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映画「ヴェノム3」のクルーギフトが流出、新ロゴは新たなシンビオートを示唆か

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ソニー・ピクチャーズが制作中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」のスタントチームに贈られたとされるギフトグッズの写真がSNS上に流出しています。このグッズに描かれた「ヴェノム」三作目のロゴは、新たなシンビオートヴィランが本作に登場する事をほのめかしているようです。

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写真では「ヴェノム3」の帽子とTシャツが映されており、帽子には緑の爪痕が、Tシャツは「3」の部分が緑で強調されてデザインされています。

このカラーリングから、海外ファンはコミックで緑色で描かれるシンビオートのラッシャーが登場するのではないかと考えています。

コミックにおけるラッシャーは、ライフ財団がヴェノムから人工的に摘出したシンビオート五体のうち一体で、緑色。

「Lasher」は「鞭打つ者」という意味があり、このラッシャーは他のシンビオートと違って背中に長い触手を作る事を好み、その長く伸びた触手を鞭のように操つるファイトスタイルを取るキャラクターとなっています。

コミック初登場時の宿主はライフ財団の私兵の一人ラモン・ヘルナンデスでしたが、その後何度か宿主の死亡を経て変更しています。

以前の報道では「ヴェノム3」のヴィランは別のキャラクターが予想されていましたが、このキャラがラッシャーに寄生されるのか、それとも別に存在する事になるのでしょうか。

本作は監督が前2作とも異なっていますが、前2作で脚本を担当していたケリー・マーセルさんが執筆。物語は「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」からつながっていると考えられています。

また、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」などで魔術師のモルドを演じるキウェテル・イジョフォーさんがキャスティングされていますが、現在のところ、その役割について公式発表はありません。

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噂によるとMCUとは全く関係のないヴィランを演じるとされていますが、一体どんな役となるのでしょうか。

映画「ヴェノム:ザ・ラスト・ダンス」は 2024年10月25日 米国劇場にて公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。