ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」が、北米で11月16日まで劇場公開期間が延長される事が発表されました。
7月31日に公開された「ブランニューデイ」は初日からヒットした後もじわじわと客足を増やし、先日は北米での歴代興行収入記録を更新。
ソニーはまだ売上増と記録更新を狙えると判断したのか、劇場公開期間が延長される事となりました。
トータルで3ヶ月半ほどの公開期間となり、2021年の「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」以来、ソニー映画として最長の期間となります。
海外メディア CBM は、これに伴ってBlu-rayの発売日や配信時期も延期されるだろうと報告。
これまではBlu-rayが 11月17日 発売予定で、そこから有料配信が10月6日から10月20日頃だろうと推測されていました。
今回、Blu-rayの発売リストから「ブランニューデイ」が消えたと報告されており、劇場公開の延長に伴って、有料配信が11月、Blu-rayが12月あたりになるのでは予想されています。
スパイダーマンは映画の歴代記録を数年ぶりに更新する快挙を達成しましたが、年末には仲間であり最大のライバルでもある「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公開が控えており、これに対抗するために少しでも数字を伸ばしておきたい所だと見られています。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は劇場公開中です。












