【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、デッドプールとウルヴァリンの再登場の理由とは?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にデッドプールとウルヴァリンが再登場する理由が報じられました。窮地に立たされた彼らは苦渋の決断をする事になるようです。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けにこれを報告。

二人はX-MENの世界を守るために、トビー・マグワイアさん演じるスパイダーマンの故郷である地球に派遣され、その破壊を企てると言います(具体的な方法はまだ不明)。これが以前に報じられていたオープニング対決になるようで、彼らはお互いの世界も守るために戦わざるを得ない状況に追い込まれてしまうようです。

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この展開はコミックの流れと基本的に同じで、2015年の「シークレット・ウォーズ」の前日譚を描いた「アベンジャーズ」と「ニュー・アベンジャーズ」のコミックではアイアンマンらイルミナティが Earth-616 を守る為に、インカージョンで衝突しそうな相手の世界をことごとく破壊してきました。

彼らヒーローたちは自分の世界の70億人を守るために、相手の世界の70億人を切り捨てる選択しか残されていなかったのです。

この映画冒頭の対決がどちらに軍配が上がるかは分かっていませんし、どのような結末を迎えるのかもわかっていません。デッドプールとウルヴァリン、そしてスパイダーマンが咄嗟に手を組み、新たな解決方法にたどり着くかもしれませんが、「インフィニティ・ウォー」や「エンドゲーム」とはまた異なる悲痛な展開が待ち受けている可能性も高そうです。

MTTSH 氏はその他、「ドゥームズデイ」がマルチバースを横断する作品であるにも関わらず、次元移動能力を持つアメリカ・チャベスがまだ脚本にいないと報告。

以前はワンシーンだけ出番があるとも報告されていたアメリカ・チャベスですが、現在はその能力が活用される予定がないようです。

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「ドゥームズデイ」はまだ追加の撮影が残されているため、アメリカ・チャベスが登場するチャンスはまだ残されているはずですが、実際にどうなるのか注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ハル・ベリーさんがストームの「不在」を約束

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」について、20世紀FOX制作のX-MENシリーズでストーム/オロロ・マンローを演じてきたハル・ベリーさんが、出演していない事をあらためて強調しました。

ここ数週間、クリス・ヘムズワースさんとマーク・ラファロさんと共演する新作「Crime 101」のプロモーション中に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演を否定してきたハル・ベリーさんですが、今回さらに出演していない事を「約束」する形となりました。

インタビューでハル・ベリーさんは「ストームはそこにいません。約束しますよ。みんなは私が恥ずかしがったり、ふざけていると思っているかもしれませんが、実際私はそこにいないんです。」とコメントしました。

しかし俳優がマーベル作品に出演するしないと言ったコメントは、過去の例からいっても鵜呑みにする事は出来なくなっています。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に出られるわけがないと頑なに否定し、「誓って私は人狼ではありません」と嘘ではないと主張しつづけたアンドリュー・ガーフィールドさんが嘘つきだったのは有名ですが、シーハルクのタチアナ・マスラニーさんもキャスティングの発表間際まで否定を続けていました。

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それらとは逆に、「エターナルズ」に出演していないのに出演している風を装っていたダン・スティーヴンさんのようなタイプも現れ、噂を見極めるのが非常に難しくなっています。

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ストームがいるのかいないのか、実際に知っているのはハル・ベリーさん自身と監督及びその関係者に限られ、そして彼らが何と発言しようが、我々は実際に映画を見るまで真実かどうかを判断する事は出来ません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「スパイダーノワール」モノクロ版とカラー版の両方の予告が公開、5月27日に米プライムビデオで配信へ

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のドラマ「スパイダー・ノワール」の予告が、昨日の告知どおりに公開されました。このドラマは原作コミックのイメージに沿って全編を通してモノクロで制作されていましたが、現代の映像に慣れきった視聴者層のためにカラー版も用意されています。

プレスリリースによると、「スパイダー・ノワール」は5月25日にMGM+のリニア放送チャンネルで米国で初公開され、その後5月27日に Prime Video で「一気見配信」として240以上の国と地域で全世界配信されるとの事。また、視聴者は「オーセンティック・ブラック&ホワイト」と「トゥルー・ヒュー・フルカラー」の2つの形式でストリーミング配信され、自分好みで楽しめると言います。

予告ではニコラス・ケイジさんが演じる主人公ベン・ライリーは、望んでもいなかったスーパーパワーを不本意ながら手に入れたかのような印象を与えており、番組のキャッチフレーズとして「力なくして責任なし」と、スパイダーマンの古典的な神話に興味深いひねりを加えたものになっています。

アクションはかなりリアル志向な印象で、サンドマン、モルテンマン、エレクトロらしきキャラも映像で紹介。ビルの間をウェブスイングするシーンも、ドラマで見ることができるようです。

Youtubeで公開されたこの予告映像は、記事執筆時点でモノクロ版が145万再生で12万の高評価、カラー版が35万再生で2.5万の高評価となりました。

ニコラス・ケイジさんは先日のインタビューで「10代の観客はカラーを気に入ってくれると思います」とコメント。外部からは視聴者層の年齢分布まではわからないので、この再生数の結果は単に多くの年配の方がこの番組に興味を示しているという事も考えられますが、興味深い事に全体としては再生数としても高評価割合としてもモノクロ版が好まれているという結果になったようです。

また、映画「クレイヴン・ザ・ハンター」のトレーラーが620万再生で10万の高評価しかなかった事と比較しても、主人公がピーター・パーカーではないと言え、スパイダーマンブランドの注目度は高いようです。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

ドラマ「スパイダーノワール」は 2026年5月25日 にMGM+のリニア放送チャンネルで米国で初公開され、その後 5月27日 にAmazonプライム・ビデオで240以上の国と地域で一気見配信予定です。

【ネタバレ注意】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」はホラー映画の古典的名作を参考にしていると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が、ホラー映画の古典的名作を参考に作られていると報じられました。この報告は、以前の噂を反復するようでもあります。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

かつて「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」で誰よりも早くアンドリュー・ガーフィールドさんのシーンをリークしたジョン・カンペア氏によると、「公式情報によるものではない」としつつも、「ブランニューデイ」の噂の展開について次のように説明しました。

「『ザ・フライ』のジェフ・ゴールドブラムがハエ男になったように、ピーターが蜘蛛男のような存在に変異していく様子を見ることになるでしょう…文字通り蜘蛛に変異していくのです」

コミックにはピーター・パーカーが本物の蜘蛛のような姿に変異してしまった「マンスパイダー」が存在していますが、ホラーの金字塔のひとつ「ザ・フライ」をベースにこれが実写化されていると主張しました。

「この映画の大きな特徴の一つは、登場人物たちがピーターが完全に変異するのをどうやって防ごうかというアイデアを出し、彼らが競い合っていることです」とも話しています。

マンスパイダーに関する噂は以前からあるものですが、「マンスパイダーは登場しない」と主張するスクーパーも複数存在し、異なるバージョンの脚本が囮として制作側で用意されている可能性も考えられています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-bnd-psychological-struggle-for-peter-parker-rumor/”]

リークされた予告映像ではマンスパイダーの誕生を予感させるようなシーンも含まれていましたが、完全に変異するのが「ブランニューデイ」ではなく次以降の映画だとしたら、異なる噂の両方がある程度正しいと言えるものになるかもしれません。

加えてセイディー・シンクさんの役と、トラメル・ティルマンさんがダメージコントロール局長を演じるという最近の報道についても言及。

「これはアンチミュータント的なものを設定することになるでしょう。なぜならジーン・グレイはミュータントであるがゆえに追われているからです…これはエグゼビアの学校ができる以前の話になります。」

カンペア氏もセイディー・シンクさんがジーン・グレイだという説を支持しているようですが、本公開が待たれている予告で何かヒントが提供されるのでしょうか。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、クリス・ヘムズワースさんがソーとロキの再会、娘との再共演について語る

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でソーを再演するクリス・ヘムズワースさんが、本作でソーとロキが再会するのかと質問され、コメントしました。

海外メディア Variety に「この映画でファンはソーとロキの再会を目撃して泣く事になりますか?」と質問を投げかけられたクリス・ヘムズワースさんは、「その質問にはイエス、ノー、多分ね…」と少し曖昧に回答。

「(この映画は)信じられないほど感情的で、信じられないほど力強いものになっています…きっとあなたを圧倒するでしょう。どうやって作ったのか、私にはわかりません。」と再会について明確な回答を避けつつも、本作が感動的な映画になっていると語りました。

また、ザ・ビュー(EW経由)に出演した際、現在10代になっている娘のインディア・ローズ・ヘムズワースちゃんにラブ役を再演するよう説得するのに、ちょっとした「交渉」が必要だったと明かしました。

「彼女は今13歳で、もうティーンエイジャーだから、前回撮影した時とは少し違うんです。セットに現れると『うわあ、これいつまでかかるの?』って言うんだ。僕は『まだ始まってすらないのに!』って思いましたよ」

最初のシーンを一緒に撮影した後、ヘムズワースさんは娘に「あと2、3日」撮影が残っていると伝えたが、彼女はあまり嬉しそうではなかったと言います。

「『ああ、もう…』って感じでね。結局、セットに来るよう説得するのに賄賂を贈らなきゃなりませんでした。『行かない!お金ももらってないのに!なんでここにいるの?』って言うから、『お金は出るよ』って答えたら、『本当?そうは言ってなかった』って」

親娘初共演となった「ソー:ラブ&サンダー」の公開当時、クリス・ヘムズワースさんは娘がラブを演じるのは一度きりだとし、俳優の道を進むことについて難色を示していました。

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しかしながら、クリス・ヘムズワースさんがお小遣いを渡して頭を下げて出演してもらうという経緯になった事は、本作でラブが重要な役割を担っていて外せなかったとも考えられそうです。

エターニティと精神的に繋がっているラブは、マルチバースに迫る危機をソーに伝えるのではないかとされていますが、現状で詳細は分かっていません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「スパイダー・ノワール」予告が明日公開へ

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のドラマ「スパイダー・ノワール」の予告が明日公開される事が発表されました。米プライムビデオの公式アカウントがこれについて投稿しています。

主演を務めるニコラス・ケイジさんは、海外メディア Esquire とのインタビューで本作がモノクロ版とカラー版のふたつが存在する事について質問され、8話全てを見たとも話しつつ、「なぜ両方で配信されるのかは理解していますし、最初から私もそう提案したんです」と語りました。

「Amazonが最初にモノクロ配信を検討していた時、彼らはモノクロに不安を感じていたのを覚えています。それで私は、『モノクロだけでなくてもいいんです。これは全年齢対象ですから、カラーでも大丈夫ですよ』と言いました」

「モノクロの経験があまりない人でも、カラーは楽しめると思います。そして、カラーは美しい。でも、私が惹かれたのはモノクロ版なんです。フィルム・ノワールをどう描くかという私のコンセプトにぴったり合っているんです。」

「でも実際、どちらもうまく機能していて、それぞれ違う理由で美しいんです。色彩が非常に豊かで美しい。10代の観客はカラーを気に入ってくれると思いますが、同時に選択肢も用意したいと思っています。もし彼らがモノクロでこの作品を体験したいなら、もしかしたら昔の映画を見て、それを芸術として楽しむという興味が湧くかもしれません」

モノクロ映像を見たことがない若い世代にはいつもどおりのカラー版で視聴してもらいつつ、興味がわけばモノクロの良さを味わって欲しいと、2つのバージョンのどちらもおすすめであるとしました。

予告された”明日”ですが、具体的な時間は発表されておらず、時差を考慮して日本時間で早ければ今日中の公開となります。なお、今回の発表に際して公開された新ポスターでも配信日は「Coming soon」とされています。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

配信は2026年予定ですが、現時点で詳細は不明。まず米国でMGM+で初公開され、その後Amazonプライム・ビデオで配信されることが分かっています。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「サンダーボルツ*」のルイス・プルマンさんが撮影を振り返る

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」でセントリー/ヴォイド/ボブを演じたルイス・プルマンさんが、年末公開予定の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影現場を振り返り、特別な体験を語りました。

海外メディア ET とのインタビューでルイス・プルマンさんは「ドゥームズデイ」の撮影現場について、「まるでスーパーヒーローをテーマにしたメットガラに行ったような気分でした」と語りました。

「現代で最も尊敬すべき人々が、同じ空間、同じ世界に集まっていたんです。ずっと、まるで自分が肉体から離れたような気分でした。これは数ある経験の一つですが、何よりも、これほど多くの伝説的な人物に囲まれた作品に、自分がどう貢献できるかということに、本当に驚きました。本当に多くのことを学びました。とても楽しかったです。映画を見るのが待ちきれません」

超ベテランが多数出演するこの映画の撮影現場はプルマンさんにとってまさに夢のような現場だったようで、大興奮したと語りました。

出演者の中で言えばまだまだ駆け出しの部類のプルマンさんですが、役のパワーレベルで言えばトップクラス。

「サンダーボルツ*」で圧倒的なパワーを見せていたセントリー/ヴォイドでしたが、ポストクレジットシーンでは再びヴォイド化する事をおそれ、セントリーとしてのパワーを使っていないとボブは語っていました。

そんなボブが「ドゥームズデイ」でどのような役回りとなるのか、コミックベースの予想としてはドクター・ドゥームに操られ、その無限に近いパワーを利用されるのではとも考えられています。

また、「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」でプロフェッサーXがワンダに語りかけたように、ボブの中にいるヴォイドを排除してくれるのではないかとも。どちらの予想でも大御所と共演する事になりますが、実際にどうなるかは今のところ秘密が保たれています。

セントリーがマルチバースの危機を救うのか、それともヴォイドが危機を加速させてしまうのか、注目となっています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Lewis Pullman Shares ‘Avengers: Doomsday,’ ‘Spaceballs 2’ and ‘Top Gun 3’ Updates! (Exclusive)

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、一人のキャラが脚本から消えたと言う

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の脚本から、とあるキャラクターが消えていると報じられました。最新バージョンの映画では登場が中止された可能性が高いと言います。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏は、「ドゥームズデイ」からゴーストライダーが消えていると報告。

「彼らは『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』にゴーストライダーを起用しようとしていたが、現在は映画に登場していないので、考えが変わったのだろう」

4月からの再撮影でまた追加される可能性はあるとしつつも、現状では登場中止となっているようです。

同氏は2025年の1月にゴーストライダーが今後3年間で「ミッドナイトサンズ」を含む複数のプロジェクトに登場する事が計画されていると報告。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-ghost-rider-avengers-doomsday-rumor/”]

この時、別のスクーパーが便乗する形で、そのひとつが「ドゥームズデイ」になると予告していました。

ゴーストライダーの登場が中止された背景には、リブート版の「ブレイド」がうまく進まなかった事も影響しているかもしれません。

ゴーストライダーは「ミッドナイトサンズ」に合流するとされていましたが、その「ミッドナイトサンズ」はブレイドを中心に展開する予定で、その核を担うはずのキャラの開発が昨年ほとんど進まなかった事で、ゴーストライダーを迂闊に動かせなくなったと考えるのは難しくありません。

後に「ブランニューデイ」のサブタイトルが与えられた映画「スパイダーマン4」の初期プランではゴーストライダー登場の計画があった事も過去に報道されており、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の前に彼を再び実写化する計画は様々なタイミングで検討されていたようですが、ついに見送られる事になったと言えそうです。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spiider-man-4-canceled-sinister-six-plan-rumor/”]

前述のとおり、「ドゥームズデイ」はまだ撮影が少し残されていますが、あまり期待せずに待つほかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ドラマ「スパイダー・ノワール」、ブラックキャットがアジア人に?コミックとの様々な違いが明らかに

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオが制作中のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)のドラマ「スパイダー・ノワール」の新たな公式フォトが公開されました。海外メディア Esquire とのインタビューで、制作陣がコミックとの違いについても語っています。

スパイダーマン・ノワールを実写化した本作が「スパイダー・ノワール」というタイトルになっているのは、主人公がスパイダーマンではなくザ・スパイダーと呼ばれるからだとされている事に加えて、マスクの下の人物もコミックのピーター・パーカーではなく、クローンであるベン・ライリーに変更されています。

これについて本作の共同ショーランナーを務めるオーレン・ウジエルさんは、「ピーター・パーカーは高校生のイメージと非常に近いんです。少年っぽくて、これから成長していく。ベン・ライリーはすでにシリーズ全体を経験していて、すべてを見てきたというような人物なんです」と、人生経験が豊富なキャラとして描かれていると言います。

「そして彼はまだ進化しようとしています。しかし、彼の過去が彼自身を苦しめ続けています。それは私たちが今まで見たことのない、別のバージョンなのです。」

製作総指揮のフィル・ロードさんとクリストファー・ミラーさんもこの変更について言及し、ミラーさんは「このキャラクターは映画のピーター・パーカーとは全く違います。彼は年老いて、冷淡で、酔っ払って相手の顔面を殴ることも恐れません」と語り、ロードさんは「彼は何年も前にチャイナタウンで幻滅した経験があります」と付け加えました。

「理由は言えないけど、いずれ分かりますから」と彼は続け、ミラーさんが「ベン・ライリーという名前が付けられた理由は説明済みだ。これ以上は言わないでおきましょう」と締めくくりました。

また、新たに正式発表された事として、ブレンダン・グリーソンさんがギャングのボス、シルバーメインを演じるとの事。

本作でライリーはギャングの捜査を進め、シルバーメイン邸に放火した容疑者が、手で発火させる能力がある事を知るとしています。そして、ジャック・ヒューストンさんがフリント・マルコ、別名サンドマンを演じ、衝突する事になると言います。

「どんな名探偵ものでも、ふたつの事件が繋がって、実は同じことをやっているんだと気づく、というものです」とウジエルさんは説明し、「彼は、本当は関わりたくないのに、もっと大きな争いに巻き込まれていく男です。シルバーメインは大悪党ですが、シルバーメインに起こる出来事はベンの過去と繋がり、彼を自身の起源へとどんどん深く引きずり込んでいきます。」と予告しました。

また、ラモーン・モリスさんが演じるロビー・ロバートソンと、日本人キャラのユリ・ワタナベ役かと思われていたリー・ジュン・リーさんのキャラ名がキャット・ハーディーである事も発表されました。

これは明らかにブラックキャットことフェリシア・ハーディーにちなんだ名前になっていますが、彼女がコミックの黒い衣装を纏うのかは分かっていません。

コミックの銀髪の怪盗がアジア人に置き換えられた事は極めて意外ですが、上で紹介したXの投稿についたコメントでは批判も少なく、楽しみだというコメントが比較的多く見受けられています。

海外メディア CBM は本作がコミックとかなり異なるものになっている事について、コミックをベースとする伝統的なスパイダーマン・ノワールやブラックキャットはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に登場し、こちらは独創的なものに舵を切ったのではないかとも主張しています。

様々な新情報が発表されたにも関わらず、配信日についての発表はありませんでした。

「スパイダー・ノワール」はソニー・ピクチャーズ TVとAmazon MGMスタジオの元、エグゼクティブプロデューサー兼共同ショーランナーのオーレン・ウジエルさんとスティーブ・ライトフットさんが参加。1930 年代のニューヨークを舞台に、運に見放された老いた私立探偵をニコラス・ケイジさんが演じ、街で唯一のスーパーヒーローだった過去の人生と格闘することを余儀なくされる物語です。

ほか、ラモーン・モリスさん、ブレンダン・グリーソンさん、エイブラハム・ポポーラさん、リー・ジュン・リーさん、ジャック・ヒューストンさん、ルーカス・ハースさん、キャメロン・ブリットンさん、キャリー・クリストファーさん、マイケル・コストロフさん、スコット・マッカーサーさん、ジョー・マッシンギルさん、ホイットニー・ライスさん、アマンダ・シュルさん、アンドリュー・ルイス・コールドウェルさんらがキャスティング。

番組は全8話構成が予定されています。

配信は2026年予定ですが、現時点で詳細は不明。まず米国の MGM+ で初公開され、その後Amazonプライム・ビデオで配信されることが分かっています。

ソース:Exclusive: How Spider-Noir Refashioned Marvel Lore Into a 1930s Gumshoe Flick

ソニーがシネマコン2026への参加を発表、4月13日に「スパイダーマン:ブランニューデイ」予告公開なるか

ソニー・ピクチャーズが4月に開催されるシネマコンに参加する事が発表されました。イベントの公式ウェブサイトによると、ソニーは現地時間の4月13日、午後6時30分から午後8時45分にかけて約2時間のプレゼンテーションを行う予定となっています。

ここではMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の予告が「必ず公開される」と海外ファンは信じており、マーベルファンにとっては重要な日になる可能性が高そうです。

とはいえこの日に「ブランニューデイ」の予告が初公開となると、劇場公開までは約3ヶ月。「ノー・ウェイ・ホーム」の時に4ヶ月前の予告公開が大作映画としては遅すぎて異例だとされていた事を考えると、「ブランニューデイ」は異例中の異例という事になりそうです。

もしくは2月か3月ごろに最初の予告が公開され、このシネマコンで第2弾予告の公開という線が期待できるかもしれません。

なお、このイベントにはディズニーとマーベルの参加も発表され、4月16日の午後2時30分から約2時間のプレゼンが予定。こちらは「ドゥームズデイ」の予告公開となるでしょうか?

ちなみに先日のインタビューでハルク/ブルース・バナー役のマーク・ラファロさんが「ブランニューデイ」への出演を否定していましたが、7月リリース予定のパニッシャーのコミックの概要欄に「パニッシャーがマーベルの最強ヒーローたちに挑む!ジョン・バーンサルがパニッシャー役で復帰、トム・ホランドがスパイダーマン役、マーク・ラファロがハルク役で共演する『スパイダーマン:ブランニューデイ』は2026年7月31日劇場公開!」と記載されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。