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映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」監督が結末のクリフハンガーについて語る

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ソニー・ピクチャーズ制作の映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」の共同監督を務めたケンプ・パワーズさんが、海外メディア The Hollywood Reporter とのインタビューの中で、本作の結末と次回作「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」におけるプラウラーの役割について言及しました。

※これより先は「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」の結末に関するネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

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パワーズさんはプラウラー・マイルズについて「とてもエキサイティングなキャラクターだったので、実は秘密にするのが大変だったんです。デザインはとても変わっていて、ビジュアル的にも一線を画しています。そして、もしマイルズが父親ではなく、叔父に指導されるような別の世界にいたら、どのように成長したのでしょうか?最後に(次回作の)マイルズ・モラレスを見るにあたって、本を表紙で判断しないでくださいと言っておきたい。あのキャラクターについては、学ぶべきことがたくさんあります。とても、とても面白いキャラクターなんです。」と述べました。

また、次回作「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」へのクリフハンガーとなるシーンについて、「試写の後、いくつかの微調整は行いましたが、あのクリフハンガーは長い長い間、かなりの確率で決まっていました。」とかなり以前より決まっていた展開である事を認めました。

続けて「クリフハンガーで終わったものの、マイルズやグウェンのようなメインキャラクターには完全な感情的アークがあり、映画の冒頭のある場所から映画の終わりの別の場所へと進化するのを見ることができるようにすることでした。」と補足しました。

プラウラーとなってしまったEarth-42のマイルス・モラレスが重要なカギとなるのは必至の「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」ですが、監督はプラウラーの外見に惑わされてはいけないと示唆しています。

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スパイダーマン/マイルズ・モラレスとプラウラー/マイルズ・モラレスの衝突が描かれることになるのは確実ですが、プラウラーになってしまったマイルズ・モラレスにどんな背景があったのか、そして彼の本当の目的は何なのかを掘り下げていく事になるようです。

アニメ映画「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」は 2023年6月2日 より米国公開中、日本は 2023年6月16日 公開予定、続編「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2024年3月29日 に米国公開予定です。

ソース:‘Spider-Man: Across the Spider-Verse’ Co-Director Kemp Powers on Last-Minute Cameos and That Twisty Cliffhanger

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。