映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ピーターがピーター2に言及するTVスポットを公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最新のCM映像が公開されました。その中で、トム・ホランドさんが演じるピーター・パーカーは、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でトビー・マグワイアさんが演じていたピーター2に言及しています。

映像の中でピーターは「オーガニックウェブ。ピーター2もそうだったね。彼はかっこよかった。君もかっこいいよ」と自分に言い聞かせ、自身の身体の変化についての戸惑いを見せています。

コミックにおけるスパイダーマンは基本的にはウェブシューターと名付けた自作のガジェットによりウェブを発射する仕組みになっており、ウェブの原料となる化学薬品をそのガジェットで変換して発射する設定でした。したがって、銃の弾倉と同様に、使い続けると弾切れに陥る事になります。

トビー・マグワイアさんの演じたスパイダーマンはこの設定を取っ払い、本物のクモと同様に自身の体内で有機的にウェブを生成。ある種無限に発射出来る仕組みになっていましたが、アンドリュー・ガーフィールドさんと「ブランニューデイ」までのトム・ホランドさんのスパイダーマンは上述の古典的なコミックの設定にしたがって、ウェブシューターを通じてウェブを操っていました。

「ブランニューデイ」にトビー・マグワイアさんのピーター・パーカーは登場しないと考えられていますが、トム・ホランドさんのピーター・パーカーは今回の映像から明らかになったように「ノー・ウェイ・ホーム」での経験を振り返る事になるようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

アニメ「X-MEN’97」シーズン2の新クリップ公開でアベンジャーズの一人も登場

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「X-MEN’97」シーズン2の今週の配信開始を控え、いくつかの公式クリップが公開されました。シーズン1ではアベンジャーズからキャプテン・アメリカが登場していましたが、シーズン2では別のアベンジャーも登場する事になるようです。

配信初週となる今週は3話同時配信予定になっていますが、このクリップはその3話に含まれているシーンなのでしょうか。

マーベル・スタジオ公式はシーズン2のミッションがアポカリプスを探し出す事だと予告しています。

米公式概要は次のとおりです。

「X-MEN’97」シーズン2では、勇敢なミュータントチームが時空を超えて分断され、故郷への帰還を目指して奮闘する姿が描かれる。一方、1990年代では、X-MENの不在をきっかけに、怪しい敵や新たな反ミュータントが台頭し始めていた。

アニメ「X-MEN’97」シーズン2は 2026年7月1日 米ディズニープラスで初回3話が配信予定です。

【噂話】映画「ブラックパンサー3」など、新サーガでの続編映画に関する報道

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が来年末に公開予定で、そのタイミングで現行のマルチバース・サーガが終了し、2028年からは(一部ではミュータント・サーガとも噂されている)新たなサーガがスタートする予定です。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は新サーガで公開予定の映画について、次のように報告しています。

「ドクター・ストレンジ3」は後回しにされていますが、それらの作品は「ブラックパンサー3」、「シャン・チー2」、「スパイダーマン5」、「X-MEN」のリブート版、「サンダーボルツ」の続編、「ブレイド」 、「ミッドナイト・サンズ」、そして次の「アベンジャーズ」映画だと言われています。そして、関係者によると、マーベルが「今年後半にいくつかのタイトルを発表する」可能性もあるとのこと。

「ブラックパンサー3」と「シャン・チー2」についてはそれぞれ前作の監督が開発中である事を認めており、現在進行中であるのは確定しています。また、「X-MEN」も監督と脚本家がそれぞれいくつかのヒントを提供しておりこちらも進行中ですが、そのいずれもディズニーからは正式発表されていません。報告にあるように、今年のうちにロゴタイトルやアートなどの発表が近い可能性は高そうです。

「スパイダーマン5」はソニー側のプロデューサーが数年前から新三部作として発表していましたが、「スパイダーマン4」こと「スパイダーマン:ブランニューデイ」を担当したデスティン・ダニエル・クレットン監督が5作目を担当するかは分かっていません。クレットン監督は「シャン・チー2」を以前から進めている他、日本の漫画を原作とする「NARUTO」の実写映画も担当しており、ハリウッドで多忙な監督の一人となっています。

「サンダーボルツ*」の続編は予想されていたところではあるものの、ジェイク・シュライアー監督は現在「X-MEN」を開発中。クレットン監督と同様に、複数作品を受け持つ事が可能かどうかは未知数です。

早い段階から話があった「ソー5」と「ドクター・ストレンジ3」は現状フォーカスされていないようで、フェーズ7ではなくフェーズ8まで先延ばしになっているのでしょうか。

ペレス氏はまた、「ブラックパンサー3」に関するいくつかの情報を提供。

主人公はティ・チャラ2世だが、劇中での呼称に「2世」はつかないとの事。この続編映画は「成長物語であり、遺産と、ティ・チャラがブラックパンサーの称号を受け継ぐことの意味に重点が置かれている」と言います。

さらに、「ナキアはティ・チャラがブラックパンサーになって王位を継承することを望んでいないという話や、アンセストラル・プレーンやミュータントとの超自然的な繋がりがあるという話もある」と付け加えています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」あるいは「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」では別のブラックパンサーが登場するとの噂もありますが、それと「ブラックパンサー3」がどのように関係していくのかは分かっていません。

ソース:Alex Perez June 2026 Q&A #2: ‘Black Panther 3’, ‘Daredevil: Born Again’ and More

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、デアデビルの新しいスーツが判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、デアデビルの新しいスーツが目撃され、SNSに投稿されています。撮影開始から約3か月が経過し、先日は撮影終了を目前にしてようやくチャーリー・コックスさんが外撮影へ参加した事が確認されていました。

チャーリー・コックスさんは、スーツを着用して何らかのシーンを撮影している事が判明。過去作とはまた違うデザインのスーツでカメラの前に姿を現しています。

1990年代コミックをベースにしているようにも見えますが、基本的にはMCUオリジナルのもの。

Netflix版のデアデビルのスーツはメルビン・ポッターに依頼し、防弾・耐刃性を持つ赤いケブラー素材と炭素繊維で作られるという物語が展開。

MCUの「シーハルク:ザ・アトーニー」ではマットはLAを拠点とする超人専門のファッションデザイナー、ルーク・ジェイコブソンに新しいイエロー&レッドのスーツの制作を依頼していたという展開がありましたが、「ボーン・アゲイン」ではスーツに関して物語が用意されておらず、単に毎シーズン新しいものを着用して登場しています。

ただ、シーズン2ではデアデビルの黒いスーツは物語の進行と共に黒い部分が剥がれ落ち、赤い部分が少しずつ露出。内なる悪魔が目覚めていく演出が取り入れられていました。

スーツデザイナーとマーベルの公式インタビューでは、赤いスーツにマットが隠密性を考慮した黒塗装を施したという設定で実際のスーツが作られている事が明らかになっていますが、劇中にそういった改造シーンは出てこないためあまり知られていません。

シーズン3の撮影期間を考えると、マットがこの最新のスーツを着用する時間はあまり長くないかもしれませんが、アップグレードについてドラマの中で何か語られることはあるのでしょうか。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でスパイダーマンに謎のチップが埋め込まれると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で、トム・ホランドさんが演じるスパイダーマンに謎のチップが埋め込まれる展開があると報じられました。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は有料会員向けにこれを報告。

それによると「映画の中でスパイダーマンの首にはチップが埋め込まれている」との事で、誰が何のために埋め込むのかは伏せられています。

これに対して、予告で示されている人を操る誰かからスパイダーマンを守るために埋め込まれるという考えや、ピーター・パーカーの突然変異を抑え込むための制御装置として、ブルース・バナーが埋め込むのではと言った考えが議論されています。

これが「ブランニューデイ」だけで活用される要素なのか、今後のスパイダーマンにとって重要なものになるのかも分かっておらず、現時点ではかなり謎の多い噂となっています。

個人的にはこれが新しいナノテクスーツでない事を願うばかりで、ピーターの古典的な着替えシーンは今後も続けて欲しいところですが、どのようなアイテムになっていくのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】MCUリブート版「X-MEN」、エマ・フロスト役にマーゴット・ロビーさんが候補に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「X-MEN」のエマ・フロスト役にマーゴット・ロビーさんが候補になっていると報じられました。この噂は2021年からありましたが、今なお継続中であるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/rumor-mcu-x-men-margot-robbie/”]

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けにスクープとして「X-MEN」でのエマ・フロスト役にマーゴット・ロビーさんが候補になっていると報告。

同氏は4月にシドニー・スウィーニーさんが候補になっていると報告していましたが、まだ役者が確定していないという事になるようです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-sydney-sweeny-as-emma-frost-rumor/”]

記事執筆時点でマーゴット・ロビーさんが35歳でシドニー・スウィーニーさんが28歳。

リブート版「X-MEN」は二十歳前後の若い役者を中心に起用されると噂されていますが、エマ・フロストはコミックにおいてX-MENの共同リーダーを務めたり、学園の教師や校長を務めた事もある事を考えると、このキャラクターは多少の年長者として登場してもおかしくはなさそうです。

本作は現在、脚本が執筆中であり、過去の実写映画の展開を踏襲しない方針である事が明かされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-x-men-to-take-a-big-swing-and-start-anew/”]

ディズニーは現在、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」後の公開作品として、2028年に3本のマーベル映画を公開予定。現在、状況が確認されているのは本作と「ブラックパンサー3」の2本でこれらは脚本執筆中。これよりも進んでいるか、遅れているか曖昧な状態なのが「シャン・チー2」であり、これらが2028年公開予定として可能性が高いと考えられています。

議論中だと考えられているのが「ドクター・ストレンジ3」「ソー5」「ミッドナイトサンズ」「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー4」などで、無期延期中の「ブレイド」「アーマーウォーズ」「エターナルズ2」なども再開される可能性があるかもしれません。

来月のコミコンでX-MENに関する公式アップデートが期待されており、そちらも続報があり次第、お知らせする事になります。

マイルズ・モラレスをMCUに登場させたい、トム・ホランドさんが語る

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、本作のプロモーションインタビュー中に将来の計画について言及し、マイルズ・モラレスのデビューについて語りました。

Hobby Consolas とのインタビューでトム・ホランドさんは「現時点では将来について、私たちは非常に柔軟な考え方をしていると思います」と前置きしつつ、「マイルス・モラレスをこの世界に登場させたいという願望は持っています。それがどのような形で実現するかは分かりませんが、それを実現するためには、まだまだやるべきことがたくさんあります」と目標について語りました。

そして以前からも発言しているように、「でも、本当にそう思っています。この世界に足を踏み入れることができたこと、そしてロバート・ダウニー・ジュニアに導かれたことに、心から感謝しています。だからこそ、こうした映画を作るという恵まれた立場にある次世代の人たちに、恩返しをしたいと思っています。それは間違いなく、私が目指していることです」と繰り返しました。

ソニーは「ブランニューデイ」のあとにMCUの「スパイダーマン5」と「スパイダーマン6」を計画中ですが、マイルズ・モラレスのデビューはどこになるのでしょうか。

MCUでは「スパイダーマン:ホームカミング」でコミックのマイルズの叔父であるアーロン・デイビスが登場していました。

スパイダーマンにウェブで拘束され尋問されたアーロンは次のようにマイルズ・モラレスが既にいる事をほのめかしていました。

“I don’t want those weapons in this neighborhood. I got a nephew who lives here.”
(あんな危険な武器はこの街に出回ってほしくない。ここには甥が住んでいるんだ)

映画本編ではこれだけで、この時のマイルズの年齢を推定するような材料は特にありませんでした。

映画の削除されたシーンでは次のように、スパイダーマンが去ったあとに甥に電話をかけて謝罪するシーンが含まれていました。(約束の時間に遅れたり、手土産のアイスが溶けてしまう事に対する謝罪だと推測)

“Yeah, sorry Miles, I’m not gonna make it. Yeah, I’m just stuck.”
(あぁ、悪いなマイルズ、そっちに行けそうにない。あぁ、ちょっと身動きが取れなくてさ…)

この未公開シーンは例の「甥」の声は登場しませんが、電話にすぐ出るような演出になっている事を鵜呑みにするのであれば、この甥は自分の携帯電話(スマホ)を既に所持している状況。2016年当時のアメリカの少年少女が初めてスマホを所持する平均年齢が10.3歳だという調査結果をあてはめると、この時マイルズ・モラレスもそれぐらいの年齢であることが推測できます。

しかしこの時点でピーター・パーカーは高校生。年齢差は大きくても5年か6年ほどでもっと小さい可能性もありました。さらにマイルズがサノスの指パッチンで消えていなければ、ピーター・パーカーより年上になったりしてしまう可能性もあります。

※インソムニアックのゲームのピーター・パーカーとマイルズ・モラレスは7歳差。

とはいえ未公開シーンをベースにした推測であるため、まったく新しい設定に変更されるケースは十分にありそうです。また、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で世界が破壊され、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で新しくなる世界に、「ホームカミング」のアーロンと甥はいないという事もあるかもしれません。

MCUのマイルズ・モラレスに関する具体的なヴィジョンが見えてくるにはまだ少し時間がかかりそうですが、「ブランニューデイ」で何か伏線が用意されているのかも注目です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場でようやく主演の姿が確認される

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場で、主演のチャーリー・コックスさんの姿が確認されました。コックスさんはこれまで囚人服を着た状態で舞台裏写真を公開してきましたが、外ロケで目撃されたのは初となります。

現場で目撃されたのはヒゲも剃り落としてさっぱりとしたチャーリー・コックスさんの姿。刑務所を出所、あるいは脱獄した展開になるのでしょうか。

ショーランナーのダリオ・スカーダペインさんは5月頭のインタビュー「現時点では7月上旬に終了予定です。ちょうど半分くらいまで来ました。最後の1話を除いて、すべての脚本が完成しています。現在、エピソードブロック2を撮影中で、ちょうどエピソード4を撮り終えたところです。ブロック5と6に入り、6月から7月にかけて撮影が終了します」と説明。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-daredevil-born-again-s3-time-jump/”]

撮影がエピソード順に行われ、スケジュール通りに進行していると仮定すれば、コックスさんがようやく外ロケに参加したという事実は、シーズン3の後半に差し掛かるまでマット・マードックは檻の中で過ごすという可能性を示唆しているかもしれません。

また、クリステン・リッターさんの新しいシーンも目撃。

以前に目撃されていたルーク・ケイジの屋上での戦闘シーンに加わるのではないかと見られています。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。

シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、NYのポップアップイベントで予告未登場ヴィランを公開

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」のポップアップイベントがニューヨークで開催され、そこで予告映像に登場していないヴィランの姿が明らかとなりました。先日はこのキャラクターのフィギュアも明らかになっていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-4-villains-action-figure/”]

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア Nerdtropolis のクリストファー・ガラルド氏はイベント会場から、公開された劇中の再現セットの写真を投稿。

捜査ボードにはマーヴィン・ジョーンズ3世さんが演じるトゥームストーンの写真が貼られており、予告映像よりも先にお披露目される形となりました。マーヴィン・ジョーンズ3世さんはアニメ映画「スパイダーバース」でもトゥームストーンの声を担当しており、実写版でも同役を担当する事でスパイダーバースファンには嬉しいキャスティングとなっています。

服装は先日リークされたフィギュアのデザインとは異なるものの、基本的にはコミックにかなり忠実なものになっているようです。

トゥームストーンは、スパイダーマンの宿敵の中でも屈指のタフネスを誇るキャラクターで、コミックでは、青白い肌、鋭い牙を持つ冷酷な犯罪組織のボスとして描かれています。彼は単なる街のチンピラではなく、特に物語がニューヨークの裏社会に深く踏み込むにつれて、スパイダーマンに肉体的にも精神的にも大きな試練を与える役割でした。

彼が「ブランニューデイ」で頭角を現すのは、「デアデビル:ボーン・アゲイン」でのウィルソン・フィスクの失脚が関係している可能性がありますが、現時点でははっきりとしていません。

また、ボードにはブーメランやタランチュラの姿もしっかりと掲載。予告ではスコーピオンに比べてかなり紹介が短いものになっていましたが、どの程度の役割を持っているのでしょうか。

また、同じイベント会場でライザ・コロン=ザヤスさんの演じるキャラクターがジーン・デウォルフであることも認められたと報告。

表示されたメッセージはザ・ハンドを追う協力をしているようで、コミックと同様にスパイダーマンの協力者としての役割を持つようです。

ただし、警察署長ではなく一介の刑事に変更されているようで、以前にも指摘したようにコミックよりもかなり年上になったデウォルフは、スパイダーマンへの恋愛感情が描かれないかもしれません。

また、公式は「ブランニューデイ」でデスティン・ダニエル・クレットン監督がどのようにコミックのカバーアートを実写化したのか、その舞台裏を特集した短い映像を公開。

「ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」までを制作したジョン・ワッツ監督のアドバイスを無視(単に知らなかっただけかもしれない)しつつも、うまく再現することに成功したようです。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」、トム・クルーズさんと話し合い中だと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で、スタジオがトム・クルーズさんと話し合いを進めていると報じられました。クルーズさんは過去にも「アイアンマン」や「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でのキャスティングが話題となりました。

海外スクーパーの MTTSH 氏は「マーベル・スタジオが『アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ』 での役柄について、トム・クルーズと『話し合っている』」と主張しました。スタジオの一方的な検討中ではなく、話し合いが進行中という一歩進んだ段階にあるようです。

トム・クルーズさんはMCUの1作目映画「アイアンマン」でトニー・スターク役に興味を持っていたとされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-iron-man-tom-cruise-was-interested/”]

また、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」では悪のアイアンマンであるスーペリア・アイアンマンとしての起用が検討されていましたが、「ミッション・インポッシブル」で忙しかったために見送られたとも明かされています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-doctor-strange-2-writer-comments-tom-cruise-rumor/”]

2023年の ComicBook.com のインタビューで、トム・クルーズさんはトニー・スタークを演じる可能性がどれほど近かったのかと訊かれ、次のように答えていました。

「全然違います。近くはありませんでした。ロバート・ダウニーが大好きだし、彼以外にこの役を演じる人は想像できません。彼にぴったりだと思います」

しかし、クルーズさんは続けて「何も除外はしません。ストーリーはどうか?キャラクターは?興味をそそられるか?観客が私に演じてほしいと思う役柄か?何を学べるか?何に貢献できるか?それが私の考え方です」とオファーを受ける基準について話し、可能性がゼロではない事を示していました。

トム・クルーズさんがアイアンマンの変異体役について話し合っているのかは不明ですが、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。