【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、セイディー・シンクさんの続報、劇中のセリフ、メイおばさん再登場など新たなウワサ

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」で謎の役を演じるセイディー・シンクさんについて新しい情報が報じられています。ほか、マリサ・トメイさんが希望していた通り、メイおばさんの再登場があるようです。

※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。

海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けにセイディー・シンクさんの演じるキャラクターは「自分の能力を使ってニューヨーク中の人々を凍らせる」と報告。これがX-MENのアイスマンのように文字通り氷漬けにしてしまうという事なのか、多くのテレパス、MCUで言えばカサンドラ・ノヴァのように別の外的圧力によってターゲットを拘束する事を指しているのかは不明ですが、どちらにしてもその能力は広範囲でとても強力なようです。

氏は他に映画本編、もしくは次の予告映像からの引用と思しきセリフを投稿。

「僕に何が起こっているんだ?気が狂いそうだ!コントロール出来ない。なんとかしなきゃ、これを今すぐなんとかしないと」

「バナー博士、あなたは変異するDNAを超える方法を見つけましたよね? 悪い部分を取り除いて、良い部分だけを残すことはできますか?」

「どの部分が良いか悪いかをどうやって決めるんだい?」

「見ることさえできない敵とどうやって戦えと言うんだ? お前だけがそれに免疫があって、それを感じ取れるんだ」

最後はスパイダーマンからハルクへと明記された上で「そんなに大きくなれるなんて知らなかったよ」となっています。一説によると本作に登場すると噂のグレイハルクは以前のハルクより一周り大きいとも。

また、同氏はマリサ・トメイさんが演じるメイおばさんの再登場も報告。

「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」公開後、劇中で死亡したメイおばさんを演じていたマリサ・トメイさんはスパイダーマン4作目にも出演する気満々でインタビューを受けていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-nwh-marisa-tomei-wants-may-return/”]

この時、トメイさんはメイの変異体を演じるつもりだったようですが、可能性から言えばピーター・パーカーによる回想シーンで生前のメイを演じるという方が有り得そうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、脚本家が変更されていた事が判明

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんの発言により、本作の脚本家が変更されていた事が判明しました。

Good Hang with Amy Poehler に出演したトム・ホランドさんはゼンデイヤさんとのシーンを作り直した事について次のように語っています。

ゼンデイヤに『このシーン、うまくいってると思う?』って聞いたら、『全然うまくいってないと思う』って言われたんです。それでプロデューサーに『このシーン、うまくいってると思う?』って聞いたら、『いや』って言われた。それで『うん、全然しっくりこないね』って思いました。

それからデスティン(監督)のところに行って座って、『ねえ、聞いてよ。何時間も撮影してきたのは分かっているから、こんなことを言うのは気が引けるんだ。でも、このシーンはうまくいっていないと思う。その瞬間に感情がこもっていないんだ』と言ったんです。デスティンの素晴らしいところは、彼がとても落ち着いているところで何があっても動揺しないし、ただ耳を傾けて座って、『じゃあ、君はどんな感情を表現しようとしているんだ?』と聞いてくれたんです。

彼に詳細を伝えたら、『ああ、君の言う通りだ。まさにそういう気持ちで臨むべきなんだ』と言ってくれたんです。それで彼はスタッフ全員に『みんな帰っていいよ』と言って、『これから脚本家のジャ​​スティンと一緒にこのシーンを書き直そう』と言ったんです。ジャスティンは本当に才能のある人でした。そして翌日、そのシーンを撮り直したんですが、本当に良かったと思っています。映画の中で、そのシーンが本当に素晴らしいものになったんです。本当にそうなんです。

本作は「ホームカミング」から「ノー・ウェイ・ホーム」、アニメ「スパイダーバース」シリーズなどにも携わってきたクリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが脚本を担当していたはずでした。

報道によるとこの「脚本家のジャスティン」はジャスティン・クリツケスさんの事で、「クィア」や「チャレンジャーズ」、「サージェント・ロック」などを手掛けてきた人物との事。「チャレンジャーズ」ではゼンデイヤさんと仕事をしていた関係という事になるようです。

@ApocHorseman 氏によると 、クリツケスさんは毎日撮影現場にいたそうで、「ブランニューデイ」撮影当初から参加していた人物という事に。

トム・ホランドさんは「ブランニューデイ」の撮影スケジュールを遅らせたタイミングでジャスティン氏による脚本の書き直しが行われたと説明しましたが、その程度についてはよく分かっていません。

したがって特に撮影当初の報道は書き直し前と書き直し後の両方の脚本の噂が混在していた可能性が高く、いくつかの噂は既に削ぎ落とされていてもおかしくないようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ゲーム「Marvel’s Wolverine」の新映像が公開

インソムニアックゲームズが PlayStation5 向けゲームとして開発中の「Marvel’s Wolverine」(ウルヴァリン)の新たな映像が、PlayStation の State of Play で公開されました。全身血まみれになって敵を倒していくウルヴァリンは、同社が制作するスパイダーマンのゲームとは別次元の表現方法を取っているようです。

ジーン・グレイの登場も認められた今回の映像はプレイ映像を中心とするもので、ウルヴァリンの残忍なアクションの数々を確認出来るものとなっています。

この表現は日本発売バージョンで規制されてしまうのかどうか気になる所ですが、少なくともこの映像はYoutubeで年齢確認する事無く視聴出来るようです。(今回のState of Playで発表されたアンティルドーン2は年齢確認が必要にも関わらず)

2023年末にインソムニアックがハッキング被害に遭い、本作のストーリー全編と未完成のゲームプレイ映像がオンラインで流出しました。発売バージョンの内容がそこから変更されたかは分かっていません。

ゲーム「Marvel’s Wolverine」は プレイステーション5向けに 2026年9月15日 に米リリース予定です。

トム・ホランドさんが「30歳スパイダーマン」発言を訂正、37歳まで延長

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが海外メディア GQ とのインタビューで、5年前に「30歳を過ぎてスパイダーマンを演じていたら道を誤った」と発言していた事について言及、内容を修正しました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/tom-holland-told-spider-man-future/”]

6月1日の誕生日で30歳になったトム・ホランドさんは過去の発言について「面白いことに、最近どこかでその引用を見かけて、ちょっと動揺したんです。自分が何を言いたかったのか思い出そうとしました。要は、バトンを次の世代に渡したいと思っているけれど、まだそれが実現できていないということだと思います。スタジオではよくその話をするんです。だから、引用を30から37に変えた方がいいかもしれないですね」と語りました。

さらに「もしかしたら新しい契約が間近に迫っている頃で、ソニーを脅してスパイダーマン4には出演しないと思わせようとしていたのかもしれません。だから、何が理由だったのかは分からなくなっています。恐怖心を煽るための戦略の一環だったのかもしれません。でも、本当のところ、スパイダーマンを演じることは私の人生の喜びです。今は、彼らが望む限り、ずっとスパイダーマンを演じ続けるという気持ちでいます」と今後も続投する意思がある事を示しました。

同インタビューでは、「ブランニューデイ」とクリストファー・ノーラン監督作「オデュッセイア」のスケジュールが重なりかけた時にソニーの会長と直々にスケジュール調整を行ったとも語っています。

「クリスにこう言ったんです。『この映画(オデュッセイア)に出演したいんだけど、出演するならソニーに電話して、すごく気まずい会話をしないといけないだろうね』ってね」

「ソニーが喜んで撮影を延期した理由の一つは、クリスには『この映画は5ヶ月も延期されることはないし、トムを2年間も失うこともない』という評判があったからだと思います。他の監督だったら、話は少し違っていたかもしれません。『オデュッセイア』のおかげで『スパイダーマン』は救われたと言ってもいいでしょう。そうでなければデスティンを起用出来なかったでしょうからね」

「彼がいなければ、私たちが準備を整えた時点で映画を製作する準備はできていなかったでしょう。デスティンと脚本を練り上げるための6ヶ月間の期間もなかったでしょうし、今の形に仕上げることもできなかったでしょう。そして、私たちはこれまでで最高のバージョンのスパイダーマン映画を作り上げられたと心から信じています。ソニーにとっては受け入れがたいことだったでしょうが、今振り返ってみると、彼らはそれが実現して本当に良かったと思っているはずです」

結局のところ、「ブランニューデイ」は制作が延期された事が功を奏したようであり、トム・ホランドさんは完成した映画にかなりの自信を持っているようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ソース:Inside the Making of The Odyssey With Matt Damon, Tom Holland, Robert Pattinson, and Christopher Nolan

【噂話】映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、予告は7月18日公開か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告は7月18日に公開予定であることをルッソ兄弟監督が認めました。監督は先日、本作のサプライズがあると予告していましたが、そのサプライズは現地でしか楽しめないものであり、多くのファンが失望していました。

件のサプライズ予告よりも数日前、監督の意味深な投稿が予告の7月公開を認めているのではないかと指摘されていました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-director-teases-trailer-release-date/”]

海外メディア Deadline は「Instagramでの彼らの緑の投稿に関するファンの理論の一つが本当であることを認めた」と投稿。

ただし、添えられている動画内では「緑の画像」について何も言及されておらず、監督のトークのフルバージョンでしか確認出来ないのか、先日のIGNのようなミスリードなのかは分かっていません。

ここで投稿されている動画は以下のような内容です。

観客との相互作用はとても重要です。というのも、最終的にアンソニーと私が再びこうした映画に戻ってきた理由は、観客のことが大好きだからです。そして、観客がこれらの映画を体験すること自体を愛しているからです。

実際に友人たちから、「『インフィニティ・ウォー』や『エンドゲーム』の公開初日に、満員の劇場で観客と一緒に歓声を上げながら鑑賞した体験がどれほど特別だったか」を聞かされてきました。あれほど大規模な形で映画を体験したことはなかったし、まるでロックコンサートのような熱気の中で、作品の感情の波をみんなで共有していた、と。

私は、物語を語ることこそが、今なお私たちを一つに結びつける最後の大きな力の一つだと思っています。そして、物語を通じて人々のつながりを保ち続けるために、できる限りのことをするのはとても重要です。

あらゆる物語を大切にし、支え、称賛していくべきだと思っています。なぜなら、物語が存在しなくなる未来など想像したくないからです。

だから私たちは、もう一度とても大きな「テント」を作りたいのです。そして世界中のできるだけ多くの人々をそのテントの中に招き入れ、前回私たちと共に味わったような特別な体験を、再び共有してもらいたいのです。

予告は7月と思わせておいて6月中に嬉しいサプライズがあったりするのでしょうか?

最近、「スパイダーマン:ブランニューデイ」も予告公開を焦らしに焦らして話題になった事を考えると、やはりディズニーもソニーのマーケティングを真似ているのかもしれません。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、サプライズの詳細に世界が落胆

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が先日予告していたサプライズの詳細が判明しました。日本時間の2026年6月2日の22時、予告された時刻に現地ロンドンではポップアップイベントが開催されました。

昨日のサプライズ予告が行われた投稿に記載されていた住所にあるコーヒーショップにて、「ドゥームズデイ」のポップアップイベントが開催。

コラボドリンクの「ドム・ラトヴェリア」などが販売された他、写真撮影や握手会なども行われたと言います。

しかし海外メディア CBM は、「参加した”ファン”の多くがAGBOに招待されていたようで、これは明らかにマーケティング戦略の一環だったということだ」と報告。一種のヤラセだと批判しました。

IGN などは監督のサプライズ予告をする記事を「トレーラー公開」としていた事で、世界中の多くのファンの反感を買ったようです。

残念ながら懸念していた通り、現地限定のイベントに終わってしまった今回のサプライズ予告。

SXSW London 2026 のパネル内でも予告公開はなかったようで、次に期待出来る大きなイベントは2026年7月23日~26日に開催予定のサンディエゴ・コミコン2026となっている他、7月18日に公開されるのではとも考えられています。

※追記 ↓↓↓

なお、このイベントで用意されていたメニュー表はコミックのイースターエッグが詰まったものであった事が判明。

Fortunov = ドゥームが打倒した王家

The Rapprochement = ラトヴェリアの伝統的な祝日/祭り。

Cynthia’s Blend = ヴィクター・フォン・ドゥームの母、シンシア・フォン・ドゥームにちなんで名付けられた。

Zefiro = ドゥームが育ったロマの部族

Hassenstadt = ドゥームが後に「ドゥームシュタット」と改名した本来の首都。

これらも映画で参照されるのでしょうか。

※追記 ここまで ↑↑↑

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、トム・ホランドさんがパニッシャー続編でR指定のスパイダーマンを希望

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、パニッシャーの新作に出演したいと語りました。

海外メディア Empire とのインタビューでトム・ホランドさんは「パニッシャーの番組にぜひ出演したいですね。R指定版スパイダーマンがどんなものになるか見てみたいです。ジョンが思い切ってこの映画に参加してくれたことにとても感謝していますし、その恩返しをしたいと思っています」と今後の希望について語りました。

ジョン・バーンサルさんは2017年にマーベルのオーディションを受けた時の事を振り返り、「私はパニッシャーのことをよく知らなかったんです。コミックを熱心に読むタイプじゃなかったし。トムが『このキャラクターは本当に素晴らしいよ』と言って、説明してくれたんです」と、今のパニッシャーへの情熱があるのはトム・ホランドさんのおかげだと語りました。

コミックやアニメのようにスパイダーマンとキングピンの対決を望む俳優陣やファンも多いですが、デアデビルやパニッシャーを巻き込んで実写化される日が来るのか注目されています。

以下、誌面に掲載された初公開の写真が含まれています。







映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

ドラマ「スパイダー・ノワール」の制作費がまさかの4億ドルと「アベンジャーズ/エンドゲーム」を超えている事が判明

ソニー・ピクチャーズとAmazon MGMスタジオ制作のドラマ「スパイダー・ノワール」は批評家からもファンからもある程度高い評価を獲得していますが、シーズン2にゴーサインが出るかどうかはまだ分かっていません。配信作品の性質上、劇場公開の映画と違って成功したか失敗したかが外部から見えにくい事もあり、主演を務めたニコラス・ケイジさん自身も続編については分からないと言います。

ニコラス・ケイジさんは海外メディア Variety とのインタビューで、シーズン2について「分かりません。でも、シーズン2が制作されるかどうかに関わらず、私たち全員が当初の目標を達成できたし、作品自体が成功していると言えるでしょう。どうなるか見てみましょう」と語りました。

本作は当初、映画「ヴェノム」から始まったSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の初のドラマ作品という触れ込みで発表されましたが、SSU自体が勢いを維持出来なかったためか、最終的には全く関連のない独立した作品となりました。

3DVFの最近の報道が正しければ、「スパイダー・ノワール」は4億ドルの予算で制作されたとの事で、信じられないことに映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」(約3億5600万〜4億ドル)と同等かそれ以上のお金がかかっている事になります。

制作スタッフであるKC・ラウフさんは、この高額な予算の原因と思われる要因について番組「Threads」でほのめかしています。

私はこの作品ではセカンドユニットのローダーとして働きました。白黒映像として納品するために、セットでは本格的なノワールスタイルで撮影しました。セットはすべて緑、茶色、ピンクで塗装され、白黒映像のグレーのグラデーションを引き立てるように工夫されていました。カラー版の配信は当初予定されておらず、ほぼ1年間かけて撮り直しが必要となりました。

同席していたアルセニオ・J・アルバレスさんはこれに続いて次のように補足しています。

ポストプロダクションに携わっていた者として言わせてもらうと、まさにその通りです!カラー化は後付けだったんです!納品物を受け取った後、スタジオ(Amazon)がカラー化を希望したんです。だから、映画監督の真のビジョンを理解するには、ノワール(白黒)で鑑賞するのが一番です。

したがって「スパイダー・ノワール」は原作コミックどおりタイトルにならってノワールフィルムとして、つまりモノクロ作品として制作されていたようですが、Amazonがカラー版の配信も希望した事で、ドラマ全体が作り直しになった事が原因で制作費が膨れ上がったという事になりそうです。

「エンドゲーム」はこの制作費に対し、約28億ドルのチケット売上を記録しましたが、配信作品である「スパイダー・ノワール」にそのような利益が見込めるはずもなく、ドラマ自体は好評ですが来シーズンが期待できるかというとかなり怪しい状況にあるのかもしれません。

ドラマ「スパイダー・ノワール」はAmazonプライムビデオで配信中です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、監督が本日中のサプライズを予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が Instagram を更新し、本日、サプライズを行う事を予告しました。本日は映画や音楽などの複合フェスである SXSW がロンドンで開催される予定で、兄弟はそこに登壇する予定です。

二人はドクター・ドゥームのキャラアイコンと思しき画像に以下のような文言を添えて投稿。

#DomLatveria
4b Holywell Ln
London
EC2A 3ET

Starts June 2nd at 10am BST.
Surprise at 2pm BST.

監督らはこのイベント中、ふたつのパネルに出演予定で、このいずれかで最新の予告映像が公開されるのではないかと見られています。

・Deadline Live Studio: CLOSE UP – AGBO(英国夏時間午後2時15分/日本時間午後10時15分)

・Building Artistic Universes Without Borders(英国夏時間午後3時45分/日本時間午後11時45分)

その後、日本時間の夜中には「インフィニティ・ウォー」の再上映会も予定されています。

サプライズは「2pm BST」に行われると監督は投稿しており、日本時間の本日22時に何かが起こるようです。

ただし、監督の投稿には「4b Holywell Ln London EC2A 3ET」と住所が記載されており、これはイベント会場の住所というわけでもなく、Googleマップによるとコーヒーショップと向かいに駐車場が見える場所。

したがって、サプライズとはオンラインで予告が公開されるというような類のものではなく、この住所の場所で何らかのイベントのようなものが開催されるのかもしれません。

映画の公開時期から考えてトレーラー映像の公開はそもそもサプライズではなく妥当な時期であり、監督が予告しているサプライズとは別にトレーラーが公開されるという可能性ももちろん残されています。

いずれにしても日本時間の今夜、新しい情報が発表される可能性がありそうです。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が本格化

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の追加撮影が本格化して来ている事が判明しました。劇場公開まで残り約半年ほどですが、まだもうしばらくの間カメラが回る事になるようです。

本作でネイモア・ザ・サブマリナーを再演するテノッチ・ウエルタさんは地元のニュース番組のインタビューで撮影のためにロンドンに向かうと明かしています。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影が8月開始とされている事を考えると今からの移動は早すぎるという事で、これは「ドゥームズデイ」の追加撮影のための移動だと見られています。

また、ファルコン/ホアキン・トレスを演じるダニー・ラミレスさんもインスタでロンドンへの移動を報告。

インスタライブでは「トップガン」で共演し、MCUの「サンダーボルツ*」でボブ/セントリー/ヴォイドを演じたルイス・プルマンさんと、現地ロンドンで一緒に舞台を見に行く予定だと語ったとも報告されています。

追加撮影は「無くても映画は成立しているがクオリティアップのために欲しいシーンを撮影」するものであり、これが原因で劇場公開が延期される可能性はほとんどありません。

しかしながら、ディズニーがマーベル・スタジオのVFXチームの大半を解雇した事で、編集作業が間に合うかどうかという疑問があり、作業期間だけでなくCG等の品質も懸念されています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。