「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」、ティム・ブレイク・ネルソンさんがアベンジャーズ映画での再登場を示唆か

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」で、「インクレディブル・ハルク」より15年以上ぶりにサミュエル・スターンズを演じたティム・ブレイク・ネルソンさんが、次の再登場まではそう長く待つ事はないと明かしました。

「ブレイブ・ニュー・ワールド」の黒幕だったザ・リーダーを演じたティム・ブレイク・ネルソンさんは海外メディア ComicBook.com とのインタビューで再登場について質問され、「望みどおりなら、16年も待つ必要はないと断言できます。」と回答しました。

ザ・リーダーは映画の終わりにラフト刑務所に投獄されましたが、サム・ウィルソンとの面会で「他の世界のヒーローにこの世界が狙われる」事を予言、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での起こるであろうインカージョンをほのめかしていました。

したがってザ・リーダーの再登場についてはサムが異変の詳細を確認するために再びラフトを訪れる事や、インカージョンの混乱に乗じて脱走する事などが予想されます。

これまでの味方が敵に、敵が味方になる可能性が高いアベンジャーズ最新作ですが、ザ・リーダーが実際にここで再登場するのかどうか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:MCU Star Addresses Potential Return Of The Villain Who Set Up Avengers: Doomsday (Exclusive)

ドラマ「ワンダーマン」に噂のキャラの登場が公式に認められる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ワンダーマン」に、コミックのマイナーなキャラクターが登場すると先月報じられていましたが、これが事実である事がディズニーの公式誌より明らかになったと報じられました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-door-man-debut-rumor/”]

海外メディア The Direct は、ディズニーのD23マガジンの最新号がこの噂を認めたと報告。コメディアンで俳優のバイロン・バワーズさんがドアマンを演じると言います。

コミックのドアマンについては前回の記事で説明しているためある程度割愛しますが、コミックどおり彼がミュータントであればネイモア、カマラ・カーンにつづく新たなミュータントとしてMCUにデビューする事に。

また、彼がグレート・レイクス・アベンジャーズの一員であることも「ワンダーマン」の後の作品への派生が気になる所となっています。

ただしMCUではキャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンのアベンジャーズにつづいてエレーナ・ベロワのニューアベンジャーズが発足し、ミズ・マーベルの(MCUではチャンピオンズに改名の噂もある)ヤングアベンジャーズも結成を控えています。

さらにはウェストコースト・アベンジャーズの噂も以前からある中で、グレート・レイクス・アベンジャーズがMCUに入る余地があるのかどうかは難しい所。多くは期待出来ないかもしれません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-west-coast-avengers-rumor/”]

役割の大きさについても不明で、「シーハルク」のミスター・イモータルのように印象的な脇役程度におさまる可能性もありそうです。

ドラマ「ワンダーマン」はヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世さん演じる主人公サイモン・ウィリアムズが、ハリウッドを舞台に世界に挑む俳優として、そしてヒーローの原点を探求する作品。「アイアンマン3」、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」からベン・キングズレーさん演じるトレヴァー・スラッタリーが再登場。「シャン・チー」「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が最初の2話を担当し、「ホークアイ」のアンドリュー・ゲストさんが脚本、製作総指揮を担当。

ドラマ「ワンダーマン」は 2026年1月27日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Marvel Studios Announces 1 Mutant Superhero Will Appear In ‘Wonder Man’

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告に関するとても残念な続報

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の映像が早ければ来週からアメリカの映画館で公開されるとされていますが、最新の報道に海外ファンは眉をひそめています。

海外メディア Film Threat のYouTubeチャンネルで 、クリス・ゴア氏は本作には3つの異なる映像が最終的に用意されており、それらはすべて「つながっている」と明かしました。そしてその映像は「3週間にわたって毎週1本ずつ公開」され、ディズニーは観客に「アバター:ファイヤー&アッシュ」を何度も観てもらうことを狙っていると言います。

トレーラーとランタイムに詳しい実績のあるスクーパーの @Cryptic4KQual 氏はこれに対して補足。

「それを裏付ける証拠は一部ありますが、残念ながら、クリス・ゴアの主張自体は確認することはできません。彼には彼の情報源がありますので、3週間にわたって3つの予告編が公開されるという彼の発言を否定しているわけではありません。まあ、待って見るしかないでしょうね。」と映像が3本に絞られている事を暗に認めつつ、分割で公開されるという点には疑問があるとしました。

また、「映像は1分程度」とし、純粋なティザーでフルトレーラーのようなものではないとも注釈を入れました。

ゴア氏の主張どおり、ディズニーが「アバター」最新作の興行収入を少しでも増やすために「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告を利用するのであれば、これらのティザー映像はオンラインでは公開されない事を意味すると考えられます。

また、このようなある種の抱き合わせ商法をとるということは「アバター:ファイヤー&アッシュ」の品質がいかがなものかという疑問も生まれてくることに。

待望の初映像が近づいているのは確実なようですが、このプロモーションがどのような効果を生み出すのかも注目となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」、ディズニー映画ナンバーワンから陥落か

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」は 2019年 に劇場公開され、世界中で大ヒット。全世界で歴代1位の約27億9000万ドルを売上げ、ディズニー映画だけでなく映画史に残る記録を達成していましたが、新たなディズニー映画がその座をおびやかし始めているようです。

感謝祭の週末、ディズニーの新作映画「ズートピア2」は興行収入で大成功を収め、5日間の連休で米国内で1億5600万ドルを売り上げました。しかし、さらに驚くべきは、全世界で既に4億5960万ドルを売り上げていると、The Numbers が報告。 ExpressTribune 紙によると、中国では初日に 3400万ドル を稼ぎ、 「アベンジャーズ/エンドゲーム」の1日興行収入記録を破ったとも言います。

「このペースでいけば」という前提付きですが、「エンドゲーム」を超えてディズニーのナンバーワン映画になる可能性が「ズートピア2」にはあるようです。

2025年のディズニー映画で言えば「リロ&スティッチ」が10億ドルをなんとか突破しており、「ズートピア2」がこれを超えられるかどうかがまずは見どころ。

ただし今年の世界興行収入1位は中国の「ナタ2」で、現在19億ドルほどを売り上げています。

「ナタ2」とは中国のCGアニメーション映画「哪吒之魔童闹海(原題)/Ne Zha 2(英題)」で、2019年に公開された映画「ナタ~魔童降臨~」(原題:哪吒之魔童降世)の続編。

主人公の少年神・ナタ(哪吒)は、英雄として生まれてくるはずが、陰謀によって魔王としての宿命を背負うことになりました。周囲から恐れられ、孤独に育ったナタでしたが、英雄の運命に導かれしアオビン(敖丙)と親友に。本作ではナタとアオビンの魂が同じ肉体に閉じ込められ、2人は元の姿に戻るべく試練に挑む、という内容。

「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」と同時期に公開されたこの映画は愛国心を試す試金石として利用され、記事執筆時点で売上の98.8%が中国国内でのチケットとなっており、他国ではほとんど見向きされていないようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-captain-america-bnw-box-office-in-china/”]

「アベンジャーズ/エンドゲーム」を超えるのは「ズートピア2」になるのか、それとも来年のアベンジャーズ新作映画「ドゥームズデイ」や再来年の「シークレット・ウォーズ」になるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、今月で撮影終了し、2月から4月に追加撮影へ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が、今月で撮影終了する予定だとあらためて報じられました。また、再撮影の時期についても報告されています。

先月もたびたび撮影が目的されていた「ブランニューデイ」ですが、今月中に一旦終了するとの事。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、来年2月頃に追加の撮影が予定されていると報じました。

一方で 海外メディア NPN のライターは「2月については知らないけど、4月に再撮影が予定されてるとは聞いている」と投稿。

主張は少し異なるようですが、おおむね春頃にもう一度撮影が予定されているようです。

春には「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影も始まる予定で、両作品とも再びイギリスで撮影される事を考えると、トム・ホランドさんが「ドゥームズデイ」のために数シーンの撮影に入る余裕は十分にありそうです。

また、夏からは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影が始まる予定で、ホランドさんは「ブランニューデイ」の追加撮影の終了後、そのまま「シークレット・ウォーズ」の撮影に参加する事も考えられます。

「ドゥームズデイ」にトム・ホランドさんは出演しないとされていますが、そうは言っても数カットぐらいは何かしら登場するのではと期待するファンも多く、追加の撮影で何が行われるのかも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ドラマ「スパイダー・ノワール」の公式ポスターがCCXPで展示、ピーター・パーカーではない事が認められる

ソニー・ピクチャーズが制作中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のドラマ「スパイダー・ノワール」のポスターが、CCXP25(コミコンエクスペリエンス)のAmazonプライムビデオブースで展示されている事が明らかとなりました。

公開されたポスターでは 「B.REILLY」と書かれており、マスクとスーツの中身がコミックのベン・ライリーである事を示しました。

コミックのノワールは別のマルチバース(Earth-90214)を舞台とする作品で、正体はこの世界のピーター・パーカーでした。しかしこのドラマはコミックのスカーレット・スパイダーであるベン・ライリー(Earth-616)の名前を主人公にあてがっており、この事は1年以上前から報告されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/ssu-spider-noir-not-peter-parker-rumor/”]

ソニーがなぜこのような原作アレンジを施したのかは今の所不明で、これはおそらくドラマを視聴しても説明はされないだろうとも見られています。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

配信は2026年予定ですが、現時点で詳細は不明。まず米国でMGM+で初公開され、その後Amazonプライム・ビデオで配信されることが分かっています。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」からの新三部作のラスボスが明らかに?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は、「ホームカミング」、「ファー・フロム・ホーム」、「ノー・ウェイ・ホーム」のいわゆるホーム三部作が終わって、次の新しい三部作の一作目の映画となりますが、その新三部作のゴール地点について報じられました。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ブランニューデイ」からスタートする新しい三部作について次のように投稿。

「この次のスパイディ・トリロジーの目標は、どこかでスパイダーマンとキングピンをクロスさせることになるだろうと信じてほしい。そして奇妙な事だが、トゥームストーンはフィスク市長と彼のニューヨーク浄化計画について一言、二言言いたいことがあるが、彼はただ時を待っている。」と報告。

三部作の最終目標がスパイダーマン対キングピンだと予告しました。トゥームストーンについては先月にも三部作全体を通して登場するようだと報告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tombstone-new-trilogy-rumor/”]

キングピンを演じるヴィンセント・ドノフリオさんはかなり以前からスパイダーマンとの対決を希望

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-kingpin-wants-to-fight-spider-man/”]

一方で権利問題が複雑である事も認め、スパイダーマン対キングピンの実現は容易ではないとも語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-vincent-donofrio-addresses-spider-man/”]

しかしもともとはスパイダーマンの登場さえ不可能だとされていた事を、ケヴィン・ファイギ社長がソニー・ピクチャーズと話し合い続けて実現してきましたから、この問題もいずれは解決されるだろうともファンは期待しています。

ただし気になるのは「ブランニューデイ」の噂として、キングピンの影があまり見えてきていない事。

「ブランニューデイ」では「デアデビル:ボーン・アゲイン」とのクロスオーバーはないだろうとされており、共通のキャラクターとしてパニッシャーがいるだけで、メインヴィランもキングピンとはあまり関係がなさそうな状態。

また、キングピンによるニューヨークの支配は「ボーン・アゲイン」シーズン2で終わるとも予想されており、この後からスパイダーマン5作目、6作目の映画までどう展開するのかは全く分からない状態にあります。

おそらくは「スパイダーマン5」よりも先に、「ボーン・アゲイン」シーズン3も配信される事で、キングピンの将来についてはしばらく見守る必要がありそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、イタリアでのキャスト発表でまさかのキャラがチームに参加

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャスト発表が、イタリアで開催されたディズニーのイベントの中で行われました。出演俳優は以前にオンライン公開されたものと変わりありませんが、今回チーム別に発表された事で、意外なキャラクターの参加、不参加が話題となっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

最初に紹介されたのかルッソ兄弟監督と、ドクター・ドゥーム役のRDJさん。続けてファンタスティック・フォーの4人が紹介され、ワカンダ同盟としてシュリ、エムバク、ネイモア・ザ・サブマリナーが紹介。シュリはアベンジャーズとは行動を共にしないという事なのでしょうか。

そして、サム・ウィルソン率いるアベンジャーズが最も注目されており、メンバーとしてファルコン、ソー、アントマン、シャン・チー、さらに何故かロキを演じるトム・ヒドルストンの顔写真が並べられていました。

続けてニューアベンジャーズの6人、最後にX-MENから7人が紹介。

以前に公式発表されたキャスト全27名が勢力別にあらためて発表されました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

TVAのテンポラル・ルームでソーとロキが再会するかもしれないと予想されていた本作ですが、ロキはユグドラシルとなったまま動けないのではなく、アベンジャーズに参加して予想よりもアクティブに映画の中で立ち回る事になるのでしょうか。

ディズニーのイベントとは言え、イタリア支社と本社が100%連携出来ているかは不明であり、この発表情報が完全に正しいとは言えない可能性も頭の片隅に入れておく必要がありそうです。

トム・ヒドルストンさんは以前に「アベンジャーズ」新作で共演したい人物について発言していましたが、その人物はキャスト発表に名前がない状態。「ドゥームズデイ」で実現するのか、「シークレット・ウォーズ」までお預けとなってしまうのかも注目です。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-loki-tom-hiddleston-want-to-see-vs-wolverine/”]

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「X-MEN」、脚本の書き直しが始動、キャスティングは来年初頭から

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」の脚本の書き直しがスタートしたと報じられました。このリブート映画は「エージェント・オブ・シールド」や、「ハンガー・ゲーム:ザ・バラッド・オブ・ソングバーズ&スネークス」の作家であるマイケル・レスリーさんが脚本を担当していましたが、その後、降板説も報じられていました。

MTTSH 氏の有料報告によると、「現在脚本を書き直しており、2026年初頭に正式なキャスティングを開始する予定だ」との事。「すでに『X-MEN』リブート版に大物スターを起用する方向で検討している」とも付け加えていますが、氏が先日報告していたミリー・ボビー・ブラウンさんとは別のスターという事になるのかもしれません。

「X-MEN」のMCU版映画は「サンダーボルツ*」のジェイク・シュライアー監督がメガホンを取る事が既に発表されており、プロデューサーには「インクレディブル・ハルク」、「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」、「アイアンマン3」、「ドクター・ストレンジ」 、「アントマン」全3作、 「ロキ」 、「エコー」、「ウェアウルフ・バイ・ナイト」、そして次の年始に配信予定の「ワンダーマン」などに携わってきた超ベテランのスティーブン・ブルサードさんが加わっています。

キャスティングはこれからという事で過去の噂は噂でしかなかった可能性がかなり高いですが、以下のような俳優さんたちの名前が報じられてきました。

なお、どういうわけかヒュー・ジャックマンさんのウルヴァリンはアベンジャーズ映画で退場せずに残るとも報じられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-secret-wars-rumored-hugh-jackman-will-continue-to-play-wolverine/”]

映画「ブレイド」、ミア・ゴスさんが中止された脚本について「とてもクールだった」と明かす

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブレイド」でヴィランのリリスを演じるとされているミア・ゴスさんが、最新のインタビューで中止された脚本と、制作の現状について言及しました。

制作発表を行って既に6年が経過している「ブレイド」は開発が難航し、何度も公開延期を繰り返してきましたが、2024年の秋にディズニーはカレンダーからこの映画を削除。無期延期の状態となりました。

この直前まで開発されていた「ブレイド」は「1920年代を舞台にしたヴァンパイア時代劇」だったとされており、これについてヴィランのリリスを演じる予定のミア・ゴスさんが本作の現状や、中止された脚本について語っています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-blade-period-vampire-project-in-1920s/”]

「どういう状況なのか、私にはさっぱり分かりません。でも、彼らはこの映画を完成させたいと思っていると思います。彼らにとってとても重要な映画なので、時間をかけているんです。私には本当に何も情報がありません。なぜこんなに時間がかかったのか、分かりません。どうなるか見守りましょう。」

当初の計画について質問されたゴスさんは「ええ、私が一番関与したのは…オーディションを受けたことです。アトランタに飛んで、マハーシャラと私の相性テストをしました。衣装合わせとウィッグ合わせもしました。この先の展開にとてもワクワクしていました。とてもクールでした」とコメント。

「マハーシャラはとても興味深い解釈をしていました。素晴らしかったです。でも、残念ながらそこからはうまくいかなくなってしまったんです。」 と付け加えました。

マーベル映画への出演は無期延期されているミア・ゴスさんですが、「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督が手掛ける「スター・ウォーズ スターファイター」でディズニーとの関係は継続。

このオーディションを振り返り、「あれはZoomで何回かやりました。ショーンがいて、ゴスリングはいませんでした。」と明かし、「子供の頃、父と一緒にジョージ・ルーカスの映画を観ました。特にあの作品は、私にとって特別な思い出です。どんな作品になるのか全く想像もつきませんでしたが、今は本当に素晴らしい時間を過ごしています。ショーンには、今まで出会ったことのないエネルギーがあります。彼はエネルギッシュで、それがセット全体に波及していくんです。彼はとても興奮していて、刺激的です。それが伝染していくんです。周りの人たちもその刺激を受けます。本当に素晴らしい経験です。」とシリーズ最新作の制作について語りました。

「ブレイド」は公開日を失ったことから、早くとも映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後になると見られていますが、ミア・ゴスさんは以前にも「延期は良いこと」としてコメントし、映画は必ず完成すると信じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-blade-mia-goth-comments-on-delay/”]

「ブレイド」の紆余曲折については1年ほど前の記事にある程度まとめてありますので、気になる方はご参照ください。