マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3で主演を務めるチャーリー・コックスさんが、シリーズが終了する事が発表された事について言及し、その先に「何かあると思う」と感じている事を話しました。
海外メディア ScreenRant のインタビューで 、コックスさんはシーズン3がマット・マードックの物語の終わりなのかと直接質問された際、「マットを見るのは最後になるかって?正直言って分かりません。憶測はしたくないけど、そうは思いません」と述べて少し間を空け、「何かあると思います。ずっと先になるかもしれないけど、彼は何らかの形でどこかに現れると思いますよ」と再登場の可能性を感じているとしました。
IGNとの別のインタビューで 、コックスさんはディフェンダーズの復活によって彼らの物語が「完結」し、「ある種の決着」がもたらされるとも語りました。
デアデビルの将来について問われると、「分からないよ。本当に分からないんです」としつつ、「ケヴィン・ファイギのことは気にしないで。#SaveDaredevil キャンペーンを続けてください。マーベルを奮い立たせて欲しい。あのエンジンは、何らかの解決策が見つかるまで止まりません。それが僕の真のスーパーパワーですから――デアデビル救済キャンペーンこそがね!」とコメントしました。
EWとのインタビューでも今後については曖昧にしつつ、ここに至るまでのファンへの感謝を述べています。
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「ボーン・アゲイン」がシーズン3で最後になると報道された際、キングピン役のヴィンセント・ドノフリオさんは将来的に別の作品がある事をほのめかしていました。
主演のチャーリー・コックスさんも同様に感じている事が明らかとなり、既に次に向けた話し合いが行われているのではないかとの憶測も。
実現するかどうかはこれから次第となりそうですが、まずは「ボーン・アゲイン」シーズン3に注目です。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。
シーズン3ではシーズン2のジェシカ・ジョーンズ、ルーク・ケイジに続き、アイアンフィストやエレクトラも再登場が判明しています。
ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。シーズン3は 2027年に配信予定です。

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