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アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」ではファンタスティック・フォーと、とあるヴィランの使用が禁止されていた

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」(邦題:スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド)のショーランナー兼脚本家のジェフ・トラメルさんが、本作で使用が禁止されていたキャラクターについて語りました。

トラメルさんはスパイダーマンコミックの比較的無名なヴィランであるビッグホイールの登場を予定していたと言います。

ビッグホイール/ジャクソン・ウィールは機関銃とマジックハンドを装備した金属製の車輪型マシンに乗るヴィランでかなり個性的なキャラクターでした。

トラメルさんは「ビッグホイールは面白い追加要素になるだろうと思っていましたが、それ(拒否された事)は私たちにとっては予想外でした」と語っています。

このインタビューについてファンはビッグホイールが「スパイダーマン4」で実写化されるのではと反応しましたが、トラメルさんがこれについて「これは『ノー・ウェイ・ホーム』公開前のやり取りの話です。」と補足し、拒否された頃は「スパイダーマン4」の話など欠片もなかった事を明かしつつ、「このアイデアに賭ける事は出来ません。」と残念ながらその可能性は低い事を指摘しました。

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また、ファンタスティック・フォーをこの作品に使うことが出来なかったとも。

ファンタスティック・フォーを使えませんでした。本当に残念です。ファンタスティック・フォーのアイデアはあったのですが、方向転換しなければなりませんでした。キャラクターが使えないときは、新しい選択肢を探らざるを得ないこともある。安全策を取るだけではだめで、創造力を発揮して新鮮なアイデアを持ち込まなければならないのです。

ファンタスティック・フォーは今夏の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」でのデビューを控えているため、このアニメで余計な印象を与えたくないという思惑がスタジオにあったのかもしれません。

このアニメはすでにシーズン2の制作が進んでおり、シーズン3の話し合いも始まると明かされている事で、ファンタスティック・フォーの登場はそこで期待出来るかもしれません。

アニメ「スパイダーマン:フレンドリー・ネイバーフッド」シーズン1は 2025年1月29日 より、ディズニープラスで配信中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。