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映画「スパイダーマン:NWH」の新たなアートが公開。彼らが来るのではなく、ストレンジたちが行く計画があった

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオのMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」のコンセプトアートを担当したフィル・サンダースさんが自身の ArtStation で新たな未公開アートをシェアしました。それらによると、ピーター1やドクター・ストレンジが「スパイダーマン」や「アメイジング・スパイダーマン」の世界を訪れるプランがあったようです。

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よりたくさんの、より精細なアートはサンダースさんの ArtStation でご覧いただくとして、その一部をSNSから引用したのが以下のようなものです。

サンダースさんのコメントは次のとおり。

スパイディとドクター・ストレンジが多元宇宙を追いかける初期のアイデアのひとつは、呪文の源(この初期バージョンでは「ヴィシャンティの書」)をめぐって、旧作品のシーンを通して2人を戦わせるというものでした。私たちは数日間、このアイデアで遊ぶ時間を与えられ、映画のスクリーンショットを使い、スパイディとドクを描き込みました。見慣れたショットを使い、重心と視点をずらして、キャラクターがアクションとはまったく違う方向にいるようにするというアイデアが気に入っています。

公開バージョンの「ノー・ウェイ・ホーム」では魔法の箱マキナ・デ・カダヴスを巡ってストレンジとスパイダーマンが争う場面がありましたが、当初は「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で紹介されたヴィシャンティの書を巡って争う中で、サム・ライミ版「スパイダーマン」や「アメイジング・スパイダーマン」の世界へ行く計画があったようです。

新型コロナウイルスのパンデミックの影響で「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」と「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」の公開順が入れ替わる事になり、多くの変更を余儀なくされました。

以前には「ノー・ウェイ・ホーム」にアメリカ・チャベスが登場予定だった事も明かされています。

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「ノー・ウェイ・ホーム」の公開からもうすぐ2年となりますが、我々の知らないバージョンがまだまだ日の目を見ずに眠っているのかもしれません。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。