映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」が2500万ドル超え達成か、キャストも祝福

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」に、「ドゥームズデイ」への布石となる追加映像を含んだ「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」が今週、リバイバル上映されました。木曜日の先行上映で380万ドルを稼いだあと、今週末で2500万ドルから2800万ドルを見込んでいると言います。

ただし、先週公開された「バイオハザード」が 2400万ドルから2600万ドルの位置におり、今週の映画ランキングで首位をキープ出来るかどうかはまだ分かっていません。

追加映像があるとは言え、リバイバル上映としては歴史に残る大ヒットとなった「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」を祝して、ロバート・ダウニーJrさんがインスタを更新。

ドクター・ドゥームのアートを添えて「よろしい。私も出席するがスナックは分けてやらん」とコメント。

クリス・ヘムズワースさんは当時の舞台裏写真を10点以上あらためて公開しました。

「エンドゲーム」と「ドゥームズデイ」の監督を務めるルッソ兄弟は GamesRadar+ とのインタビューで、ロキがスティーブとペギーの人生に介入したことが、ドゥームとアベンジャーズの戦いの舞台を直接整えるきっかけとなったことを認めました。

アンソニー・ルッソ監督は「ええ、皆さんはつい先日『エンドゲーム アンコール』をご覧になったと思いますが、あの映画の最後には、全く異なる意味を持つ決定的な瞬間がありますよね。スティーブ・ロジャースとペギー・カーターの物語が終わったところから、少し先の場面を描いているのですが、まさにその瞬間にドゥームズデイが誕生するんです」と語っています。

RDJさんがトニー・スタークとドクター・ドゥームを演じている事で、両者の間に何らかの「繋がり」があるのかと質問されると、「どう思いますか?確かに、これは非常に重要な質問ですね。しかし、ロバート・ダウニーをヴィクター・フォン・ドゥーム役に起用することに全力を注いでいます。確かにキャスティングには関心が集まっていますが、すべては劇場で明らかになるのが一番です」と、核心については触れませんでした。

監督はさらに、「出演者が非常に多く、すでに発表済みのキャストもいれば、まだ発表していないキャストもいます。私自身も誰が発表済みで誰が未発表なのか分からなくなってしまうので、もう少しペースを落とさなければなりません」と話しました。

「ジョー(弟)と私は今も『ドゥームズデイ』の完成に向けて作業の真っ最中です。私たちはいつも、映画は私たちの冷たい死体から無理やり引き剥がされるまで完成しないと言っています。ですから、構想段階から最終的な納品まで、私たちにとっては非常に反復的なプロセスなのです。つまり、この作品はまだ生きていて、私たちは今もなお作業を進めているということです」

スクーパーによると、「ドゥームズデイ」は最近3回目の試写会が行われ、かなり好評だったとの事。2週間後には「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影が始まるとも報告しています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、スパイダーマンは誘拐された説が登場

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にトム・ホランドさんのスパイダーマンが登場するかはまだ発表されていませんが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のラストの映像が、「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」と同様に、スパイダーマンが誘拐された事を示しているのではないかと話題になっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

「ブランニューデイ」のラストはネッドが作ったスパイダーマン専用の目撃情報共有アプリ「スパイディトラッカー」の画面が映し出されていました。

しかしその画面にはグリッチが発生し、しばらく現在地不明のアナウンスがあったあと、画面は遠く離れた宇宙のポイントを指して終わっていました。

いったん話が変わって、今週公開された「エンドゲーム アンコール」で追加されたブルース・バナーの映像は「ブランニューデイ」のあとの事を描いているようで、「ブランニューデイ」ではニューヨークに再び被害をもたらしたハルクことブルース・バナーが当局によって病院に搬送されるニュースが流れた所でバナーの話は終わっていました。

「アンコール」では病院を退院したの脱走したのかは不明ながら、バナーが地下3000メートルの元軍事基地に自らを世間から隔離している様子が描かれていました。

このシーンでは背景のモニターなどにグリッチが生じ、ドクター・ドゥームが「I came to collect you」と発したあとにハルクの咆哮が響き、映像が終わっています。

ドゥームが get でも rescue でも escort でもなく collect を使っている事で、彼はバナーを助けに来たのではなく、己のコマとして物のように回収しにきただけだと言うことを示しています。

そしてこのシーンで起きたグリッチが、前述のスパイディトラッカーの時のものと似ているというファンの声があがり、「ブランニューデイ」のラストはスパイダーマンが「アンコール」のハルクのように誘拐されたのではないかと話題になっています。

もしそうであればスパイダーマンはドゥームに洗脳なり何なりされて敵として登場するような展開になるかもしれません。

現状、ドクター・ドゥームはマルチバースにダメージを与えたスティーブ・ロジャースの事を激しく恨んでいるとされており、もう一人マルチバースをいじくったドクター・ストレンジは既に配下にあるとも。

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そしてスパイダーマンも「ノー・ウェイ・ホーム」でマルチバースに影響を与えてしまった元凶の一人で、彼もまたドゥームのヘイトを買っていたとしても不思議ではありません。

ドクター・ドゥームは彼らをコレクトし、独自のアベンジャーズを結成しているのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、英国で2日前倒し公開。批判の声も

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がイギリスで2日間早く公開されると英ディズニーが発表したと、海外メディア DigitalSpy が報じました。現地ファンには嬉しい対応かもしれませんが、いくつかの批判の声も上がっています。

イギリスの映画チケットサイトで「ドゥームズデイ」が12月16日公開になっている事が発見されたあと、同メディアがディズニーに確認した所、実際に16日の水曜日に公開である事が認められたと言います。

イギリスでも「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」が大ヒットする中でこの対応は現地ファンには嬉しい事ですが、これだけの注目度の映画が世界同時公開でないことで本当のネタバレのリスクを危惧するファンも。

イギリスが12月16日の0時を迎える時、日本は16日の午前9時であり、「ドゥームズデイ」公開までは約2日間待たなくてはなりません。この時間以降は現在飛び交っているような制作中のネタバレではなく、公開版の正真正銘のネタバレである事が予想されるため、SNSの利用には気をつけたほうが良いかもしれません。

また、ネタバレのリスク以外に、ディズニーのチケットの売り方についての批判も。

イギリスでは7月20日からインフィニティヴィジョン版やIMAXなど他のPLF版のチケットが発売され、8月14日から通常スクリーン向けのチケットが販売開始。「ドゥームズデイ」の前売りチケットは歴代映画ランキングの中でもトップクラスであり、すぐに初日分が完売しました。

誰よりも早く見たい心理がそうさせているにも関わらず、あとからさらに早い公開日のチケットが売り出されるのは、英ディズニーが同じファンに複数のチケットを売りつけようとしているとも見えて取れる事で、ずるいと指摘する声も上がっています。

「ドゥームズデイ」は同日公開の「デューン 砂の惑星PART3」との初週売上対決が注目されていましたが、デューンが14日から先行上映を開始するとも噂されていました。ディズニーはこの対決に勝つためにファンを無視してスケジュールを変更したとの見方もあり、ファンの受け取り方は様々なようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Avengers: Doomsday confirms earlier UK release date ahead of Endgame re-release

【噂話】映画「X-MEN」にレディー・ガガさんが出演すると言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」にレディー・ガガさんがキャスティングされていると報じられました。ミュータントのヒーロー、ダズラー/アリシア・ブレアを演じるのではないかとされています。

CBMなどによると、複数のスクーパーが同タイミングでこのキャスティングニュースを報じたとの事で、マーベルユニバースの歌姫であるダズラーを、現実の歌姫であるレディー・ガガさんが演じる事になるようだと言います。

報告の中には「X-MEN」ではなく、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の可能性があると主張するものもあり、まだこの話の真相ははっきりと見えていないのかもしれません。

歌姫役を実在の歌姫が演じるという形は最近も「デッドプール&ウルヴァリン」で起こっており、この時もダズラーをテイラー・スウィフトさんが演じるのではないかと噂されていました。

映画公開前の数ヶ月、スウィフトさんは監督やライアン・レイノルズさん、ヒュー・ジャックマンさんらと共に過ごしている姿を何度も目撃されていましたが、結局映画には登場せず。

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彼らは単なるプライベートの友人であり、ダズラーの計画は最初からなかったと後に監督がコメントしています。

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レディー・ガガさんは2018年の「アリー/スター誕生」で映画初主演を果たし、「ハウス・オブ・グッチ」や「ジョーカー:フォリ・ア・ドゥ」などにも出演。その演技力を高く評価され、歌以外の才能も十分にあることを世間に知らしめていました。

そういう面では特に心配はありませんが、ジーン・グレイ役のセイディー・シンクさんやエマ・フロスト役のサマラ・ウィーヴィングさんなど「X-MEN」のメインキャストが20代前半だという事実が、コミックで彼女らよりも10歳以上若く描かれるダズラーを演じるのが40歳を迎えたレディー・ガガさんになるという部分と噛み合わず、疑問に感じる部分も。

「X-MEN」にしろ「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にしろまだ撮影は始まっておらず、この話もあまり鵜呑みにしないほうが良いかもしれません。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」、続編は映画に?ヴィンセント・ドノフリオさんが意味深発言

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」が来年配信予定のシーズン3で最後になると報じられて数日、複数のスクーパーが映画化になるだろうと主張する中で、キングピン/ウィルソン・フィスク役のヴィンセント・ドノフリオさんの発言が注目されています。

ドノフリオさんは「『デアデビル ボーン・アゲイン』を皆さんにお届けできて本当に嬉しかったです。皆さんは私たちを支えてくれましたし、私たちも皆さんを支えてきたと思っています。来年には最終シーズンとなるシーズン3が、とてもクールな内容で皆さんの元にやってきます。応援してくださった皆さんに心から感謝します。フィスクというキャラクターが大好きです。これからもずっと」と感謝を述べつつ、「さあ、また別の場所へ向かいます。その間にも…シーズン3がやってきます!」と気になるコメントを添えて投稿しました。

この別の場所というのがスクーパーたちが主張している映画という事になるのでしょうか?

公式に制作発表されて数年が経過しても実現しなかった「ブレイド」を振り返れば、あらゆる未来は確定とは言えないのが当然の事ですが、俳優は続編の可能性を感じているようで、ファンもそれに乗じてある程度楽観視してもいいのかもしれません。

ドノフリオさんは以前にスパイダーマンとの共演について、ドラマ上での共演は権利問題の関係で難しいようだと発言。ケヴィン・ファイギ社長は「言うほど複雑ではない」と補足し、他のキャラクターと同様に慎重に計画を進めているとコメントしていました。

「ボーン・アゲイン」がシーズン3で終了する事は、キングピンvs.スパイダーマン実現の第一歩となるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にマイルズ・モラレスが登場予定だった?スーツが流出

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」より、マイルズ・モラレスのスーツが流出したと報じられました。そのスーツは海外オークションサイトに出品されて注目を集めていました。

老舗オークションサイト iCollector に出品されていた黒いスパイダーマンのスーツはコミックのマイルズ・モラレスのものに酷似しており、数万円の制作費ではすまないような緻密な構造になっている事が画像でもわかるようになっています。

公式の力が動いたのか出品はすぐに取り消されましたが、その画像は広く出回っています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に生まれ変わる前の「アベンジャーズ5」、「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」と呼ばれていた映画にはピーター・パーカーとマイルズ・モラレスのコンビが登場すると噂されていました。

当時のスケジュールであれば「スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース」の続編も公開済みでアニメのマイルスの物語は完結しているはずでした。したがって実写版のデビューのための開発がスタートし、スーツの試作が開始、そのひとつがこれなのではないかと海外メディアは指摘しています。

その時の「スパイダーマン4」の計画にはマイルズ・モラレスを先行で公開する予定だったのかもしれません。

ハリウッド作品の衣装や小道具がオークションに登場する事自体は珍しくなく、誰かが非合法に出品するものもあれば、公式が処分のために出品する事もあります。ただ今回のように開発中止されたと見られる作品のものが、あまり時間をおかずに出品される事は極めて稀だと言えます。

これがどのような経緯で出品されたかは不明ですが、次のアベンジャーズやスパイダーマンの映画にマイルズ・モラレスが登場する事はあるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は劇場公開中です。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」、ロケット役ショーン・ガンさんが同役引退を発表

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」からロケット・ラクーンのモーションアクターを務めてきたショーン・ガンさんが、最新のインタビューで同役を続けられないと発表しました。

2014年の「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」でジェームズ・ガン監督の弟であるショーン・ガンさんは、クラグリン役と並行してロケット・ラクーンのモーションを担当してきました。ロケットの声はブラッドリー・クーパーさんが担当しています。

@brandonbddavis After Guardians of the Galaxy Vol. 3, Sean Gunn is done with the mocap of Marvel’s Rocket Raccoon. #movies #guardiansofthegalaxy #mcu #fyp #foryoupage ♬ original sound – Brandon Davis

ショーン・ガンさんはIGNとのインタビューでロケットを演じるにあたっての身体の負担に言及。

「みんな僕の膝が痛いと思っているけど、実際は足と足首が痛いんです。キャッチャーのような姿勢で、地面との接点を中心に何度も体を回転させているからね。足首と足で頻繁に回転運動をしているんです。長年この役を演じてきたことで、僕の身体に少なからず影響が出ていると思いますよ」

「膝は問題ないのですが、数年前に50歳になり、『ロケット』からは引退しました。連絡があったわけではありませんが、もしあったとしても、『ロケット』のモーションリファレンスはもうできないと思います。歳を取りすぎましたから」とコメントしました。

今回のインタビューではクラグリン役の再演については言及されていませんが、そちらは以前に電話があれば応じると話していました。

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」でスターロードからガーディアンズ・オブ・ギャラクシーのリーダーを継いだロケットは新作で重要なポジションになると考えられており、声は引き続きブラッドリー・クーパーさんが担当する事になると予想されています。

ガーディアンズはフェーズ7で何らかの計画があるとされている他、先日はアニメ化の話も報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-captain-marvel-rumor/”]

しばらく音沙汰がなかったガーディアンズですが、こういった噂はフェーズ7からの再始動の兆候なのかもしれません。

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」はディズニープラスで配信中です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は打ち切りではなく単に完結するだけだと言う

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」がシーズン3で終了すると先日報じられた事で多くのファンが衝撃を受けましたが、これは一部メディアが伝えているような「打ち切り」というネガティブな決定ではないと新たに報じられています。

海外メディア knightedgemedia の記者ケイレブ・ウィリアムズさんは、「ボーン・アゲインは(作り直し以降)もともと3シーズンで計画されていたと確信しています。したがって、これは打ち切りとかではなく、単に完結するというだけのことです」と報告。

スパイダーマンの映画に繋がるようになって欲しいと思っていると付け加えつつ、シリーズ終了の報道について補足しました。

また、「ボーン・アゲイン」は配信のタイミングを考えて、一旦明確に終わっておく必要があったとも考えられます。

MCUは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の二作品をかけてコミック「シークレット・ウォーズ」を実写化する事で、MCUの世界が一旦破壊され、再創造されると考えられており、物語をフェーズ7へとまたぐよりも一旦終わらせておき、必要になれば新シリーズをスタートさせる方がすっきりするとの見方も。

「ボーン・アゲイン」もMCUの一部である以上、このアベンジャーズ映画でのリセット現象に巻き込まれるのは必至であるためか、スクーパーのMTTSH氏は「シーズン3で多くの重要キャラクターが死ぬことになった」と新たに報告しました。

シーズン2で退場してしまったエルデン・ヘンソンさん演じるフォギーも魔法のような事でもない限り蘇らないと制作陣が話してきましたが、MCUのマルチバース全体が壮大な魔法によって再創造される事を考えると、新シリーズが実際にあるならばそこでフォギーやシーズン3で死ぬというキャラも戻れる可能性がありそうです。

いずれにしても「ドゥームズデイ」は未公開で、「シークレット・ウォーズ」は撮影も始まっていない状態。その先のことで確実に分かっているのは「X-MEN」、「ゴーストライダー」、「ブラックパンサー3」が公開されるということだけで、パズルのピースは明らかに不足しており、しばらくは見守る必要がありそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」のポストクレジットシーンの内容が報じられる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」の再上映版となる、「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」のポストクレジットシーンの内容が報じられました。2019年のオリジナル版にはポストクレジットシーンがありませんでしたが、「アンコール」では新たに追加され、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への布石として機能するとされています。

※これより先は「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。








海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「アンコール」には2つの追加シーンがあり、ひとつはロキがスティーブ・ロジャースを訪ねるシーン、もう一つはドクター・ドゥームがハルクを訪ねるシーンだと報告しました。

2025年8月、「ドゥームズデイ」の撮影現場で「エンドゲーム」のペギー・カーターの家のセットが発見され、クリス・エヴァンスさんとヘイリー・アトウェルさんが何らかの撮影をしていると報じられていました。

その報告から数日後、UnBoxPHD  氏やダニエル・リヒトマン氏らは「トム・ヒドルストンはスティーブとペギーの家で、彼らと会話するシーンを撮影した」と追加の情報を提供していました。

「ドゥームズデイ」向けに撮影していたシーンを「アンコール」に組み込んだ形になると思われるシーンですが、ここでスティーブ・ロジャースは重要なキーアイテムをロキから受け取る事になるのでしょうか。

2つ目のハルクのシーンについての詳細は示されませんでしたが、別の人物は「ドクター・ドゥームがハルクを集める」と表現。

「インクレディブル・ハルク」でトニー・スタークがロス将軍にチーム結成の話をしたことのオマージュ的に、ロバート・ダウニーJrさんがハルクをドクター・ドゥームのチームに加えようとするのではないかと憶測を呼んでいます。

また、一部ファンの中にはこのハルクがマーク・ラファロ版ではなく「インクレディブル・ハルク」のエドワード・ノートン版ではないかと考える人達も。

ノートンさんは「インクレディブル・ハルク」で主演を務め、主人公ハルク/ブルース・バナーを演じるも、一作で降板。「アベンジャーズ」からはマーク・ラファロさんが同役を務める事になっていました。

降板理由についての真相は明かされていませんが、一部報道ではギャラで揉めた、創作上の意見の相違などと言われています。

一方でドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」の監督はノートンさんを登場させるアイデアもあったと話しており、スタジオと役者が永久に仲違いしたわけではない事をほのめかしていました。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にハルクの変異体が登場するという噂が以前からありつつも、マーク・ラファロさんの出演は公式に発表されておらず、最近の追加の撮影も含めて現場にマーク・ラファロさんがいたという目撃情報もありません。

今回の報告の真偽はすぐにでも判明する事になりますが、「ドゥームズデイ」ではどのような展開に繋がっていくのでしょうか。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開。

日本では少し早く、9月23日〜10月8日(16日間)の限定公開が予定されています。

映画「エターナルズ」、キット・ハリントンさんがブラックナイトの計画が実現しなかったとしつつも、まだ意欲があると語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」でデイン・ウィットマンを演じたキット・ハリントンさんが、最新のインタビューで再演の意思がまだ残っている事を明らかにしました。

主人公セルシの恋人として登場したデインがコミックのようにブラックナイトへと変貌する予定があったのかと質問されたキット・ハリントンさんは「ケヴィン(・ファイギ)と一般的な打ち合わせをしたんです。彼は『何か良いアイデアが見つかればいいな』と言っていました。そして、マーベル・ユニバースでよくあるように、キャラクターを登場させて、それがどうなるか、どこかで紹介されるかどうか様子を見る、という形で提案されたんです。結局、何も進展しませんでしたが」と振り返り、流れを見ながらブラックナイトの物語へと入る予定だったとしつつ、実現しなかったとしました。

「物事は常にそういうものだと思うんです。彼らは何か試してみたいものがあるかどうかを見極めようとしているんです。そして、そういう可能性は常にあったんです」

ハリントンさんはブラックナイトことデインについて「彼は本当に興味深いキャラクターだと思います。中毒とかそういう話で言えば、ブラックナイトには何か魅力的な要素があると思うし、最初からそう感じていたんです。エボニーブレードは彼が使う武器の一つで、それを使うと血に飢えてしまう。英雄から悪役へと転落していく、まさにそこに興味深い物語があると思うんです」と説明し、「だから、マーベルの関係者でこれを見ている人がいるなら、これは魅力的な物語になると思いますよ。彼らには(使える)素材がたくさんあるからね」と諦めていない事を明かしました。

「エターナルズ」ではポストクレジットシーン以外でもデインや他のメンバーの今後がほのめかされる形で終わりましたが、公開から5年が経過しつつもそれらはまだ回収されていません。フェーズ6も映画では残す所「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」だけになっており、続きが展開するとすればフェーズ7からになると見られています。

映画「エターナルズ」はディズニープラスで配信中です。