映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ハル・ベリーさんが欠席主張を維持しつつも「次のラウンドがある」と「シークレット・ウォーズ」をほのめかす

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演しないとの主張を続けているハル・ベリーさんですが、新しいインタビューでもストーム再演の予定はないとしつつも、「ドゥームズデイ」の次の作品があると述べています。

海外メディア ScreenRant とのインタビューでファンの反応についてハル・ベリーさんは「ええ、嬉しいです。ストームは私にとって本当に特別なキャラクターです。彼女を演じることができて本当に幸せでした」とコメント。

20世紀FOX時代に参加してきたシリーズについて、「X-MENの世界は、ミュータントやアウトサイダーの世界そのものだと思います。子供たちに見せて誇りに思える映画もありました。子供たちが語る物語は、特に成長していく中で、本当に大切なものだったと思います。だから、彼らは愛されているんです。」と振り返り、「今回のドゥームズデイには出られないのは残念ですが、次のラウンドもあります。私も喜んで出たいです。」と再演の意志はまだある事を明かしました。

パトリック・スチュワートさんやイアン・マッケランさん、ジェームズ・マースデンさんらX-MENのキャストの多くが戻って来る中で、ハル・ベリーさんの出演は公式発表のリストにはありませんでした。

その後、1年以上にわたっての様々なインタビューでハル・ベリーさんは「ドゥームズデイ」への出演を否定。彼女がサプライズのために嘘をついているのか、本当に出演していないのか、ファンは見定めかねています。

なお、少し前にはX-MENのメンバーが一部欠けている理由(ネタバレ注意)についても報じられていました。

コミックではブラックパンサー/ティ・チャラと夫婦だった時期もありましたが、ストームの再登場が実現するのかどうか、「ドゥームズデイ」と「シークレット・ウォーズ」の両方に注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Halle Berry Addresses Storm’s Avengers: Doomsday Absence: “There Are Other Rounds…”

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ジェームズ・マースデンさんが「期待を超える」ものになると予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で久々にサイクロップス/スコット・サマーズを再演するジェームズ・マースデンさんが、海外メディア ET とのインタビューで本作がファンの期待を超える作品になると予告しました。

「ドゥームズデイ」がファンの期待に応える作品になっているかと質問されたジェームズ・マースデンさんは、「もちろんです」と回答。

「この作品についてはあまり語らないように訓練されているんですが、もちろん、皆さんが驚かされること、たくさんの新しいものが見られること、そしてルッソ兄弟が期待を上回り、マーベルが皆の期待に応える作品になることは間違いありません。」と付け加えました。

2020年のインタビューでもサイクロップス再演について強い意志を見せていたジェームズ・マースデンさんは、「デッドプール&ウルヴァリン」に大興奮したと語り、その後「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への出演が公式発表され、年末年始の特別映像では懐かしくて新しいヴィジュアルを公開しました。

X-MEN全員の復帰が認められたわけではありませんが、多くのキャストが再登場の予定となっている本作。マースデンさんの予告どおりの品質になっているのか、期待して待つほかありません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、チャニング・テイタムさんが入院、またもや大怪我

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で「デッドプール&ウルヴァリン」よりガンビット/レミー・ルボーを再演するチャニング・テイタムさんが、自身のSNSを通じて入院した事を発表しました。

テイタムさんは「ただの一日。また挑戦。今回は難しいだろう。でも、まあいいや。やってみよう」と言葉を添えて、パジャマを着て病院のベッドに横たわる写真を公開。

ストーリーの方では「肩を捻挫」とキャプションをつけてレントゲン写真を掲載し、関節を釘で固定している様子も写し出されています。

チャニング・テイタムさんは昨年9月にも、「ドクター・ドゥームとの戦闘シーンで大怪我をした」と語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-channing-tatum-says-gambit-wont-go-full-cajun/”]

今回の入院が「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影に関する事が原因なのかは分かっていませんが、少なくとも現時点で追加の撮影は始まっていないと見られています。

「ドゥームズデイ」の追加撮影のシーンのための練習中の事故である事は推測できる候補のひとつですが、マーベルとは関係のない作品の撮影に関するアクシデントである可能性を潰しきれていません。

どちらにしても「ドゥームズデイ」の再撮影が近いのは事実であり、テイタムさんはリハビリに励む事になるようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ペギー・カーターの新たな噂話

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」で、ヘイリー・アトウェルさんがペギー・カーターを再演するとされていますが、様々な異なるバージョンを演じるとも言われています。今回、とあるペギー・カーターの変異体について、詳細が報じられました。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏はファンとのQ&Aの中で、カーターがドゥームウィッチになるという説にどの程度真実味があるのかと質問された際に次のように回答しました。

彼女は魔女というよりドゥームの信奉者ですが、悪人だからとかそういうわけではありません。彼女はドクター・ドゥームの行動が、スティーブ・ロジャースの責任の一端でもあるマルチバースの現状を、彼女と息子が正すのに役立つと考えているだけです。

したがってペギー・カーターの変異体の一人は、愛するスティーブがもたらしたマルチバースの壊滅という悲劇を阻止するために、ドクター・ドゥームに協力しているようです。また、息子もドゥームに協力している事をほのめかしました。

ドクター・ドゥームはこの映画でマルチバースの危機を救うために行動しているとされていますが、それが彼のマルチバースの平和を最善に考えた行動なのか、それともその裏で自身の利益を追求しているのかは定かになっていません。

当初、ドクター・ドゥームはインカージョンによって家族を失い、その復讐としてスティーブ・ロジャースの生命を狙っているとされていましたが、最近の多くの報道はドクター・ドゥームが最後のインカージョンを回避するためにスティーブ・ロジャースが必要なピースになっているようでもあります。

少し前にはペギーvs.スティーブがこの映画で描かれるとも報じられていましたが、それは今回報道されたペギーの変異体とスティーブ・ロジャースの対決を意味しているのでしょうか。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-steve-rogers-and-spoiler-will-fight-rumor/”]

続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:Alex Perez February 2026 Q&A #1: ‘Avengers: Doomsday’ & ‘Secret Wars’

「アイアンマン2」サム・ロックウェルさんが「アーマーウォーズ」でのヴィランコンビ結成に言及

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アイアンマン2」でジャスティン・ハマーを演じたサム・ロックウェルさんが、海外メディア ScreenRant とのインタビューで頓挫中の映画「アーマーウォーズ」について質問され、噂について言及しました。

ドラマ「アーマーウォーズ」の制作発表から約6年が経過し、その間にドラマから映画へとプロジェクトが変更。しかし、ドラマ「シークレット・インベージョン」から密接に繋がる物語とされていた「アーマーウォーズ」はドラマの低調ぶりからトーンダウンし、現在凍結中と見られています。

なお、「アーマーウォーズ」で語られる予定とされていたダメージコントロールの物語はドラマ「ワンダーマン」に移行したとも配信前に報じられていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-armor-wars-plot-move-to-wonder-man-rumor/”]

「アーマーウォーズ」について質問されたサム・ロックウェルさんは、「ああ、『アーマー・ウォーズ』ね。ええと、マーベルの作品だっけ? 制作中なの?」と忘れていた素振りを見せ、以前からある噂について言及。

「ウォルトンと僕が悪役としてタッグを組めるような映画です。間違いなく面白いキャラクターだ。アーマーウォーズでスーパーヴィランを演じるのは楽しいだろうね。最高だよ。」と述べました。

「アーマーウォーズ」では「アイアンマン2」のジャスティン・ハマーと「アントマン&ワスプ」のソニー・バーチがトニー・スタークの遺産を狙うと噂されていましたが、ロックウェルさんはこの噂に興味を示しているようです。

ジャスティン・ハマーは軍需業者で、スターク・インダストリーズとビジネス上のライバル関係にあったハマー・インダストリーズの元CEO。「アイアンマン2」ではテロリストのイワン・ヴァンコを雇い、トニー・スタークと対決しましたが最終的に逮捕され、シーゲイト刑務所に収監されました。

ソニー・バーチは表向きはレストランなどの多角経営者で、裏ではブラックマーケットを取り仕切って暗躍する武器ディーラーとして「アントマン&ワスプ」に登場。ピム親子の量子トンネルを金儲けの兵器に転用して大儲けしようとしましたが、アントマンたちの活躍で最終的に失敗に終わりました。

ロックウェルさんはジャスティン・ハマーの再演に以前から乗り気で、オファーがあれば引き受けると見られていますが、肝心のプロジェクトの進行具合については分かっていません。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-armor-wars-sam-rockwell-addresses-justin-hammer-return/”]

映画「アーマーウォーズ」は同名のコミックを原作とするもので、当初、主演のドン・チードルさんはまったく違うものになると予告していました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-armor-wars-don-cheadle-interview/”]

それもそのはずで、コミックの「アーマーウォーズ」はトニー・スタークがスターク・インダストリーズの技術を狙うヴィランたちと対決する物語で、トニー・スタークが亡くなってしまったMCUでどのように展開していくのかとファンは首をかしげていました。

そこで当初はジャスティン・ハマーやソニー・バーチらがアイアンアーマーを盗み出し、ウォーマシンやアイアンハートがそれらに対抗するとも噂されていました。

主人公のローディも「シークレット・インベージョン」で救助された後どうなっているのか全くわかっておらず、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」を無事に乗り切った後に「アーマーウォーズ」が再開される可能性があります。

ソース:Walton Goggins MCU Team-Up Pitched By Sam Rockwell After White Lotus Collab

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、X-MENの新設定が報じられる

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」では複数のX-MENキャストの出演が公式発表されていますが、彼らに関する新しい設定が報じられました。これは年末年始に公開された特別映像とも関連する内容になっています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「ドゥームズデイのX-MENは既に多くのインカージョンを経験しているため、アベンジャーズとファンタスティック・フォーが彼らの宇宙にやって来て彼らを助けようとすると、彼らはインカージョンが自分たちを滅ぼすために来たと思い込み、そのために戦うのです。」と報告。

従って、アベンジャーズとファンタスティック・フォーたちはインカージョンを止める為にX-MENのユニバースに向かうものの、X-MEN側はインカージョンによって侵略者がやってきたと考え、その勘違いによって戦いが起きる事になるようです。

また、X-MENが既に「多くのインカージョンを経験している」という設定は、ジーン・グレイやストームなど再登場が未だに発表されていないキャラクターたちが欠席する理由としても機能する事が予想され、当初からの予想どおり既に死んでいる事を裏付けているかもしれません。

古くからのファンにとって全員と再会出来ない可能性はあまり認めたくないものですが、スケジュールの都合やギャラ問題など、様々な事情の上で再登場するキャラクターが最終的に絞られているはずで、「ドゥームズデイ」で登場しないキャラについては「シークレット・ウォーズ」での再登場に期待することになりそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、マーク・ラファロさんが反トランプ発言で解雇の噂に言及

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でハルク/ブルース・バナーを再演予定のマーク・ラファロさんが、反トランプ、反ICE発言でディズニーから解雇されたとの噂について、本人が直接語りました。

先月のゴールデングローブ賞授賞式で、マーク・ラファロさんは、1月7日にミネソタ州で米国移民関税執行局(ICE)職員の手によってレニー・ニコル・グッドさんが殺害されたことを受けて、ドナルド・トランプ大統領とICEを厳しく非難。

「あまり気分が良くないんです。先週、レニー・ニコルという女性が殺害されたんです。」と事件について触れ、さらに彼は、ICEの職員を「文字通りの突撃隊員」と呼び、「(トランプは)有罪判決を受けた重罪犯であり、強姦犯だ。小児性愛者だ。最低の人間だ。」と非難、「もし世界で最も強力な国がこの男の道徳観に頼っているのなら、我々は皆大変なことになる。」 と発言していました。

2025年9月、米国で起きた政治家暗殺事件について人気トーク番組の司会者がトランプ政権を批判。その際、ディズニーはその司会者を番組から解雇(後に復帰させた)したという経緯があり、マーク・ラファロさんの少々過激になってしまった発言を理由に、ディズニーがまた首を切るのではないかと噂されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-she-hulk-tatiana-maslany-calls-on-fans-to-boycott-disney/”]

マーベル俳優のクリス・ヘムズワースさんやハル・ベリーさんとともに新作「Crime 101」のプロモーション中、ラファロさんはインタビューで解雇の噂について直撃され、口を開きました。 

 「『クビになったの?』って聞かれるけど、僕の知る限りではね!」と回答するラファロさんを、劇中で仲間でありライバルであるソーを演じるヘムズワースさんが「馬鹿げてるよ」とフォロー。

ラファロさんは「彼ら(ディズニー)が僕を受け入れてくれる限りはいるけど、彼らとは良い関係だよ。もしかしたら、もう既に何かやっているかもしれないし…(笑)僕はここにいます、それだけは言っておきましょう。」と現時点でハルク続投の予定である事を明かし、新作をほのめかしました。

ディズニーとトランプ政権の関係についてはシーハルク役のタチアナ・マスラニーさんも批判し、役を降板したとも以前に語っていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-tatiana-maslany-says-she-turned-down-a-role/”]

ラファロさんは今のところ、政権とディズニーとは分けて考えているようですが、トランプ大統領に反論するハリウッド俳優も少なくなく、政権がエスカレートし続ければ俳優側もヒートアップし、それに対する措置としてディズニーが対応する可能性は十分に残されています。

【噂話】映画「ザ・マーベルズ」でジョージ・クルーニーさんがヒーローを演じる予定だったと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」で、ジョージ・クルーニーさんがヒーローを演じる計画があったと報じられました。「キャプテン・マーベル」の続編映画の本作で、どのような役割を担う予定だったのでしょうか。

海外スクーパーの MTTSH 氏は次のように報告。

『ザ・マーベルズ』の当初の計画では、有名な俳優(クライヴ・オーウェンやジョージ・クルーニーが候補に挙がっていた)を起用し、コミックに登場するマーベルの大物ヒーローを演じさせる予定だった。そのヒーローは映画で重要な役割を担うが、第一幕の終わりに死亡するという設定だった。しかしこの計画は破棄された。

その謎の大物ヒーローについて氏が知っていて伏せているのか、判明していないのかは定かではありませんが、コミックのマー・ベルだったのではないかと海外ファンは考えています。

クリーの戦士でありキャプテンであるマー・ベルはコミックの初代キャプテン・マーベルというべきキャラですが、映画「キャプテン・マーベル」では女性に置き換えられて登場していました。

マルチバースを利用すればそれも不可能ではない展開ですが、結局「ザ・マーベルズ」にほとんどマルチバース要素がなかったことを考えると、本当にそうだったのだろうかという疑問も。現状では実際に何だったのかを知る事は難しいようです。

なお、MTTSH 氏は 「ザ・マーベルズ」の公開から約1年後の2024年に「ジョージ・クルーニーさんがマーベル・スタジオと話し合いをしている」とも報じていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-marvel-studios-met-george-clooney-rumor/”]

今回の報告と2024年の報告は同じものを指しているのか、それとも「ザ・マーベルズ」でのプランが中止されてからあらためてスタジオとクルーニーさんとの間で話し合いが行われたのか、不明となっています。

映画「ザ・マーベルズ」はディズニープラスで配信中です。

MCU版映画「ブレイド」、白紙化された脚本が流出

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブレイド」は何度か脚本を白紙にしていますが、そのうち、1920年代を舞台とするヴァンパイア時代劇とされていたものの脚本が流出しました。

Reddit に投稿された内容は 4chan がソースという事で、情報の信憑性が担保されていませんが、海外メディア CBM は少なくともAIで制作されたという兆候は見られないとも指摘。

英語による原文で約1000ワード、約5800文字で書かれたこの脚本の内容ですが、日本語で次のようになっています。

※主な登場人物一覧

・ブレイド:ダンピールの吸血鬼ハンター。

・ゾラ:ブレイドの娘。本作の主人公。

・アーロン・ソーン:本作のヴィラン。

・レイチェル・ヘルシング:ヴァン・ヘルシングの娘で吸血鬼ハンター。

・タージ・ニタール:インディアンの戦士で吸血鬼ハンター。

・クインシー・ハーカー:ブラム・ストーカー作「吸血鬼ドラキュラ」の主人公ジョナサン・ハーカーの子孫でハンターたちのパトロン。

マーベルのブレイド映画の脚本を読んでみてください。少なくとも最初のバージョンは1920年代が舞台でした。悪くはないのですが、ウェズリー・スナイプス主演の映画や一般的なMCU映画とは大きく異なるので、マーベルが尻込みしたのも納得できます。ブレイドの娘ゾラの視点から語られる、まるで超自然的なおとぎ話のような展開です。

物語は、ゾラが悪役アーロン・ソーン率いる吸血鬼の群れに母親を殺されるのを目撃するところから始まります(アーロン・ピエールがこの役を演じる予定でした)。この脚本の大きな特徴は、吸血鬼の父親が吸血鬼の血を子供に受け継ぐというものです。ソーンは最近ブレイドに殺された吸血鬼の長老の息子で、他の長老たちは彼が黒人との混血児であるがゆえに父親の地位を否定しています。そこで彼は、追放された他の吸血鬼たちを集め、長老たちを倒そうと企んでいます。彼の計画は、ゾラを犠牲にして彼女の血を飲み、彼と彼の信奉者たちがブレイドのようなデイウォーカーになることです。

※なお、コミックにゾラという娘は存在していません。ブレイドの娘としてファロン・グレイという幻のキャラクターが存在しています。

ファロンは2015年、コミックデビューが予告されていたキャラクターでしたが、コミックライターの離脱によりコミック自体の発売がなくなり、日の目を見る事はありませんでした。

2022年、ブリエル・ブルックスというファロンとは全く別の娘がコミックデビュー。アベンジャーズ・アカデミーに入学し、活動しています。

ゾラは逃げ出し、母親が付き合ってほしくなかったブードゥー教の老婆の家に隠れる。老婆はブレイドを呼ぶ。吸血鬼たちはゾラを追跡し、老婆の家を襲撃する。ブレイドが現れ、吸血鬼の一人を殺し、ソーンは残りの三人と共に逃走する。ブレイドは脚本の15ページあたりでのみ登場する。ゾラはブレイドが自分の父親であることを知る。ブードゥー教の老婆はブレイドに、ゾラはニューオーリンズでは安全ではないと告げる。ブレイドはゾラを連れ去り、老婆は出発前にゾラに銀のロケットを渡す。

ブレイドはゾラをクインシー・ハーカーの屋敷へと連れて行く。ハーカーはジョナサン・ハーカーの裕福な子孫で、代々ヴァンパイアハンターに資金を提供してきた一族だ。そこでブレイドとゾラは、レイチェル・ヘルシングとタージ・ニタールという二人のハンターに出会う。レイチェルはヴァン・ヘルシングの子孫で、ゾラと絆を深める。タージはインディアンの戦士で、家族をヴァンパイアに殺された後、沈黙の誓いを立てている。ブレイドは、ソーンがゾラを狙う理由を解明するために、ハーカーの助けを必要とする。

ブレイドは儀式について知るが、ブレイドとハーカーはどちらも効果に疑問を抱いている。その時、ゾラはブレイドが半吸血鬼であることを知り、怯える。ブレイドは、母親が妊娠中に噛まれたこと、そしてジャマル・アファリという吸血鬼ハンターに育てられたことを説明する(この役はデロイ・リンドーが演じる予定だった)。ジャマルは黒人居住地を支配しており、ブレイドはゾラをそこに連れて隠れさせる。

ブレイドとゾラは列車でジャマルの居住地に向かう。旅の途中で二人は絆を深め、ブレイドはゾラに、吸血鬼の子供は思春期を迎えて初めて血の渇きを覚え、初めて血を飲んだ時に真の吸血鬼になると保証する。ジャマルはブレイドを訓練したが、ブレイドが制御を失いジャマルの息子を殺した時に彼を追い出した。ブードゥー教の老婆はジャマルの元妻で、ブレイドを息子のように愛し、ニューオーリンズまで彼を追いかけてきた。彼女はブレイドの渇きを抑える薬を作った。ブレイドはゾラの母親に恋をして妊娠させてしまう。彼は彼女とゾラを危険にさらしたくないと思い、家を出て行ったが、ブードゥー教の老婆に二人の面倒を見るよう頼んだ。そして彼はハーカーとそのネットワークと繋がり、吸血鬼狩りを始めた。

ソーンとその部下たちは列車を襲撃し、車内を駆け巡りブレイドとゾラを追い詰める壮大なアクションシーンへと発展する。ブレイドはソーンの部下をもう一人殺害し、ソーンと交戦した後、列車が脱線する隙にゾラと共に逃走する。一行は集落に到着し、ブレイドはジャマルと緊迫した再会を果たすが、ジャマルは彼らを守ることに同意する。ゾラは、ブレイドがジャマルに残して戦いを再開しようとしていることを知り、悲しむ。ジャマルはブレイドと心を開いて語り合い、自分が悪い父親だったこと、そしてブレイドを追い払ったことを謝罪し、ゾラに対して同じ過ちを犯さないよう懇願する。

ソーンは列車事故の犠牲者から作り出した吸血鬼の集団で集落を襲撃する。彼らは集落を破壊し、ソーンはジャマルを殺害し、ゾラを拉致する。ソーンが去った後、ブレイドは捕らえられ、拷問を受ける。レイチェルとタージが到着し、ブレイドを拷問していた吸血鬼たちを殺し、彼を救出する。

ソーンがゾラをどこへ連れ去ったのかを突き止めるため、彼らはハーカーの家へ戻る。そこでブレイドは点と点をつなぎ合わせ、ハーカーがソーンに自分を売ったことを突き止める。それがソーンが列車内、そして後に集落で彼らを見つけた方法だった。ハーカーはソーンを利用して長老たちを皆殺しにし、その後ソーンとその信奉者を殺せばいいと合理化する。儀式がうまくいかない以上、ゾラの命は必要な犠牲だ。ブレイド、レイチェル、タージはハーカーとの関係を断ち切り、ゾラを救出するためにハーカーを置き去りにする。ハーカーは後に、恥辱のあまり自殺する。

ブレイド、レイチェル、タージは、ソーンが生贄ゾラを準備している寺院を襲撃し、ソーンの信奉者を排除すると、ブレイドとソーン、レイチェルとソーンの手下、タージとソーンの手下の間で戦いが始まる。ター​​ジは戦いの中で殺され、レイチェルの腕の中で息を引き取る。一方、ソーンはブレイドに対して優勢に立つが、ゾラが銀のロケットでソーンを刺すと、ブレイドは息を吹き返し、ソーンを昇る太陽の方へと突き飛ばし、そこでソーンは炎に包まれる。吸血鬼たちは以前、ブレイドの予備の薬を破壊していたため、ブレイドは渇きに屈して野生化し始めるが、ゾラはなんとか彼を制圧し、さらに薬を作る(彼女はブードゥー教の婆さんからそれを学んだ)。

レイチェルはハーカーの財産を相続し、ヴァンパイアハンターに資金を提供し続ける。ブレイドとゾラはニューオーリンズに戻り、ブードゥー教の老婆と再会する。ゾラは危険なためブレイドと一緒にいることはできないと悟り、二人は別れる。ゾラは老婆と一緒に暮らし、ブレイドは影から彼女を見守る。その後、老婆の薬を使って喉の渇きを抑えながら老いていくゾラのモンタージュが流れる。彼女は完全なヴァンパイアにはならず、普通の人と同じように年を取り、結婚して子供をもうけ、90年代に老衰で亡くなる。ブレイドは葬儀に出席し、彼の正体を知らない孫娘と短い会話をする。彼は家族の古い友人だと告げ、再び影の中へと戻っていく。

娘ゾラの目を通して描かれるブレイドの物語は斬新で興味深いものですが、彼女は最後に老衰で死ぬという結末になっており、主人公同士がクロスオーバーしていくのが特徴のMCUにおいて、やや的外れ感は否めなかったようです。

MCUでなかったとしても続編を作りにくい構造であり、白紙化されたのも頷けるといった内容でした。

2026年1月時点で「ブレイド」は一旦凍結と報道、先にブレイドが参加するチーム「ミッドナイトサンズ」の映画が公開されると報じられました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-blade-stopped-production-moves-on-to-midnight-sons-first/”]

【ネタバレ注意】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は過去の「X-MEN」シリーズとどう繋がるのか

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」には、20世紀FOXが制作した映画「X-MEN」シリーズのキャストが数多く出演する事が公式より発表されており、その予告映像も大きな反響を呼びました。しかし「X-MEN」シリーズではタイムトラベルを含めてかなり入り組んだ物語になっており、それがどのように繋がっているのかとファンは疑問に思っています。

※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

先日、マグニートーを演じるイアン・マッケランさんが「ドゥームズデイ」の展開を発言した事を受け、海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は補足として次のような画像を投稿。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-ian-mckellen-talks-about-shooting/”]

コミック「アルティメイタム」の1コマがマッケランさんの発言のヒントになっているとし、続く投稿で「『ドゥームズデイ』で私たちが映画で見るX-MENの世界は、(オリジナル)三部作や『フューチャー&パスト』と似た出来事が起こった”異なる別世界”で、観客がそれほど多くの予習をしなくても済むようにするためです。」と説明しました。

そして何が違うのかという点について「新しいのは、この宇宙が人類とミュータントにとってのユートピアとして存在していることです。しかし、疑問に思うのは…このユートピアの存在を可能にした、それ以前に一体何が起こったのか?大義のために、どんな犠牲を払わなければならなかったのか?そして、その疑問こそが『ドゥームズデイ』の全体的なモチーフなのです。」と補足。

「マグニートーだけでなく、サムと彼のアベンジャーズ、サンダーボルツ、ワカンダ人、X-MEN、ファンタスティック・フォー、スティーブ・ロジャース、ソー、ロキ、TVA、この映画に登場する変異体たち、そして何よりもドゥームのために。あなたは望むものを手に入れるために、何を犠牲にする覚悟がありますか?成功のため?愛する人を救うため?道徳?信念?力?死すべき運命?命?」

なお、マグニートーがニュージャージーを破壊するというアイデアは、もともと「デッドプール&ウルヴァリン」で計画されていた展開だとも、氏は述べています。

つまるところ、「ドゥームズデイ」に登場するX-MENたちは過去作と同じキャストを起用する事で往年のファンをノスタルジックな気持ちにさせる効果を与えていますが、ストーリーは似て非なるものだと言う事で、これは特に過去作を見たことがない新しい世代に対する配慮となっているようです。

そして、「X-MEN」を見たことはあるがまるっきり覚えていないというファンも無理に過去作を復習しておく必要はなく、「ドゥームズデイ」を見るために気軽に映画館に足を運んで問題ないようです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。