ドラマ「ヴィジョンクエスト」、ショーランナーが予告からゾットするキャラを削除したと明かす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のショーランナーを務めるテリー・マタラスさんが、海外メディア Collider とのインタビューで、本作で期待できる事について話しました。

注目のキャストについて質問された際、マタラスさんは主演のポール・ベタニーさんでもなく、14億ドル映画のアベンジャーズヴィランでもなく、次のように回答しました。

タニア・ミラーです。彼女の演技はまさに衝撃的で、ゾッとするほどリアルで、繊細かつ少し切ないんです。だからこそ、予告やプロモーションでは彼女のキャラクターをあまり取り上げないようにしてきたんです。皆さんに見ていただくのが待ち遠しいです。

タニア・ミラーさんはジョカスタへの起用が噂されていた俳優さんで、予告にも一瞬だけそれらしきキャラが映っていましたがほとんど何も分かっていません。

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マタラスさんは噂のキャスティングが事実だった事を認めつつ、このジョカスタが本作で強い印象を残す事をほのめかしました。

コミックのジョカスタはウルトロンの妻として登場しアベンジャーズと戦いましたが、話し合いを繰り返す中でウルトロンのほうが間違いであると認識、アベンジャーズのメンバーとなりました。

MCU版ではどのような物語を展開するのか不明ですが、当面はウルトロンと共にヴィジョンの敵になると予想されています。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じます。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

ソース:Marvel Officially Teases a “Chilling” New Fan-Favorite Ahead of ‘VisionQuest’ [Exclusive]

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、キャプテン・アメリカは端役に終わるかもしれない

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影が間もなく始まるだとか、来年1月から開始などと報じられる中、キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソンを演じるアンソニー・マッキーさんがヒントを提供しました。

海外メディア Deadline とのインタビューでアンソニー・マッキーさんは「ブロードウェイでの公演が終わったら、 『シークレット・ウォーズ』のアベンジャーズ関連の仕事を全部終わらせるつもりです」と、撮影に関してコメント。

マッキーさんはロンドンで映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影中に、友人であり師でもあるウェンデル・ピアースさんと再会し、舞台の仕事について話しているうちに「舞台に戻りたいという衝動に駆られた」と語りました。「できれば近いうちに」ロンドンの舞台デビューも計画していると言います。

「ドゥームズデイ」の撮影の合間、週末になるとロンドンの舞台を見に行き、「あらゆるショーを見ましたよ」と笑いました。

現在、マッキーさんはブロードウェイの舞台の準備に忙しく、主演を務める「マクベス」のリハーサルが2027年2月に開始され、プレビュー公演は3月下旬または4月上旬から。公演は2027年の7月まで、その後に「シークレット・ウォーズ」の撮影が始まるのだと言います。

7月から撮影をして12月に映画が公開となると、サム・ウィルソンのシーンはあまりないのでしょうか。

それとも「ドゥームズデイ」の追加撮影期間中に「シークレット・ウォーズ」に使いそうなシーンの撮影をある程度済ませている可能性もありそうですが、このような撮影方法では「シークレット・ウォーズ」の主人公はキャプテン・アメリカにはならない事をほのめかしたのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Breaking Baz: Anthony Mackie Returning To Broadway To Play Macbeth After 16-Year Absence From The Stage

「アベンジャーズ/エンドゲーム」が「アンコール」込で1位に返り咲き、「スパイダーマン:ブランニューデイ」も記録更新

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」の世界興行収入が、先日公開された「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」の売上を加算した上で、歴代世界興行収入の1位の座に返り咲いたと報じられました。

2019年に公開された「エンドゲーム」は当時の王者だった「アバター」の成績を抜き、歴代1位となりましたが、2021年に「アバター」が新作のプロモーションを兼ねてリバイバル上映。この分を加算した結果、「アバター」が「エンドゲーム」をさらに抜いて1位になっていました。

海外メディア CBM によると、今回、「アンコール」分を加算しても「アバター」を追い抜けるかギリギリだとされていた「エンドゲーム」ですが、無事に1位に返り咲いたと言います。

MCUで1位となった「エンドゲーム」+「アンコール」は現在 29億2600万ドルの売上を誇っていますが、「スパイダーマン:ブランニューデイ」がそろそろ25億ドルを突破する見込みとなっています。

ソニーは「ブランニューデイ」のリバイバル版を計画していると報道されており、数カ月後か数年後に公開された時には「エンドゲーム」を脅かす存在になる可能性があります。

「ブランニューデイ」以外に「エンドゲーム」と張り合う可能性があるのは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、さらにその先に「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」も控えています。前代未聞の30億ドル突破の映画が誕生するのか注目されています。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、セバスチャン・スタンさんが誰が死ぬのかを探る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でスティーブ・ロジャースとして戻ってくるクリス・エヴァンスさん、新しいキャプテン・アメリカとなったアンソニー・マッキーさん、ウィンター・ソルジャー役を再演するセバスチャン・スタンさんの三人がサンディエゴ・コミコン・マラガのステージに登壇。舞台裏エピソードを明かしました。

「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」で共演した3人がステージに並び、「エンドゲーム」の撮影でもキャプテン・アメリカを受け継ぐ事を知らされていなかったアンソニー・マッキーさんは、今回の「ドゥームズデイ」でも完全な脚本は貰っていないとしつつ、撮影の合間にお互いの脚本内容を探っていたと言います。

「クリス・エヴァンスとセバスチャン・スタンと僕が集まると、まるで密談会みたいになるんです。隅っこで男同士が集まって、笑ったり、冗談を言い合ったり、今起きていることについて話したりする。そして、ふと立ち止まって、セバスチャンが僕たち二人を見て、『それで、この中で誰が死ぬんだ?』って言うんです」

その疑問に対する回答や、その先の会話が行われたかなどは明かされませんでしたが、今回も自分が演じるキャラクター以外の展開をほとんど知らないようで、俳優同士も展開がかなり気になっているようです。

「ドゥームズデイ」のラストで誰が残っているかは一通りのリークや噂がありますが、今月いっぱい程度は変更の猶予もあるため、ぎりぎりまでどうなるかは確定していません。

スティーブ・ロジャース、バッキー・バーンズ、サム・ウィルソンは「シークレット・ウォーズ」に向けてどのように動いていく事になるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」、キャッシュマン役がシーズン3の展開をほのめかす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1からバック・キャッシュマンを演じているアーティ・フルーシャンさんが、最新のインタビューで来年配信の最新シーズンの展開をほのめかしました。

海外メディア 1883マガジンとのインタビューでこれまでの経歴を振り返る中、「デアデビル:ボーン・アゲイン」の話題になった際に、来シーズンに関しても言及。

「大きな変化です。シーズン2の終わりは大きなクリフハンガーで、すべてのキャラクターが全く異なる状況に置かれています」とフルーシャンさんは述べています。

「シーズン1と2の間にはかなりの連続性がありますが、シーズン3では物事が少し西に向かいます。それは人々にとって本当に新鮮なものになると思います。そしてバックは…違います。言えるのはそれだけです。とても興味深いので、どうなるか楽しみです。さらに暗くなる可能性があると思います」

大きな役を獲得するようになってメディア対応やSNS発信の場が増えてくると、秘密を守る事も大変になって来たというフルーシャンさんは「今にも頭を撃たれそうです」と、どこまでの発言が許されるのかまだあまり分かっていない事も話しました。

「ボーン・アゲイン」が シーズン3で終了する事が突然発表された後、シーズン3は再撮影を始めたと言います。

したがって、今回アーティ・フルーシャンさんが明かした展開がどこまで残っているのかは現状はっきりとしていません。

Murphy’s Multiverse の報告によると、チャーリー・コックスさんとヴィンセント・ドノフリオさんに加わり、エロディ・ユンさんが新たなシーンの撮影を行っていると言います。

「ボーン・アゲイン」はシーズン3で終了となりますが、映画化の噂や新シリーズの噂などもあり、シーズン3のエンディングとその後の展開にも注目となっています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

ソース:For Arty Froushan, the only way out is through

ドラマ「ヴィジョンクエスト」各エピソードのラインタイムが判明、MCU最長のドラマに

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」のランタイムが報じられました。「ワンダヴィジョン」、「アガサ・オール・アロング」から続く三部作の集大成となる本作は、MCUのドラマの記録をひとつ更新する事になるようです。

「ヴィジョンクエスト」のランタイムに関する新しい報道によると、すべてのエピソードが45分以上で、最終話は1時間8分にも及ぶとの事。

これまでは「ホークアイ」の58分が最長のエピソードでしたが、「ヴィジョンクエスト」の7話と8話はそれを更新する事になるようです。

ほぼ映画4本分ほどになる「ヴィジョンクエスト」は三部作の完結編をじっくりと描くことが予想され、久しぶりの再登場となるウルトロンも、もしかすると映画以上の登場時間になっている可能性もあるかもしれません。

本作ではワンダ・マキシモフや、アガサ・ハークネス、ビリーなどのカメオが期待されていますが、公式はこれについて言及していません。どのような家族の再会になるのかも注目されています。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

映画「X-MEN」、ローグ役があらゆる研究をして準備中だとコメント

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」でローグを演じるインデ・ナバレッテさんが、ロサンゼルス・タイムズとのインタビューの中で、撮影に向けて出来る限りの準備をしていると語りました。

ナバレッテさんはローグを演じる事について「私はそのキャラクターが大好きなので、できる限りのことをすべてやっています。そのキャラクターを研究しました。私自身のため、ジェイクのため、彼らが描きたいもののため、そしてファンとして私が望む彼女の姿のために、その役をきちんと演じたいと思っています。私はあらゆることをやっています」と述べました。

少し前のインタビューでも「私は人生の大半をテキサスで過ごしました。だから、正直言って、南部の女性たちが本当に大好きなんです。特にコーパスクリスティという街ですね。だから、昔ながらの南部の女性たちのことをよく覚えています。本当に大好きなんです。でも、特にミシシッピ州。ローグはミシシッピ州出身ですから。だから、本当にミシシッピに行きたいと思っています。彼女の役をきちんと演じたいんです」と語り、ローグの言葉使い、方言を再現しようとしていると話していました。

言葉に関する努力については翻訳を通して削ぎ落とされてしまう可能性が高いですが、それぐらいの意識をもってこの役と向き合っているようです。

少し前の報道では、ローグは「X-MEN」よりも前にスクリーンに登場すると報じられていました。「X-MEN」はフェーズ7の最初の映画であるため、それよりも前の作品となると「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」しかありません。そのどちらかでローグや他の新しいX-MENが登場するのでしょうか。

映画「X-MEN」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」で先行デビューしていたセイディー・シンクさんのジーン・グレイを主人公とし、サイクロップス役キット・コナーさん、ローグ役インデ・ナバレッテさん、ストーム役マヤ・ボイドさん、エマ・フロスト役サマラ・ウィービングさん、チャールズ・エグゼビア役クリストファー・アボットさん、ミスター・シニスター役アダム・ドライバーさんになると発表されました。

映画「X-MEN」は 2028年5月5日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」には「ドゥームズデイ」のイースターエッグが多く存在していると監督が語る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」のルッソ兄弟監督が、自身の最新作「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に向けて、「エンドゲーム」の重要性をもう一度強く主張しました。

海外メディア CBR とのインタビューで「エンドゲーム アンコール」の話題となり、「3000回のインカージョン」は「3000回愛してる」のオマージュかと質問されたジョー・ルッソ監督は「そうかもしれませんね。ドゥームズデイの制作には本当に経験豊富な頭脳がたくさん携わっていて、あらゆることをじっくり考え抜いているんです。イースターエッグも好きだし、繋がりも大切にしていますから」と回答しました。

「つまり、新しい映像にはないコンセプトに着目しているのは確かで、エンドゲームにはドゥームズデイにつながる手がかりが他にもあるんです」と意味深にコメントしました。 

「アンコール」では「ドゥームズデイ」に向けた新規映像を追加し、視覚的に両作品の繋がりをわかりやすいものにしていましたが、本当に重要なのは「エンドゲーム」本編であるようで、監督らは先日の他社とのインタビューでも「アンコール」ではなく「エンドゲーム」を見返す事をファンに勧めていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-endgame-encore-director-explains-additional-scenes/”]

「ドゥームズデイ」のプロモーションとして「エンドゲーム」の重要性が説かれる一方で、ドラマ「ロキ」についてはあまり言及されていません。

「アンコール」で追加された4つのシーンのうち、ドクター・ドゥームを除いた残りのシーンからさらに映画のキャラクターを差し引くと、TVAという組織がまるまると残ってしまいます。これは「ロキ」で描かれた組織であり、「アンコール」に登場していたのは「ロキ」のキャラクターでした。

にも関わらず「ロキ」に関するコメントがあまり行われないのは、ディズニーが「配信番組前提の映画は興行収入が伸びない」事に気づいたとも考えられそうですが、本当に未視聴でも理解出来るのかは「ドゥームズデイ」が実際に公開されてからでないと判断出来ません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Avengers: Endgame Already Planted Doomsday Clues, Russo Brothers Confirm

ドラマ「ヴィジョンクエスト」のキャラ説明が公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の公式キャラ説明が公開されました。本作にはこれまでに登場したトニー・スタークのAIが多数登場していますが、それらが本作でどのような役割を担当しているのかが伺えます。

海外メディア CBM は「ヴィジョンクエスト」の公式キャラ説明として以下のように紹介しています。

ヴィジョン
物語の始まり、私たちはエディンバラのバーで働く彼に出会います。彼はもはや『ワンダヴィジョン』の時のような幽霊のような(スペクトラルな)姿ではなく、ポール・ベタニーに似た姿をしており、人間に混ざって暮らそうと試みていますが完全にはうまくいっていません。彼は『インフィニティ・ウォー』で命を落としたヴィジョン本人ではありません。記憶や感情は持っていますがマインド・ストーンはなく、人間であることの本当の意味を理解していません。思索にふけるため、彼はバーの冷蔵庫に身を隠し、自身の精神世界(マインドスペース)へと入り込みます。そこは、かつてトニー・スタークが作り出したAIたち(J.A.R.V.I.S.、F.R.I.D.A.Y.、E.D.I.T.H.、D.U.M.-E、U)が彼にとっての家族のような存在を形成している脳内空間です。


トミー
彼は18歳で、ロンドンの里親養育システム(フォスターケア)を離れたばかりですが、自分では理解できない記憶に圧倒されています。それは、ウェストビューにある家や、溺れている少年の記憶です。父親と息子は、自分たちが本当は誰なのかを互いに疑問に思い、一緒にそれを突き止めることを決意します。


ウルトロン
彼は『エイジ・オブ・ウルトロン』の結末で完全には破壊されていませんでした。ヴィジョンがバックアップを保管しており、自身の潜在意識の中にある仮想の屋根裏部屋に彼を閉じ込めています。マインドスペース(精神世界)において、彼は人間の姿をしており、ヴィジョンを孤独へと追いやり、人間の論理に常に異を唱え続ける敵対的な人物として存在しています。


J.A.R.V.I.S.
セキュリティ、ハウスメンテナンス(邸宅管理)、暗号化。それはヴィジョンの起源であり、彼がそこから誕生することになったトニー・スタークのAIです。マインドスペース(精神世界)において、彼はグループの中で最も秩序立った存在であり続け、規律と保護を司る人物です。


F.R.I.D.A.Y.
ソーシャライゼーション(社会化)、AI特有のユーモア、そして戦術作戦。彼女は、ヴィジョンが他者と接触することや、任務の現実的な側面を管理するのを助けます。彼女は単なる外部の音声ではなく、マインドスペース(精神世界)の日常生活の一部となっています。


E.D.I.T.H.
余暇、プレイセラピー(遊戯療法)、そして武器。『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』から借用された頭字語(Even Dead I’m The Hero)。ここでの彼女は「楽しむこと」のために再プログラムされています。リスクを冒すことや喜びの具現化であり、ヴィジョンに単なる観察者ではなく生きることを促すチアリーダーのような存在です。


D.U.M.-E
一般的なメンテナンス、AI、そして消火活動。もともとはトニー・スタークの少し不器用なロボットアームでした。人間の姿となった彼は、Uと共にコミカルなコンビを形成します。


U
同じくメンテナンスとAI、さらにビデオグラファー(映像撮影)。無口。元はスタークの油圧式アーム。この屋敷におけるバーレスク(喜劇的)なカップルです。

ソースへのリンクはないため、マーベルやディズニーの公式ページなどではなく、メディア向けのプレスリリース資料等からの引用だと見られています。

先日は「ヴィジョンクエスト」に向けて「ワンダヴィジョン」がYoutubeで突然無料配信を開始。

昨日はあれ以降のエピソードが追加されなかったようで、現時点で1~3話までが見られるようになっています。

主演のポール・ベタニーさんは「ヴィジョンクエスト」が「ワンダヴィジョン」「アガサ・オール・アロング」から続く三部作の完結編であるとしながら、ヴィジョンの新章の開幕ともしており、今後もしばらくヴィジョンの物語が続くことを示唆してます。

ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。

ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を演じる事も正式発表されました。パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。

そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。

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ドラマ「ヴィジョンクエスト」は 2026年10月14日 に米ディズニープラスで配信予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の登場キャラクターが報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の登場キャラクターが報じられました。「アベンジャーズ/エンドゲーム」や「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」を超える数のキャラクターが予想されている本作ですが、マルチバースサーガの最後の映画にはどのようなキャラクターが登場する事になるのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH は「これがシークレット・ウォーズだ」として画像を投稿。

活動歴が長く実績も多い同氏ですが、今のところこの情報の真偽については分かっていません。

画像をよく見るとおなじみのアベンジャーズの中央にスーペリア・アイアンマンらしきアーマーのキャラがいますが、画像解像度があまり高くないため詳細は不明。他にガーディアンズ・オブ・ギャラクシーも戻ってくるようで、意外な所ではヨンドゥの姿も。

また、「デアデビルボーン・アゲイン」シーズン3で復帰するルーク・ケイジとエレクトラの姿もありますが、それを牽引したデアデビルやジェシカ・ジョーンズは不在のようです。

そしてMCUの初のドラマとして人気を博しながら途中から正史として扱われなくなってしまった「エージェント・オブ・シールド」より、クエイクとロビー・レイエス版ゴーストライダーも。しかしコールソンの姿は見当たりません。

X-MENに目を向けると、「ドゥームズデイ」に登場しているキャラに加えて、ファムケ・ヤンセンさんのジーン・グレイが加わる他、ソフィー・ターナーさんのジーン・グレイも復帰する様子。一方でデビューしたてのセイディー・シンクさんのジーン・グレイはいないようです。

ニュージェネレーションからの復帰はジーン、サイクロップス、クイックシルバーと少ないようですが、かなり意外なキャラとして「X-MEN2」のレディ・デスストライクことユリコ・オーヤマや、「X-MEN:アポカリプス」のジュビリーの姿も。

2003年のエリック・バナさんのハルクも戻ってくるようで、その他、2005年の「ファンタスティック・フォー」、3人のスパイダーマンやウルヴァリン、など人気の高いキャラが顔を並べていますがデッドプールの姿はありません。

マーベル・スタジオは「ドゥームズデイ」を超える「シークレット・ウォーズ」のキャスト発表を準備していると噂されており、「ドゥームズデイ」が撮影開始の約一ヶ月前に5時間を超えるライブ配信で発表した事を考えると、近々発表される可能性もありそうです。

今回の報道がどの程度事実なのかは、まだしばらくの間見守る必要がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。