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【噂話】映画「マーベルズ」、上映時間の短さはとあるパートが削除されているからだと言う

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「マーベルズ」がMCU史上最も短いランタイムの作品になるだろうと先日報じられていましたが、スクーパーの MTTSH 氏はその理由について新たな投稿をし、報告しています。

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投稿によると「彼らは音楽の惑星のいくつかのパートを削除している」との事で、コミックに登場する音楽惑星アラドナを基にした世界(MCU版の名称は不明)でのいくつかのシーンが削除されてしまったようです。

マクドナルドのおもちゃからパク・ソジュンさんが演じると判明しているヤン王子は、コミックのアラドナの王子であり、キャロル・ダンヴァースとは一時期結婚の関係にありました。

予告でもカラフルな衣装を来た民族達がダンスするシーンがあり、これがこの惑星での映像だと考えられていますが、今回の報告によると、ここでの話がいくらかカットされてしまったようです。

劇場公開まではまだ時間があるため、引き続きシーンの削除や追加など、ブラッシュアップが継続されていく事になります。

「マーベルズ」はキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァース役をブリー・ラーソンさん、フォトン/モニカ・ランボー役をテヨナ・パリスさん、ミズ・マーベル/カマラ・カーン役をイマン・ヴェラーニさん、サミュエル・L・ジャクソンさんがニック・フューリーを再演しています。

ヴィランのダー・ベンをゾウイ・アシュトンさんが演じ、パク・ソジュンさんも重要な役割として登場すると言います。

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また、過去には「シークレット・インベージョン」でマリア・ヒルを演じたコビー・スマルダーズさんの再登場や、報道当時は演じているキャラクターが不明だったエミリア・クラークさんも出演していると噂されていました。また、「ソー」シリーズからテッサ・トンプソンさん演じるヴァルキリー/ブリュンヒルデの登場も噂されています。

監督はマーベルオタクを自称するニア・ダコスタ監督。脚本は監督と共にミーガン・マクドネルさん(ワンダヴィジョン)、エリッサ・カラシクさん(ロキ)、ゼブ・ウェルズさん(コミックライター)が担当しています。

映画「マーベルズ」は 2023年11月10日 に劇場公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。