コミック新シリーズ「エターナルズ」のトレーラーが公開 ─ MCUからの影響も

マーベル・コミックが新たなコミックシリーズ「エターナルズ」を発表し、そのトレーラーを公開しました。シリーズはライターのキーロン・ギレンさん、アーティストのエッサド・リビックさんによって描かれ、エターナルズに変化をもたらすとのことです。

公式によると、「エターナルズの戦いのポイントは何か?何百万年もの間、100人のエターナルズは地球で過ごし、人類を密かに守ってきました。彼らがいなければ、人類は悪魔のようなディヴィアンツの牙の餌食となっていたでしょう。彼らの戦争はずっと続いてきた。人類の神話や悪夢の中で、その戦いは響き渡って来ました。しかし今日、エターナルズは新たな変化に直面しています。彼らは、あるいは地球上の誰もがそこから生き延びる事が出来るのでしょうか?キーロン・ギレンとエッサド・リビックの頭脳から古典的なマーベル神話の新たなヴィジョンが生まれました」としています。

新シリーズではエターナルズのメンバーであるマッカリが、公開を控えているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画に合わせて女性になっている様子。ちなみに映画では ローレン・リドロフ さんが演じられます。(ウォーキング・デッドのコニー役)

ギレンさんは「私はもしマーベルでまた本を書くとしたら、今までにやったことのないものでなければならないと言って来ました。 これはまさにそれです。 これは、エピックの中で文字通りお気に入りのアーティストとチームを組み、稲妻の嵐のカービーのビジョンの1つを取り、それが鍛えられた日と同じように新しいものになるように作り直すというものです。エッサドがページ上の世界を作り上げる間、私は留守の間に培ったスキルをすべて応用しています。 膨大な量で、これが全て。 ここには十分なスケールが詰め込まれていて、コミックを見たときにページが少し膨らんでいるのがわかると思います。 基本的に”エターナル”とは”決して時代遅れにならない”という意味で、インスタント・クラシックを目指しています。」とコメントしています。

コミック「エターナルズ」#1は11月より発売です。

ソース:公式サイト

オリヴィア・ワイルド監督がソニーと契約を締結したと報道 ─ スパイダーウーマンか?

女優であり、2019年には映画「Booksmart」(邦題:ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー)で監督デビューを果たし、高い評価を受けたオリヴィア・ワイルドさんが、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントと契約を締結したと、海外メディア Deadline が報じました。

記事によると映画「スパイダーマン:ホームカミング」(2017年)の制作に携わっていたレイチェル・オコナーさんをエグゼクティブ・プロデューサーとし、同じくホームカミングの制作に参加したエイミー・パスカルさんもプロデューサーとして、また、「Booksmart」の脚本を執筆したケイティ・シルバーマンさんの脚本で新しいマーベルプロジェクトが進んでいくとしています。

スパイダーウーマンは複雑なキャラクターでコミックにはスパイダーウーマンを名乗った女性は複数人いますが、初代にあたるジェシカ・ドリューの映画となるだろうとされています。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメントはマーベル・スタジオのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のように独自のスパイダーマンムービーの世界となるSPUoMC(ソニー・ピクチャーズ・ユニバース・オブ・マーベル・キャラクター)を本格的に拡張していく考えで、現在「モービウス」と「ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ 」が新型コロナウイルスの影響を受け延期されてしまいましたが、2021年の公開を控えています。また「スパイダーマン」の3作目についても2021年の末に公開予定となっています。

その他、シルバーセーブルとブラックキャット、マダムウェブといった女性ヒーローの映画化の話も挙がっており、今後はMCUだけでなく、ソニーのスパイダーマンユニバースも更なる広がりを見せて行くことになりそうです。

ソース:Olivia Wilde Tapped To Direct Untitled Female-Centered Marvel Movie At Sony

映画「ニュー・ミュータンツ」の新たなポスターとプロモ動画が公開

8月28日に米国公開予定の映画「ニュー・ミュータンツ」の前売り券が発売されたことを記念し、新たなポスターとプロモーション映像を公開しました。

ポスターはドルビーシネマとシネマークXDの2種類。ドルビーシネマ用ポスターには「ドルビーシネマで発見せよ」、シネマークXD用のポスターには「この大きな力は抑えられない」と記載されています。

プロモーション動画はキャスト陣の解説付きでYoutube上で公開されています。

映画「ニュー・ミュータンツ」は 2020年8月28日 より米国公開です。

映画「スパイダーマン:ホームカミング」よりバルチャーの未使用コンセプトアートが公開

映画「スパイダーマン:ホームカミング」(2017年)からメインヴィラン「バルチャー」の未使用に終わったコンセプトアートが公開されました。マーベル・スタジオのビジュアル開発責任者であるライアン・メイナーディング さんがInstagramにて公開したものです。

劇中に登場したバルチャーよりも一回り大きいのが特徴で、よりパワフルな印象を受けます。

バルチャーはホームカミングのエンドクレジットシーンでスコーピオンとのやり取りを見せましたが、続編の「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」に登場することはありませんでした。

しかしバルチャーの演者であるマイケル・キートンさんは映画「モービウス」のトレーラーに登場しており、今後また関係してくると予想されています。

コミックの新シリーズ「ウルヴァリン:ブラック、ホワイト&ブラッド」が発表

マーベル・コミックの新シリーズ「ウルヴァリン:ブラック・ホワイト&ブラッド」が公式に発表されました。オールスタークリエイターによるアンソロジーで、ウルヴァリンの独立した物語を描いています。

各号は3つの物語で構成され、#1にはメインとして「ウルヴァリン」タイトルのクリエイター、ゲリー・ダガンさんとアダム・クバートさんによる物語が収録され、ウェポンXプログラムの時代に戻り、ウルヴァリンの粉々になった記憶から新たな啓示に出会います。

他にはライターのマシュー・ローゼンバーグさんとアーティストのジョシュア・カッサーラさんによる、ローガンとフューリーのチームアップ、作家兼アーティストのデクラン・シャルヴェイさんによる荒野で致命的な罠に陥るローガンの物語が描かれます。

ジェリー・ダガン氏は、「脚本を書くことは常に素晴らしいことだ」と語り、「素晴らしいアダム・クバートとのコラボレーションは常に喜びです。アダムとローガンは漫画で最高のペアの1つです。 BLACK、WHITE&BLOODは特別なものです。」と話しました。

また、アダム氏は「ウルヴァリンとはかなり長い付き合いがありましたが、芸術的にウルヴァリン:ブラック、ホワイト、ブラッドはそれらすべてを覆しています。」とコメントしています。

フルカラーが基本のアメコミにおいて、タイトル通りの白と黒、そして赤で描かれるウルヴァリンはかなり異質な様相を呈しています。

コミック「ウルヴァリン:ブラック、ホワイト&ブラッド」#1は2020年11月より発売です。

ソース:Top Marvel Talent Sink Their Claws into ‘Wolverine: Black, White & Blood’

コミック「ザ・ライズ・オブ・ウルトラマン」よりゼットンと戦うカバーアートが公開

コミック「ザ・ライズ・オブ・ウルトラマン」からウルトラマンと宿敵ゼットンが戦う新たなヴァリアントカバーが公開されました。

カバーは多くの特撮作品を手掛ける日本人アーティスト 開田裕治 氏のアートとなり、先日公開されたトレーラーでも一瞬写っていました。

物語のあらすじは、怪獣禍の脅威から人類を守る科特連盟(United Science Patrol)の一員で怪獣退治の専門家の道を歩んできたシン・ハヤタとキキ・フジが、星のかなたからやってきた謎の戦士と巡り合う、というもの。ウルトラマンのオリジンを新しいスタイルで再構築しています。

コミック「ザ・ライズ・オブ・ウルトラマン」#1は9月より発売予定です。

【ネタバレ注意】ゲーム「Marvel’s Avengers」の追加キャラクターの情報が流出─DLCで実装予定か?

9月4日に発売を控えるゲーム「Marvel’s Avengers」のPS4版に続いてPC版、およびXbox版のβテストが開始されましたが、RedditユーザーのPC版のソースコードの解析によりまだアナウンスされていないロックされたキャラクターが判明しました。DLCによる追加キャラクターが含まれていると見られています。

以下、ネタバレの可能性を含みます。ご注意ください。

キャラクターリストを見るならクリック
◆は公開済みのキャラクター

アントマン
ブラックパンサー
キャプテン・マーベル
◆キャプテン・アメリカ
ドクター・ストレンジ
ファルコン
◆ホークアイ
◆ハルク
◆ハルクバスター
◆アイアンマン
◆カマラ・カーン
ケイト・ビショップ
マー・ベル
モッキンバード/ボビー・モース
クエイク/デイジー・ジョンソン
スカーレットウィッチ
シーハルク
◆ソー
ビジョン
ウォーマシン
ワスプ
◆ウィドウ
ウィンター・ソルジャー

変数定義にあるからといって実際に登場することを保証するものではありません。開発を取りやめたもののソースコードが残っている可能性も充分にあります。

本ゲームは最大4人でアベンジャーズとなり、陰謀を企てるA.I.M.と戦っていくアクションアドベンチャーゲーム。「Marvel’s Avengers」は PS4/Xbox One/PC向けに 2020年9月4日 、発売予定です。またPS4版はPS5版へ、Xbox One版はXbox Series X版へのアップグレードが無料で提供されます。

ソース:Reddit

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」のオークションが11月に開催 ─ コールソンのスーツなど約500点

マーベルとオークションサイトPropStoreが11月からドラマ「エージェント・オブ・シールド」の小道具オークションを開催します。

オークションに出品されるアイテム数は500を超え、コールソンのスーツ、デイジーの戦闘服やドレス、マックの象徴的なショットガンアクスなどなど、劇中で見たことのあるアイテムが勢揃いしています。

また、登録するだけで抽選で5人にS.H.I.E.L.D.やヒドラのパッチが当選するキャンペーンも実施中。

参加希望の方は公式サイトの説明および規約をご確認ください。

公式サイト

 

ガブリエル・ルナさんがドラマ「エージェント・オブ・シールド」の舞台裏写真を公開

先日最終回を迎えたドラマ「エージェント・オブ・シールド」のシーズン4にてロビー・レイエス/ゴーストライダーを演じたガブリエル・ルナさんが撮影当時の写真を多数公開しました。

「エージェント・オブ・シールドのシリーズフィナーレに敬意を表して、ハリウッドの古いアパートで一緒にショーを見ている私とフェリペ・スミスとトラッド・ムーアの写真です。ご存知かもしれないがフェリペはロビー・レイエスのクリエイターであり、トラッドはロビーのデビュー作”オールニュー・ゴーストライダー”のOGアーティストでした。他のもいくつかの写真を載せておきます。S.H.I.E.L.D.のキャストとクルーのみんな、みんなと一緒に仕事が出来て今までのキャリアの中で一番楽しかった。素晴らしい7シーズンをありがとう!」とコメントを添えています。

ゴーストライダーは単独ドラマ化の話も出ていましたが、マーベルテレビジョンの解体に伴って制作がキャンセルされてしまいました。

クロエ・ベネットさん、デイジー・ジョンソンの再演に熱意

テレビドラマ「エージェント・オブ・シールド」は2013年に始まり、2020年8月12日(米国)の放送をもって最終回となりました。作品の1話からスカイ/デイジー・ジョンソン/クエイクを演じてきた俳優のクロエ・ベネットさんがLooperのインタビューに応じ、今後について語りました。

記事によると「番組の撮影が始まったのは私が20歳のときで、終わったときは27歳になっていました。(新型コロナウイルスの影響で)ひとりで過ごしている間、これまでの7年についてじっくり考えるんです。まだ番組が終わるという実感がないので、特にデイジーを演じ終えたという気もしていません。」と話しました。

そして「もしもまたクエイクを再演する機会があれば?」という質問に対して「ぜひやりたいです。ありえない話しではないですよね。だってコールソンは何回も死んでるんだから!」と再演について熱意があることを明かしました。

「最初にオーディションを受けたときは、このキャラクターやS.H.I.E.L.D.がその後の人生の一部になるとは思っていませんでした。またデイジーを演じるということにも、オープンでいようと思うんです。」とコメントを添えています。


今後のMCUにおいてデイジー・ジョンソンというキャラクターがどうなるかは判明していません。

「シークレットウォリアーズ」の実写化が噂されいますが、これが実現する場合はデイジー登場の可能性は高くなると思います。しかし以前にはクロエ・ベネットさん自身がこの噂について「私は何も聞かされていません。どうなるんでしょう」とコメントしていました。

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」はシーズン1~シーズン6まで、ディズニープラスで日本語吹替対応で配信中。ファイナルシーズンとなるシーズン7の配信日程は不明です。

ソース:Actor Chloe Bennet opens up about Marvel’s Agents of S.H.I.E.L.D. – Exclusive interview