【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾予告は過去の噂を裏付けている?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が正式公開となり、今週も新しい予告が公開されると見られている中、先日、オンライン上ではひと足早くリークされていました。この第1弾と第2弾の予告は、過去の噂を裏付けているのではないかと話題になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

第2弾の予告では映画「ソー:ラブ&サンダー」のラブが再登場

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ゴアの娘でエターニティの力で復活した彼女はエターニティのコズミックパワーを宿しており、ほんの短いエピローグ部分でソーと同等のパワーを見せていました。

このラブがドクター・ドゥームに奪われてしまうのではないかと、一部のファンは考え始めています。

ドクター・ドゥームは「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でフランクリン・リチャーズへの接触を図る所で終わっており、フランクリンとラブの二人の強力な子供を手中に収める可能性があるようです。

そして、スティーブ・ロジャースとペギー・カーターの子と考えられる第1弾予告の赤ん坊。この赤ん坊は男の子で名前はジェームズだとも報道されています。

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コミックのジェームズ・ロジャースはネクストアベンジャーズとして未来でウルトロンと戦いました。ジェームズのパワーはスティーブ・ロジャースと同等で、フランクリンやラブと比較すればかなり見劣りするものですが、彼がスティーブが返しにインフィニティ・ストーンの影響を何らかの形で受けているとすれば厄介な事になりそうです。

そしてドクター・ドゥームが子供を集めているとすれば、このジェームズもターゲットになる可能性が高く、4人目としてティ・チャラの息子トゥーサンもターゲットになるのではないかと予想されています。

かなり以前、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」ではドクター・ドゥームが邪悪なアベンジャーズを未来から連れて来ると噂されていた時期があり、最近の予告映像の公開によって、彼がヒーローの子供たちを攫って邪悪に育て上げるのではないかと考えられるようになってきました。

これはスクーパーによる真偽不明の情報でもなくあくまでファンの推測であるため、リーク情報以上に不安定なものですが、過去のスクープに基づいている事もあって、確かにと納得する部分もあります。

そうでなくともスティーブ・ロジャースの子は作中で重要なカギとなると見られていますが、一体どのような展開を迎えるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、公式の予告が予想よりも早くにオンライン公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告が、マーベルの公式Youtubeチャンネルとその他関連SNSにて公開されました。この映像は先週、「アバター ファイヤー&アッシュ」の劇場公開と共に映画館で先行公開されていたもので、予想よりも少し早くにオンライン公開となりました。

ディズニーのマーケティング手法には批判の声もあったものの、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の3本、ないしは4本あるとされている予告の1本目がオンライン公開に。スティーブ・ロジャースの復帰が大々的に認められました。

予告の7秒ごろに登場する家は「アベンジャーズ/エンドゲーム」に登場したペギー・カーターの家であある事から、予告には含まれていませんが、近くにヘイリー・アトウェルさんが演じるペギーがいると推測。

©MARVEL,Disney

予告でスティーブ・ロジャース以外の唯一の登場人物である赤ん坊は、コミックにいる養子の可能性を除外すれば、スティーブとペギーの間に生まれた赤ん坊だと推測できます。

この赤ん坊の名前等は既に報じられていますが、今のところ真偽は不明です。

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今週は2本目の予告が映画館で公開される予定で、先日はオンライン上に流出していました。

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スティーブの映像が今日公開されたと言う事は、2本目の予告映像は来週正式に公式Youtubeなどで公開されると期待出来そうです。

クリス・エヴァンスさんはスティーブ・ロジャースの再演について、「無いとは言えない」としつつも、納得の行く脚本が必須で、ただのファンサの為には戻らないという姿勢をこれまで貫いてきました。

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スティーブ・ロジャースは「エンドゲーム」のラストで過去にインフィニティ・ストーンを返しに行くタイムトラベルをして現代から去り、老人になって戻りサム・ウィルソンに盾を託しました。そしてその間にあった事としてペギーとのダンスを振り返るシーンで終了していましたが、ドラマ「ロキ」でロキがTVAの裁判で主張していた通り、これは重大な過去改変でした。

しかしレンスレイヤー判事はこれを予定通りとし、アベンジャーズを咎めることはありませんでした。

©MARVEL,Disney

これは在り続ける者がロキにその座を託すために必要なタイムトラベルだったと考えられていますが、特にスティーブ・ロジャースの行動は時間軸の不要な分岐を生み出し、彼をネクサスビーイングたらしめたと見られています。

©MARVEL,Disney

スティーブがペギーと過ごし、子供までもうけてしまった事は在り続ける者の予定外で、この分岐イベントの果てにインカージョンが発生。その影響でドクター・ドゥームの家族が死亡し、復讐にやってくるというのが「ドゥームズデイ」で予想されているあらすじとなっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」ではTVAがスパイダーマンたちを集める計画だった

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はもともと征服者カーンをメインヴィランとする「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として開発されていましたが、カーン役のジョナサン・メジャースさんの解雇に際して計画は大きく変更せざるを得ない状況になりました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は、破棄された脚本の一部としてTVAが征服者カーンと戦う予定だったとし、3人のスパイダーマンたちを送り込む計画があったと主張しています。

「この映画では、TVAは、自分たちこそがカーン評議会を倒せる唯一の存在だと信じ、マルチバース全体からアンカービーイングを集め始めました。トビー・マグワイアとアンドリュー・ガーフィールドはそれぞれの現実のアンカーであり、トム・ホランド演じるスパイダーマンはEarth-616のアンカーを務めました。」

「この映画は『シークレット・ウォーズ』に比べて規模が小さく、ホランド演じるピーター・パーカー、トビー・マグワイア、アンドリュー・ガーフィールド、ヒュー・ジャックマン演じるウルヴァリン、そしてニコラス・ケイジ演じるゴーストライダーのような他のアンカーに重点を置く予定でした。」

「そして計画は、最終的に彼ら全員が失敗し、マルチバースが崩壊し、カーンがバトルワールドを創造するというものでした。そして、これが『シークレット・ウォーズ』の舞台となり、他のMCUキャラクターやマルチバースの新たな登場人物たちがバトルワールドに集結する予定でした。」

「デッドプール&ウルヴァリン」で導入されたアンカービーイングという設定を用いて話が展開する予定だったようですが、「ドゥームズデイ」の最新の噂ではアンカーについて耳にすることはほとんどありません。

「ザ・カーン・ダイナスティ」のメインヴィランを征服者カーンからドクター・ドゥームに置き換えたのが「ドゥームズデイ」というような単純な事ではなく、ストーリー自体も大きく変更されたと言えるようです。

なお、ダニエル・リヒトマン氏は「ドゥームズデイ」にカーンが登場すると先週報じていましたが、アレックス・ペレス氏は「カーンは当分棚上げされている」と、登場しない事をほのめかしました。

どちらもスクープの実績と活動歴を重ねてきているため信頼性は比較的高いですが、珍しく主張が衝突。どちらかの情報が古く、現在は計画が変更されていると考えられそうですが、どちらが正しいかは今のところわかっていません。

「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」から生まれ変わった「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は予告映像の公開が始まりだしたところで、少しずつ物語が見え始めてきています。現状では「ドゥームズデイ」で3人のスパイダーマンは再集合しないと見られていますが、来年の追加の撮影も残されており、事態がどう変化するかを見守る必要があります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」ではピーターの精神的葛藤が描かれると言う、マンスパイダーは登場しないとも

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」では、ピーター・パーカーの精神的な葛藤が中心に描かれると報じられました。本作にはハルクことブルース・バナーも登場する事になっていますが、彼と似たような悩みを抱えることになるのでしょうか。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は「ブランニューデイ」の見どころについて次のように述べています。

「一般的なスパイダーマンのストーリーでは、ピーターが私生活とヒーロー活動のバランスを取るために、スパイダーマンから距離を置く事がよくあります。今回はその真逆で、過去の行いに対する罪悪感から逃れるため、スパイダーマンとしての活動に夢中になります彼はより大きな責任を負っていると思い込み、友達や愛を持つことさえ許されないと考えるのです。」

この事はスパイダーマン映画のプロデューサーを務めるエイミー・パスカルさんが、「ピーターになる事を諦めて、スパイダーマンになる事に集中する」と2024年12月に認めていました。

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ペレス氏はさらに「そして、私たちが目にする最も重要な教訓は、あの古くからある格言『大いなる力には、大いなる責任が伴う』に改めて焦点を当てることだと思います。それは世界に対してだけでなく、ピーターに対してもです。ピーター・パーカーを失えば、スパイダーマンも失うことになるのですから。そして、ピーターがスパイダーと戦おうとする(心理的にも物理的にも)というアイデアは、両者が支配権をめぐって争う中で、ピーターが両方が存在できること、そしてそれがスパイダーマンをスパイダーマンたらしめているのだと気づくという点で天才的だ。」と続けました。

「ブランニューデイ」のピーター・パーカーは内なるスパイダーと精神的な戦いも含まれているようで、ある種同じような状況を体験してきたブルース・バナーの助言がピーターにとって役立つのかもしれません。

コミックでは2004年の「スペクタキュラー・スパイダーマン」のスパイダークイーン編で、スパイダーの能力によって変身するという設定が描かれました。90年代のアニメでもピーターがマンスパイダーに変身するエピソードがありましたが、ペレス氏は「ブランニューデイにマンスパイダーは登場しない」ともコメントしました。

先週、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の全ストーリーとされるものがリークされ、マンスパイダーが登場するとされていました。このリークはメディアやスクーパーが偽物だろうとしていましたが、ペレス氏はグロテスクなピーター・パーカーの実写版は登場しないと明言する事になりました。

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しかし精神的な葛藤の結果がどうなるかについては触れられておらず、特にピーター・パーカーの心が内なるスパイダーに支配されてしまった場合、マンスパイダーまでは行かずとも、ハルクのような何らかの肉体的な変化が出てくるのか注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、少し画質が向上した新しい予告映像が流出

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告映像が新たに流出しました。先週も映像は流出していましたが、少しだけ見やすくなっている他、2分のロングバージョン(おそらくフルバージョン)となっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

一部シーンでVFXが完成していないように見られるのは先週リークされたものと同じ。パソコンの画面の右下に表示された時計が正しければ、この映像は10月に撮影されたもののようです。

以前の記事で書いたピーターがオーガニック・ウェブを発射するシーンもかなり見やすくなっています。

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他、MJ、ブルース・バナー、マック・ガーガン、そしてパニッシャー/フランク・キャッスルの姿などが確認出来るように。約半年後の劇場公開に向けて、見どころを詰め込んだ映像に仕上げているようです。

イギリスのソニー・ピクチャーズがクリスマスの予告をほのめかし、ソニーが「アナコンダ」の米劇場公開時に映画館で流すのではないかとも憶測されていることから、早ければ今週、映画館でこの映像の完成バージョンを見る事がかなうかもしれません。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ティザー第2弾が流出、リーク音声は本物だった?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の2つ目の予告映像が流出しました。今週、映画館で公開される予定の予告の音声とされるものが先週リークされていましたが、本物だったのでしょうか。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

映像はフランス音声ですが、セリフの内容は先週リークされたものとほぼ同じ内容。今回のものがロングバージョンとなるようです。

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今回のフランス語を翻訳すると以下のような内容に。

「父よ。私は生涯、呼び声に応えてきた。名誉、義務、そして戦い。しかし運命は、私が決して望むことのなかったものを与えてくれた。それは、捧げ物。嵐から守られた命。万物の父なる神の力を私に授けたまえ。もう一度戦い、新たな敵を倒すために。そして、彼女の元へ戻るために。戦士としてではなく、守護者として。彼女が戦争ではなく、平和を。私がかつて知らなかった平和を。どうか、父よ、私の祈りを聞いてください。」

ソーは戦いに向かう前に父オーディンに祈りを捧げ、娘のラブに別れを告げるような内容になっています。

また、映像ではクリス・ヘムズワースさんの娘、インディア・ローズ・ヘムズワースちゃんがラブを再演している様子も確認されました。

「ラブ&サンダー」の公開当時、クリス・ヘムズワースさんは娘がラブを演じるのは一度きりだとし、俳優の道を進むことについて難色を示していましたが、ローズちゃんの強い希望か、はたまた予告程度の極短い出演で済む仕事だったのか、何にしてもクリス・ヘムズワースさんの許可が降りたようです。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」では見た目からコメディ寄りになっていたソーですが、ルッソ兄弟監督は以前とはうってかわってソーにシリアスな展開を担当させているのでしょうか。

もともとソーは「ソー5」で死者の国ヴァルハラを舞台にするために死ぬ必要があるとされていましたが、それは「ソー5」の冒頭ではなく、「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」でその時が訪れる可能性もあるのかもしれません。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、第2弾予告の準備が完了か、第3弾は「恐ろしい」ものに

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のティザー第1弾が先週公開されましたが、今週公開予定とされる第2弾の映像が映画館に送られたと、海外メディア CBM が報じました。また、第3弾、第4弾の続報も登場しています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

ティザー第1弾がスティーブ・ロジャースに焦点を当てていたのに対し、第2弾はソーの映像だとされ、先週はその音声ファイルなるものが流出しました。

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19日の金曜日に「映画館」で公開される予定だった第1弾の映像は、16日の火曜日中にはオンライン上に浮上。したがって、この音声ファイルが本物だったかどうかはすぐにでも判明する可能性がありますが、ディズニーのセキュリティが改善されたとしても、遅くとも数日中には映画館で判明する事に。

フィンランド国立視聴覚機関 Kavi は、「ドゥームズデイ」の予告A、B、Cとする3本の映像の情報を掲載。政府が運営する組織である Kavi は、日本の映倫のような映像審査も行っています。

Aが先週明らかになったスティーブ・ロジャースの映像だとすると、Bが今週公開予定のソーのものとされる映像となるのでしょうか。1分39秒の映像になるようです。

来週公開予定と見られるCは最も短い1分9秒で、クモのアイコンが付与されており、この映像には「恐怖」をあおるシーンが含まれているとしています。

Cとされる第3弾はドクター・ドゥームに焦点をあて、第4弾がフルトレーラーになると初めは報じられていましたが、海外メディア CBM は第3弾がロキ、第4弾がドクター・ドゥームに変更され、第5弾としてフルトレーラーが公開されるようだとも報じました。

どちらが正しいのかは不明ですが、ドクター・ドゥームあるいはロキの予告は恐ろしいものになるとフィンランド政府は判断したようです。

Kavi が3つの予告の情報しか掲載していない事を考慮すると、最初の報道どおりティザーは3本、したがって3本目はドクター・ドゥームである可能性が高そうですが、それも来週には答え合わせとなる事でしょう。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、シム・リウさんが「前作とはスーツがまるで違う」と明かす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、2021年の映画「シャン・チー/テン・リングスの伝説」より久々にシャン・チーを演じるシム・リウさんが、前作との違いについて言及しました。

@empirestatebldg @Simu Liu is returning as #shangchi in #avengers Doomsday! #empirestatebuilding #newyork #nyc @Peacock @Marvel Entertainment @Marvel Studios ♬ original sound – Empire State Building

インタビューの中でシム・リウさんは「信じられない気持ちです。まるで新品のスーツのようでした。ですから、全く違うスーツで、私にも全く違った形でフィットしたのです。撮影現場に着いた時、最初は『ああ、やり方はわかってる』と思ったのに、スーツとそのパーツを見たら『これは全然違うものだ』と感じたんです。」と、「ドゥームズデイ」の制作チームを称賛しました。

そして、「でも、これは物事が変化するということを示していますし、鏡で自分の姿を見て、ああいう服を着ているというのは本当に特別なことなんです。いまだに信じられない気持ちだし、劇場で公開されたら、きっと素晴らしい体験になるでしょうね。」と、公開日が待ち遠しい事を語りました。

シャン・チーはアベンジャーズ5作目映画が「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」だった頃、メインキャラクターの一人として計画され、征服者カーンとテン・リングス、そしてカマラ・カーンのもつバングルとの関連性に迫るとされていました。

また、マーベルは 2022年 に「シャン・チー&レックエイジ・オブ・タイム」なる単独作品の商標を獲得。こちらも征服者カーンの関与を描く作品になると考えられていましたが、カーンがマルチバース・サーガの重要ポジションから降ろされた後、この単独作の行方もわからなくなってしまいました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/marvel-trademarks-filed-2022-07/”]

「シャン・チー2」を撮る予定だったデスティン・ダニエル・クレットン監督は「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」に就任してしばらく作業をした後に自ら降板、しかしその後、「スパイダーマン:ブランニューデイ」に任命され、またもや「シャン・チー2」は停滞する事になりました。

シャン・チーの続編映画はいまだに具体的な話が見えてこない事から「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」よりもあとに公開される事はほぼ確実視されており、2025年2月時点で「シャン・チー2」は制作される予定が続行していると、シム・リウさんが明かしました。これはシャン・チーが「ドゥームズデイ」や「シークレット・ウォーズ」で退場する事はないという避けられないネタバレでもあり、ブラックパンサーやドクター・ストレンジ、ソーなども続編の話が出ているため同様となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に征服者カーンが再登場する

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に征服者カーンが再登場すると報じられました。当初、このアベンジャーズ5作目の映画は「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として「アントマン&ワスプ:クアントマニア」やドラマ「ロキ」から続くカーンとの戦いになる予定でした。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は以前から可能性があると伝えていた征服者カーンの再登場をあらためて報告。

ドクター・ドゥームとのシーンがあるとした上で、顔が映らないような撮り方になっているとし、解雇されたジョナサン・メジャースさんが戻ってくるわけではない事をほのめかしました。

サノスにかわる新しいサーガのボスとして注目されていた征服者カーンですが、演者のジョナサン・メジャースさんが元恋人へのDVで逮捕され、その後ディズニーから解雇されました。そして判決で一部有罪(起訴内容の半分以上は無罪)となった後、1年間の更生プログラムを終えて最近は俳優活動を再開し始めています。

「ドゥームズデイ」は「ザ・カーン・ダイナスティ」の一部を継承しているとも報じられており、メジャースさんが再びカーンを演じるのではないかともされていましたが、少なくとも「ドゥームズデイ」はまだそのタイミングではないのかもしれません。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【噂話】ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2にルーク・ケイジが戻る?マイク・コルターさんのコメントが憶測を呼ぶ

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2のスティル写真が先日発表されました。本作でジェシカ・ジョーンズを再演するクリステン・リッターさんがその記事を共有する投稿をする中で、元共演者のマイク・コルターさんがコメントをし、ファンが注目しています。

「初公開!誰が戻ってくるか当ててみて!」とリッターさんが投稿。これに対してマイク・コルターさんがコメント欄に登場し、目の絵文字だけを投稿しました。

これは「ボーン・アゲイン」シーズン2にルーク・ケイジが再登場するサインなのでしょうか?

プロデューサーは他のディフェンダーズがMCUに復帰する可能性について明言を避けています。

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ダニエル・リヒトマン氏はMTTSH氏ら複数のスクーパーは、彼らがMCUに戻ると報告していますが、それがシーズン2であるかどうかは明言されていません。

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コルターさん自身は各種インタビューで噂について否定の姿勢を取り続けながらも、ネット上では再演をほのめかすような投稿を繰り返しています。

本作は当初、2026年3月4日の配信予定でしたが、最近、米ディズニーのホームページから月日が削除されている事が明らかに。延期されるのではとも考えられています。

予定通りであればそろそろ予告動画が公開されてもおかしくない時期ですが、延期の正式発表もなく、まだしばらく見守る必要がありそうです。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズの再登場が正式に発表。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも戻る事が発表されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1はディズニープラスで配信中。シーズン2は 2026年(3月4日)予定、米ディズニープラスで配信予定です。そして、シーズン3の撮影が2026年開始、2027年配信予定である事が発表されました。