コミック「ストレンジ・アカデミー」発売 ─ ついに魔法学校が開校

コミック「ストレンジ・アカデミー」の#1が2020年3月4日に発売されました。
ライターのスコッティ・ヤングさんとアーティストのハンベルト・ラモスさんによって描かれ、マーベルの公式Youtubeでも動画が公開されました。

マーベル・ユニバースにとって魔法はこれまで以上に危険な存在となり、ドクター・ストレンジは若い魔術師のために学校を開校することを余儀なくされます。

学校はニューオリンズを舞台に、地球だけでなく、アスガルド、ダーク・ディメンションウィアードワールドなどからも学生を集め、ドクター・ストレンジ、ブラザー・ブードゥー、エンシェント・ワン、スカーレットウィッチ、マジックなどが講師として教壇に立ち、若き生徒たちに魔法の制御を学ばせます。

プロフェッサーXとX-MENの関係に似てはいますが、魔法というテイストで今後どのような違いになってくるのか、とても楽しみですね。

ドラマ「ロキ」の撮影現場が目撃 ─ レディー・ロキ登場か?

マーベル・スタジオが現在製作を進めている、MCUのドラマ「ロキ」。
公式なストーリーラインなどは未明で、以前に公開された数秒の動画からファンの間では様々な憶測がされています。

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そんな中、ドラマの撮影現場の写真が目撃され、海外ファンがSNS上で公開、注目が集まっています。

ロキを演じるトム・ヒドルストンさんは緑と金のアスガルドスタイルの衣装ではありませんが、かわりに女優のソフィア・ディ・マルティーノさんの胸元に、従来のロキと同じような装飾があるのが見て取れます。
以前からソフィアさんがレディー・ロキを演じるとの噂がありましたが、今回の写真からはかなり真実味を帯びてきている事がわかります。

レディー・ロキはコミックやゲーム、コスプレでも人気のキャラクター。
ドラマ「ロキ」よりも後に公開される映画「ソー ラブ&サンダー」ではナタリー・ポートマンさんが演じるソーの恋人ジェーン・フォスターがマイティ・ソーとなる事が明かされており、女性同士の対決が見られるようになるのかもしれませんね。

また、ロキの周囲にいる武装した兵士たちは、ロキの手下なのか、それとも敵対勢力なのか、ストーリーも気になるところ。

ドラマ「ロキ」は2021年にディズニー+にて全米配信予定となっています。

MCUの全作品リスト!公開順にみるならこの一覧

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の作品、公開順の一覧です。

MCUを楽しむ上でフェーズを知っておく必要はありませんが、わけて記載しておきます。

公式ではフェーズ1からフェーズ3までを「インフィニティ・サーガ」としています。

フェーズ1

フェーズ1では、主要なヒーローとアベンジャーズの結成までが描かれています。

連番作品タイトル公開年紹介記事
1アイアンマン2008click
2インクレディブル・ハルク2008click
3アイアンマン22010click
4マイティ・ソー2011click
5キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー2011click
6アベンジャーズ2012click

フェーズ2

フェーズ2では結成後の世界の状況や、より大きな世界である宇宙と、より小さな世界である量子世界への拡張が描かれています。

連番作品タイトル公開年紹介記事
7アイアンマン32013click
8マイティ・ソー/ダーク・ワールド2013click
9キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー2014click
10ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー2014click
11アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン2015click
12アントマン2015click

フェーズ3

フェーズ3ではスーパーヴィランのサノスに対して物語がフォーカスされていきます。

連番作品タイトル公開年紹介記事
13シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ2016click
14ドクター・ストレンジ2017click
15ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー リミックス2017click
16スパイダーマン:ホームカミング2017click
17マイティ・ソー/バトルロイヤル2017click
18ブラックパンサー2018click
19アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー2018click
20アントマン&ワスプ2018click
21キャプテン・マーベル2019
22アベンジャーズ/エンドゲーム2019
23スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム2019

フェーズ4

フェーズ4ではアベンジャーズ/エンドゲームによってさらに広がった世界が描かれていく予定です。映画だけでなく、ディズニー+による配信作品が含まれてきます。

※新型コロナウイルスの影響により、新しく発表された公開日に更新しました。(2020年12月10日情報更新)

連番作品タイトル公開年備考形態 
24ワンダヴィジョン20211/15 ディズニー+click
25ファルコン&ウィンター・ソルジャー20213/19ディズニー+click
26ロキ20216/11ディズニー+click
27ブラックウィドウ20217/8、ディズニー+は7/9
click
28What If...?20218/11ディズニー+click
29シャン・チー20219/3click
30エターナルズ202111/5click
31ホークアイ202111/24ディズニー+click
32スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム202112/17(日本2022年1月7日)click
33ムーンナイト20223/30ディズニー+click
34ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス20225/6(日本は5/4)click
35ミズ・マーベル20226/8ディズニー+click
36ソー ラブ&サンダー20227/8click
37アイ・アム・グルート20228/10ディズニー+
38シーハルク20228/17ディズニー+click
39ワーウルフ・バイ・ナイト2022ハロウィンSPディズニー+
40ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー202211/11
41ザ・ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー・ホリデー・スペシャル202211/25ディズニー+

フェーズ5

フェーズ5はまだほとんど明かされていません。ディズニーのFOX買収によって合流が可能になったX-MENやデッドプール、ファンタスティック・フォーがこのあたりで登場する可能性が示唆されています。また、サノスに変わる敵も登場すると予想されます。

※2024年10月30日 ディズニーの発表に合わせて更新しました。
※2023年11月10日 ストライキ明けの新スケジュール発表に合わせて更新しました。
※2022年7月24日 SDCC2022の発表に合わせて更新しました。

連番作品タイトル公開年備考形態 
42アントマン&ワスプ:クアントゥマニア20232/17
43ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー320235/5
44シークレット・インベージョン20236/21ディズニー+
45アイ・アム・グルート s220239/6ディズニー+
46ロキ s2202310/6ディズニー+
47ザ・マーベルズ202311/10(旧題:キャプテン・マーベル2)
48What if...? s2202312/22ディズニー+
49エコー2024
1/10ディズニー+
50X-MEN'9720243/20ディズニー+、アニメ
51デッドプール320247/26
52アガサ:オール・アロング20249/18ディズニー+
53What if...? s3202412/22ディズニー+、アニメ
54ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン20251/29ディズニー+、アニメ
55キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド20252/14
56デアデビル:ボーン・アゲイン20253/4ディズニー+
57サンダーボルツ20255/2
58アイアンハート20256/24ディズニー+
ブレイド無期延期

フェーズ6とフェーズ不明の作品

※2024年10月30日 ディズニーの発表に合わせて更新しました。
※2022年7月24日 SDCC2022の発表に合わせて更新しました。

連番作品タイトル公開年備考形態 
ファンタスティック・フォー:ファースト・ステップ20257/25click
アイズ・オブ・ワカンダ20258/6ディズニー+、アニメ
マーベルゾンビーズ202510/3ディズニー+、アニメ
ワンダーマン202512月ディズニー+
無題20262/13
アベンジャーズ:ドゥームズデイ20265/1
スパイダーマン420267/31
無題202611/6
X-MEN’97 s22026ディズニー+、アニメ
デアデビル:ボーン・アゲイン s22026ディズニー+
アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ20275/7
パニッシャー2026スペシャルプレゼンテーション
無題20277/23
無題202711/5
アーマー・ウォーズ
シャン・チー2
シャン・チー スピンオフドラマディズニー+

フェーズ7

連番作品タイトル公開年備考形態 
無題20282/18
無題20285/5
無題202811/10

【映画紹介】「ドクター・ストレンジ」全てを失い、彼は目覚める【MCU Vol.14】

※この記事は本作の予告編程度の軽微なネタバレ、及び前作までのネタバレを含む可能性があります。あらかじめご了承いただける方のみ続きを御覧ください。

2017年公開の映画「ドクター・ストレンジ」
MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の14作目で、
フェーズ3の11作品中の2番めの作品です。

MCUシリーズ 前作はこちら

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冒頭のあらすじ

スティーブン・ストレンジは天才的な外科医でした。極めて難易度の高い手術ですら難なくこなしてしまう神の腕を持っていましたが、それゆえに彼は傲慢でもありました。

ある日の手術後、晩餐会へ向かう途中でストレンジは自らの不注意もあり交通事故にあってしまいます。なんとか一命は取り留めましたが、両手、特に指に麻痺が残る後遺症を抱えてしまいました。

最先端の医療方法など、最善を尽くして懸命に手を尽くすも、回復せず自暴自棄になったストレンジ。そんな中、リハビリ担当医から紹介された「半身不随から奇跡的に回復した」男、ジョナサン・パングボーン。

彼の助言でネパールのカトマンズの奥地、カマー・タージへと向かったストレンジは、そこでエンシェント・ワンと呼ばれる人物と、そして「魔術」に出会うのでした。

見どころ

マーベル・コミックの最強キャラを議論する際には必ず名前が上がる一人、ドクター・ストレンジ。原作コミックは1963年に初登場しました。

MCUとしては14番目の作品ですが、ドクター・ストレンジとしては初作品なので、この作品から見ても特に問題ないと言えます。
この映画はドクター・ストレンジのオリジンを描いたもので、物語の大半はヒーローとなるに至るまでの物語に焦点が当てられています。

MCUにおいて、天才で傲慢といえばトニー・スターク(アイアンマン)がいますが、人間的にはかなり似通っています。
しかしトニーが科学で戦うのに対して、ストレンジは魔術を用いるため、同じ世界を描きつつも映像としてはかなり違ってくるのが見どころのひとつ。これまでのMCU作品とは異なるテイストなので、新鮮な気分で鑑賞できます。

そして映像だけでなく音楽も神秘的。本作では人気海外ドラマ「LOST」や「FRINGE」の音楽を手掛けたマイケル・ジアッキーノさんが担当し、ストレンジの世界を見事に彩っています。

今回もエンディングの後にふたつのオマケ映像。
ひとつはこの後のMCU作品に繋がるもの、もうひとつはドクター・ストレンジの続編に繋がるであろう映像ですので、シークバーが右端に行って止まるまでが映画「ドクター・ストレンジ」です。

キーワード

ソーサラー・スプリーム

カマー・タージの魔術師の一団「マスター・オブ・ミスティック・アーツ」でリーダーの資格と実力を持つ魔術師に与えられる称号。
初代は古の魔術師アガモットでしたが、現在はエンシェント・ワンがこの称号を授かっています。

カリオストロの儀式

カリオストロの書に記されている闇の儀式。
暗黒次元(ダークディメンション)と繋がり、不老不死の力や強大な暗黒魔術のちからを得るとされています。

アガモットの目

初代ソーサラー・スプリームのアガモットが開発した首飾り型のレリック。
中には宇宙に6つあるとされているインフィニティ・ストーンのひとつ、タイムストーンが組み込まれており、時間を操ることが出来ます。

多元宇宙(マルチバース)

この世界とは異なる、あらゆる次元宇宙の総称です。
現実世界にそっくりな仮想空間のようなミラーディメンション、霊的な物体が存在するアストラルディメンション、ドルマムゥが支配する暗黒のダークディメンションなどが本作で登場します。

キャラクター

スティーブン・ストレンジ(ドクター・ストレンジ)/演:ベネディクト・カンバーバッチ

天才的な腕を持つ神経外科医。事故による両手の神経の損傷で、医師への復帰の道が見えなくなり自暴自棄になってしまいます。

モルド/演:キウェテル・イジョフォー

カマー・タージでストレンジの兄弟子となる人物。生真面目で頑固な性格です。

ウォン/演:ベネディクト・ウォン

カマー・タージで書庫を預かり、管理する魔術師。世間にはだいぶ疎いものの、おちゃめな性格です。

エンシェント・ワン/演:ティルダ・スウィントン

カマー・タージの主にして、至高の魔術師「ソーサラー・スプリーム」の称号を持つ、700歳を超えたケルト人の魔術師。その魔力は魔術師の中でも最強を誇ります。ちなみに原作では男性。

カエシリウス/演:マッツ・ミケルセン

ダークディメンジョンに魅入られた暗黒魔術の使い手。カリオストロの儀式を行い、ドルマムゥと契約しようと目論んでいます。

クリスティーン・パーマー/演:レイチェル・マクアダムス

ストレンジの元カノの救急救命医。ストレンジの傲慢さについていけずに別れましたが、仕事の上では今もお互いに信頼するパートナーです。

©MARVEL

ヒュー・ジャックマンさんがファンに感謝 ─ 3月3日はローガンの日、デッドプールからも祝辞

2000年代の大ヒット映画シリーズ「X-MEN」で、17年にわたりウルヴァリンことローガンを演じてきた俳優のヒュー・ジャックマンさんが、映画「ローガン」の全米公開日の3月3日を祝って、ファンに感謝の言葉をツイートしました。

3年前のこの日、「ローガン」が公開されました。汗と蒸し鶏と一生に一度の役を何年も(本当に多くのことを意味している)ありがとう!

ヒュー・ジャックマンさんは2000年に公開された映画「X-MEN」からウルヴァリンの最後を描いた「ローガン」まで、17年に渡りローガンというキャラクターを演じて来ました。役作りにあたって体格を維持するために、ずっと蒸し鶏とブロッコリーで過ごしたというエピソードもありました。

そしてこのツイートに対して、同シリーズでデッドプール役を演じたライアン・レイノルズさんもSNS上で反応。

デッドプールらしい反応で、こちらもまたファンを賑わせています。


ヒュー・ジャックマンさんは2017年の映画「ローガン」にてローガン(ウルヴァリン)役を引退。さらにX-MENシリーズを製作してきたFOXがディズニーに買収されたことで、2020年4月(米国)に公開される「ニュー・ミュータンツ」を最後にシリーズも幕を下ろします。

今後、X-MENやデッドプールはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に統合されることが示唆されており、リブートされるのかどうかなどまだまだ公式発表には至っていません。
しかし先日、ライアン・レイノルズさんや他数名のX-MENキャストがマーベルスタジオと話をしたとの報道もあり、水面下では確実に動いているようです。

ドラマ「ワンダビジョン」の撮影が終了 ─ インスタにてラップパーティーの様子が公開

動画配信サービス「ディズニー+」で配信予定になっているドラマ「ワンダヴィジョン」の撮影が終了し、アトランタのスカイラインパークで行われたラップパーティーの写真が、プロデューサーのテイラー・グラボフスキーさんのインスタグラムにて公開されました。

ドラマでは、ワンダ・マキシモフ/スカーレット・ウィッチ(エリザベス・オルセンさん)とヴィジョン(ポール・ベタニーさん)を主人公に、「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019年)後の世界の物語が描かれます。

MCUで初となるシットコムを取り入れた作品と発表されており、郊外で理想的な生活を送っていたワンダ・マキシモフとヴィジョンが、「あらゆるものが見かけ通りではないのではないかと疑い始めていく」ストーリー。
ワンダが「スカーレット・ウィッチ」としての変化を遂げることになる本作は「ドクター・ストレンジ・イン・ザ・マルチバース・オブ・マッドネス」(2021年全米公開)に繋がり、その影響はMCU全体に及ぶことになるとの事です。

本作には「マイティ・ソー」シリーズからダーシー・ルイス(カット・デニングスさん)、「アントマン&ワスプ」(2018年)に登場したFBI捜査官ジミー・ウー(ランドール・パークさん)も登場し、2020年12月に全米配信予定となっています。

映画「ニュー・ミュータンツ」の新しいTVスポット映像が公開

20世紀スタジオの公式Youtubeチャンネルにて、映画「ニュー・ミュータンツ」の新しいTVスポットの動画が公開されました。

この映画は力のコントールが出来ずにいる若い5人のミュータント達が、意思に反して施設に入れられてしまいます。そこで襲ってくる悪夢から、脱出するために協力をしていく物語。

映画「ニューミュータンツ」は2020年4月3日に全米公開、日本での予定は今の所公開されていません。
監督:ジョシュ・ブーン
出演:アニャ・テイラー=ジョイ、メイジー・ウィリアムズ、チャーリー・ヒートン、ヘンリー・ザーガ、ブルー・ハント、アリシー・ブラガ

主要なキャストさんと役どころについては以下の記事でもご紹介させていただいてますので、あわせて御覧ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/newmutants-photo/”]

S.H.Figuartsからタスクマスター(ブラック・ウィドウ)が発売決定 ─ 予約も開始中

人気のフィギュアシリーズ、S.H.Figuartsから映画「ブラック・ウィドウ 」(2020年)からタスクマスターが登場です。

S.H.Figuartsで初登場のタスクマスター。今作において注目されている変幻自在なバトルスタイルに加え、銃・剣・盾・弓の装備で、ブラック・ウィドウとの数々の激闘が再現可能になっています。

着脱可能なフードと交換可能なゴーグルが付属。
タスクマスターの戦闘スタイルに合わせて、武器パーツが豊富に付属。
注目の新キャラクターの魅力を、余すことなく再現しています。

主人公ブラック・ウィドウ(別売り)は同時発売。二体合わせて、劇中さながらの激闘も再現。

■商品仕様
全高:約150mm
材質:ABS、PVC製

■セット内容
・本体
・交換用手首左3種右5種
・交換用フードパーツ
・交換用ゴーグルパーツ
・銃
・剣
・盾
・弓

S.H.Figuarts 「タスクマスター(ブラック・ウィドウ)」は2020年6月に 6,800円(税抜) で発売予定です。

商品公式ページはこちら

©MARVEL ©BANDAI SPIRITS

S.H.Figuartsからブラック・ウィドウ(ブラック・ウィドウ)が発売 ─ 予約も開始

人気のフィギュアシリーズ、S.H.Figuartsから映画「ブラック・ウィドウ 」(2020年)からブラックウィドウのニューバージョンが登場です。

今回のブラック・ウィドウは、魂のデジタル彩色を施したリアルな頭部に加え、新武器とエフェクトパーツが付属した豪華な内容となっています。

オプションパーツとして銃が2丁、バトンが2本、そしてこの映画で初登場になるフック型バトンが1本。他にホルスターや交換用手首が付属します。

■商品仕様
全高:約145mm
材質:ABS、PVC製

■セット内容
・本体
・交換用手首左右各5種
・銃×2
・ホルスター左右
・バトン×2
・フック型バトン

S.H.Figuarts 「ブラック・ウィドウ(ブラック・ウィドウ)」は2020年6月に 6,000円(税抜) で発売予定です。

商品公式ページはこちら

©MARVEL ©BANDAI SPIRITS

俳優シム・リウさんがインスタグラムでメイクアップの様子を公開 ─ 映画「シャン・チー」

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の28番目の作品、映画「シャン・チー」(原題: Shang-Chi and the Legend of the Ten Rings )の主演を務める俳優のシム・リウさんが、自身のインスタグラムでメイクアップの様子をうつした写真を公開しました。

Photo:Instagram/@simuliu

「シャン・チー」の情報についてはあまり公開されておらず、監督にデストン・ダニエル・クレトンさん、主要キャストとして主演のシム・リウさんのほか、映画「アイアンマン」の1作めと3作目において登場したテロ組織「テンリングス」の真のボス、マンダリン役にトニー・レオンさんがアナウンスされています。

ダニエル監督の作品、「ショート・ターム」(2013年)、「ガラスの城の約束」(2017年)、「黒い司法 0%からの奇跡」(2019年)では俳優のブリー・ラーソンさんが起用されており、彼女はMCUにおいてキャロル・ダンバース(キャプテン・マーベル)を演じているので、「シャン・チー」への登場も期待されています。ただし「シャン・チー」は中国、あるいは少なくともアジアが舞台だと考えられているので、宇宙を中心に活動しているキャロルが登場するのは難しいという意見も多く見られますが、どういう展開になるでしょうか。

©MARVEL

映画「シャン・チー」は2021年2月12日、全米公開予定です。