まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

ドラマ 映画

「スパイダーマン:FFH」、コビー・スマルダーズさんはスクラルを演じているとは知らなかった─MCU再登場についても言及

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」に出演したコビー・スマルダーズさんが、テリフィコン2024 のパネルに登場し、当時の思い出について語りました。

本作にはニック・フューリーとマリア・ヒルが重要な役割で登場していましたが、エンディングの部分でこれはスクラル人のタロスとソレンが擬態した姿である事が判明していました。

しかしコビー・スマルダーズさんはこの事を知らずに、これまでどおりのマリア・ヒルを演じていたと明かしました。

「この映画では私は本当の自分ではありませんでした。最後まで、撮影が終わるまでそのことに気づいていませんでした。スタジオが後で私に知らせてくれたんです。彼らは『念のため言っておくけど、私たちはこういう事をやろうとしているよ』という感じでした。」

「彼らは私にマリア・ヒルをいつも通りに演じてほしいと考えていたんだと思います。たとえ私が最初から知っていたとしても、私たちは日常の現実を演じていただろうと思いますけどね。」

sponsored link
 

また、ドラマ「シークレット・インベージョン」での退場の後、MCUにマリア・ヒルが再登場する可能性について質問されると「また戻ってみたいですが、現時点ではマーベルや私のキャラクターの将来に何が用意されているか全く分かりません。」と再演の意思がある事を明確にしつつも、現時点で計画は聞かされていないとしました。

マリア・ヒルはソロ作品こそないものの、映画「アベンジャーズ」で登場して以降のMCUで長きにわたって多くの作品に登場した重要なサイドキャラでした。

「シークレット・インベージョン」で彼女が死亡した事について、配信当時はかなりの反発がありましたが、再登場は叶うのか、今後の展開に注目です。

また、同作でマリア・ヒルと同様に退場する事になってしまったスクラル人のタロスを演じたベン・メンデルソーンさんは今後はドクター・ドゥームを演じたいとも語っていました。

-ドラマ, 映画
-, , , ,

執筆者:

関連記事

「デッドプール&ウルヴァリン」、チャニング・テイタムさんが出演出来た事に「永遠に恩義を感じるだろう」と投稿

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でガンビットを演じたチャニング・テイタムさんが、10年前に同役にキャストされてからここに至るま …

レティーシャ・ライトさんがブラックパンサーの再開をほのめかす

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」で主人公のブラックパンサー/シュリを演じたレティーシャ・ライトさんが、TV番組に …

ディズニープラスでMCUキャラを振り返る「マーベル・スタジオ:レジェンズ」1月8日から配信決定 ─ 象徴的な瞬間を振り返る

マーベル・スタジオはディズニープラス向けコンテンツ「マーベル・スタジオ:レジェンズ」を発表しました。2021年1月8日からスタートするこのシリーズでは、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に …

ドラマ「エージェント・オブ・シールド」、ジェマ・シモンズ役エリザベス・ヘンストリッジさんがMCU復帰への意欲を示す

ABCのマーベルドラマ「エージェント・オブ・シールド」でS.H.I.E.L.D.の天才生化学者ジェマ・シモンズを演じたエリザベス・ヘンストリッジさんが、海外メディア Comicbook.com とのイ …

「ミッドナイト・サンズ」が今年もコミックをリリース、実写版は「ウェアウルフ」のジアッキーノ監督か

マーベルコミックが 2024年5月 に「ミッドナイト・サンズ」の新作コミックをリリースする事を発表しました。MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)として実写化が長らく噂されている「ミッドナイト …

アベンジャーズ:ドゥームズデイ関連記事

ヴィジョンクエスト関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」
◆2028年5月5日「X-MEN」
◆2028年7月28日「ゴーストライダー」
◆2028年12月15日「ブラックパンサー3」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。