「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「ヴィジョンクエスト」と「エージェント・オブ・シールド」、そしてハルクなどの最新の噂話

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の劇場公開まで1年を切り、マルチバース・サーガのクライマックスが近づいてくる中で、様々な憶測も飛び交っています。そんな中でいくつかの興味深い新しい噂が報告されています。

※これより先は今後のMCUのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

まず、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の中心となるキャラクター、ドクター・ドゥームについての話題。

ドクター・ドゥームには彼を信奉する人物たちが付き従っているとされており、その中にはペギー・カーターの変異体がいると以前に報じられていました。

Cryptic4KQual氏は「彼のフォロワーたちは、私たちがすでに知ってる人たちです……少なくともそのうちの何人かはね。彼らはみな自ら進んで彼に服従しています。」と説明しています。

したがって、ペギーの変異体以外にも何人かは知った顔があるようで、ドクター・ドゥームが自身のダークアベンジャーズを結成しているのではないかというかなり昔の噂が現実になっている事をほのめかしているようです。

また、トビー・マグワイアさんのスパイダーマンについて「大きな役割ではなさそう」としつつも、「シークレット・ウォーズ」で戻ってきそうだとも。

一方でマグニートーとプロフェッサーXはおそらく、特にマグニートーは高い確率で「シークレット・ウォーズ」に戻ってこないとも。X-MENは壊滅的な被害を受けるだろうと言います。

そして、征服者カーンは映画ではほとんど触れられず、あったとしてもアニメ「ホワット・イフ」に登場したような、椅子だけが出てくるという感じかもしれないとしました。

海外メディア TCC は、「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が今なお「シャン・チー2」をやる気だとして、計画が頓挫していない事を報告。

加えて、マーベル・スタジオはテン・リングスの「アイズ・オブ・ワカンダ」のような歴史探求作品に関心を示しているとし、「彼らは、この組織が時代を超えてどのように存続し、MCUの出来事に初期から影響を与えてきたかを示したいと考えている」と報告。

そして「テン・リングスは、エターナルズ、レッド・ルーム、第二次世界大戦、そして現代のMCUイベントを含む歴史上のキャラクターと交流する内容。」と説明しました。

テン・リングスとは逆に、ハンク・ピムとジャネット・ヴァン・ダインの今後の展開については何も予定がないと報告。ワンダーマンの第2シーズンは期待出来そうだとしています。

また、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の撮影現場で目撃されていた、そして流出した予告にも登場していたにも関わらず出演を否定しているマーク・ラファロさんのハルクについても。

同作で彼が演じるハルクは 「『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』でワンダがバナーの頭の中に入り込んだ時のハルクに似ている」と報じています。

最後に、 「エージェント・オブ・シールド」と「ヴィジョンクエスト」の関連性については多くの憶測が飛び交っていますが、デイジー・ジョンソンが出演することはなさそうだとし、AIとの関連性が示唆されています。「エージェント・オブ・シールド」ではヒドラのAIであるエイダとその関連として世界を丸ごと構築するようなフレームワークと呼ばれる仮想空間システムがありましたが、何か関係してくるのか注目です。

ソニーCEOが映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」を「驚きと感動に満ちた作品」と評価。トム・ホランドさんは見納め?

ソニー・ピクチャーズのトム・ロスマンCEOが、マーベル・スタジオと共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」について、海外メディア Variety とのインタビューで言及。その出来栄えを高く評価しました。

ロスマンCEOは「まだ編集後のカットは見ていませんが、デイリー(未編集の素材)は全て見ました。」と明かし、「これは、映画として、そしてインクレディブルなスパイダーマン映画として、最も驚きと感動に満ちた素晴らしい作品の一つになると思います。デスティンは素晴らしい仕事をしました、本当に素晴らしい!」と興奮気味に話しました。

そしてインタビュアーが「これがホランドの最後のスパイダーマン映画ですか?」と質問すると、「今度トムが電話に出たら、彼に聞いて下さい!」と返答。続編が実現するかどうかはトム・ホランドさん自身の意志に委ねられている事をほのめかしました。

ホランドさんは「スパイダーマン6」までにピーター・パーカーからマイルズ・モラレスにバトンを渡したいと考えていると以前から話していましたが、それとは別に俳優業からの引退も予告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-tom-holland-reveals-plan-to-retire-from-acting/”]

したがって、「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」が実現するかどうかはトム・ホランドさんにかかっていると言っても過言ではないようで、それはSPEの会長でさえもどうにも出来ない要因のようです。

MCUはコミックの「シークレット・ウォーズ」と同様に、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後に世界がリセットされると考えられており、スパイダーマンは「ブランニューデイ」から始まる新たな3部作構想をプロデューサーが認めていましたが、リセット後にホランド版ピーターが存在しなくなったとしてもおかしくないような作りになっているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のMCU初登場キャラ、マイナーヴィラン、そして衝撃展開の噂

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に関する新しい報告が立て続けに行われました。それぞれ別の人物からの報告で、異なる内容になっています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの ダニエル・リヒトマン 氏はエンフォーサーズが何らかの形で登場すると報告。コミックのこの悪役グループは、スパイダーマンの初期の敵であったモンタナ、ファンシー・ダン、そしてオックスで構成されていました。また、少し前に @Cryptic4KQual 氏は、8ボールとジャッカル(マイルズ・ウォーレン)が登場すると報告していました。

加えて、次のような報告も。

氏は「本当だといいなと願う噂」として、「セイディー・シンクの妹、ジェイシー・シンクがBNDに出演していると聞きました。いくつかのシーンの撮影に立ち会っていたそうです。」と投稿。

これが少し前にジーン・グレイの姉、サラ・グレイが「ブランニューデイ」に登場するとされていた事を結びつけられるかは不明ですが、姉妹で共演している可能性があるようです。なお、サラの死が、ダメージコントロールがジーンに注目するきっかけになるともされていました。

そして、MTTSH 氏は「ブランニューデイにはこれまでのスパイダーマン映画にはないぶっ飛んだ展開がある」と報告。

具体的な内容は今のところ伏せられていますが、誰かが死ぬぐらいの事はスーパーヒーロー映画では珍しくもないため、セイディー・シンクさんのキャラクターが明かされないまま映画が終わるのではないかとも予想されています。

はたしてどのような展開が待ち受けているのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告の新バージョンの詳細がリーク

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の劇場公開まで6ヶ月を切りましたが、公式の予告映像は公開されていません。ソニーは「ノー・ウェイ・ホーム」の時と同じマーケティング戦略でプロモーションをする気だともされる中で、前回リークされた映像とは異なるバージョンの予告の内容が報じられました。

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[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-trailer-when/”]

異なる内容、と言っても大部分は12月に流出したもの(紹介した動画は削除済)と同じもので、そこに少しだけ異なるシーンや新たなシーンの追加が行われているようです。

3C Films が報告した新しい予告の詳細は次の通りです。

スパイダーマンとパニッシャーがバトルバンの中で会話しているシーンから始まります。スパイダーマンはウェブを張り、フランク・キャッスルの銃を奪い取ります。パニッシャーの暴力的な正義を認めていないことを明確に示しています。

このスニークピークではスコーピオンも完全に公開されており、クラシックなコミックとインソムニアックのスパイダーマンゲームで見られたスーツを融合させたようなデザインのスーツを着用しています。また、スパイダーマンがバスの窓に押し付けられ、引きずり回されるシーンもあり、ガラスがきしむような音が響きます。

しかし、報告者は「ウェブスイングのシーンは醜い」と感想を述べ、期待していたようなクオリティになっていないとしました。

「ブランニューデイ」の撮影現場ではスパイダーマンが宙吊りになっているシーンが公開ロケされており、CGに頼らずに実践的な撮影方法が採用されていましたが、これは「ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」までを担当したジョン・ワッツ監督が「ロープに吊るすべきではない」としていたアドバイスを無視した撮影方法でした。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-swing-scene-videos/”]

予告から劇場公開までの間にも時間はありますし、ソニーの予告が本編と違う事が多々ある事、それ以前に今回のリークが真実かどうかも含めて、このあたりは今後のアップデートを期待するしかないようです。

そして予告の詳細はさらに続きます。

ピーター・パーカーとブルース・バナーの出会いは概ねそのままですが、今度は遺伝子変異について議論します。その後、スパイダーマンは路地裏でウェブの繭から現れ、そして彼は自作のウェブシューターではなく、(トビー・マグワイア版のような)生物的なウェブシューターを獲得しています。最後に、ピーターはパーティーでMJが他の男にキスしようとしているのを見て背を向けますが、その後、二人は廊下でばったり出会います。

彼はただの隣人だと言い、MJ は皮肉っぽく「ただの親切な隣人」と答えた。

そして今回報告した人物は、次の内容は単なる噂と強調しつつ、「トム・ホランドの弟ハリーがブーメラン役を演じるようです。」とも。ハリー・ホランドさんは「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で自転車泥棒役を演じていましたが、最終的に劇場公開バージョンには含まれていませんでした。

公式予告がいつ公開されるのか、前述の「ノー・ウェイ・ホーム」の時のようなマーケティングプランだとすれば、3月末頃まで待たなくてはならないかもしれませんが、引き続き注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トラメル・ティルマンさんの役が判明か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、トラメル・ティルマンさんが演じる役が判明したと報じられました。ティルマンさんのキャラクターには様々な噂がありましたが、最終的にダメージコントロールの責任者である事が有力視されていました。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア NPN の報告によると、彼がダメージコントロールの責任者である事は正しいとしつつも、キャラクター名がウィリアム・メッツガーに設定されているとの事。

ウィリアム・メッツガーはコミック「X-MEN」シリーズのマイナーなヴィランで、NPNは「彼は複数の映画出演契約を結んでおり、マーベル・スタジオの今後のX-MEN映画も含まれる可能性がある」としました。

コミックのメッツガーは反ミュータント民兵団のリーダーである事から、MCUのダメージコントロールはミュータント弾圧組織へと変貌していく可能性が高くなったと見られています。

昨年12月、ティルマンさんの役が不明だった頃に、海外メディア TCC はこのダメージコントロールの変化について説明していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-dodc-role-after-avengers-secret-wars/”]

ティルマンさんが実際にメッツガーだとすれば、「ブランニューデイ」の撮影現場でダメージコントロールに逮捕されたセイディー・シンクさんの役を裏付けるかもしれません。すなわち最初に報道されていたとおり、シンクさんがジーン・グレイを演じているという噂です。

NPN は比較的精度と信頼度が高い情報源ではありますが、今のところは報告に基づいた予想の連鎖である事には変わりなく、全てを鵜呑みにしないほうがいいかもしれません。

なお、トラメル・ティルマンさん自身は少し前のインタビューで噂について言及し、「誰がヴィランだなんて言いました?」と、噂を否定するような態度を見せていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-tramell-tillman-on-his-role-who-says-im-playing-a-villain/”]

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:EXCLUSIVE: Tramell Tillman’s ‘Spider-Man: Brand New Day’ Character Revealed

【噂話】コミック「デビルズレイン」の実写化が進行中、デアデビルとスパイダーマンのクロスオーバー映画に

マーベル・スタジオがコミック「デビルズレイン」の実写化に取り組んでいると報じられました。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画として進行中のこの企画は、コミックと同様にニューヨークのヒーローたちが結集し、キングピン政権を打倒する物語になるようです。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏によると、次のサーガの大きなストーリーのひとつとしてストリートレベルの物語を強化する狙いがあるとし、「次のサーガでは、ドラマ『ホークアイ』でウィルソン・フィスクの登場から始まった『デビルズレイン』のストーリーのエピローグとなるクロスオーバー・チームアップ映画をフィーチャーするというアイデアが浮上しているそうです。」と報告。

「アイデアとしては、フィスクによる自警団に対する恐怖政治の影響を受けたニューヨークのストリートレベルのヒーローたちをフィーチャーし、デアデビル、ジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジ、アイアン・フィスト、パニッシャーなどがチームを組み、ウィルソン・フィスクとその取り締まり役たちを倒すために、政権との最後の戦いを繰り広げるというものになるでしょう。」と説明しました。

ただ、実現が難しいとされてきた権利問題について「そうは言っても、スパイダーマンがこれらのヒーローたちと共演できる現在の方法は、映画です。どうやら、これは彼らがこれらのヒーローたちを共演させるために進めている計画の一つのようです。」としました。

スパイダーマンとその関連キャラクターの実写化の権利はマーベルではなくソニー・ピクチャーズが保有していますが、それは映画に限った事であり、実写ドラマはまた異なる権利だとされています。

したがってMCUのドラマにトム・ホランドさんのスパイダーマンを登場させる事は、ファンが考えるよりも相当難しいようで、マーベル・スタジオはデアデビルたちをスパイダーマンの映画に送り込むプランを検討しているようです。

したがって、この「デビルズレイン」は「スパイダーマン5」か「スパイダーマン6」に相当する可能性があるようです。

このクロスオーバーに関連してディフェンダーズの情報もアップデート。

フィン・ジョーンズさんが演じるダニー・ランドがヒーローとして、そしてメンターとして復帰すると聞いていると報告し、「彼は引き続きアイアン・フィストですが、後任を探しているようです。前回聞いた時は、リン・リーが候補だったそうです。」としました。

リン・リーはソードマスターと呼ばれるヒーローでしたが、その後アイアン・フィストを継承。ゲーム「マーベルライバルズ」のアイアン・フィストもリン・リーでした。

しかしアメリカ人のダニー・ランドと違って中国人のリン・リーがMCUでアイアン・フィストを継承するとなると、シャン・チーに続いて中国人拳法家が二人となり、差別化が課題となりそうです。

さらに氏は「デイヴィッド・テナントのキルグレイブが戻って来るという話を聞いた」とも報告。Netflixの「ジェシカ・ジョーンズ」で首を折られて死亡したヴィランがどのように戻ってくるのかという詳細はありません。

そして「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1でほのめかされたデアデビルとミズ・マーベルのタッグについて、現時点で計画は何もないとしました。

また、「ホワイトタイガー」の続報についても何もないようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-white-tiger-disney-plus-series-rumor/”]

ソース:Alex Perez February 2026 Q&A #2: Daredevil, Iron Fist, Hulk, Shang-Chi, Spider-Man and More

【噂話】映画「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」でデッドプールとのチームアップを検討中

マーベルがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でスパイダーマンとデッドプールのチームアップを検討中だと報じられました。スパイダーマン4作目の「ブランニューデイ」は今年公開予定で、フェーズ6までのマルチバースサーガの一部ですが、5作目と6作目は映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の後にスタートするフェーズ7からの新サーガの物語になると見られています。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンとの月例Q&Aの中で次のサーガでのスパイダーマンがデアデビル以外に誰とクロスオーバーするのかについて質問され、「まだかなり早い段階ですが」と前置きしつつも「デッドプールが有力候補です。理論的に不可能ではありませんが、ソニーとの現在の契約内容を考えると、非常に複雑で困難です。もし実現できる人がいるとすれば、それはライアン・レイノルズです。」とこれまでに様々な不可能を実現してきたデッドプール役のライアン・レイノルズさんの名前をあげました。

そして、ドラマ「アイアンハート」で正式デビューしたメフィストもスパイダーマンに近づいてくる事を示唆しました。

さらに、「スパイダーマン:ブランニューデイ」の時点でジャッカルが登場すると予告。

「『スパイダーマン:ブランニュー・デイ』に登場するもう1人のキャラクターがいますが、その役割が『スパイダーマン:ホームカミング』のティンカラーのレベルに留まることを願っています。」ペレス氏は指摘

「なぜなら、スパイダーマンファンが史上最悪のストーリーライン/サーガと呼ぶ90年代のスパイダーマンの特定のストーリーラインに少しでも近づいたら、ピーターが二重に見えてしまうからです。」と懸念を示しました。

コミックのジャッカルことマイルズ・ウォーレン教授はピーター・パーカーの大学時代の家庭教師の一人。ジャッカルはピーターのクローンを作り、スカーレット・スパイダーことベン・ライリーを創り出しました。それが今後の展開になるかどうかはまだ分かりませんが、5作目や6作目でトム・ホランドさんが一人二役を演じる可能性が浮上しているようです。

また、「ブランニューデイ」のオープニングモンタージュで描かれるヴィランたちはコミックに登場するB級、C級のごくごくニッチなキャラクターとし、スパイダーマンのヴィランズギャラリーから約9人ほどが登場、ピーターは「ノー・ウェイ・ホーム」以降、かなりの数の敵を作ってきたようだと伝えています。

そしてヴィランの話とは別に、「ブランニューデイ」にJ・K・シモンズさんがJ・ジョナ・ジェイムソン役として復帰するとし、アンガーリー・ライスがベティ・ブラント役として戻って来る噂があるともしました。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:Alex Perez February 2026 Q&A #2: Daredevil, Iron Fist, Hulk, Shang-Chi, Spider-Man and More

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、以前の衣装リークは本物だった?新たな写真が話題に

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影クルーに送られたギフトの新たな写真が流出。そこに描かれたアートが、以前にリークされ、AIによるものではないかと疑われていた衣装と同じものであると話題になっています。

帽子にプリントされたドクター・ドゥームはマーベルのレジェンドアーティスト、ジャック・カービー氏のテイストを真似たデザインですが、コミックのドクター・ドゥームとは異なるデザインのアーマーを着用しています。

これは年明け直後にリークとされた写真のドクター・ドゥームをコミックアート化したようなものになっており、本物かどうか疑わしいとされたデザインと一致している事が明らかとなりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-costume-leak-ai-or-not/”]

コミック版のドゥームと違って、胸の部分に謎の格子状のアーマーが露出しており、海外ファンの一部はここにテン・リングスやインフィニティ・ストーンをはめ込むのではないかとも推察しています。ただし、見えているだけでも小さな正方形は縦5マス横5マスの25個のスペースがあり、リングとストーンを全てはめても余るため、防弾チョッキのような単なるアーマープレートだとする説が有力視されています。

今回の写真が出たことで、以前の流出画像が本物だった可能性が高くなったと見られる一方で、今回の写真自体もAIによる写真をベースにしてAI生成されたものではないかと、疑いだせばキリがない状態にもなっています。

また、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のポストクレジットシーンで見たドクター・ドゥームのマスクとは少しデザインが違うように見える事は頭の片隅にとどめておく必要があるかもしれません。

※RDJさんが制作発表時に持っていたマスクも「ファーストステップ」と異なるデザインです。

©MARVEL,Disney

そして今回のギフト写真に加えて、ドゥームズデイ公式グッズとされるスリッパなどの画像も流出しています。

ドクター・ドゥームの首元の留め具とチェーンはコミックやアニメ、ゲームでは金色で描かれる事がほとんどですが、このグッズは最初の流出画像と同じ銀色になっており、この点もAIではないことの証明となるのでしょうか。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

クリス・ヘムズワースさんがソーの軌跡を振り返り、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」での役割を語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが、海外メディア brobible とのインタビューでソーの15年間の軌跡を振り返り、本作での役割について語りました。

ソーのデビュー当時から振り返り、クリス・ヘムズワースさんは「ソーの役柄は作品ごとに変化しました。ケネス・ブラナーとの最初の作品は今でも覚えています。あれはまさに出発点であり、飛躍のきっかけでした。最高の監督の一人であり、最も綿密で協力的なパートナーである彼の腕の中にいて、素晴らしい経験でした。」と語りました。

また、最初の「アベンジャーズ」映画では、監督がコントロール不能なキャラクターだと話していたとも。

「その後、色々な監督と仕事をしました。キャラクター像を明確に捉えている監督もいれば、そうでない監督もいました。監督自身も認めていましたが、ジョス・ウェドン監督が、特に彼がその強さを身に付けた後は、このキャラクターを書くのは難しいと言っていたのを覚えています。」

ソーとしての転機となった「ラグナロク」(バトルロイヤル)については「タイカと仕事をしていた頃、私はこの役に少し飽きてきていましたが、彼は『そうだ、僕もそうだ。違う世界を開拓しよう』と言ってくれたんです。」と述べ、新境地の開拓に成功したとしました。

そして「ラブ&サンダー」から「ドゥームズデイ」にかけてのソーについて次のように語っています。

「それ以降の最近の作品では、キャラクターが自分の地位を確立したように感じました。それ以前は、新人のように感じていました。『ドゥームズデイ』で、たくさんの新しいキャラクターたち、初めてアベンジャーズ作品に出演する人たちと一緒に座って、『私には少し権限がある。キャラクターとして、もっと大きな発言力や意見を持つべきだ』と考えていたのを覚えています」

「少しだけその感覚を身に付けることで、彼は確かに年長者の一人になったような気がします。彼は2000歳くらいなので、以前よりもその感覚を大事にしようとしました。人生には疲れ果て、倦怠感に襲われる時期があります。まさにその感覚を大切にしました」

「ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督は「エンドゲーム」の時にソーを変わり果てた姿にし、観客を驚かせましたが、「ドゥームズデイ」の特別映像で見せたソーは「エンドゲーム」や「ラブ&サンダー」のコメディ感を微塵も感じさせないものになっていました。

ロキとの再会や、「ソー5」への布石など、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」はソーの注目すべきポイントがたくさんあると考えられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Chris Hemsworth On Thor’s Complicated MCU Arc: ‘Some Directors Didn’t Have A Handle’ On The Character – Exclusive

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ストームがいないのはソーがいるから?ハル・ベリーさんが語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演を否定しているハル・ベリーさんですが、ソーを演じるクリス・ヘムズワースさんと共演している新作映画「Crime 101」のプロモーション中にマーベルでの共演について語りました。

次の共演について質問されたクリス・ヘムズワースさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で共演出来ない事に「がっかりした」としつつ、「ソーはきっとこう言うでしょう。『ああ、俺達は同じだ。共通点がある。天候を操る素晴らしい才能だ』ってね。」と、雷神と雷の女神のコンビについて言及。

インタビュアーが「ドゥームズデイ」にストームが不在の理由を尋ねると、ハル・ベリーさんは「たぶんそれが彼女がいない理由でしょう。彼らは彼女を必要としていないんです。」と回答し、「ソーがいるのに、なぜストームが必要なの?」と続けるハル・ベリーさんに、クリス・ヘムズワースさんは「次回作こそは君の出番だ」として、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でのストーム登場をほのめかしました。

コミックではアスガルドの守護者の後継として、ソーはストームを指名。一時期は魔法のハンマー「ストームキャスト」をふるって雷の女神として活動していました。また、コミックの「シークレット・ウォーズ」でもチームを組んで行動していました。

ソーの変異体を集めたソー・コープスを実写化するにはMCUの雷神は少ないかもしれませんが、ソーにストーム、そしてラブを加えて、ヴァルハラからジェーン・フォスターを呼び戻せればチームとして十分機能するかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。