で一部有罪(起訴内容の半分以上は無罪)となった後、1年間の更生プログラムを終えて最近は俳優活動を再開し始めています。

「ドゥームズデイ」は「ザ・カーン・ダイナスティ」の一部を継承しているとも報じられており、メジャースさんが再びカーンを演じるのではないかともされていましたが、少なくとも「ドゥームズデイ」はまだそのタイミングではないのかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-reveal-kang-inspired-plans-for-doctor-doom-rumor/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。