【噂話】ワンダーマンは映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」でチームに加入する予定だったと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」が海外で高く評価されている中、彼にはクロスオーバーの計画があったと報じられました。しかしそれは「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」だったとの事で、置き換えられた「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にワンダーマンの席が残されているのかどうかは分かっていません。

Cryptic4KQual氏は「もし本当だったら凄いことだ」と前置きした上で、「ワンダーマンはザ・カーン・ダイナスティでウェストコースト・アベンジャーズに加入する予定だった」と報告。

ウェストコースト・アベンジャーズはコミックの「シークレット・ウォーズ」の最中に手薄になった地球を守るために結成されたチームで、映画「シークレット・ウォーズ」の前編である「ザ・カーン・ダイナスティ」で準備が行われたとしても不思議ではありませんでした。

ウェストコースト・アベンジャーズの実写化の噂も以前からありますが、最近はあまり聞かなくなっていました。

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征服者カーン役のジョナサン・メジャースさんの解雇がワンダーマンにも大きな影響を与えたと断言出来るかはわかりませんが、幸いにもドラマ「ワンダーマン」は好評を得た事で次のシーズンの開発にゴーサインが出る可能性は高いと見られています。

ショーランナー兼脚本家のアンドリュー・ゲストさんは、海外メディア The Direct とのインタビューでサイモン・ウィリアムズの力の起源について言及。

彼が凄まじいパワーを持っている事は作中で描かれていますがその起源については描かれておらず、コミックのようにバロン・ジモに改造されたとは思えませんが、魔法の道具や宇宙のテクノロジー、軍の人体実験などによるものかどうかも分かっていません。

X-MENのようなミュータントかと質問されたゲストさんは「いい質問ですね。でも話し合って、答えないことにしたんです。」と回答し、未来のどこかに謎を残しておく事を決めたとしました。

ワンダーマンの反響が「ドゥームズデイ」に間に合うかどうかは少し怪しい所ですが、「シークレット・ウォーズ」で何らかの出番が用意される可能性は少なからず期待出来るかもしれません。

ドラマ「ワンダーマン」はディズニープラスで配信中です。

【ネタバレ注意】「ファンタスティック4:ファーストステップ」の削除されたシーンが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に組み込まれているかもしれない

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のポストクレジットシーンは、当初、スティーブ・ロジャースが登場する計画があり実際に撮影されたとも報じられていましたが、最終的にそれを観客が見ることはありませんでした。しかしこのシーンが、映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に取り込まれたかもしれないと報じられています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

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Hot Mic のジョン・ロチャ氏は「ファーストステップ」の没になったポストクレジットシーンについて改めて言及し、「ファンタスティック・フォーとドゥームは、ヒーローたちの信頼を得るために、スティーブ・ロジャースにMCUのアース616へ一緒に来るよう頼みます。これは『ファンタスティック・フォー』のポストクレジットシーンで、削除されたはずでした。『ドゥームズデイ』の映画の中ではまだ使えるシーンかもしれません。」

そして「もしかしたら、最初は彼らは敵同士ではなかったのかもしれません。スティーブの行動が彼らの世界に問題を引き起こしたため、彼らは協力しているのかもしれません。彼らは問題解決のためにやって来たはずなのに、ドゥームが皆を裏切り、彼らを裏切るのです。」と説明。

「私の情報筋によると、ドゥームには独自の『ブラック・オーダー』があるそうです。彼のために働く魔女と魔法使いの集団です。コミックにどれだけ忠実かは分かりませんが、情報筋がそう言っていました。つまり、魔法の話です。スカーレット・ウィッチが関わっている可能性もあれば、他にもいるかもしれません。ドクター・ストレンジも可能性は十分にあります。」 

サノスにはエボニー・マウらなど数人の強力な部下「ブラックオーダー」が存在していましたが、ドクター・ドゥームにも似たような手駒が用意されているとの事。コミックのドクター・ドゥームにはブラックスワンズと呼ばれる宗教組織が下にあり、魔法使いのようなこの組織が実写版で再現される可能性は考えられる所となっています。

また、ドクター・ストレンジやスカーレットウィッチが同じく魔法使いであるドクター・ドゥームと一時的に手を組む事はコミックでも起きている事で、これも実写で描かれたとしても不思議な事ではありません。

実際に魔法使い集団がドクター・ドゥームについているかは不明ですが、少し前にはドクター・ドゥームの変異体がチームを組んでいると報道され、その中には件の魔法使いがいるともされていました。

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また、ドクター・ドゥームとドクター・ストレンジのチームも過去には報じられていました。

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「ファーストステップ」のポストクレジットシーンは公開バージョンであるドクター・ドゥームとフランクリンの対面シーンも、削除されたというスティーブ・ロジャースのシーンも、「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が撮ったとされています。ちなみに「サンダーボルツ*」のポストクレジットシーンもルッソ兄弟監督によるものです。

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いずれもコミックベースの展開であり、「ドゥームズデイ」であってもおかしくない展開ですが、マーベル・スタジオがコミック通りに実行するのかという点は疑問が残る所です。

また、ワンダが「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の最後でどうなったのかが「アガサ・オール・アロング」でも詳細には説明されずに残ったままであり、ワンダがドクター・ドゥームにつくのであれば、「ヴィジョンクエスト」でワンダ以外の家族が再会する事はとても大きな意味を持つことになりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「スパイダーマン4」の可能性を否定したサム・ライミ監督、新作スパイダーマンにやる気を見せる

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「スパイダーマン」三部作のサム・ライミ監督が先日、幻に終わった「スパイダーマン4」が再始動する可能性を閉ざしました。次の人たちにバトンを渡したとも述べていた監督でしたが、再びバトンが回って来る可能性は残されているとも考えているようです。

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海外メディア AP とのインタビューでサム・ライミ監督はトビー・マグワイアさんのスパイダーマンについて言及。

公式のインタビュービデオの中で監督は「子供たちは(トビーのスパイダーマンを)見たいと思うと思います。今、マーベルは独自のスパイダーマンで大きな成功を収めています。スパイダーマンはアベンジャーズや他のスーパーヒーローたちと関わっていますから」とコメント。

そして「今、彼らが素晴らしい成功を収めているシリーズを中断して、僕がまたスパイダーマン映画を作るのは、理にかなっていないと思います。」とマーベル・スタジオの邪魔はしたくないとしつつ、 「ぜひやりたい。いつかその日が来るかもしれないし、その時はぜひやりたいですね。」とトビー・マグワイアさんのスパイダーマン新作に対する意欲をあらためて示しました。

したがって先日の発言は没になった「スパイダーマン4」をやり直す事だけに限定した「やる気がない」発言だったようで、新しい脚本を書くことを拒んでいるわけではないようです。

ただ、今はトム・ホランドさんのスパイダーマンが「スパイダーマン6」までの計画がスタートしている大事な時期である事を鑑みて、自分が出しゃばるのは避けたほうが良いだろうと考えている事を明かしました。

仮に「スパイダーマン6」の後にトビー・マグワイアさんのスパイダーマン新作を撮るとしたら、それは5年後くらいになるのでしょうか?だとすれば、現在50歳のマグワイアさんが新作スパイダーマンを撮る頃には50代半ばに。

「デッドプール&ウルヴァリン」のヒュー・ジャックマンさんが現在57歳で、撮影していた頃がちょうど50代半ば。スーパーヒーローを主演する事は不可能ではないことが証明されていますが、過酷になる事は間違いありません。

新作が実現するのかどうか、今後の展開に注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ラップギフト流出で新衣装が判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、先月、主要な撮影を終了しました。追加の撮影が控えていますが作業は一旦終了し、クルーにラップギフトが届けられ、その画像が流出しています。

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グッズにはトム・ホランドさんからの手紙も添えられたようで、次のように記されています。

素晴らしいクルーの皆さんへ

まず、これが終わってしまうのが本当に悲しいです。過酷で大変な作業でしたが、皆さんと毎日一緒に仕事ができたことは本当に嬉しかったです。これまでで最も創造的で充実した、楽しい撮影体験をさせてくれてありがとう。

皆さんの努力、献身、才能、そして優しさに携われたことは本当に嬉しく、感謝してもしきれません。皆さんと笑い合えたことは本当に嬉しかったです。これからも何度も一緒に笑い合えたら嬉しいです。

あなた方なしではこの映画は今の輝きのかけらも残せなかったでしょう。心からの感謝を。また次回お会いしましょう。愛を込めて、トム

そしてクルーに贈呈された帽子とパーカーには、映画のロゴとあわせてスパイダーマンのプリントも。

黒い生地だからこのようなデザインになっているのか、それとも本作で「黒いスーツ」が登場することを意味しているのか、海外ファンの議論の種となるグッズとなったようです。

「ブランニューデイ」は2025年内の予告公開が期待されていましたが、制作途中の映像が流出した事を除いて、正式な公開はありませんでした。

海外メディア CBM は「ソニーがスーパーボウルで予告を出すことは滅多にない」と主張し、来週の公開を期待して待つしかないと報じています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、ダムソン・イドリスさんがブラックパンサー役でスタジオと面会

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のブラックパンサー役として、ダムソン・イドリスさんがスタジオと話し合いを終えたと報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は patreon を通じてこれを報告。近日中に決定がくだされる予定とし、起用が決まれば「ドゥームズデイ」の追加の撮影にも滑り込む可能性があるかもしれません。

リヒトマン氏は先日、アーロン・ピエールさんがブラックパンサー役で話し合いをしていると報じたところであり、「シークレット・ウォーズ」に複数のブラックパンサーが登場する事になるのでしょうか。

ダムソン・イドリスさんは 2023年 に征服者カーン役の後任としてスタジオが注目していると報じられましたが、2025年になってからはブラックパンサー役の噂が浮上。

2025年10月のファッションイベントでワカンダの衣装を紹介するステージでラモンダ女王とダムソン・イドリスさんが並び立ち、ブラックパンサー役が事実なのではないかと考えられるようになってきました。

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ブラックパンサーは最新作となる3作目の映画の開発も始まっており、「シークレット・ウォーズ」に登場するティ・チャラの変異体がメインのユニバースにとどまり、3作目映画に登場するのかも注目されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】セイディー・シンクさんがマーベル・スタジオと3本の出演契約をしていると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に謎の役で出演するセイディー・シンクさんが、マーベル・スタジオと3本の映画の出演契約を締結していると報じられました。

見出しの通りのこの投稿に対して、コメントではこの3本の映画について議論が交わされています。

そこではセイディー・シンクさんがジーン・グレイを演じているという噂を基に、「スパイダーマン:ブランニューデイ」、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、「X-MEN」の3本ではないかとする説が多くなっています。

しかし今回のレポートの正確性が分かっておらず、「ブランニューデイ」はソニー・ピクチャーズとの契約であるはずでカウントすべきではないのではとの見方も。その場合は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がもうひとつの候補となるかもしれません。

今回これを報告した人物は「ブランニューデイ」の予告が「ドゥームズデイ」の予告と同じ日に来ると主張していた過去があり、実際にはそうはなっていなかった事で信頼性に疑問があるとの指摘も。

ちなみにセイディー・シンクさん本人は最近出演したテレビ番組で「ネットで噂を見たあとに正式なオファーが届いた」という奇妙な体験を報告していました。

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今回の件も実際にはまだ何もなく、噂が先行しているのかどうか、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、序盤のストーリーがリーク【噂話】

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の序盤のストーリーとされるものが報告されました。映画がどのようにして動き出すのか、そのきっかけが見え始めているかもしれません。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。




マーベル・スタジオとルッソ兄弟監督は「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」以上に秘密を厳守するための態勢を用意して制作にあたっているとされていますが、それでも情報漏洩を完全に防ぐことは難しいようで、今回、海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに次のように報告しました。

「ヴィクター(・フォン・ドゥーム)はファンタスティック・フォーにインカージョン対策の協力を求める。彼らはスティーブ・ロジャースと共に宇宙船でMCU(のメインの世界)へ渡り、皆に警告を発する。そして力を合わせ、地球を破壊する次のインカージョンの源であるX-MENユニバースへと向かう。彼らにはすべてを解決する計画がある。」

また、「スティーブ・ロジャースとソーがチームを組んでロキを探すことになる」とも伝えており、ドクター・ドゥームとファンタスティック・フォーは序盤から、インカージョン対策としてロキとTVAを見つける必要があるという結論に達するようです。

今回の報告は同氏の2週間ほど前の報告の補足になるような内容で、その時もスティーブ・ロジャースとソーについて言及していました。

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しかしこれでは、以前から報じられていた「ドクター・ドゥームがスティーブ・ロジャースに復讐しようとしている」という話にどのように繋がっていくのかがイマイチ見えてこないようでもあります。

復讐は復讐でドクター・ドゥームの計画の一部でありながら、インカージョンを止めるためにはスティーブ・ロジャースが必要だという事なのでしょうか。

ストーリーの全貌を知る上で何かのピースがまだ足りていないのか、あるいはこれまでのレポートの何かが誤り、もしくは既に変更されてしまったのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

サム・ライミ監督が幻の「スパイダーマン4」のヴィランの噂について語る

ソニー・ピクチャーズが制作予定だった映画「スパイダーマン4」のサム・ライミ監督が、海外メディア Cinema Blend とのインタビューで、本作に登場予定とされていた女性ヴィランのひとりについて真相を語りました。

「スパイダーマン4」ではアン・ハサウェイさんがブラックキャットを演じ、アンジェリーナ・ジョリーさんがバルチャー/エイドリアン・トゥームスの娘として登場、父親のあとを継いでヴァルチャレスになるとされていました。

その一方で、レイチェル・マクアダムスさんがブラックキャットになるという噂もあり、今回のインタビューではマクアダムスさんがどの程度ヴィラン役として焦点が当てられていたのかと質問。

監督は「私が知る限り、女性ヴィランのオーディションは一度もありませんでしたよ。ジョン・マルコビッチにバルチャー役の話をしたんだけど、彼は素晴らしかったし、僕たちもすごくうまくいくと思いました。でも、映画は結局、どこにも行かなかったんです。」と回答。

これにより、マクアダムスさんの件は完全な噂でしかなかったという事で決着となりました。

「スパイダーマン4」におけるブラックキャットはアン・ハサウェイさんがキャスティングを認めており、事実としてこれが計画されていたものだと考えられます。

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ヴィランとしてバルチャーが登場する予定だった事も監督の言う通りで、過去にはコスチュームも公開されています。

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ただしアンジェリーナ・ジョリーさんがその娘を演じる予定だったというのはスパイダーマン映画について書かれた書籍に記載されているのみで監督や俳優自身の口からは認められておらず、解明されていない噂としてまだ残り続けることになります。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の公開後、MCUのスパイダーマン4作目を撮るつもりがあるかと質問された監督は「トム・ホランドじゃなくトビー・マグワイアのスパイダーマンを撮りたい」としつつも、先日のインタビューでは次の世代にバトンを託したと幻の再開を否定しました。

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現時点でサム・ライミ監督が「スパイダーマン4」を再開させる可能性には期待できそうもありませんが、ソニーに売り込みに行くと執筆を始める脚本家も登場。

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今後の展開や監督の心境の変化にも注目です。

ドラマ「ワンダーマン」、ショーランナーがシーズン2の概要をほのめかす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」がディズニープラスで正式リリースされ、RottenTomatoes では先週の批評家レビューに続き、一般視聴者のレビューでも91ポイントと高得点を獲得。本作のショーランナーを務めたアンドリュー・ゲストさんは構想中のシーズン2について少しだけ明かしました。

※これより先は「ワンダーマン」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

※インタビューが行われたのは「ワンダーマン」のプレミア前の事であり、本作の反響とインタビュー内容は関係ありません。

海外メディア The Direct とのインタビューで「シーズン2の具体的なアイデアやストーリーはありますか?」と質問されたゲストさんは次のように回答しました。

もし機会があれば、サイモン・ウィリアムズに何が起こるか、少し考えていました。最終回の撮影が終盤に差し掛かっていた頃、ヤーヤが私の方を向いて「サイモンはもう演技できないんだね」と言ったんです。私は「何を言っているんだ?」と聞き返しました。すると彼は「いや、ダメージコントロールは彼が超能力を持っていることを知ってしまったから」と答えました。

ダメージコントロールはかつてスパイダーマンやミズ・マーベルを拘束しようとした時のように、サイモンに対しても同様に管理下に置こうとする動きを見せており、サイモン役のヤーヤさんはこれでサイモンが俳優としての人生を諦める他なくなったと考えていたようですが、ゲストさんは新たな展開がある可能性をほのめかしました。

だから私はこう思ったんです。「ああ、ダメージコントロールは知ってしまった。でも、もしかしたら他の人には知らせたくないのかもしれない。サイモンとダメージコントロールの間で、ちょっとしたトレードオフを伴う合意が成立するかもしれない」と。私たちは解決策を見つけられる。機会があれば、この問題を解決できるはずです。

したがって、ダメージコントロールはサイモンに一定の自由と秘密厳守を約束するかわりに、何らかの協力を要求するという取引を行うといったアイデアがあるとしました。

また、シーズン2のネタバレ予告として、「ジョシュ・ギャッドも解放されますよ。シーズン2でドアマン役で出てくるよ、約束します。」とも述べました。

別のインタビューでシーズン2について、主演のヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さんとトレヴァー・スラッタリー役のベン・キングズレーさんは次のように語っています。

The Direct:仮にシーズン2や、これらのキャラクターのいずれかの続編があったとしたら、あなたのキャラクターで探求し続けたいことや、ワンダーマンやこれらのキャラクターのどのバージョンでもあまり見られなかった新しい側面は何ですか?

キングズレー:もしそんな仮定の状況が現実になったら、きっと驚くでしょうね。脚本室やリハーサル室、あるいはオフィスで「わあ、そんなこと考えたこともなかった」なんて思うのが楽しみです。

マティーン:ああ、それはいいですね。

キングズレー:それは素晴らしいことじゃないか?

マティーン:まさにそのとおり。

シーズン1の最終話はある種のハッピーエンドになっておりながら、新しい物語の幕開けのようにも構成されています。つまりシーズン2があってもなくても成立するエンディングと言えますが、ファンの反応がシーズン2にゴーサインを決定づけるのでしょうか。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月28日 より日本のディズニープラスで配信中です。

ソース:Wonder Man Season 2’s Story Gets Official Teaser From Showrunner (Exclusive)

【噂話】ライアン・レイノルズさんが「デッドプール」の次回作を執筆中

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」のライアン・レイノルズさんが、デッドプール映画の次回作に取り組んでいると報じられました。レイノルズさんはレディプールの声を担当した妻、ブレイク・ライヴリーさんの法廷闘争に巻き込まれていますが、そこから距離を置こうとしていると言います。

海外メディア Puck は、この厄介な法廷劇がレイノルズさんとライヴリーさんのそれぞれのキャリアに及ぼす可能性のある影響を含め、状況の評価を発表。レイノルズさんについて次のように説明しています。

一方、アップルは、スカイダンス製作の映画『メイデイ』(レイノルズとケネス・ブラナー主演のコメディサバイバルストーリー)の完成を1年以上も放置していた。情報筋によると、公開日は近日中に発表されるという。(おそらく9月にはストリーミング配信される予定。)アップルはコメントを控えた。

レイノルズには他にも進行中のプロジェクトがある。ワーナーとレジェンダリーの『アニマル・フレンズ』ではエグゼクティブ・プロデューサーを務め、声優も務めている。同作は5月下旬に公開予定で、Netflixの『エロイーズ』も制作中だ。

情報筋によると、レイノルズは賢明にも次回作『デッドプール』に注力しており、この作品で大衆が最も愛する姿を見せられるチャンスが得られるだろうという。

この次回作というのが「デッドプール4」(あるいはデッドプール&ウルヴァリン2)なのか、以前から本人が認めている「X-FORCE」とされる映画なのかは明確になっていません。

もしも「デッドプール4」が別に動いているとすればかなりのサプライズではありますが、レイノルズさんの以前の発言を思い返せば、今のところはあまり期待すべきではないかもしれません。

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しかしここ数年で最も成功した映画の続編、ないしは関連作が、裁判によってストップする事無く開発が進行しているというのは、ファンにとってもディズニーにとっても喜ばしいニュースである事は間違いありません。

デッドプールが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」に登場するかどうかも含めて、続報にも注目です。